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ものすごーくお久しぶりです!

2016年05月21日 14:57

 やはりTwitterをやってしまうと、その簡便さとレスポンスの即時性が楽しくて、ついつい日誌がおろそかになってしまうッ……!

 ですが決してここを忘れてはおりません、アウローラです☆

 さて、以前の記事で語っておりました通り、ネット小説大賞の二次選考までを突破していた『ソードべアラー』ですが、残念ながら、最終選考突破はなりませんでしたー!

 しかし、ここまで応援してくださった方がいらっしゃったり、読んで下さる方が地味に増えたりと、楽しい&ありがたい思い出となりました!

 受賞者の皆さま、おめでとうございます!(祝)

 そして、応援して下さった皆さま、ありがとうございましたー!(拝)

 ――というわけで、ファイルのあまりの重さについつい滞っている『スパルティアタイ』最新話までの展示作業を、これからのんびり行いたいと思います(汗)


 さらに、私信ですが……

 エレファーナさま、バラの花めっちゃ綺麗に咲いてますね!
 それに金魚ズやあいっつぁんやしゃべさんたちも元気そうで何よりです……!
 これから暑くなってきて水やりも忙しくなってきますが、のんびり園芸ライフを楽しんで参りましょう……
 夏バテに気をつけて!(お互いに!)

 
 そのようなわけで、今日のところはこのへんで。

 下記事に拍手、ありがとうございました!!

 また次回の記事で、お目にかかりましょう☆  
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山頂への道 ~布引ハーブ園から市ヶ原~

2016年05月08日 23:39

アウローラ「こちらのシリーズでは、お久しぶりでございます!(拝)

ヘリオス「アウローラさんも、前記事の生駒山以来、山には行ってなかったんだよな。
 もう、半年くらい経ってるじゃねーかよ! オレなんか、そのもっと前から登ってなかったんだぞ!」

アウローラ「地上の業務が忙しかったり、色々とあったもので……ほんと、久々の山歩きでしたよね~!
 なので、慣れたルートで軽めに行こう! という判断のもと、今回は六甲の布引の滝~ハーブ園~市ヶ原というルートになりました。
 天候にも恵まれ、すごく楽しかったですね☆ 
 メンバーはいつもの、わたくし、ジェイ先輩、そしてヘリオス君!」 

IMG_20160505_092451.jpg

ア「もはやおなじみの感がある、布引の滝・雄滝。
 何か、ここに来るたびに懐かしさすら覚えます……」

ヘ「ここからじゃほとんど分からねーが、実は、上の道からこの場所を見降ろすことができるんだよな。
 上からは下が見えるんだが、下から見上げても、どこに上の道があるのか、よく分からねえ!」

IMG_20160505_094626.jpg

「ヘルム峡谷の角笛城!」

へ「いや、布引ダムの五本松堰堤だ。」

ア「あの上にエルフの兵士たちがすらりと並んで、弓を……」

へ「それじゃオレたちは討ち死に確定じゃねーかよ!!」

IMG_20160505_094850.jpg

ア「ダム横の、満開のツツジ! 蜜の甘い香りが漂っておりましたね~☆」

へ「ガキの頃、よく学校でこの花をむしって蜜を吸って、怒られたもんだ……(遠い目)」

IMG_20160505_094955.jpg

へ「布引ダムの水面と、その向こうの山だ。肉眼で見ると、もっときれいなんだがなぁ」

ア「風景を実物と同じように、あるいはもっと美しく撮るためには、特殊な技術が必要になってきますよね!
 カメラマンさんを尊敬します!」

へ「機材も、それなりにイイやつを使ってるんだろうしな!」

ア「――で、ここまではおなじみのルートだったんですけど、ここからどうやってハーブ園に行くのか、これまで知らなかったんですよね~。
 実はダムの横にめっちゃ急な階段があって、その上に小さな祠があるんですけど、その左隣に、細い階段が……」

へ「あの祠、一度参拝したことがあったのに、その時は全然、気付かなかったよな!
 とにかく、ダムから10~15分ほど登れば、すぐにハーブ園の『風の丘中間駅』の入り口に着く」 

IMG_20160505_102907.jpg

ア「風の丘。ちょうど、キンセンカがきれいに咲いていましたよ~!
 奥のロープウェーは、いつもハーブ園に来るときに使ってたんですけど、今度からは歩いて登れます☆
 強風で運休になっても、これで大丈夫!」

へ「どんな備えだよ……」

IMG_20160505_103129.jpg

ア「ハーブ園全体が南向きの斜面にありますから、神戸の港が望めます☆」

へ「日照条件もいいし、確かに、ハーブを育てるには向いてる土地だな!」

IMG_20160505_104836.jpg

「ここに住みたい……」

へ「落ち着けアウローラさん! 多分、草むしりと水やりで死ぬぞ!!」

ア「スプリンクラー……(ブツブツ)
 あ、今回は、ハーブ園内を『登って』てっぺんの広場まで行きました。
 広場ではお土産を買い、持ってきた昼ご飯を食べ、ビールを楽しみ……☆」

へ「『香りの館』で水蒸気蒸留法で使う『蘭引(ランビキ)』っつう器具を見たり、乳香や没薬の香りを楽しんだりしたな。
 ちなみに蘭引は、昔、焼酎を作る時にも使われてたらしいぜ!」

ア「あ、なるほど、蒸留するための器具だからか……
 ――で、『香りの館』の裏から、再び登山道に出ます!」

IMG_20160505_125802.jpg

へ「登山道の脇に生えてた、謎の花だな」

ア「何ていう花なんでしょうね! 初めて見る、きれいな青い花でしたよ」

IMG_20160505_130220.jpg

へ「木の陰にひそむアウローラさん。」

「森の妖精!」

へ「どっちかっつーと、妖怪じゃねーのか……(汗)」

IMG_20160505_135212.jpg

へ「ぐるっと歩いて市ヶ原に出て、そこの河原で、アウローラさんがカナヘビを捕まえていた。

ア「可愛いですよね~☆ つぶらな目がたまりません☆」

へ「『あ! カナヘビッ!』て叫んで、ニンジャみてーに跳んで捕まえてたな……
 近くにいたガキどもがびっくりしてたぞ……」

ア「見たか、これぞ大人の実力!

へ「いや……うん……」

IMG_20160505_135320.jpg

へ「市ヶ原の河原には、ネコもいた!」

ア「どこから来たんでしょうね? 人懐っこいニャーさんでしたよ☆」

へ「川の対岸からこいつを発見したアウローラさんは、急いで近づこうとして飛び石の上で滑り、片足を川に突っ込みかけていた。

ア「ちょっと靴下が湿っただけなので、ギリギリセーフでしょう!」

へ「いや、アウトだ! 山で捻挫でもしてみろ、シャレにならねーよ!
 それに冬なら、濡れは凍傷にも繋がるんだぜ!」

ア「うう……以後気をつけます(汗) 山でネコを見るという自分の中で珍しい事態に浮かれました……」


へ「ま、結果的には怪我もなく、無事下山できたな!」

ア「登り始めてから下りてくるまで、およそ5時間半の行動でした。
 そのあいだにハーブ園でくつろいでる時間もありましたから、歩行時間としては、そこまで長くなかったですね。
 おかげで久々の山歩きだったにも関わらず、筋肉痛もほぼなく、爽やかなものです☆」

へ「その日のうちにしっかりマッサージとストレッチをしといたのも大きかったと思うぜ。
 ――じゃ、また次の山行きが決まったら呼んでくれ!」

ア「もちろん! こういう気軽な山歩きの機会も、もっと増やしていきたいものです。
 では皆さま、また次回の記事で、お目にかかりましょう~!(拝)」

私信返しの回☆

2016年05月02日 21:23

 昨日と今日は地上の業務でした、アウローラです☆

 今日は私信返しの回!!


 エレファーナさま、お祝いのお言葉、ありがとうございました☆(拝)

 あの日はもう最強に疲れていて、私は現場でくたびれてくると、エネルギー補給ということでお菓子を配るんですが、

同僚「アウローラさん、俺、さっきもう貰ったよ」(←2周目)

ア「え? そうでした?」

同僚「30秒くらい前に『お疲れで~す』って言いながらチョコレートくれたやん!」

ア「……あれ、そうでしたっけ? まあまあ、とりあえずこれもどうぞ(←アメ玉)」

同僚「大丈夫か!!(意識が)」

 というような状況になっておりましたよ(笑) 大丈夫か!(←意識が)

 ゴミと洗濯物を間違えるのもむべなるかな……(汗)

 そちらも凄く大変だった(今も!?)ようで、肩やら腕やらお疲れ様です……!

 いつもエレファーナさまの記事を拝見しているだけに、冬用の重いコート(……)をクリーニングに出すのが忍びなく――いやまあ出しましたけど(笑)――ちゃんと出来上がり日には取りに行きましたからね~!!(←青年の主張)

 いやはや、どこも忙しいものです(汗)

 しかし物語は語る。

 この連休中には、また進んでいる『スパルティアタイ』最新話までを時空跳躍ゲートに展示完了したいと思っております。

 がんばろ~!!

 下記事に拍手、ありがとうございました☆(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう~!
   



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