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毎年恒例! 年末の全職員集合!!

2015年12月31日 19:00

アウローラ「(日本酒の杯を手に)え~、2015年も、こうして皆で無事に年末を迎えることができました。
 何はともあれ……アストライアさん、謎の老人氏、お帰りなさいッ! かんぱぁ~い!!」

全員「かんぱ~い!!」


 グラスをぶつけ合う音。歓談のざわめき。


ヘリオス「ったく、今年の年始早々から、ジジイがまったく『帰って』こねーもんだから、もう死んだんじゃねーかと心配したぜ!」

謎の老人「失礼じゃのう。庭の王国の時空を、じっくり踏査しておったんじゃ!」

アストライア「とても素敵なところでしたわ。あなたも来ればよろしかったのに」

ヘリオス「オレまで跳躍したら、ターミナルのエンジニアがいなくなっちまうじゃねーかよ!」

ボレアル「それに、ヘリオスさんは、アウローラさんが山に登るときの『お目付け役』でもありますもんね」

アウローラ「確かに! ジェイ先輩やヘリオスくんがいなかったら、わたくしはたぶん暴走して山中をさまよう破目に……」

ヘリオス「方向・方角の分からねー奴の一人登山は厳禁だ!」

ボレアル「……あれ? そういえば、アウローラさんもヘリオスさんも、後半、あんまり山に登ってませんでしたよね?
 アウローラさんが9月に生駒山に登った記事がラストじゃないですか?」

アウローラ「あ~……実は、ジェイ先輩が、ちょっと足を傷めておられましてね~。
 治るまで、山登りの計画がストップしてるんですよ」

ヘリオス「はやく治るといいよな!」

謎の老人「ところで、ワシらが庭の王国に行っておるあいだ、お前はギンコさんと一緒に、本物の庭でちゃんと活動しておったのか?」

ヘリオス「当たり前だろ。こないだも、萩やらリュウキュウアサガオやらを株元でバッサリ剪定して、腐葉土をかぶせておいたぜ!
 あと、ちょっと存在を忘れてた球根を慌てて植えつけたりとか」

ボレアル「大丈夫なんでしょうか……それ……(汗)」

ヘリオス「さあな。ま、いけるんじゃねえの? 軒先にぶら下がったまま、芽が出てたし……」

ボレアル「………………。」

アストライア「――話は変わりますけれど、アウローラさん、あたくしたちがいない間に、外部サイトへの展示ということを始めてみたのですって?」

アウローラ「あっ、実は、そうなんですよ~。
 時空跳躍ゲートへの物語の展示って、けっこう手間がかかるんですよね……。
 それで、何か簡単に、多くの方に物語の時空を訪れていただける方法はないか? ということで、新システムを導入してみました」

アストライア「それは良いことだわ。観測者がいなければ、その時空は存在しないのと同じことになってしまいますもの。
 多くの方に物語の時空を訪れていただけるように工夫するのは必要なことね」

アウローラ「もちろん、時空跳躍ゲートのほうも、しっかり運営していきますよ!
 今も、アストライアさんと老人氏の旅の顛末を『庭の王国への旅』という新しい時空として、ゲートを開通させるために、タグ打ちの作業を地味にがんばってるところですから(笑)」

ヘリオス「けっこう面倒なんだよな……あの作業……
 一度、外部サイトを使っちまうと、展示のための作業の簡便さに慣れちまうからなぁ……」

アウローラ「まあ、そうですけど、個人サイトという形も、伝統文化的な感じで続けていきたいと思います☆」

ヘリオス「伝統なのか!?」

ボレアル「ツイッターとかもやりませんもんね、アウローラさん」

アウローラ「わたくしがどれだけ『中毒性』の高い人間か知っていれば、その決断もあながち間違いだとは思えないことでしょう……(笑)」

謎の老人「まあ……一度凝ったことは、延々とやり続けるからのう、アウローラくんは……(汗)」

アウローラ「物語の同志の方とツイッターでつながっちゃったりしたら、絶えずレスポンスしたいことだらけになってしまって、そうこうしてるあいだに物語を確定する時間がなくなりそうな気が!」

ボレアル「有り得ますね!!」

アウローラ「ということで、まだしばらくのあいだは、ノーツイッター主義を貫こうと思う今日この頃でした」

アストライア「自分の理想とするスピード感に合わせて、使うツールを選ぶというわけですわね。
 それがよろしいでしょう。ツールに縛られて、疲弊してしまったのでは、真の自由とは言えませんもの。真の自由とは、自分がいいと思えるものを、自分で選ぶことができる状態のことだわ」

アウローラ「まっ、そういうことで!
 アストライアさんと老人氏の活躍によって、今年も、ひとつの物語を完結させるという目標が果たされたことですし……
 来年こそ『オーダーオフィス101』と『スパルティアタイ』を進展させ、どちらかは完結させましょう!!」

ボレアル「おおっ! ……って、それ、去年の年末に言ってませんでしたっけ!?」

アウローラ「しーっ、しーっ! 言わなければ分かりませんよ☆」

ヘリオス「そーか!?」

アウローラ「期せずして、男同士の愛の世界が揃い踏み……(汗)
 がんばりましょう!!

ヘリオス「何をだッ!?」

アストライア「ほほほ。まあ、ともあれ、今はゆっくりと頭を休めて、美味しいものを食べて、飲みましょう」

ボレアル「アストライアさん……旅をして、なんか変わりましたね!」

アストライア「あら、そうかしら? 旅は、人を成長させるといいますものね。
 物語を語り、読むという事は、その世界を旅することと同じ。
 来年からも、いろいろな時空に旅に出たいものだわ」

アウローラ「お客様方と共にね!
 (姿勢を正して) ――というわけで、今年一年、ターミナルに遊びに来て下さった皆さま!
 そして、こちらをご覧になっているかは分かりませんが、外部サイトでお世話になりました皆さま!
 本当に、ありがとうございました~っ!!(拝)

全員「2016年も『時空跳躍ターミナル』を、よろしくお願いいたします!!(拝)」


 歓談のざわめき。
 BGMにラヴェルの『ボレロ』が流れている――



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