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時は流れゆく

2014年10月30日 20:25

 当ターミナルの「連絡通路」からいろいろなお宅を回らせていただいておりましたら、閉鎖や、更新停止を宣言なさっている方々がいらっしゃって、そうなのかぁ……と、さびしい気持ちになりました。

 しかし、誰にもそれぞれの生活があり、新たなるステージへと進むためには、古巣をはなれて飛び立つことも必要……!

 それぞれの方々のゆく道の先に、幸多からんことをお祈りいたします!!

 
 そのつながりで(?) つらつらと――

 昨今では、交流はtwitterで、創作物の展示は投稿サイトで……という流れが主流ですね。
 
 個人のサイトやブログを拠点として一次創作を展示したり交流するという方法は、いまや効率がよくない、と言えば、確かにその通り……

 わたくしは基本的に話が長い(……)ので、自分の語り方にtwitterの形式は向いていない! と思い、手を出さないのですが、投稿サイトは弐次の活動で利用していることもあり、一次創作の展示でも活用できるかもしれないなぁ、とは漠然と思っております。

 これからも、時空跳躍ターミナルを第一の拠点として活動していく意思に変わりはないのですが、業務にもう少し余裕が出てきたら、そのあたりの(展示の方法を拡張する)ことも考えていきたいですね。

 ――それでは、今日のところは静かに(?) このへんで!

 下記事に拍手、ありがとうございました!(拝)
 
 また次回の記事で、お目にかかりましょう☆
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微妙に忙しい……

2014年10月29日 21:00

 地上の業務が微妙に忙しく、あれが終われば次はこれ、というか、あれが終わってないのにもう次が来ている! という感じで、なかなか気分が休まらないアウローラでありました……

 まあ、そんな中でも、睡眠時間はがっちり確保しておりますけれどもね!

 急激に寒くなってきたこともあってか、周囲では体調を崩す方がちらほら。

 しかし、今、わたくしが倒れたら、誰が業務を回すのか!?(←仮に本当に倒れたら、周りの方が獅子奮迅の働きで回してくださるが、引き継ぎや後処理で余計に大変……)

 ということで、体調管理には万全を期していきたいところです。

 物語のウエーブも、今のところ、しんとしております……(汗)

 そんな中でも山には登る! ということで、ジェイ先輩&ミーシャ先輩&ヘリオスくんとともに、またまた岩湧山に行ってくることになりました。

 山に登ると、身体は疲れるのですが心は爽やかになるので、業務疲れの気分転換には持ってこいです☆

 登り終えましたら、また、こちらに記録をあげておきましょう……


 では、本日のところはこのへんで!
 
 下記事に拍手、ありがとうございました☆(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう~!!

山頂への道 ~再び、摩耶山へ!~

2014年10月25日 22:48

アウローラ「本日は、ほぼ1年ぶりに、六甲山系の摩耶山に登ってきましたよ!
 同行はいつものジェイ先輩、そしてヘリオスくんです☆」

ヘリオス「前回の摩耶山行きから、どれだけ自分たちが成長したかを確かめるための登りでもあったな。
 前回は、市ヶ原~トゥエンティクロス~徳川道のルートだったが、今回は市ヶ原~稲妻坂~天狗道を通って山頂を目指すコースにしてみたぜ」

ア「成長を確かめるなら、同じルートを通ったほうがよかった気もしますが、新しい道を開拓したくなったもので……(笑)」

DSCF3601.jpg

へ「登り始めてすぐ、道の左手に見下ろせる淵だ」

ア「水の色が綺麗でしたね!」

DSCF3606.jpg

ア「角笛城を背景に、うっすらとした紅葉」

へ「角笛城じゃなくて、布引ダムの堰堤だろーが……」

DSCF3607.jpg

ア「地上の、わたくしが普段活動している地域では、まだ紅葉は見られませんが……
 こちらは涼しいためか、秋の気配が深まっていました!」

へ「全山、燃えるように……って形容にはまだまだだが、ちらほら、色づいた木々が見えて、なかなかよかったぜ」

DSCF3617.jpg

ア「お茶屋さんで飼われている犬を激写するジェイ先輩!」

へ「先輩は、犬好きだからな。
 ……つーか、を撮ってどーする!?」

DSCF3619.jpg

「何ともいえない形状のキノコ」

へ「何とも……って、オマエ……(汗)」

ア「ヘリオスくんがギンコさんに送る画像としてはどうかな~と思ったので、こちらで紹介!」

へ「待て、わざわざ紹介する必要あるのか!?」

DSCF3621.jpg

ア「道の両側から草が覆いかぶさって、通りにくくなっています!」

へ「全員、なぜかバンザイのポーズで通り抜けたな……」

ア「歩いていると暑くて、半袖になっていたのでね。腕を笹などで切らないように、ですよ!」

へ「他のハイカーに見つからなくて良かったぜ!」

DSCF3627.jpg

ア「尾根道です。分かり辛いですが、道の両側が斜面になっていて、わたくしたちは『エッジ』の部分を歩いています」

DSCF3628.jpg

へ「送電線の鉄塔だ! この直後、分岐があって、どの道に進めばいいのか少し分かり辛いところがあったな」

ア「でも、山と高原地図には、送電線を表すラインが記されているので、自分たちの位置を確かめる上で非常に助かりました☆」

へ「いろんな目標物に注意しながら、現在位置を割り出すことが大事だってことだな」

DSCF3637a.jpg

ア「そして着きました、摩耶山の三角点!
 記事で見ると、スッと着いたような感じですが、実際はけっこうな登り下りが(笑)
 でも、昼前には着きましたから、さほどキツイ!というほどでもなかったですね」

へ「確かに! 『おっ、もう着いたか!?』って感じだったぜ」

DSCF3640a.jpg

ア「山頂広場『掬星台』にて、神戸の街をバックに一枚☆
 いや~、前回の登りの時は、この時点ですねが痛すぎて、大変でしたよね!」

へ「前回っつうか、それが実質的に、オレたちの初登りだったんだよな!
 登山靴の靴ひもを締めすぎ&高機能タイツとの干渉で、打ち身みてーになって、痛かったぜ……」

ア「今回は、コースタイム自体があの時のコースより短かったとはいえ、足はまったく痛くなかったですからね!
 わたくしたちも、成長したものですよ☆」

DSCF3643.jpg

「素晴らしい眺望!」

へ「奥にうっすら見えてるのは、和歌山県、紀伊山地……か。
 あっちのほうも、そのうち登ってみてーもんだな」

DSCF3648.jpg

ア「ケーブルカーで下山したあとは、あるところを目指して、街中をてくてく歩きます。
 前回、すねが痛すぎて普通に下ることができず、全員が一列で後ろ向きになって、後ろ歩きで下りた思い出の坂道!」

へ「ご近所の人に見られたら通報されそうな状況だったよな……(汗)」

ア「もちろん、今回は普通にたったか下りました☆」

DSCF3649.jpg

へ「おっ、灘温泉! 前回も今回も、お世話になったぜ!」

ア「天然温泉の銭湯で、すごくいいお湯なのです☆
 水風呂もあってアイシングもできるし、打たせ湯もあるし……
 地元のおばちゃんたちも、ハイカーも利用する、隠れた(?)名湯ですよ!」

へ「疲れがとれたぜ。
 ……さて、アウローラさん、次はどこの山だ?

ア「おっ、ヤル気ですね~、ヘリオスくん!
 次は……岩湧山でご一緒したミーシャ先輩が、行き先を選んでくれている最中です。
 ススキが綺麗なところ、という基準で選定中だそうですよ!」

へ「おお~。決まったら知らせろよ。楽しみにしてるぜ!」

ア「わたくしも楽しみです☆
 では、今日はよく寝てくださいね。
 
 下記事に拍手、ありがとうございました!(拝)
 皆さま、また次回の記事で、お目にかかりましょう~!」 

(ヘリオスと)ギンコの植物日誌

2014年10月22日 00:13

ギンコ「よう、皆さん、こんばんは。
 今回はアタシだけで、急遽、植物日誌をお送りするよ~」

IMG_20141020_ (1)

ギ「下記事から、さらに1日すぎて、ケープタウンブルーの蕾がこんなにふくらんできた。
 こりゃ、翌日には咲くはずだってことで、注意して見てたら……」

IMG_20141020_ (3)

ギ「見事に咲いたよ!
 あわせて3つ、同時に開花した。
 ブルーに、ピンクのラインが入って、何とも綺麗だねえ。
 蕾のときは、もっとピンク寄りの花が咲くのかと思っていたけど……
 さすが、ケープタウンブルーの名に恥じない姿だよ」

IMG_20141020_ (2)

ギ「リュウキュウアサガオの仲間の特徴は、花が長く開いていることさ。
 朝、上の画像を撮影して、夜、戻ってきたら、まだ咲いてた!
 しかも、全体的に、色がピンクに変わってる。
 まわりが暗いから、照明の加減とも思えるけど、実際、花の色は時間の経過とともにピンク寄りになるそうだよ。
 明日の朝には、さすがにしぼんでるかねえ?
 時間の経過とともに変化するのを楽しめるところが、またいいじゃないか。
 他にも、まだ蕾はついてるし、しばらくはコイツを眺めて楽しめそうだね。
 週一の液体肥料を、欠かさないようにしなくちゃね……

 それじゃ、ま、そんだけだよ。
 下記事に拍手、ありがとう。
 また次回の植物日誌で、会えるといいね!」

ヘリオスとギンコの植物日誌

2014年10月19日 22:06

IMG_20141019_115023.jpg

ヘリオス「……うお!?」

ギンコ「あら、久しぶりだね、ヘリオス。
 ――てか、ナニをいきなり、そんなにびっくりしてるのさ?」

へ「いや……何ヶ月か忘れてたあいだに、ずいぶんデカくなったな、ケープタウンブルー……(汗)
 つーか、いつの間にか、蕾までついてるじゃねーか!」

ギ「ああ。もうすっかり、出窓のフェンスを覆ってるよ~。
 最近、一輪、咲いたみたいなんだけど、アタシもバタバタしてて気づかずにいるうちに、しぼんじゃったみたいでね。
 花ガラしか見られなかったんで、次こそは咲いてるところを見ようと思って、狙ってるよ。
 ていうかアンタ、最初はコイツのこと、すごく警戒してたわりに、最近マークが薄かったねえ?」

へ「おお……アウローラさんの地上の業務が忙しくなるにつれて、こっちも、とばっちりを食らっててな(汗)
 なかなか、コイツの様子を確かめる暇がなかったが……
 茂りすぎることもなく、きちんとフェンスにおさまってるじゃねーか」

ギ「そりゃそうさ。このアタシがしっかり見張って、少しでもはみ出したツルは、ばっさばっさと切り落としてたからねえ」

へ「容赦ねーな!
 だが、リュウキュウアサガオは、それくらいの気合いで剪定しねーと、どんどん広がって、隣近所に迷惑になっちまうからな」

ギ「ああ。たくさん花を咲かせるには、剪定のしすぎも、良くないらしいんだけどね。
 まあ、背に腹はかえられないよ。
 それに、どうもコイツらは、根が広がった面積に応じて、地上部も広がるっていう性質があるらしくてね。
 アウローラさんが、デカいことはデカいけど、横にはそんなに広がってない鉢を選んだおかげで、広がりすぎは抑えられたみたいだよ」

へ「そうか……アウローラさんも、なかなか計画的なところがあるじゃねーか! 
 単なる偶然って可能性もあるけどな(汗)」

IMG_20140523_062351.jpg

ギ「最初は、こんなんだったのに、立派になったモンさね。
 もう、上の方は、アタシの身長じゃ手が届かないよ」

へ「そーだな……気になるのは、なんか、ちょっと黄色っぽい葉っぱがあることだが……
 ちゃんと水とか、肥料とか……まあ、オマエのことだから、やってるわけねーか……」

ギ「失礼だね。ちゃんと水やりはしてるし、液体肥料もやってるよ」

「マジか!?」

ギ「まあ……思い出した時にね」

へ「そ、そーか!? ……うん、それでも、前よりは進歩してるじゃねーか! 見直したぜ!!」

ギ「せっかくだから、しっかり花をつけてほしいもんだよ。
 開花したら、また画像で記録しておくからね」

へ「おう。頼んだぜっ!
 ……じゃーな、皆。今日のところはこのへんで!」

ギ「また次回の記事で、会えるといいね~」
  

筋肉痛からの復活

2014年10月16日 20:31

 先日、フルマラソン(←正確には、それと同じ距離)を走り切り、その夜~翌日にかけて、人生最大の筋肉痛に見舞われていたアウローラです。

 当日から翌日 → 膝の下の腱と太腿の前面が痛すぎる。
             スムーズな歩行ができない。
             両脚に合計10枚の冷湿布をはりつけて休養。
             手すりがないと、階段を登り下りすることができない。

 2日後 → まだ手すりが必要だが、階段の登り下りはスムーズになった。
         着実に回復していることを感じるが、いまだ膝下は痛い。
         湿布は2枚に減った。
         この日から普通に業務。

 3日目 → さらに順調に回復。手すりなしで階段を上り下りできた。
         痛みはほぼなくなり、わずかな違和感のみ。湿布なし。

 4日目 → ほぼ完全に回復。(←今ここ)

 ――という感じで、人体に備わった自己修復能力に感心しているところです!

 もちろん、直後はできるだけ安静にし、アイシングをして炎症を抑えたり、たんぱく質を多く含んだ食事を摂るように心掛け、細胞の修復を促すようにはしていましたが。

 特に今回、実感したのが「睡眠」の大切さ。

 起きているあいだは、さほど治りを実感することはなかったのですが、眠って、目覚めると、前日よりも明らかに脚の状態がよくなっているのです。

 まとまった時間の安静ということが、肉体の傷みを修復するには不可欠なのだと、実感しました。

 こうして、フィジカルな経験を積み重ねることが、直接的あるいは間接的に、物語を書くことにもつながっていきそうな気がします。

 まあ今はちょっと業務がアレですので、ここしばらくは、ゲートは動かないかもしれませんが……(汗)


 と、そんなこんなで、今日のところはこのへんで!

 下記事に拍手、ありがとうございました☆(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう~!!

マラトンの地からアテナイまで……

2014年10月13日 10:26

 タイトルの「マラトンの地からアテナイまで」という文字列を見て「ああ、42.195kmね……」と思った方は、多分わたくしのお仲間だと思います(笑)

 古代ギリシャの「マラトン」の地でペルシャと戦ったアテナイ軍から、戦勝を知らせるために、完全武装で故郷のポリスまで走り切った伝令がいた……

 そんな伝承をもとに、同じ距離とされる「42.195km」を走ることにしたのが、マラソンという競技のはじまりですね。

 というわけで(?) わたくしは昨日、42.195kmに挑戦して参りました!!
 
 アテナイ兵の心意気、この身でしかと体得して来ようではないか……(←多分そんな理由で走ってた人はわたくしだけ)

 ちなみにわたくしにとって、この距離は人生初体験です。

 普段、「走るための練習」はしていませんが、業務の現場が「常に動き回っている系」なので、運動不足というほどではないはず……というところからのスタート。

 装備はランニングシューズ、サポートタイツ、山登り用のTシャツに短パン。

 補給はクエン酸&アミノ酸入りスポーツドリンク、ゼリードリンク、ようかん、バナナなど適宜。


 その結果――

 8km地点くらい → まだ余裕。完走経験者の背後にぴったりつけてペースを守る。

 16km地点くらい → 完走経験者(←毎日走ってる)のペースについていけなくなる。
               ときどき止まってストレッチを入れる。
                ストレッチをすると楽になって、また走れる。

 24km地点くらい → 急激に疲れが出てくる。
               身体が重くなってきたと感じる。ペースがさらに落ちる。

 32km地点くらい → 脚が動きにくくなってくる。スピードを上げることはできない状態。
                ほぼ500mごとにストレッチを入れる。
                50mほど歩き、450mほど走るの繰り返し。

 40km地点くらい → 脚がマジでヤバい状態になってくる。
                脚全体が筋肉痛という感じ。
                足の裏にも痛みが出てくる。
                200m歩いて300m走る、の繰り返し。

 42.195km   → なんとか完走。(←後半、歩きもかなり入ったが)
               ラスト500mは気合いでダッシュ。
               タイムは6時間25分。

 6時間半くらい「移動し続けてた」って、一体……(汗)

 以前にヘリオスくんたちと高野山・町石道を踏破したときや、岩湧山に登ったときも、時間としては6時間半かかりました。

 ……が、荷物をかついで自然の道を歩くのと、空身(からみ)でコンクリートの上を走るのとでは、わたくしにとっては走るほうがきつかった!!
 
 登り下りがある登山道に比べ、アップダウンはほぼないコースでしたが、それでも、走るほうがきつかったです。(←逆に、道に変化がなく、同じ筋肉ばかり使い続けるからきつかったのかも……?)

 ゴール直後は、手すりがなければ階段を「下りる」ことができないレベルの筋肉疲労っぷりでした。
 

 もしもアテナイの伝令が完全武装でこの距離を走り切ったのが本当なら、本物の鉄人だと思います。

 膝は大丈夫だったのかい??(←伝承では「我ら勝てり」と叫んで息絶えたことになっています……)

 ですが、わたくしが一応、(空身だったけど)完走できたということは、ホプロドロモス(盾を持って走る競走)などで毎日鍛えている重装歩兵ならば、装備をつけて完走も不可能ではないかもしれない……という気もしました。

 現代でも、アドベンチャーレースなどでは、荷物を担いで長距離を走り抜けるレーサーたちがいますし……


 そして今回、何よりも感じたのは、あの距離を、一度も止まりもせず、2時間台で走り抜けるマラソン選手たちは本当に神レベルだということでした。

 翼のある足と申し上げたい……!(←『指輪物語』より、エオメル殿のセリフですよ)

 そりゃもちろん、これまでも「凄いんやろーなー」とは思っていましたが、実感として、凄さが分かりました!

 何事も、自分でやってみると、よく分かるものですね……  
 

 そのようなわけで、今日のところは湿布を貼って、このへんで。

 下記事に拍手、ありがとうございました!

 また次回の記事で、お目にかかりましょう☆

次は……

2014年10月09日 22:11

 さて、6番ゲート『ソードべアラー』が無事に完結し、次はどこのゲートを進展させるか……とうっすら考えておりますアウローラです。

 大きなものでは、残るゲートは、あと5つ。

 古代スパルタの戦記である2番ゲート『パイデラスティア』
 
 近未来ポリスアクション(?) 5番ゲート『ORDER-OFFICE 101』

 現代日本が舞台の転生モノ、9番ゲート『エターナル・リインカーネーション』

 はたまた、サブゲートの『DOG FIGHT』か、

 同じくサブゲートの『冬の陰鬱な空』か……

(そういえば、ヒゲ現る、なんて話もありますね……・汗)
 

 今のところ、ウエーブはひと段落して鎮まった(?)感じですので、まだ、自分では何とも言えません。

 以前にもしたように、アンケートを取るという方法も考えたのですが、仮にアンケートでどこかのゲートが1位になったとしても、そこのウエーブが来なければ、結局は別のゲートが動くことになるので……

 この際、ウエーブ任せの神託頼み、来るまで待とう! の精神で行こうと思います。


 ……そして、全然関係ないのですが、2番ゲート『パイデラスティア』のタイトルを、ラケダイモンの支配階級であるドーリア人を意味する『スパルティアタイ』に変えようかな~と思案中。

 もはや全然「少年愛」の話じゃなくなってるからな……(汗)

 パイデラスティアよりも、スパルティアタイのほうが、見ただけで古代スパルタの話っぽいなと気付いていただけるかもしれませんし。(←そうか?)
 

 まあ、そんなこんなで、今日のところはこのへんで!

 下記事に拍手、ありがとうございました!!(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう☆ 

『ソードべアラー』完結記念らくがき!

2014年10月06日 20:42

 6番ゲート『ソードべアラー』完結を記念して、らくがき!

IMG_20141006_001452.jpg

 フェリスデール・レイド (通称フェリス)

 リオネス帝国の東の端っこ、《辺境》と呼ばれるリューネ市出身
 父親は帝国陸軍の将軍、マクセス・レイド(←リューネ市に常駐)
 幼い頃から日々怪物と戦ってきた戦士
 50人の部下を率いる隊長でもあり
 《辺境の戦乙女》《皆殺し》などの物騒な異名をとる

 今回、4年に1度の「御前試合」に出場すべく、帝都におもむくが、
 そこで起きた連続殺人事件に巻き込まれ(首を突っ込み)
 真相の解明に乗り出すことになる――

IMG_20141006_001638.jpg

 グウィン・ホーク

 北の帝国魔術学院《星の剣》出身の魔術師
 フェリスの父・マクセスの命を受け
 フェリスの目付け役として帝都にも同行する
 得意技は「圧縮した空気の塊を炸裂させる」という攻撃魔術

 性格は冷静で、皮肉屋
 フェリスが熱くなったときにストップをかける役なので
 衝突することも多いが、お互い、すでに8年の付き合いであり
 戦場でのコンビネーションに言葉を要しないレベル


 
 フェリスさんは、わたくしが小学校高学年だった頃に誕生した人物ですが、グウィンさんは歴史(?)がやや浅く、ターミナル開港の1年くらい前に人物像がはっきりした人です。

 それでも、もう7年か……(汗)

 途中、まったく進めていなかった空白の期間があるとはいえ、ずいぶんかかったものよ……!


 前にどこかの記事で語った気がしますが、フェリスさんの相棒は、最初は「ギルス」という名前の、重々しい性格の騎士でした。

「最初」というのは、この物語(の原型)を、幼かった妹に語り聞かせていた頃、ということです。

 ギルスさんは、忠義一徹の「じい」みたいな性格の人なのですが、フェリスさんが強すぎて、逆に足手まといになってしまうことが多く(……) 「語り」から「紙に書く」段階に移行した時点で、違う人物に変更になりました。

 今度は「ティル」という、同じ騎士でも性格がカルめの若者――会話の「かけあい」重視――にしてみたのですが、やはり「剣士」と「騎士」では能力がかぶりまくってしまい、戦闘のバランスの上でもどうかな……ということで、また変更。

 今度は、魔術師の「ローヴァ」という若者になりました。

 気弱ですぐに泣く、という設定だったローヴァ――

 あまりにも及び腰な性格のため、戦闘でほとんど役に立たず(……)、こりゃあかん! ということで、誕生したのが今のグウィン・ホーク。

 うーむ……人に歴史あり、ですね!(←同一人物ではないけど)

 
 この6番ゲート『ソードべアラー』は、創作上の交流の場でもあまり前面に出すことがなかった、非常に「個人的」な作品という気がしています。
 
 原案が降臨したのが小学生時代だった……ということもあり、人物のパワーバランスの点でもストーリー展開の面でも、色々な修正を要するものでした(←修正し切れているかどうかは、この際、考えないこととする)

 ですが、現在、時空跳躍ターミナルに存在する全ての物語の中で、もっともわたくしの「原点」に近い物語であるということは、間違いなく言えます。

 それを完結させることができたことは、とても嬉しい出来事でした!

 
 下記事でも言っておりますが、フェリスさんたちの物語はこれにて終了、ではなく、ストーリーとしては、最後に3番ゲート『帝国魔術学院!』と交わっていく大きな流れの一部となっています。

 たとえば、皇帝陛下とディアナさんのくだりなどは、今回完結分のスパンだけで見ると「……このエピソード、要るか?」という感じなのですが、彼女たちの会話の中でにおわされている「今後の展開」に、大きく関わってくるところなのでした。

 まあ、果たしてその全てを文字として語り切れるかどうかは、現時点では「?」なのですが……

 ともかく、第1部は完! ということで、今回のところはこのへんで!

 下記事に拍手、ありがとうございました☆(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう~!!

『ソードべアラー』完結!!!

2014年10月04日 15:55

 6番ゲート『ソードべアラー』とうとう「完結」しました!!

 第9章 女神は舞い降りた 5 と  を一挙に展示し、「原稿」として書き終えたというだけでなく、「更新」の意味でも完結。

 やり切った……!!(←達成感)

「辺境の戦乙女」フェリスと、魔術師グウィンのコンビが帝都で巻き込まれた事件の顛末は、これにて語り切ったことになります。

 思い返せば、小学校高学年のころに妹に語り聞かせていた「おはなし」が元となった物語。

 絶対に、ひとつの「かたちある物語」として完結させたいと思っていたので、ついにこの日を迎えることができて、たいへん嬉しいです。

 今回のフェリスさんたちの物語は、この後、3番ゲート『帝国魔術学院!』の時空と交わってゆく大きな流れのうちの一部なのですが、ともあれ、ひとつのエピソードとして完結させることができたので、一安心……!

 何だか、彼女たちに対する責任をやっと果たせたような、ほっとしたような気持ちです(笑)

 とりあえず今日はゆっくりお風呂に入って、右の肩や腕を揉みほぐしておかなくては……(←主にタグのはり付け作業による疲労)

 
 そんなこんなで、今日のところはこのへんで!

 今は、トランス状態から覚めたばかりというか、ちょっとぼーっとしている感じなので、後日、もうちょっとあれこれ語りたいと思います。

 下記事に拍手、ありがとうございました!(拝)
 
 それでは、また次回の記事で、お目にかかりましょう!!



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