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休暇は……

2014年08月31日 23:01

 4分の1寝て、4分の1休み、4分の2は業務の書類作りに終わりました(爆)

 それだけではアレなので、凄く久々にらくがき!

 例によって、誰なのかは全く分かりません(笑)

 画材はそこらへんにあったボールペンと、そこらへんにあったメモ用紙です☆

201480a.jpg

 青年の肖像。

 相変わらず、肩より下は謎。

20148a.jpg

 女性の肖像。

 顔の輪郭と髪の毛のところで、初めて、色鉛筆で薄く下書きをする……ということをやってみました!

 なぜか人物の「目」から描き始めることが多く、顔の造作はそのまま続けて一発描きというのがアウローラクオリティ。

 この時点で激しく失敗したらくがきは、そのまま葬ります(笑)

 この女性、髪形はともかく、顔の雰囲気が6番ゲートのフェリスさんに似ている気がします。

 彼女がショートにしたら、こんな感じになるのだろーか……。

 
 ――と、まあそういうわけで(??) 今日のところはこのへんで!

 下記事に拍手、ありがとうございました!(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう☆
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パラレルパラレル

2014年08月30日 21:10

 地上の業務でいくつもの案件がパラレル的に進行し、もはや何だか分からなくなりつつあるアウローラです……!(汗)

 しかし物語の時空をあまりにも置いておくわけにはいかないので、とりあえず具体的な目標を立ててみることに!

 え~と……そうですね……そう……

 9月中に、必ず1度は5番ゲート『オーダーオフィス101』を更新するッ!!

 こういうことにしておきたいと思います!

 未確定の時空のうち、今、一番ウエーブが来そうな感じがするのが5番ゲートだったので。

 今あの時空は、ギア氏とカース氏がビルに立てこもった誘拐犯を制圧するため、『特急』のアスカ隊長にバトルテックスーツを借りに行った――というところでストップしております(笑)

 この後はいよいよ緊迫の突入!?

 そして、それぞれ個性的すぎる凶悪犯罪対策課の面々の、真の実力が発揮される――はずです!

『物語は、完結してこそ』

 この信条を胸に、ゆっくりでも一歩一歩、全ゲート完全確定に向かって進みたいと思います!

 
 そんなこんなで、今日のところはこのへんで!

 下記事に拍手、ありがとうございました☆(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう!

一戦を交えるその時にこそ……

2014年08月27日 21:37

「一戦を交えるその時にこそ、
 茶や酒を口にして心にゆとりを持つのが我々バイオレット海賊団流です」

                       zayoさま作 Requiem to collapseより


 DSCF3040.jpg

 その伝に倣い、わたくしも!

 業務の書類作りがビミョーに延々と続くので、地上の執務室に居座る時間も長くなり、いい加減飽きてくる……

 しかし、やらねばならぬことは、自分がやらない限り永遠に終わらない……

 そんな気の滅入る状況を少しでも和やかにすべく、執務室持ち込み用・お茶セットを作ってみたアウローラです!

 小型のお盆・1~2名用のガラスポット・お気に入りの茶碗・お湯を入れた魔法瓶!

 この四天王により、最強の布陣が完成しました。

 わたくしはかなりがぶがぶお茶を飲む方ですので、マグカップに一杯では物足らず……

 これまでは、何度もキッチンにお茶を入れ直しに行かなくてはならず、集中力が切れる……という問題があったのですが、今回のお茶セットによって、ついに解決!

 お湯を魔法瓶にストックしておくことにより、デスクについたまま、何煎でもガラスポットにお湯を注ぎ足してお茶を楽しむことが可能になりました。

 紅茶や緑茶だと、時間を置くと苦くなってしまって茶葉を替えに立たなくてはならないので、苦くなりにくく、何煎でも美味しく飲める「烏龍茶」のリーフをチョイスするところも大きなポイント!

 ガラスポットの中で茶葉が開く様子を眺めるのも楽しいものです☆

「小さな不自由」を取り除くことによって、なるべくストレスなく業務が進められるようにする――

 それもまた、戦士としての心構え!(←そうか?)

 まあそんなわけで、今日も元気に(?)書類を作っていたアウローラでした……(笑)

 うう……も、物語……(ばた)
 

 まあ、そんなこんなで、本日のところはこのへんで!

 下記事に拍手、ありがとうございました☆(拝)
 
 また次回の記事で、お目にかかりましょう~!! 

驚異のシンクロ☆

2014年08月24日 00:10

 こんばんは! 今回はエレファーナさまへの私信回となります(笑)

 買ったカメラが、驚異のシンクロ率90%!(笑)
 
 イラストがたいへん特徴をとらえていたので一瞬で「あ、これや!」と分かりました☆

 90%……ということは、残り10%は!? というと、わたくしはウワサの黄色をゲットしましたよー!

 1カ月はかからなかったのですが、やはり、待って取り寄せ……という形でした。

「山で使う」という用途上、荷物の中でもどこでも目立ちやすいように! という視点から黄色を選んだのですが、デザインということから見れば、わたくし的には、ブルーのほうが好きでした。

 エレファーナさまは「水」属性(?)のイメージなので、青もよく似合うと思いますよ……☆

DSCF3016.jpg
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DSCF3023.jpg
DSCF3025.jpg
DSCF3030.jpg

 色々なモードで撮影ができるとのことだったので、さっそくやってみました。

 被写体が謎すぎる点については……まあ、さておいて(笑)

 一番上から、
「ノーマル」
「ダイナミックトーン」 … 陰影がくっきりして独特な表情に
「魚眼」 … 分厚いレンズを通したような歪み
「クロススクリーン」 … 光を強調してキラキラが飛ぶ
「パートカラー(青)」 … モノクロの中でその色だけが浮き出る
 でした。

 前のカメラにはこんな機能はついていなかったので、性能の進歩に感心しきりです!

「夕焼け」や「青空」などというモードもあったので、山で使うのが楽しみです☆

 なかなか楽しかったので、エレファーナさまもぜひ、色々なモードで遊んでみて下さいませ~!
  

 また、体調をお気づかいくださってありがとうございます……!

 頭痛は無事におさまりました☆

 エレファーナさまも肩のあたりが特にヤバいとのこと……お大事になさって下さい……!

 休めるときは休んでおく、それもまた戦士としての心構え!!(←戦士?)

 ただ、いかんせん、休みのはずなのに休みじゃなくなる時がある……というのが、大人の事情というやつですよね(笑)

 ともあれ……肩を労わりつつ、できるだけゆっくり過ごして下さいませ!

 
 それでは、今日のところはこのへんで!

 下記事に拍手、ありがとうございました!(拝)
 
 また次回の記事で、お目にかかりましょう☆

ず、頭/痛が!

2014年08月22日 21:17

 こんばんは~☆ 

 いきなり突然、何の脈絡もない話ですが、この半年くらいで急激に「頭/痛体質」になってしまったようで困っております……(汗)

 理由ははっきりしていて、月の障りのアレ~なのですが、これまで頭などちっとも痛くならなかったのに、なぜ今さら……!?

 年齢とともに体質は変わっていくといいますから、まあ自然なことなのかもしれませんが、これは非常に厄介だ!

 わたくしの場合は、首の後ろ~後頭部の下半分くらいにかけてが、鈍く痛みます。

 わたくしは――半年くらい前までは――人生で「頭が痛くなる」という機会がほとんどなかったので、「しょっちゅう頭/痛がして辛い!」という人の気持ちがあまり実感できなかったのですが、最近はよく理解できますよ……(汗)

 さらに困るのが、これは半年よりも前からですが、その時期になると、気分が激しくダウンすること。

「こんなことをしていて、一体、意味はあるのだろうか……」

「人よりも、自分ばかりが苦労しているのではないか……」

 など、ちょっと病んだのではないか!? 大丈夫か!? と我ながら心配になるような思考回路に迷い込みがち!

 そういうときは、

「これは『心』などという漠然としたことではなくホ/ル/モ/ン/バランスの、つまり化学反応的な話なので問題ない

 と自分に言い聞かせ、上等なお茶を淹れてホッと一息つき、何も考えずに本を読んだりテレビ番組を観たりして、だましだまし、しのぎ切ることにしております!

 通常時の何倍にも増幅されて感じられる「不/安」「焦/燥」は、本当に厄介ですが、自分の身体のことなので、付き合っていくしかありません。
    
 そんなん気分の問題やって! 楽しくしてりゃえ~やん! という気持ちもありますが、そうできない時があるからこその、しんどさ! ……というか、そうできるなら、苦労せーへん!

 わたくしは大体において「がんばろ~!」という人間ですが、人間、時にはがんばられへん時もあるということが、最近だんだん分かってきました。(←遅ッ)

 人間、何事も、自分の身をもって経験しないと理解できないものですね。

 そう考えれば、これもまた良い経験よ……(←強引なポジティブ思考)

  
 そして、テンションの低い話ばかりでも何ですので、どうでもよい私事ながら小さなニュース(?)を。

 多分エレファーナさまと同じ日に、デジカメを買い換えました(笑)

 しかも、多分同じような感じの、防水機能付きのやつにしました!(笑)

 前のカメラはどーなった? というと、この前の山行でヘリオスくんがうっかり落として岩にぶつけ(……)、 その衝撃からか、もともと経年劣化で怪しくなってきていたボタンの反応が完全にアウトになってしまったという。

 写真を撮ることはできるものの、撮影モードの切り替えボタンや、再生ボタンが滅びてしまい、あまりにも不便なので、新しいものを買うことを決断!

 わたくしたちは最近、山で写真を撮る機会が増えておりますので、雨が当たっても安心で、耐ショック性能もアップしたアウトドア仕様のものにしましたよ☆

 次の山で、どんな写真が撮れるか楽しみです!

 10mまでなら水中でも撮影できるそうなので、そのうち試してみたいですね。

 エレファーナさまの場合ですと、水中で金魚さんたちを撮影……などという使い道も!?

 日々の中に楽しみを見出しつつ、ゆっくりマイペースに前進していきたいものです☆

 
 それでは、本日のところはこのへんで~!

 下記事に拍手、ありがとうございました☆(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう~!

(ヘリオスと)ギンコの植物日誌

2014年08月20日 23:36

 ……ん? おや、お久しぶりだね。

 アタシは、ギンコだよ。

 いつもは「植物日誌」の記事には、ヘリオスと2人で登場していたけど、今回は、ヤツから送信されてきた画像と情報をもとに、アタシひとりで紹介していくよ!

 どうもヘリオスは、業務の書類作りでモガモガしてるアウローラさんの手伝いにかり出されてるらしいねえ。 

 2人とも、御苦労なこった……(汗)

 せめて後から、この画像を眺めて、楽しかった思い出で心を慰めてもらいたいね!


 まずは、コイツからだよ!

DSCN5314.jpg
 
 なんか地面からゴーヤが生えたみたいなコトになってるけど……コイツの正体が分かるかね?

 コイツはなんと、あの有名な「ミズバショウ」だってさ!

 花……というか、「仏炎苞」の部分がなくなって、成長した姿らしい。

 コイツの全貌がまた、びっくりするくらい……デカい!!

DSCN5354.jpg

 こんな感じだよ!
 
 アウローラさんもびっくりのデカさ。

DSCN5315.jpg

 ↑ コイツは「オニシオガマ」という植物だそうだよ。

 これは蕾の状態みたいだね。

DSCN5328.jpg

 ↑ コイツは……高山植物の中でもわりと有名? な「チングルマ」の、花が終わって種? ができたところだってさ!

 アウローラさんやヘリオスは、これが何なのか全く分からなかったらしいんだけど、たまたま同行したおばあさんが教えてくれたんだってさ。

DSCN5345.jpg

 ↑ コイツは……「エンレイソウ」という植物の、やっぱり花が終わった後の姿だそうだ。

 三枚に分かれた葉の真ん中に花が咲いて実がつくなんて、変わってるねえ!

 下記事でヘリオスが紹介してた「キヌガサソウ」と、構造が似てるね。

DSCN5363.jpg
 
 ↑ 多分、なんとかリンドウだと思う……ってヘリオスが言ってたけど、はっきりしない花。

 写りの関係で白っぽくなってるけど、ホントは青っぽい花だったそうだよ。

DSCN5371.jpg

 ↑ これも有名な「ニッコウキスゲ」。

 花期は終わりかけていたそうだけど、遠くからでもパッと目立つ色ですぐに分かったって言ってたよ!

 さっき話に出てきたおばあさんは、昔、東北の山で、一面のニッコウキスゲの花畑を見たことがあるらしい。

DSCN5367.jpg

 ↑ 「ワタスゲ」の果穂だって。

 ホントに綿みたいにふわふわしてるねえ! 

 これは、タンポポの綿毛みたいなモンなんだろーか……?

DSCN5379.jpg

 ↑ アウローラさんが大興奮だったっていう「モウセンゴケ」。

 有名な食虫植物だね!

 びっしり群生してるところが、何か所もあったそうだよ。

DSCN5387.jpg

 ↑ キレイなピンク色の花……「ハクサンフウロ」だってさ。

 この前、テレビで「ハクサンフロウ」って紹介されてて、アウローラさんが「え!?」ってナレーターの人にツッコミ入れてたよ(笑)

DSCN5347.jpg

 ↑ 多分、「オオバタケシマラン」じゃないか!? ってヘリオスが言ってた。

 葉の陰にそっと隠れて咲く風情が、イイじゃないか。


 ……他にも、たくさんの植物の画像があったけど、キリがないからこれくらいにしておくよ。

 アタシも初めて見る植物ばかりで、さすが、亜高山帯ともなると違うもんだね! って、素直に感心した!!

 今回は、イマイチ、地上の天気に恵まれなかったツアーになったようだけど、ヘリオスやアウローラさんには、これからもがんばって山に登って、珍しい植物の画像をたくさん撮ってきて欲しいねぇ~。

 アタシは、後から画像を眺める係ってことで……。

 
 ま、そんなわけで、今回のところはこのへんで。

 また次回の記事で――今度はたぶん、ヘリオスも帰ってくるはずだよ!――お目にかかりたいもんだね。

 じゃ。

それは誇りをかけた戦いだった

2014年08月17日 16:34

 そして、彼女はその戦いに勝利をおさめた。

 ……というわけで、大変お久しぶりでございます、アウローラです!

 山ツアーの記事をヘリオスくんに任せ(……) 潜伏しながら一体ナニをしていたのかというと、業務の書類作り&弐次創作の追い込みでした(笑)

 業務のほうはまだ決着がついていない(……)のですが!!

 弐次方面の〆切は、今回も無事、遵守されました!!!

 下記事では、1万字を超えたあたりで報告が止まっていたと思うのですが、それからというもの、考えていたストーリーラインではどうしても納得がいかなくなって、筆がまったく進まなくなり、がばっと消して7千字まで戻って、そこからじりじりじりじりと匍匐前進――

 最終的に、昨日と今日で7千字スパートして、合計1万6千字ちょい!

 無事に脱稿・入稿まで完了しました……!

 今回は、業務方面の都合やウエーブのコンディションもあいまって、原稿中の「しんどさ」は、これまでで一番厳しいものとなりました。

 途中、

「わたくしは一体、何を好きこのんで、こんなしんどいことをしているのか……」

 と遠い目で考えてみたりしつつも、不意に降臨した『宇宙兄弟』南波日々人さんの、

「もし諦め切れるんなら、そんなもん夢じゃねえ」

 のフレーズに励まされ、くじけずに山の上でもネタ出し!(←夢……なのか!?)

 そんな苦労(?)の甲斐あって、最後には納得のいく物語が書き上がり、本当によかったです……☆

 これで時空確定者の名誉は守られた!!

 
 そんなこんなで、まだ業務のアレが終わっておりませんので(……) 今日のところはこのへんで!

 下記事に拍手、ありがとうございました☆

 また次回の記事で、お目にかかりましょう~!!(拝) 

白/馬・栂/池 ②

2014年08月13日 19:03

 てなわけで(?) 今回はオレ、ヘリオスが単独で、白/馬・栂/池での山レポートをお送りするぜ!

 この、第2弾の記事では、栂/池/自/然/園についてと、2日目の山登りについてを紹介する。

DSCN5305.jpg

 第1弾の記事でも載せた、アウローラさんと自然園入り口の看板。

 ここからスタートだ!

 初めから終わりまで、木道の上だけを通っていく。

 栂/池/自/然/園は、そのほとんどが湿原からなる場所だ。

 木道以外の場所に踏み込むと、湿ってやわらかい地面を荒らしてしまうことになるからな。

DSCN5338.jpg

 第1弾の記事でも紹介した、山登り歴数十年のおばあ。

 その経験はダテじゃなく、そのへんに生えてる植物を杖で指しては、

「あれは◆◆。あっちは、◎◎の花が終わって、葉っぱだけになってるところ」

 と、色々教えてくれた!

 おかげで、自然園を回るのが何倍も楽しくなった。

 もう80歳を超えてらっしゃるそうだが、こっちも植物を見るためにゆっくり歩いてたとはいえ、歩くスピードがオレたちと大差なかった!

 やっぱり、長年、足腰を鍛えてると違うなと思ったぜ。 

 アウローラさんは途中から彼女を「師匠」と呼んでた。

 で、どんな植物が生えてるのかというと……

DSCN5313.jpg

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DSCN5341.jpg

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 こんな感じだ!

 もちろん、上の画像にあげたのは、ほんの一部に過ぎねえ。

 花の咲いてるもの、実がなってるもの、葉だけが茂ってるもの……

 植物の宝庫だ!

 どれも、オレたちが普段は見ることがない植物ばかりだった。

 画像にあげた植物の名前は、上から、 トリカブト ・ ヒオウギアヤメ ・ クルマユリ ・ キヌガサソウだ。

 植物について、詳しくは、オレとギンコの植物日誌の記事で語ろうと思う。

 オレたちは皆、植物好きっつう共通点があるから、この自然園はまさに楽園だった。

 アウローラさんは「ここに住みたい」と本気で呟いていた。

 いや、今はいいけど、冬の厳しさはハンパねーんじゃねーか……?

DSCN5351.jpg

 ここは、「風穴(ふうけつ)」って場所だ。

 細い洞窟みたいになっていて、岩の隙間に雪が見える!

 気温は全体的に涼しかったが、ここに近づくと、冷蔵庫を開けたときみたいな冷気がスーッと流れてくる。

 ベタな言い方だが、まさしく「天然のクーラー」だな。 

DSCN5373.jpg

 水面に風景が映り込んで、凄く綺麗だ!

 オレの写真の腕前では20%くらいしか伝わっていないが、本当に広大な湿原で、ため息が出るくらい素晴らしい光景だった。

 何よりも、空気がきれいで、少し湿っていて、植物の匂いがする。

 この「空気の匂い」ばっかりは、実際にその場に立った人にしか分からねえだろう。

 ちなみに、星みたいに白くチラチラ写ってるものは、ワタスゲの果穂だぜ。

DSCN5385.jpg

 川を渡る。

 自然園は「ミズバショウ湿原」「ワタスゲ湿原」「浮島湿原」「展望湿原」つう4つのゾーンに分かれているんだが、この川は「ワタスゲ湿原」「浮島湿原」のあいだにある。

 この辺りで、天候がやや崩れてきたんで、川を渡ってちょっと行ったところまでで、引き返すことにした。

 時間に余裕があれば、自然園全部を見たかったが、この時点で16時を回っていた。

 大雨になったり暗くなったりすると危険だから、残りは、次に来たときの楽しみにとっておくことにした。

 全部を一周すると、3時間半くらいかかるそうだ。

 今度はぜひ、全貌をじっくり堪能したいもんだな。  

DSCN5399.jpg

 帰り道のアウローラさん。

 旅人って感じだな。


 さて、山荘に戻った後は、荷物整理をして、メシを食って、風呂に入って、9時には就寝!

 明日は4時半に起きての山登りが控えているからな!

 ――だが、アウローラさんは22時くらいに業務関係のややこしいメールが来て、返信に追われてた。

 げっそりしたショックで、結局0時過ぎまで寝られなかったらしい(笑)

 そう、この辺りでは、ド/コ/モの電波が通じる!

 安全上、大いにありがたい面もあるが、気持ち的にはありがたくない場合もあるなと思った出来事だった(爆) 

 
 さて、気を取り直して、翌日だ!!

DSCN5412.jpg

 予定通りの4時半起きで、五時過ぎには登り始めた。

 この辺りはリアルに熊が出ることがあるそうで、熊よけ鈴をチリンチリン鳴らしながらの登山開始だ。

 これまでの山では、鈴の必要性を感じたことはなかったんだが、今回ばかりは、スタートの時間帯にオレたちしか人がいなかったんで、マジで何か出たらヤバいという地味な緊張感があった。

 チリンチリンいう音が、初めて頼もしく思えたぜ。


 で、この朝早くから、いったい、どこを目指して登ってるのかというと――

IMG_2014081.jpg

 この地図の、天/狗/原というところだ!

 2泊3日で、一日フルに使える場合は、左の白/ 馬/ 大/池ってところまで行こうと思っていた。

 だが、書いてある数字(←コースタイム。普通レベル? で歩き続けて、だいたいどれくらい時間がかかるかの目安)を見ると分かる通り、山荘から大池のほとりまでただ単に往復するだけでだいたい6時間はかかる。

 オレたちのペースはだいたいコースタイム通りだが、これにはメシや休憩や景色を見る時間は含まれていないし、足が痛いとか気分が悪いとかのハプニングが起こったら、もっと遅れる可能性がある。

 ――で、オレたちは、今日、帰らなきゃならねえ。

 乗る電車と、バスと、ゴンドラリフトの乗り継ぎ(←大都市での暮らしに慣れてる者にとっちゃ「何だこりゃ!?」ってくらい、電車やバスの本数が少ない)の関係上、正午のゴンドラリフトに乗らなければ、乗り継ぎが破綻する可能性があった。

 せめて、白/馬/乗/鞍/岳の頂上を踏みたい……という気持ちはあったが、それでも往復5時間。

 無理をして万が一にも乗り遅れたら最悪だということで、協議の結果、充分に余裕をもって天/狗/原までの往復にとどめ、あとはのんびりしようということになった。

 この決断が、オレたちにとってベストだったということが、後に分かってくるのだが――

DSCN5419.jpg

 けっこう登ってきた。

 木立が切れると、雲海っぽいものが見える。

 空は曇りで、日の出の時刻は過ぎているが、あまり明るくない。

DSCN5424.jpg

 コースは基本的に一本道で、ところどころに印もついている。

 迷いそうなところはなかった。

 あちこちに水が流れていて、小川のようになっているところを渡る箇所がいくつもあった。

DSCN5427.jpg

 万年雪だ!

 生で見るのは初めてだったから、本当に感動したぜ。

 登り始めの画像と比較すると分かるが、植生も変わってきている。

 背の高い木が少なくなって、見通しが良くなってきた!

DSCN5432.jpg

 岩の広場みたいなところがあった。

 気温はじっとしていると肌寒いほどだが、暑がりのアウローラさんは、長袖では動いていると汗をかくので、途中で脱いで、半袖で行動していた。

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 空がかすかに明るく、太陽の気配を感じる……

 まだ一度も陽光は射していなかった。

DSCN5438.jpg

 天/狗/原に到着した!!

 ここも凄く美しい湿原だった。

 ベンチに座って、朝飯を食う。

 小屋で昨日のうちに注文しておいた「朝弁」だ。

 朝早く出発予定で、朝食の時間に合わせられない登山者のために、朝食を弁当に替えてくれるというサービスがある。

 シャケ弁を食ってると、ミラクルが起こった!

DSCN5439.jpg

 雲が切れて、青空が!!

 いやそんなミラクルとか言うほどのコトか? と思うかもしれねーが、光があたった湿原の美しさは本当に素晴らしかった!

 これまでずっと曇りだったから、感動もひとしおだ! 

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 美しい!

 2度目になるが、オレの写真の腕前では、本物の風景の美しさの20%くらいしか伝わっていないと思う。

 やっぱ、景色は、その場に立って、自分の目で見るのが一番いいな!

DSCN5456.jpg

 弁当を食い終わって、横手に小高い岩場(←画像の奥)を見つけたので、登りにいってみる。

 もちろん、弁当のゴミは残さず持ち帰る!

 お手拭きの袋の切れ端を飛ばすとか、食べかすを落としたままなんてのは絶対アウトだ!

 ――ちょっと残念だった話をすると、ベンチのすぐそばの水の中に薬の包装が落ちていたり、上の岩場に向かう途中の藪の中の道にティッシュが2枚も落ちていたりした……

 昨日の自然園でも、飴の包み紙と、なぜか女性用エチケット品が道に落ちているのを発見した……

 ゴミをうっかり落とすことは誰でもあるだろう。

 だが、物の出し入れをするときとかに、ちょっと意識して辺りを見回せば、落としたことに自分で気付けるはずだと思う。

 本人が気付かないときは、同行者同士で声を掛け合うとかな。

 今回のティッシュなんかは、明らかにわざと放置したもので、話にならねー!

 自分が落としたゴミは、自分で拾って帰ろうぜ!


 一応、見つけたゴミは拾い、ビニル袋に回収しておいた。

(ただ……正直に言うと、藪の中のティッシュは明らかに尻を拭いたヤツだったんで、回収を断念した……これこそ、やったヤツが、自己責任で、その場で回収しろよっ!)

 アウローラさんやジェイ先輩と相談して、次に登るときはゴミ拾い用のピンセットを持ってこよう! という話になった。

 手でゴミに触るのは衛生的にちょっとイヤだが、見て見ぬふりをすると、今度は気分的にイヤだからな。


 まあ、それはそれとして――

DSCN5459.jpg

 岩場の上からは、天/狗/原を一望できた!

 この時間になると、他の登山者の姿もちらほらしだした。

 道を歩いてる姿が、小さく見えるぜ!(←画像の左下)

 そうこうしてるうちに、

DSCN5461.jpg

 凄まじい勢いで、雲? 霧? ……山では「ガス」とみんな言うが、とにかくそいつが、ブワーッと斜面を登ってきた!

 オレたちはまだ岩場の上にいたんで、ホワイトアウトしたら危ないということで、急いで、ただし慎重に降り、木道に戻った。

DSCN5464.jpg

 ……そして何も見えなくなった。

 視界が開けて、しかも太陽が出ていたのは、ほんの15~20分くらいのあいだだけだった!

 あの日、美しい天狗原の湿原の景色を見ることができたのは、あの十数分の間に、たまたまあの場にいた人だけだ。

 もしも、着いたときにこのガスった景色だったら、あれほどの感動はなかったと思う。

 早起きして登り、天/狗/原で弁当を食べるという選択をして本当に良かったと全員が思った瞬間だった。

 オレたちはこの後、元来た道を下っていったが、多くの登山者が登ってきており、そこで例のおじい&おばあとすれ違った!

「あら、はやいわねえ! どこまで行ってきたの?」

「いや、天/狗/原までですよ。昼には帰らないといけないんで……」

「天/狗/原までいけたら大したものよ」

 大したものなのはあなたたちだ!

 もう登れないけど、とか言っていたのに、しっかり登っているおじい&おばあだった。

 若者でも、下手をすれば簡単にコケて転げ落ちそうな箇所がいくつもある道を、80過ぎて、普通に、着実に登る姿に脱帽だ!

「お気をつけて!」

 と言って、お別れした。

 お気をつけて、なんて、日常のあいさつで使うことはまずないが、今回の山では、すれ違ってことばを交わした人たちとは、ほぼ、そう言って別れた。

 皆、無事に登れますように! と、自然に感じたからだ。

 そういうオレたちも無事に(……主に時刻表的な意味で)帰らなきゃならないんで、ストックを使いながらどんどん下り、山荘まで戻ってきた。

 その直後、大粒の雨が降り出した!

 無理をして乗/鞍/岳を目指していたら、雨に降られていたし景色も見えなかっただろう……ということで、プランが当たったことを喜ぶと同時に、おじいやおばあたちは雨の中で大丈夫かと、ちょっと心配になったりもした。

 まあ、山で雨に遭うのはよくあることだし、大先輩たちのことだから、慌てず騒がず、安全に行動してたと思うけどな。

DSCN5470.jpg

 雨の中で上にいても仕方ないから、とりあえず降りよう! ってことになり、ゴンドラリフトに乗ったら前が何も見えねえ。

 高所恐怖症の人は、下が見えると怖いのかもしれないが、見えなきゃ見えねーで、ちょっと怖い。

 アウローラさんは、山登り中は元気だったが、昨日の睡眠不足(……)が出たのか、ゴンドラリフトの中で普通に寝ていた。

DSCN5474.jpg

 バスを待つあいだ、足湯に浸かった!

 アウローラさんとジェイ先輩が、なぜか足でVサインをしている。

 この後、八/方/温/泉・み/み/ず/く/の/湯というところで天然温泉に入り、汗を流してさっぱりし、余裕をもって電車に乗って帰った!


 温泉も満喫できて疲れもとれ、結果的には、限られた時間の中でベストな行動ができたと思う。

 ぜひ、来年も行って、自然園の全部のエリアを回り、今回は登れなかった山頂にも立ちたいぜ! 

 今回の山行では、他にも楽しい出会いがあったりと、このやたら長い記事でさえも語り切れてないほど色んなことがあった。

 そのへんは、またアウローラさんが語るかも知れねえ。

 オレも、植物日誌で、今度は植物という視点に絞って色々と紹介したいしな。


 ……ま、そんなわけで、記録はとりあえずここまでだ。

 じゃあ、またな。

 長い記事を読んでくれて、ありがとよ!

白/馬・栂/池 ①

2014年08月13日 01:08

 よう、皆! 元気だったか?

 ヘリオスだ。
 
 ……ん? アウローラさんはどうしたのかって?

 なんか、業務のわけのわからん書類作りでげっそりしてるから、オレが単独で今回の記事を担当することになったぜ!

 本当は、オレの忙しさはアウローラさんの忙しさと連動してるはずなんだが、無理やり、離脱してきた!


 今回の記事は、オレたちが行ってきた「白/馬・栂/池(つ/が/い/け)近辺」についての山レポートだぜ。

 オレたちにとって初めての、2000m超えでの行動だ!

 メンバーはいつもの通り、アウローラさんとオレとジェイ先輩だった。


 まず、今回の山行は最初からハプニングに見舞われた。

 本来は2泊3日の山行になるはずが、地上で猛威をふるった台風のせいで、1泊2日に短縮せざるを得なくなったんだ。

 アウローラさんは、台風をおして出発すべきか、けっこうギリギリまで悩んでいた。
 
 ふだんアウローラさんたちが行動してる地域から、長/野/県の白/馬まで移動しようと思うと、それだけで半日以上かかる。

 2泊3日なら、1日目の午後・2日目の丸1日・3日目の午前を行動にあてられるはずが、1泊2日になると、1日目の午後と2日目の午前中しか行動できねー。

 しかも、山は天気が崩れやすくて、午後になってからの行動は危険だから、1日目は、実質、登ることはできねー。

 2泊3日プランの時点では、白/馬/大/池というところまでのピストンを計画して楽しみにしてたんだが、1泊2日にすると、時間的に、それは不可能になる。 

 出発を1日遅らせて、中の丸1日を失うのは、痛すぎた。

 長/野/県に向かうということは、台風の直撃コースから離れることになるんだから、出発さえできれば、1日目のうちに白/馬に到着することができるんじゃないか?


 だが、警報が出てる中を「どうしても行きたい」といって出歩くような心構えでは、山に行くこと自体が危ないってことで、「予定の一日目を削り、1泊2日にする」っつう苦渋の決断をした。

 荒天の中の一瞬をついて出発し、登頂に成功するっていうような話はいくつかあるが、それは充分な知識と経験をもとに判断ができるプロの話であって、オレたちレベルの素人判断で「あ、今、行けるんじゃないか!?」なんて判断するのは、危なすぎるからな。

 いよいよ台風が来るっつう前日に、皆でJRの窓口に行って、切符を1日遅れのものに変更。

 泊まるはずの小屋にはアウローラさんが電話して、予約を変更した。

 ――結果的に、当日は乗るはずだった電車が終日運休って事態になり、今回の判断は正しかったってことが全員、納得できた。

 やっぱ、山登りは安全第一だよな。

 ……つーか、直撃コースだった地域の皆さんは、大丈夫だったのか……?
  

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 さて、そんなこんなで、1日遅れでやっと着いた白/馬/駅前のロータリー。

 メシを食ってるレストランからの画像だな。

 ここから、さらにバスに乗って……

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 ゴンドラリフトの駅に着いた。

 今回、まず目指すのは栂/ 池というところで、泊まる場所もそこにあるんだが、麓からは合計30分くらいゴンドラリフトに乗って斜面を登っていかなきゃならないんだ。

 混雑してるってほどじゃないが、お客はけっこういた。 

 ベテランのおじいやおばあ、最新装備の若者、ソロの人、グループの人たち、カップル、家族連れ……色々だ。

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 冬は、スキー場になるわけだな!  リフトのラインが何本も見える。

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 ゴンドラリフトからの眺めだ。雲の高さを超えた!

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 オレたちが今回泊まった「栂/池/山/荘」という小屋だ!

「小屋」っていうと、風呂もない、ただの小さなログハウスみたいなのを想像しそうだが、ここはデカくて普通の宿舎って感じだ!

 普通に風呂にも入れるし、シャンプーやせっけんも使用OKだった(←備え付けてあった。もっと標高が高い小屋では、周辺の環境を守るため、使用禁止のところが多い)。

 それに、予約を早めにすれば個室に泊まれる! オレたちは個室をおさえてあったんで、くつろげた。

 スタッフの方は親切だし、メシもうまかった!

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「山には登ってみたいけど、山小屋に泊まるっていうのが、ちょっとハードル高い……」

 っていう人は、まずは、こういうところからスタートするのがいいと思うぜ。

 オレは、もっとハードボイルドなところかと思ってたから、正直、「え、これでいいのか!?」って、予想外の快適さにびっくりした(笑)

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 そんなわけで、1日目、山荘に着いたときには既に14時を回ってたんで、もちろん山登りはせずに、栂/池/自/然/園の散策を開始した!

 画像は、アウローラさんと自然園入り口の看板だ。

 見た目が、山ガールというより、アスリートっぽくなっている!
 
 余談だが、アウローラさんが、台風騒ぎで予約を変更するとき、電話で、

スタッフさん「あ、はい、予約承ってます。高/橋/ワカヤ様ですね?」

アウローラ「いや、ワカナです……」

 ってやり取りがあって、全員爆笑した!

(ちなみに、アウローラさんの地上での名前は高/橋/若/菜、じゃねえぞ。
 架空の名前に置き換えると、こんな感じの間違いだった、ってコトだ!)

 アウローラさんの声が男らしすぎて、その印象が、伝えた名前よりも勝っちまったらしいな。

 まあ、直接目の前で話しても性別を間違われることがあるから、仕方ねえんじゃねーか……?
 
 
 あ、右側の木道(もくどう)に、ひとり、おじいが写ってるが、あのおじいと、その奥さんとは、仲良くなって色々話したり教えてもらったりした!

 実は、ロータリーでバスに乗る時点から、偶然、ずっと一緒だったんだ。

 まず、奥さんのほうが、オレたちに話しかけてきてくれてな。

 アウローラさんが、台風で予定が1日潰れて悔しい、って話をすると、

「あなたたちは、これから何十年も登れるんだから」

 とニッコリ笑って、

「私たちは、もう登山人生終わりって、何年か前に決めたのに、やっぱり来てるのよ。
 もう登れないけど、これまで登った山を見に来てるの」

 って言ってた。
 
『これから何十年も登れるんだから』

『山/小/屋で、会いましょう!』つう、鈴/木/み/きさんて人が書いたコミックエッセイに、同じようなことを言うおじいやおばあが登場する。

 オレのひそかなお気に入りの場面だ。

 やっぱ本当にそうなんだ、本当に山が好きで、何十年も登ってる人たちがいるんだなぁと思うと、なんつうか、静かな感動があったぜ。


 その人は、バスを待つあいだにいろんな体験談を話してくれた。

 縦走の途中で台風が近づき、泣く泣く下山。

 山頂のすぐ手前まで来たのに、同行者の体調が悪くなり、登頂を諦めて下山……


 雑誌なんかを見てると、晴れ渡った空の下、山頂でイエーイ! みたいな写真が目立つから、つい、それが当たり前のように思うが、そうじゃねえんだなってことが良く分かったぜ。

 このことは、2日目に、さらによく分かることになる。

 逆に、悔しさをこらえて下山、って経験があればあるほど、天候に恵まれて登頂できたときの嬉しさは計り知れないものになるんだろうな……


 長くなってきたんで、栂/池/自/然/園の話と、2日目の話は、別の記事にあらためるぜ。

 じゃここでいったん、解散だ!

 ここまで読んでくれて、ありがとよ。 

ウエーブが凪状態に……

2014年08月08日 20:53

 下記事では「時速1500字!」と意気込んでいたアウローラですが、あれからウエーブがびっくりするくらい凪状態に入り、冗談抜きで1行も進んでいません(汗)
 
 何を書けばいいかは全部決まっているのですが、そして下書き? までできているのですが、驚くほど書く気が起こらない……

「仕事」ではありませんし、誰かに頼まれたわけではなく自主的に取り組んでいる原稿なので、書かなくてはならないわけではないのですが、原稿を落とすというのはわたくしの時空確定者としての沽券に(個人的に)かかわるので、何があっても〆切には間に合わせたいと思います!

 これはThe question of honor――名誉の問題です……!

 
 とはいえ、〆切を守るというこだわりのために無理やり字数を稼いだだけの物語であれば、読んでいても何も伝わってこないと思うので、自分の気持ちをいかに神託受信モードにうまくシフトするか? ということが大切ですね。

 よくスポーツ選手の方などがメンタルをコントロールすることの大切さを語っていらっしゃいますが――背負っている重圧のレベルがまったく違うとはいえ――凄く共感できるところです。

 やらなければならないことと、期日は決まっている。

 問題は、自分のメンタルをそこで最高潮になるように持っていき、ベストの力が発揮できるかどうか? ということです。

 がんばります!

  
 そして何の関係もなく、下に植物バトンへの回答をおいておきます(笑)

 植物に興味のある方もない方も、よろしければぜひ拾ってみてくださいませ☆

 下記事に拍手、また私信返し、ありがとうございました~っ!!(拝)

 では、また次回の記事で、お目にかかりましょう!

植物バトン

Q1 植物を育てたことはありますか?
A1 ありますよ! だいたい毎朝、ギンコさんの庭に生えている色々な植物の世話をしています☆
Q2 部屋に植物おいてますか?
A2 部屋には置いていません。夏、無人のときに凄まじい暑さになりますし、日当たりがよくないので。
Q3 好きな植物はありますか?
A3 芳香のある植物が好きです。花なら沈丁花、金木犀、バラなど。葉ならタイムや月桂樹など。
Q4 今まで見た中で一番珍しい植物はなんですか?
A4 人生でまだ一度しか見たことがない……という意味では「ハナイカダ」ですね!
Q5 綺麗な花が咲く植物、美味しい実がなる植物、育てるならどっち?
A5 花が咲く植物。わたくしにとって身近な植物の存在意義は、実用ではなく「無用の用」です。
Q6 なにか植物に関する豆知識を知っていますか?
A6 古代ギリシャでは相手を讃えるときに「タイムの香りがする」という言葉を使ったそうです。
Q7 植物に名前をつけるとしたら何とつけますか?
A7 アウローラという単語を入れたいですがラテン語の知識がないので活用?の仕方がわかりません。
Q8 植物に関する仕事をしたことがありますか?
A8 いいえ。経験豊富なプロフェッショナルの方々の知識と技に憧れます!



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