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羊毛パネェ!

2016年01月23日 16:50

 何だかうっかりしている間にお久しぶりになっておりました、アウローラです!

 最近、わたくしたちの行動範囲もめっきり冷え込んで参りまして、ちょっと冬眠モードに……むにゃむにゃ。

 そんなわたくしの強い味方が、羊毛!!

 最近、ウール100%の毛糸で編んだセーターがめちゃくちゃ暖かいということに気づき、愛用しているところです。

 わたくし、子供の頃は――というか、大人になってだいぶ経つまで、毛糸で編んだセーターが大嫌いでした。

 理由は、首や手首に毛糸が当たってチクチクするからです。

 しかし、わたくしは気付いたのです――

 長袖タートルネック(わたくしはコットン派)の上からセーターを着れば、首も手首もガードされ、まったく何の問題もないということに!(←もっと早く気付いても良さそうなものだ)

 しかも、しょっちゅう着ていると、毛糸のキューティクル(?)が「なじんで」くるのか、触れた時のチクチク感がだんだんやわらかくなってくるということも分かりました。


 色々な混紡素材の毛糸がありますが、わたくしは断然ウール100%派です。

 昔は、冬山登山でもウールのセーターを着ていたというほどの保温力と、驚きの撥水力!

 はじめて洗濯(手洗い)したとき、セーターを浴室の床においてザーザーとシャワーの水をかけ、ふと裏返してみたら、表面はびしょ濡れでも、裏面にはまったく水が浸透していなかったという実績!

 けっこうな勢いで水をぶっかけていたので、すごく驚いたのですが、よく考えたら、羊が雨風や外気温から自分の身を守るために生やしている毛でできているのですから、そのような効果も当たり前ですね。

 もし、すごく吸水性のある毛だったら、雨のたびに、羊たちが全部ぺっしゃんこになってしまう……!(不気味)


 寒さにやられている方で、ウールのセーターを「食わず嫌い」している方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度、タートルネックとの合わせ技で試してみてくださいね~!

 なお、わたくしが愛用しているのは、羊の毛を化学処理せずに毛糸にして編まれたセーターなので、もしかすると、そのへんも機能と関係があるかもしれません。(最初は「ケモノ臭」が、けっこう気になったほどですよ……着込んでいくうちに、においは抜けましたが)

 
 というわけで、本日のところはこのへんで。

 下記事に拍手、ありがとうございました!(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう☆


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