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2番ゲート『スパルティアタイ』進展しましたー!!

2016年02月27日 22:52

 うおおお進みましたぞー!!

 と、思わずラッパを吹いて触れ回りたくなる偉業。(というほどのことでもない)

『スパルティアタイ』進展しました!!

 メインゲートが動いたのは、思い返せば一昨年の10月に『ソードべアラー』が完結して以来のこと……!

 いや、正確には去年の一年間をかけて謎の老人氏&アストライアさんによる『庭の王国への旅』が始まり、そして完結しておりましたが。

 長く止まっても、動くときは動く!

 意思の力に欠けるところなければ、道は拓けるのだ!(←喜びのあまりハイテンション)

 最近は外部サイトやtwitterにも、そろりそろりと進出しているアウローラですが、どんなツールをどう使うかはともかく、やはり根本の問題は物語が進むかどうかということです。

 まだ跳ぶことができると自分に証明できたことが、とても嬉しいです☆

 今日はゆっくり本を読み、明日はまた物語を語りましょう……


 下記事に拍手、ありがとうございました!(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう☆
 
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何を思ってか

2016年02月24日 21:41

 twitterに登録してみましたよ。
 
 自分の「凝り性」さ加減を考えて、これまで手を出していなかったのですが……

 日々の出来事やそれに対する所感を開陳するのではなく「物語の進捗状況を文字数で呟く」という使い方でいってみることにしました!
 
 自分以外には本当にまったく毒にも薬にもならん情報ですが、最近あまりにも物語が進んでいなかったので、自分に喝を入れるというか「500字って……お前……ホンマにそれでエエんか!? 時空確定者としての誇りはどうしたというのだ!」と気合いを入れるためには、なかなか有効です!(今のところ)

「短文」を積み重ねるというtwitterの特性が、こういう使い方にもちょうどいいと感じました。

 実際はほぼ誰も見ていなくても、「どこかで誰かが見ているかもしれない」という可能性だけで気合いが入るのがアウローラクオリティ!(笑)

 木枯らし紋次郎スタイルと呼んでいただきたいですね!(←古! 果たして、この意味が分かる方はいらっしゃるのだろうか……)

 実際、凝りすぎて全ツイートを追いかけ始めたりすると収拾がつかなくなるのは自明の理なので、あくまでも自分本位の「気合い入れシステム」としての使い方を貫こうと思います☆

  日誌としての役割は、これまで通りにこちらの『職員日誌』に担ってもらいましょう……!

 
 というわけで、本日は無事に1555字進みました。(←少ない)

 いや、これでも最近の中では進んだほうです! 1時間で、ですし☆

 というか、一昨日まで、冗談抜きで一文字も書いていなかったもので……(汗)

 明日もがんばりますよ!!


 では、本日のところはこのへんで。

 下記事に拍手、ありがとうございました!(拝)
 
 また次回の記事で、お目にかかりましょう!!  

またまた、お久しぶりでございます!

2016年02月20日 11:16

 業務上のヤマを無事に乗り越え、のっそりと遅くまで寝ていたアウローラです☆

 今日はどういうわけか、地下迷宮? 遺跡? の中で、ほうじ茶を淹れて飲む夢を見ておりました。平和だ!

 地上は少し暖かくなってきたようで、今朝、ギンコさんの庭では、地上部分がすっかり枯れていた山野草「ホトトギス」の芽が観測されたようです。

 の花は満開、そして空気には沈丁花の香りが!

 これから何度も「寒の戻り」を繰り返しつつ、春に向かってゆくのですね。

 植えておいた球根の芽も成長しているようで、花が咲く季節が楽しみですよ!


 さて、下巻を読まねば! と申しておりました塩野七生さんの『皇帝フリードリッヒ二世の生涯』買ってきて読みました。

「生涯」の話ですから、亡くなるまで(と、その後)が描かれているのですが、やはり、最期の場面では悲しい気持ちに……

 生者必滅、盛者必衰。分かっていても、やはり寂しいものです。

 そういうことで、今日はなんとなく静かな気持ちなので、ゆっくりほうじ茶(←リアル)でも淹れながら過ごすことにいたしましょう……


 ちなみに最近、外部サイト「小説家になろう」でも展示を進めておりまして、アウローラの作品が一部(いや、けっこう)読めるようになっております! 

 読むだけなら、ログインなどしなくても誰でも読めますので、よろしければ こちら からジャンプしてみて下さい☆

(基本的には、ターミナルの物語を転載しているのですが、こちらと比較すると展示・修正の作業がものすごく楽なので、ターミナルにはない文章も置いていたりします! また、表現の一部がターミナル版とは異なる場合もあります)


 
 下記事に拍手、ありがとうございました!(拝)

 最近ちょっと出現率が下がっておりましたが、これからはペースがやや上がると思われます!(多分)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう☆

お久しぶりでございます!

2016年02月11日 21:20

 またもや、外部サイトへの展示作業や、業務の準備に追われて出現できませんでした……!

 最近、物語を新たに進展させるためのウエーブが凪ぎみなので、テンションをあげるために色々な本を読んでおります。

 わたくしには「寝れば進む」のほかに「(他者の作品を)読めば進む」というジンクスもあるのです!

 もちろんパクリというような意味ではなく、語ることへの情熱やリズムが伝播してきて進む、ということですよ。

 最近読んだ中でも特に面白かったのは、

 藤村シシン『古代ギリシャのリアル』

 塩野七生『皇帝フリードリッヒ二世の生涯』


 です!!

 前者は、古代ギリシャというものへの「一般的」なイメージを楽しくブッ壊してくれる、入門書としてもナイスな一冊☆

 わたくしは「エルギン・マーブル」の事件についてTVの特集番組で知りましたが、スゲー衝撃を受けました……

 後者は、小学校高学年のころに出会い、わたくしの「歴史もの」好きの原点となったと言っても過言ではない塩野七生先生の著作!

 フリードリッヒ二世は「中世」という時代にあって「ひとりルネサンスか!?」というくらい色々スゴいことをやらかした、神聖ローマの皇帝陛下です。

 別の作品(←なんとフリードリッヒ二世を「女の子」にしてしまった、スゲー面白い物語でした! フレたん最高☆)で「彼」の存在を知り、興味をそそられまくっていたところ、本屋で偶然この表紙を目にして即買い!

 歴史好きな方におススメの二冊……よろしければ皆さまもぜひ!

『フリードリッヒ二世~』については、まだ上下巻のうち上巻しか買っていないので、下巻をまたすぐ買いにいかねば……(←面白い本は、どんなに分厚くとも、まずは一日で読み切るアウローラであった。その後、何度も読み返す)

 
 まあ、今日のところはこんな感じです!

 下記事に拍手、ありがとうございました☆

 また次回の記事で、お目にかかりましょう~!!

  

「アテネ重装歩兵市民団の歌」が出てきた……

2016年02月03日 20:48

 ええ、タイトルを読んでも、何のことだか分からないことでしょう――

 わたくし自身も、最初、何のことだか分かりませんでしたからね!


 最近、思うところあって、「過去の自分の作品」のデータをあちこちから掘り返していたのですが……
 
 その中に、すごく古いものがあって、タイトルは「THE QUEST」でした。

 内容が全然思い出せなかったので、開いてみると、中には、昔わたくしが書いた「歌詞」がびっしりと!

 うおおおおお!(大ダメージ)

 自分でも感心するくらいきっちり語呂をととのえた歌もある一方、ザ・中二病な歌詞も多々あり、かなり精神点を削られつつも、怖いもの見たさで、どんどん続きをスクロール……

 そしたらこんなタイトルが出てきました。

「アテネ重装歩兵市民団の歌」

 ――何それっ!?

 爆発するほど怪しいタイトル。

 何事かと思い、内容を見てみると、どうやら古代ギリシャの対ペルシア戦争の流れを歌っているようだ――

(そうか!!)

 わたくしは、思い出しました。

 かつて、10番ゲートの友人たちとともに、世界史のテストに備え、テスト範囲を暗記するために色々な歌を作ったのだった!!

 この歌詞はだいたい『ジングルベル』のメロディに載せて歌えるようになっています。

 以下に全文を掲載してみましょう――


*** アテネ重装歩兵市民団の歌。 ***

♪いざや立て ヘレンの子らよ
 我らの大地(←ヘラス!)を守るため

 バルバロイどもを打ち破れ
 我らがポリスを守るため

 海の向こうの ミレトスの
 同朋たちが困ってる(ヘイ!)

 同じギリシャの イオニア人
 ここで見捨てりゃ 男がすたる


♪オリンポスの 神々の
 ご加護もばっちり ついている

 我らヘレネス 自由の民ぞ
 いざ戦いに赴かん

 アケメネス朝ペルシアの
 ダリウス一世何するものぞ(ヘイ!)

 考えなしに 突っ込んで
 アトス岬で 沈んだぞ(←船団座礁。)


♪続くマラトン 大勝利
 我らの活躍あればこそ

 我らの将軍 ミルティアデスは
 使者をアテネに走らせた!(←マラソンの起源。)

(注・ここからクセルクセス一世!)
 テルモピレーの 戦いで
 見事散ったる スパルタ兵士(←レオニダス王戦死。)(ヘイ!)

 彼らの奮戦 あればこそ
 今日の我らが あるのだなぁ(詠嘆)


♪ラウレイオンの 銀山の
 カネでつくった 三段櫂船

 テミストクレスの指揮のもと
 サラミス海戦 大勝利!

 そして来たるは 今日このときの
 プラタイアイの戦いだ!(ヘイヘイ!)

 市民皆兵 自主独立
 アテネ魂見せてやる!


 アララララララーイ!
 我らアテネの
 重装歩兵市民団!

 アララララララーイ!
 無敵の我ら
 重装歩兵市民団!


【補足】
 マラトン前490、テルモピレーとサラミス前480、プラタイア前479。
 フェニキア人は、ペルシアに味方して、船を用意したらしい。
 この戦争後、ペルシアの報復に備え、アテネを盟主としたデロス同盟が結成された。
 また、重装歩兵や漕ぎ手としての無産市民の活躍が認められ、彼らの政治参加が進んで、アテネ民主制は完成に向かう。


 爆笑。

 ヘイ! って何だよ!?

 途中途中に、謎の解説入ってるし――

 最後にいきなり真面目な【補足】も、じわじわ来ます。

「いざや立て ヘレンの子らよ」という歌い出しが妙にカッコイイぶん、後半のマヌケさが際立っている……

 そもそもなぜメロディが『ジングルベルの歌』なのか!?


 いろいろな謎を残しつつ、今日のところはこれだけです(笑)

 下記事に拍手、ありがとうございました!(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう☆    



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