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怒涛

2014年11月30日 11:16

 前回の記事からさりげなく間が空きました、アウローラです☆

 ここのところ、業務の現場で事件が起こり、それが意外な展開を見せた末に、ようやく収束――というドラマティックな事態が発生しておりまして、なかなかこちらに現れるパワーが捻出できなかったという……(汗)

 下記事で、ギンコさんとヘリオスくんが紹介してくれた3本の木は、あれから元気にしていました☆(←5日ていどで急激な変化があったら、それはそれで怖いが)

 春の開花に向けて植え付けたムスカリの球根も発芽し、順調に葉を伸ばしていましたよ。

 業務の緊張状態による疲れをリフレッシュするには、やはり植物と触れ合うことが良いな~! と思うアウローラでした!

 太陽の光を受ける葉の色を見ているだけで、爽やかな気持ちになれます☆

 
 ――ということで、本日のところはこのへんで!

 物語も進めていきたいところだが……まあ、やれる範囲で無理なく、ジリジリと前進します☆

 下記事に拍手、ありがとうございました!(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう☆
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ヘリオスとギンコの植物日誌

2014年11月25日 21:45

IMG_20141124_114918.jpg

ギンコ「いや~……スッキリした!

ヘリオス「ちょっと前まで、ここに大量の泥まみれのプランター謎のドラム缶が放置されてたとは思えねー片付きようだな!」

ギ「いやいや、アンタやアウローラさんのおかげだよ。助かった!」

へ「つーか、アウローラさん……おもむろに出かけてったかと思うと、けっこうデカい木の苗を買い込んで帰ってきたからびっくりしたぜ……(汗)
 しかも電車と歩きでな!
 そもそも当初の予定じゃ、ここには宿根草を植えるコトになってたんじゃねーの?」

ギ「今回の植木市じゃ、あんまし宿根草は扱ってなかったらしい……」

へ「つか、横のイチョウの木と、距離が近くねーか!?」

ギ「あ~、大丈夫大丈夫。画像のうつりの具合で、各植物の距離がすごく近く見えるけど、実際はそうでもないから。
 まあ近いか遠いかっつったら近いけど、植物も、そこは根性で何とかするだろ」

「植物の根性に頼るなよ!」

ギ「この下の地盤が固くて、植えつけられる場所に限りがあったんだよ……
 ちなみにアウローラさんの説明によると、右側の明るい色のヤツがシロナンテン、その隣がアセビ、奥がカクレミノって木らしいね」

へ「写ってねーけど、この右側には、赤い実のなるナンテンが植わってるからな。
 そのうち、めでたく紅白で実をつけてもらいてーもんだぜ!」

ギ「アウローラさんが『闇に生きる暗殺部隊を召集する』とか言ってたわりに、けっこう爽やかな見た目になったね」

へ「そもそも、庭作りで暗殺者なんつーフレーズが出てきてる時点でおかしいだろ……(汗)」

IMG_20141124_150514.jpg

ギ「おもてには、キクの鉢も置いてみたよ~。
 存在感のある花を置くことで、吸い殻ポイ捨て犯にさらなるプレッシャーを与える作戦」

へ「言ってみれば、こいつは用心棒みたいなモンか……」

ギ「ニューヨークの街角に立ってる警官とかね」

へ「何か……こう、ガーデニングとかって、もうちょっと穏やかっつーか、和やかなイメージがあるんだが……
 なんでお前の庭は、こう微妙に緊張感が漂ってるんだろーな……」

ギ「ポイ捨て犯を倒すその日まで、アタシたちの庭に安寧の二文字はないのさ……」

へ「いや、だからそんなハードボイルドな庭――
 ……まあ、いいか……よし、今日のところは、このへんで帰るぜ!」

ギ「今度は塀ぎわにバランを植えたり、手前にツワブキを植えたりする作戦もあるからね。
 また手伝いに来ておくれよ!

 じゃあね、皆。また、次回の記事で会えるといいね~!」 

鬼のごとく庭仕事

2014年11月23日 20:37

 連休を利用し、ギンコさん宅の庭の大改造計画に取り組んでいるアウローラです!

 はびこるツタを容赦なく切り刻んで壁から引っぺがし、異様に繁茂して根詰まりまくっているアロエをばっさばっさと株分けし、なぜか片隅にずっと放置されていた錆びたドラム缶をかかと落とし(←本当)で解体してゴミ袋に詰め――

 ギンコさんはギンコさんで、以前より格段に頻度は落ちたものの、まだときどき現れるポイ捨て犯にプレッシャーをかけるべく、プリムラやビオラの可愛い寄せ植えを作って外に並べていました。(←可愛いのに、目的が……)

 さらにその横では、戦力としてかり出されたヘリオスくんが、あちこちに散らばる支柱をかき集めて束ね、これまた庭の片隅に放置されていた古いプランターや鉢をホースでザバザバ洗って天日干し!

 だいぶスッキリしました~!

 1日がかりで激しい戦いを繰り広げた結果、ギンコさんの庭の隅っこの1.5m×1.5mくらいのスペースが空きましたので(←ここにドラム缶や古い鉢が並んでいた……)、いろいろな鉢からかき集めてきた古い土を全部そこに放り込み、土壌改良剤をばさばさとあけて混ぜ込み、新たなる植物の植え付け場所として確保いたしました☆

 ここに宿根草をあれこれ植えよう☆ と思っているのですが、問題は、その場所がほとんど日照ゼロ地帯であるということ!

 真っ暗! というほどではなく、昼間は間接照明(?)でそれなりの明るさはあるのですが、直射日光が当たる時間帯はほぼゼロです。

 これは……お洒落に言うと「シェードガーデン」に仕立てるしかないということでは……?

 今、本やサイトで調べて、半日陰~日陰を好む植物リストを作成しつつあるところですよ。

 ギンコさんは、

「表の塀の前に並べてあるヤツらが正規軍とすると……こっちは、影の軍団……暗殺者!?

 と、謎の想像力を展開させて盛り上がっていました!

 とりあえず明日はジェイ先輩と共に植木市に出向き、闇に生きるものどもを召集してこようと思います。

ヘリオス「植木が闇に生きてどーする!? 光合成はどうなった!?」

 
 まあ、ともかく、今日のところはこのへんで☆

 下記事に拍手、ありがとうございました~!(拝)
 
 また次回の記事で、お目にかかりましょう☆

お気に入り!

2014年11月21日 23:34

 本日、この一週間苦しめられていた業務の山をどうにかこうにかしのぎ切り、辛うじて週末に滑り込んだアウローラです!

 連休中もなぜか休日出勤しますがねハハハ……(←乾いた笑い)

 それはまあいいとして(?) 何の脈絡もなく、最近のわたくしのお気に入りを紹介!

 わたくしは普段、テレビドラマというものをほぼ見ない人間なのですが、最近、欠かさずチェックしている番組があります。

 その名は『蘭陵王』!

 そう、知っている人は知っている、かの名高き「蘭陵王」こと高長恭さんが主人公のドラマです。

 わたくしは昔から蘭陵王の物語が好きだったので、番組表にタイトルを見つけた瞬間から、チェックせずにはいられませんでした……

 内容は、ラブ要素多め(?)の大河ドラマという感じで、わたくしにとっては何だか凄く懐かしい感じというか、幼い頃のわたくしが楽しんでいた物語の世界はこんな感じだったな! と思い出させてくれるようなストーリー運びなのです。

 ツッコミどころもありますが、恋とバトルと笑いと謎がほどよくミックスされていて、イイ感じです☆

 主題歌の「入陣曲」もなかなかカッコいい曲なのですが、なんと、このタイトル、高長恭さん本人の戦勝を讃えて1世紀当時に作曲された「蘭陵王入陣曲」から来ているとか!

 当時の「蘭陵王入陣曲」がどんな曲なのかは、はっきりとは分かりませんが、現代日本でも演奏されることがある雅楽「蘭陵王」には、その調べが受け継がれているそうですよ。

 もう、このエピソードがすでにカッコ良すぎる!(興奮)

 主題歌を聴くのも、物語の続きを観るのも楽しみです……☆


 そして弐次方面の原稿は、1本目が6200字ちょっとで書き上がり、これから誤字のチェックをして展示、続いて2本目に取り掛かります。

 オリジナルの時空にまでたどり着けるように、がんばりますよ!!

 それでは、皆さま。

 下記事に拍手、ありがとうございました~!!(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう☆ 

何やらバタバタしている……!

2014年11月18日 18:56

 こんばんは! めっきり寒くなって参りました……アウローラです。

 ここのところ、業務がなかなか忙しく、思うようには時空跳躍ができておりませんが、日に数行ずつ、粘り強く書き進んでいるという状況です……

 それも弐次方面の原稿ですので、まだまだ一次方面には手が回っておらず……

 ときどき各ゲートを自分で訪れては、次はどこのウエーブが来るだろうか? と、風を読む船乗りのごとく感覚を研ぎ澄ましてみるのですが、いまだ、明確な手ごたえはありません。

 2番ゲート『スパルティアタイ』か、 (←パイデラスティアから、とうとうタイトルを変更!)
 5番ゲート『オーダーオフィス101』か、
 9番ゲート『エターナル・リィンカーネーション』か――

 どの時空も、ストーリーのラインは最後まで見えているのですが……ぬぬぬ。

 ともあれ今は、業務の嵐をしのぎ切りつつ、弐次方面の原稿をきっちり仕上げることに集中したいと思います。

 何事も、ひとつ、またひとつと段階を追って片付けることが大切!

 がんばります☆


 そのようなわけで、今日のところはこのへんで。

 下記事に拍手、ありがとうございました!(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう~!


☆私信返しがございますので、ふみ様は、追記からご覧になってくださいませ~!☆   
[何やらバタバタしている……!]の続きを読む

神託を受信せよ

2014年11月13日 21:31

 こんばんは! 最近、記事の内容がめっきり物語から遠ざかっておりましたアウローラです(汗)

 6番ゲートの完結で一区切りついた感が漂ったことに加え、日々の業務が怒涛のごとき状態で、帰還すると完全スイッチオフ状態になってしまい……一次方面でも弐次方面でも、なかなか物語を書くエネルギーが捻出できませんでした。

 しかし、さすがにそろそろ動き出すべきでは!? と考え、弐次方面から、ゆっくりと「物語ること」のリハビリを始めております。

 長く書かずにいると、時空跳躍の勘が鈍りますからね!

 弐次方面では、短めの物語を2本書こうと思っているので、時空跳躍ゲートの物語群を動かすのは、それらが書き上がった後になる予定。

 どこのゲートが動くのかは、まだ、ウエーブが来ていないので、さっぱり分かりません!

 全ては物語の神のお告げのままに、ということで。

 
 そして、ここまでの話とはまったく一切何の関係もないのですが――

 わたくしは先日、ことばに関わることで、ひとつ、自分がこれまで大きな勘違いをしていたということに気付きました!

 勘違いしていたのは、グルメ系のテレビ番組などで時々使われる「シズル感」という言葉の語源についてです。
 
 使われている場面から、おそらく「おいしそうな感じ」のことなのだろう、と、意味は掴むことができました。
 
 しかし、なぜ「シズル感」なのか??

 わたくしは「多分、マンガか何かで、シズルさんという女の人がすごく美味しい手料理を作る話があるのだろう。だから、すごく美味しそうで、食べたくてたまらない感じのことを、シズル感というのだろうな~」と思っていました。

IMG_20141113_211214.jpg

 持っているハンバーグの皿(←注:ハンバーグです)が人知を超えた感じになりましたが、おおよそ、こんな雰囲気を「シズル感」と言う! と信じていたのです。

 しかし、数日前にテロップで「シズル感」という言葉を見たときに、「本当にシズルさんが語源なのだろうか?」と不意に怪しく思いまして、調べてみましたら、sizzleという「肉がジュ―ジュ―焼ける感じ」を表す英単語がもとになった言葉でした。

 シズルさん、関係あらへんやん!!!

 思い立って調べることなく、このまま勘違いを続けていたら、危ないところでした……

 この手の勘違いは、他にも、日露戦争を描いた司馬遼太郎先生の名作『坂の上の雲』を、名前の語感から、平安時代の征夷大将軍「坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)」さんが北征する話だろう! と数年にわたって信じていたり……

 琉球王国の神話や歴史などをうたった歌謡集である『おもろさうし』(オモロ草紙)を、大阪弁の「おもろい」草紙=吉本新喜劇のように面白くて笑える話を集めた江戸時代の本だと勝手に信じていたり……と、色々ありました……(汗)

 前者は、実際に四国の松山を旅行したときに、『坂の上の雲』のドラマのポスターを見て間違いに気付き、後者は、沖縄を舞台にした小説を読んでいて「オモロ」という言葉が出てきたので、まさか!? と調べたら事実が分かった……という。

 もちろん今は、両方とも、読んでおりますよ☆

 皆さんも、語感から来る思い込みには気をつけましょう!(←アウローラが一番気をつけるべき)

  
 そんなこんなで、何の脈絡もなく、今日のところはこのへんで!

 下記事に拍手、ありがとうございました☆(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう~!!  

咲くやこの花館へ! ②

2014年11月10日 20:20

 下記事に引き続き……「咲くやこの花館」で、植物たちを観賞したレポートです☆

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 ところどころで、温室の外に出られるようになっており、そこには様々なテーマのガーデンが。

 画像は「ネリネ」という種類の花です。

 形状がヒガンバナに似ていますね。

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 これだけ集まると、迫力が……! 

 夕方で、少し暗かったこともあり、わたくしの感じ方では、ちょっと怖いくらいでした。

 明るい朝日のもとで見れば、印象がまったく違うのでしょうね!

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 アガヴェ・フェロクス。

 数十年に一度しか開花せず、開花が終われば、あとは全体が枯れてゆくのみ――という、不思議な生きざまの植物の、最晩年の姿です。

 天に向かって伸びているのが、花のあと。

 今年の5月終わり~6月頭にかけて咲いており、わたくしはその姿を画像でしか見られませんでした。

 やっぱ、ナマで見とけばよかったなぁ……!(←大後悔) 

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 サボテン・多肉植物室にて、リトープス!

 正体を知らなければ、作りものとしか思えないであろう可愛さです。

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 何だかもうスゴいことになっている、サボテン「白星」。

 デカいにも程がある!

 しゃがんで間近で観察していると、『ギガントマキア』とかに出てきてもおかしくない形状であると思えてきました。

 植物とは、げに不思議なものです……

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 接ぎ木サボテン。

 わたくしは今回、ここの展示を見て初めて、こういう形状のサボテンが、接ぎ木によって人工的に作り出されたものであることを知りました。

 もともとこういう種類なのかと思っていた!

 何か、もはやレインボーな感じになっております。ミラクル。

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 ボトルツリーに抱きつくわたくし&エウロスさん!

 ここは記念撮影ポイントのようで、ちゃんと足場が設置してあり、係員のおねえさんが「ぜひお二人で」と撮影してくださいました。

 ポーズが相似形になっている……(笑)

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 高山植物室に入り、一気に涼しくなりました!

 画像は、わたくしが日ごろから非常~にお世話になっている植物――

 その名はカメリア・シネンシス、分かりやすく言うと「チャ」の木!

 緑茶も紅茶も烏龍茶も、すべて、この植物の葉から作られるのですよ(品種はいろいろありますが)。

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 かの名高きエーデルワイス。

 意外な地味さがポイントです(笑)

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 咲くやこの花館といえばコレ! という名物(?) 青いケシ!

 本当に綺麗なブルーで、その神秘的な姿に、思わず引きこまれてしまいますね……

 あまりにも綺麗だったので、今、わたくしのPCの背景になっておりますよ。

 花を背後から見たときに、花弁の付け根にあらわれるほのかな赤色がまた美しい……!


 ――というわけで、今回のところはこのへんで!

 下記事に拍手、ありがとうございました☆(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう~!!

咲くやこの花館へ! ①

2014年11月08日 21:54

 本日は、業務の帰りに、突発的に思い立って「咲くやこの花館(さくやこのはなかん)」へ行って参りました!

 ナニそれ?? という方もいらっしゃると思いますが、多分、関西圏ではわりと有名……だ、と、思……(?)

 一言で言うと、日本最大級の温室です。

 内部は植物園になっています。

 巨大な温室は、いくつもの大きな空間に分かれており、それぞれ、高山、熱帯、砂漠、極地など、世界中のいろいろな環境で生育する植物たちが観賞し放題! という、植物好きにとってはありがたすぎる施設ですよ。

 入館料はたったの500円!(大人料金)

 詳しいことは、咲くやこの花館の公式サイトからご覧ください☆

 ちなみに、今回の同行は、エウロスさんでした!

 ヘリオスくんやギンコさんは「なぜ自分たちを呼ばなかったのか」とブーイングしていました……(笑)

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 熱帯スイレンのコーナー。

 色合いがとても美しい! 

 もう夕方近かったので、活きのよさは、午前中には敵いませんが……

 ちなみに公式ツイッターでは、いろいろな開花情報を流してくださっているので、興味のあるものを狙って見に行くのも良いですね。

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 オオオニバス。

 なぜか、花が傾いている……(笑) 蕾なのか、咲き終えた後でしょうか?

 葉は、まるでお盆のような、愉快なかたちです。

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 熱帯雨林植物室。

 まるで、ラピュタの大温室のごとし。

 一歩、足を踏み入れたとたんに、外が秋とは信じられないほどの蒸し暑い空気と、植物たちが放つ香りに包まれます!

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 美しいランの仲間たち。

 多種多様な色と、面白いかたちは、まるで芸術作品のようです!

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 ネペンテスの仲間!

 食虫植物たちの展示も、豊富にありますよ。

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 わたくしの大好きな花、トケイソウ。

 トケイソウにもいろいろ種類がありますが、これは……枯れてきた? のか、こういう種類なのか?

 びよびよの奇ッ怪なデザインになっております(笑)

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 トックリキワタという植物。初めて見ました!!

「綿」にそっくりなものが、種子を包んでいますが、ワタとは全然違う、すごく高い木です。

 花も美しく、この花のあとに、このふわふわが現れるとは、目の前で見なければ、ちょっと想像がつかないですね!

 ちなみにトックリキワタの2枚目の画像は、2階の回廊から撮影しました。

 高い所にある花や実を間近に見られる工夫がいいですね。

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 こちらは、パパイヤ。

 わたくしは、ときどきベトナム料理屋さんで青パパイヤを使ったサラダを食べるのですが、こんなふうにどっさり生るものだとは知りませんでした。

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 カカオの実も色づいています!

 パパイヤもカカオも、幹に直接実が生るタイプのようですね。

 カカオ……実のかたちはあらかじめイメージできましたが、葉がこういう感じだったとは、個人的には意外でした。

 もっと、ゴムノキの葉みたいに、テカテカしているイメージでしたよ。


 ――と、長くなって参りましたので、今回のところはこのへんで!

 次回、第2弾の記事で、続きを紹介させていただきます。

 その記事で、また、お目にかかりましょう~!!

草木も眠る丑三つ時

2014年11月08日 02:14

 ――には、やや早い? 妙な時間にこんばんは、アウローラです☆

 本日は業務上のプロジェクトがひとつ片付き――とはいっても、まだ関連する仕事は続くのだが―― 一応、お疲れ様会ということで打ち上げをしておりました。

 そのお店で食べすぎたので、お腹の中身をこなすまでは……と起きていたら、こんな時間に……(汗)

 そんなこんなで、エレファーナさまに私信返しです☆

 時計作りにコメント、ありがとうございます!
 わたくしも初めての経験で、とても興味深く、楽しかったです。
 こちらとしても、エレファーナさま宅で紹介されている日々の激闘(……)や生き物たちのことなど、自分の日常にはないことをたくさん知ることができ、記事を楽しみにしております。
 金魚さんたちの画像に加え、多肉植物さんも登場しておりましたね!
 あれは伝説のハオルチア・オブツーサ……!(←伝説というほどのものなのか)
 自生している状態では、てっぺんすれすれまで地面に埋まっていることが多く、体内に光を取り入れるために、葉の上の部分が半透明の天窓のようになっているのだ……と、聞いております。
 まるで宝石のようで、美しいですね!
 成長はゆっくりかと思いますが、何か面白い変化が見られましたら、ぜひ記事にて紹介していただきたいです☆
 そして……腕の調子が思わしくないとのこと……お大事になさって下さいね。
 
 
 ――ということで、今回のところはこのへんで!

 下記事に拍手、ありがとうございました☆(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう!

休暇で……

2014年11月05日 00:01

 腕時計を作って参りました!!

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 わたくしの大好きな時計作家さんが、わたくしの大好きな服屋さんで、手作り時計教室を開いてくださったのですよ。
 
 ムーブメントの部分から作るのは(当然ながら)無理なので、機械部分は既製品を……

 その他の、

・文字盤作り
・針をセットする
・できた文字盤をケースに入れる
・革を選んでベルトを作る
・組み立てて時計にする

 などの作業を、丁寧に教えていただきながら進めていきます。

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 大好きな物語の一部分を貼り込んだ文字盤。

 この一部分だけで何の物語か分かった! という方には、もれなくわたくしから賢者の称号を差し上げましょう……(←いらん)

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 ケーシング。

 一瞬うっかりしてムーブメントを素手で掴んでしまうという一幕もありましたが、そこは3秒ルールで……!←

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 ケースに収めると、先程の文字盤が、また違って見えてきますね。

 黒・白・赤の配色が、なかなかナイスだと思います(自分で)。

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 完成!!

 二重巻きの細ベルトの部分に打ち込まれた文字は、物語の冒頭に掲げられた詩 Creation of Ea の全文です。

 専用の道具で「コン……」と一文字ずつ打ち込んでいくのですが、打ち間違えたら即アウトです。

 床に座り込んでぶつぶつ詩の文句を呟きつつ、集中し切って作業に没頭するその様子は、さながら妖怪の如し!

 わたくしの執念(?)が打ち込まれたこのベルト、ちょっとした悪霊くらいなら退散させるパワーが宿ったかもしれん……と思います。

 ちなみに時計教室を開いて下さった時計作家さんには、以前にオーダーメイドで腕時計を作っていただいたことがあり、今回、体験してみて、その技術の神さが良く分かりました……!

 何事も やってみなけりゃ わからない! (季語なし)

 気分や着こなしに合わせて付け替えつつ、どちらも大切にしていきたいと思います☆

 
 ということで、今日のところはこのへんで!

 下記事に拍手、ありがとうございました!(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう☆



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