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山頂への道

2013年11月30日 21:57

アウローラ「行ってきました、市ヶ原ッ!

ヘリオス「うお! ……何だ、アウローラさんか……
 今日は、珍しいパーティで山に行ってきたらしいな。
 オレとジェイ先輩が留守番で、アウローラさんとエウロスさんの2人組での入山だったんだろ?
 ――で、市ヶ原? 市ヶ原って、あの市ヶ原か?」

ア「そうですよ~。六甲山の、布引ダムからしばらく歩いた先にある、あの市ヶ原です☆
 摩耶山へ行くときも再度山へ行くときも通ったでしょう?」

へ「確かに通ったな。……つーか、市ヶ原って『通過ポイント』のイメージがあるんだが、今日はそこを目指して行ったってことか?」

ア「そうなのです。エウロスさんは、アップダウンのある道がそんなに得意じゃない! ということだったので、無理なく楽しめるような、短めの行程を組んでみました☆ 新神戸駅~市ヶ原間のピストンです!」

131130_095943.jpg

「うおお!」

ア「もみじの紅、空の青! 秋晴れで、本当に美しい景色を見ることができましたよ~。
 背景には角笛城――ならぬ、布引ダムの五本松堰堤がどっしりと」

131130_100229.jpg

へ「いい景色じゃねーか! オレも行きたかったぜ……!」

ア「今日は秋晴れのスカッとした空で、本当に気持ちが良かったです☆
 陽射しのきらめき、水面の反射、燃える紅葉――パーフェクト!」

131130_103111.jpg

「……蛾か?」

ア「調べたところによると、どうやらムラサキシジミと呼ばれるもののようですよ。
 気温が低いときには、翅をひらいてとまるそうです!
 効率よく日光浴をして、体を温めようという作戦なのでしょうか?」

へ「青く輝く翅か……なかなか神秘的な姿だな」

ア「この画像ではあまり伝わりませんけど、この青がとてもきれいに光っていたので目にとまったのです。
 植物だけじゃなく、虫や獣などの生き物たちに目を向けるのも、山歩きの楽しみのひとつですね!」

131130_111217.jpg

へ「……あれ? 市ヶ原の写真は?

ア「それが……逆光かピンボケの微妙な画像しか撮れてなかったので、紅葉でごまかそうという作戦(笑)」

「どんなごまかし方だ!?」

ア「これはたぶん、ダム湖から市ヶ原までのあいだの道で撮ったやつですね」

へ「まあ、確かにきれいだけどよ……市ヶ原……(ぶつぶつ)」

ア「市ヶ原というのは、広々とした河原です! 『桜茶屋』さんの側の石段を川に向かって降りると、そこが市ヶ原☆
 いろいろなコースの経由地点なので、何組もの人々が歩いていたり、走っていたり、座ってお弁当を食べていたり……と、人の姿が絶えませんでした」

へ「走っていたり……ってのは……?」

ア「いわゆるトレイルランナーの方々でしょう! 普通に歩いても息切れしかねない山道を軽々と走り抜けてゆくその姿、わたくしは尊敬をこめて『スパルタの民』と呼んでおります」

へ「まあ確かに、体を鍛えずにできる真似じゃねーな!」

「鎧を身につけ、槍を持って走れるとなお良し」

へ「トレイルランナーの皆さんは、別に六甲山越えて戦いに行くわけじゃねーだろ……(汗)」

ア「ともあれ、今日はエウロスさんも『楽しかった!』と言ってくださったので、良かったですよ☆
 いずれ一緒に摩耶山に登ったり、六甲山最高峰を越えたり、全山縦走をしたりできるようになると良いですね!」

へ「いや……最後のは、バリバリの経験者でも途中で断念することがある難関……

ア「ヘリオスくんも、身体の鍛練、ゆめゆめ怠りなきように」

「――オレも連れてく気かッ!?」

 

  【次の記事は、荷物の出し入れについての内容になる予定です……】
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バトンしかない!

2013年11月28日 20:57

 明日がまたまた業務のヤマであるため、本日もバトンしかない状況です(笑)

 100の質問への回答、分割編の第4弾!

 下記事と同じく、回答者は6番ゲート『ソードべアラー』の時空の主人公、フェリスさんです☆


 
創作キャラ様に100の質問

自分の作ったキャラならこう答える…的なことを考えて答えてみてください。
長いので、…気力を振り絞ってくださいね!(笑)



行動編

Q51 あなたは口数の多いほうですか? 少ない方ですか?

「えーとね、これまでの回答でバレてると思うけど、よく喋るほう(笑)」

Q52 あなたは時間には厳しい方ですか? ルーズな方ですか? 

「厳しいほうだと思う。
 任務では、タイミングがちょっとでもずれると全部台無し! ってこともあるから、普段から、時間に対する感覚は鋭くなってる気がするよ。
 まあ、普段の待ち合わせとかなら、相手がちょっとくらい遅れたからって怒ったりはしないけどね。あたしは、よっぽどのことがない限り、遅れるってことはないなあ」
 
Q53 あなたは小さな約束でも守る方ですか? 忘れがちな方ですか?

「『約束する』って言ったら、守るよ! そりゃそうでしょ。
 できるかどうか分かんないときは、正直にそう言う」

Q54 あなたの仕草はゆっくりとしている方ですか? 素早い方ですか?

「普通じゃないかな? と自分では思ってるけど、けっこうせっかちな感じに見えるんだって」

Q55 あなたの普段の表情を教えてください

「え、自分ではよく分かんないけど。『きりっとしてる』ってよく言われる」

Q56 あなたは普段どんな話し方をしていますか?

「どんなって……こんな感じ!
 女の子にしては言葉遣いが荒い……って、自覚は一応あるんだけど……
 一応、貴族なのに、全然そんな感じじゃないよね(笑)」

Q57 あなたは普段どんな笑い方をしていますか?

「あはははは! って感じ。面白いことがあったら大笑いする。
 人のことを陰でくすくす笑ったりなんかは、絶対しないよ!」

Q58 あなたの口癖があったら教えてください

「え、何だろ。決まった口癖っていうんじゃないけど、すごく腹が立ったときは男みたいな口調になる」

Q59 普段のクセなどあったら教えてください

「考え事をするときとかに、剣の柄をぐっと握り締める。
 癖で、意識せずにやっちゃうんだけど、周りの人は、あたしが剣を抜いて暴れ出すんじゃないかってハラハラするらしいよ……
 さすがのあたしでも、そんなことしないって!」

Q60 あなたが喜んだ時にはどのような反応や態度を取りますか?

「とびあがって喜ぶ! 周りに人がいれば、その人たちの肩をばんばん叩きまくる(笑)
 嬉しいことがあったときは、素直にそれを表現しなくちゃね!」

Q61 あなたが怒った時にはどのような反応や態度を取りますか?

「とりあえず、剣にかけて勝負を挑む!
 あたしが怒るときって、だいたい、戦士としての実力を疑われたときとか、女だってことを馬鹿にされたときだもん。
 そういう奴には、あたしの剣の腕を見せつけてやらなきゃ……!」

Q62 初対面の人は苦手ですか? 普段通りですか?

「普段通り! 全然、緊張しないよ」

Q63 ケンカは強いですか? 弱いですか?(方法は問わず)

「強い、強い(笑) あたし、殴り合いのケンカでも、いったん参加したら絶対に退かないからね!」

Q64 人から相談を持ちかけられたらどうしますか?

「そりゃ、真剣に聴くよ。困ってる人を放っとくわけにはいかないからね。
 あたしに何とかできそうなことなら、力を貸してあげて、あたしにはどうしようもないことなら、どうにかできそうな人を紹介してあげる!」

Q65 乗り物酔いはする方ですか? しない方ですか?

「乗り物って……あたし、荷車か、馬か、船しか乗ったことがないけど。
 荷車は、藁とかが満載してあるやつじゃなきゃ、お尻が痛くて痛くて、酔うどころの騒ぎじゃないよ!
 馬は普段から乗り慣れてるから、まったくもって平気。
 船は……ちょっと気持ち悪かった。吐くほどじゃなくて、風に当たってたら治ったけど」 

Q66 アルコールには強いですか? 酔った時にはどうなりますか?

「強い! けっこうよく飲むけど、吐いたりしたことは一度もないよ。
 酔うと陽気になって、その場にいる人たちと一緒に歌ったり踊ったりする!」

Q67 あなたのエネルギー源を教えてください

「やっぱり美味しいごはんと、ぐっすり寝ること!
 あとは……隊のみんなと馬鹿騒ぎしたり、たまに親友のイーリアと街をぶらぶらしたりする、息抜きの時間かな」

Q68 ご自由に何かアクションをしてみてください

「じゃ、あたしの技を見てもらおうかな! とうっ!(手近の立木を一刀両断!)
 …………え。これ……親父が育ててる植木? 花が咲くのを、楽しみにしてた……?
 ………………(静かに逃走)


 ――というわけで、本日のところはこのへんで!

 下記事に拍手、ありがとうございました☆(拝)
 
 また次回の記事で、お目にかかりましょう!!

バトンしかない!(分割編)

2013年11月26日 21:52

 創作系100の質問への回答を、分割して展示しています!

 回答者は6番ゲート『ソードべアラー』の主人公――

 タイトルであるソードべアラー(剣を帯びし者)が意味するところのヒロイン、フェリスさんです☆ 



創作キャラ様に100の質問

自分の作ったキャラならこう答える…的なことを考えて答えてみてください。
長いので、…気力を振り絞ってくださいね!(笑)


日常生活編

Q36 あなたの普段の一日を紹介してください

「任務がなければ、だいたい午前中は砦で隊のみんなと訓練をして、午後は気晴らしに遠乗りしたり、砦のなかをうろうろ散歩したりしてる。
 約束をとりつけて、これはと思う人と練習試合をしたりすることもあるよ。
 長い任務の後だと、一日中ごろごろしてることもあったり……色々かな」
 
Q37 あなたの部屋か居場所について紹介してください

「ガイガロス砦の本丸の塔の2階と3階。2階が居間で、3階が寝室になってる。
 もともとが居住用じゃなくて防御のための施設だからね……住み心地は、あんまり良くないかも。
 特に、壁が分厚いし窓は小さいしで、あんまり光が入らなくて、中が暗いんだよね!」

Q38 そこはいつも片付いていますか?

「いや……あんまり……(汗) 物は少ないはずなのに、いつも微妙に散らかってる」

Q39 あなたの普段よく使う日用品を教えてください

「そりゃあ、櫛とか……洗面用の水差しとタライとか?」

Q40 どのような本をよく読みますか?

「本はあんまり読まないの。そりゃ、リオネス貴族の端くれだから、字を読むことはできるけどね。
 いろんな知識でも、物語でも、どっちかというと耳で聴くほうが好き!
 グウィンが、なんであんなに本が好きなのか、あたしにはさっぱり理解できないよ」

Q41 どのような曲を良く聞きますか?

「上手な人のなら、歌でも演奏でも何でも好きだけど、一番好きなのは昔の英雄たちの戦いをうたった歌!
 隊にも、歌の上手な人がいてね、飲んだときには絶対、歌ってもらうの」

Q42 どのようなものをよく観ますか?

「演劇とかってこと? ときどき、砦に劇団の人たちが慰問に来てくれて、色んなお芝居をしてくれるよ。
 来てくれたときは、都合がつく限り絶対、観に行く!」

Q43 あなたはインドア派ですか、アウトドア派ですか?

「どう考えてもアウトドア派。一日中、部屋の中にいるなんて、病気で寝込んだ時くらいしか考えられない!
 しかも、病気で寝込んだことなんて、一度もない(笑)」

Q44 ヒマな時には何をしていますか?

「さっき、どれかの質問で答えたようなこと。遠乗りしたり、散歩したり、色々してるよ」

Q45 密かな楽しみなどはありますか?

「別に、密かにってほどのことはないかな……。一番の楽しみは、隊のみんなと飲んで騒ぐことだもん(笑)」

Q46 あなたのリラックス法を教えてください

「ごはんを食べて、寝ること!
 どんなに辛いことがあっても、食べて寝られるうちはまだ大丈夫だって、親父が言ってた。
 リューネには『よく食ってよく寝る奴ほど、よく戦う』って言葉もあるくらいなんだよ」

Q47 ムシャクシャした時の気晴らし方法を教えてください

「ひたすら、剣術の訓練をするか、遠乗りするか!
 イライラを抱えたままじっとしてるより、とにかく、疲れ切るくらいまで思い切り身体を動かしたほうがいいよ。そのほうがスッキリするから!」

Q48 あなたのちょっとした自慢話を聞かせてください(回答例:ゴキブリは一撃必殺…など)

「あたしの剣の腕前は、ガイガロス砦に集まる猛者たちの中でも5本の指に入るって言われてるよ」

Q49 普段生活で心掛けていることは?

「質実剛健! これは、リューネに住んでる人はたいていそうだと思うけどね。
 ムダ使いとか、派手なぜいたくは慎む……っていうか、我慢してるわけじゃなくて、自然と避ける。
 いつ、戦いになるか分かんないからね。浪費はせずに、しっかり備蓄しておかなきゃ!」

Q50 今好きな人はいますか? または恋愛自体に興味はありますか?

「え! ……うーん。好きっていうか……
 グウィンのことが気にならないって言えば嘘になるけど、あいつは副官だから一緒にいるだけだし、口は悪いし……
 いや、嫌いじゃないんだよね。むしろ一番信頼してるっていうか……うーん……」


 ――と・いうわけで、本日のところはこのへんで!

 下記事に拍手、ありがとうございました☆(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう!

山頂への道

2013年11月24日 10:57

アウローラ「行ってきましたね、ヘリオスくん……!!(キラキラ)」

ヘリオス「うぐぐぐぐ……」

ア「うお! どうしました!?」

へ「き、筋肉痛が……ぐぐぐぐぐ」

ア「ああ……(汗)
 そのようなわけで(?) 今回は芦屋川駅~風吹岩~雨ヶ峠~東お多福山~六甲山最高峰~有馬温泉の、南北プチ縦走に行って参りました☆」

IMG_7526.jpg

ア「芦屋川駅から、高級そうな住宅街を北上し……登山口からほど近くに、噂のロックガーデンが!」

へ「いきなり、岩を登りまくったな……
 表面はザラザラしてるから、掴みやすくて助かったぜ。
 鎖がついてるところもあったが、結局、鎖は使わずに岩を掴んで登ったな」

ア「昨日はとっても天気が良かったですから、混んでましたね!
 岩場でちょっとした渋滞というか、1列になってゾロゾロ進む場面がありました(笑)」

へ「あれ、前のヤツが転がり落ちてきたら、後ろ全部巻き添えになるんじゃねーの!?」

ア「そうですね……真後ろにつけるより、ちょっと間をあけたほうが安全でしょうね」

IMG_7530.jpg

へ「『風吹岩の手前の、ちょっと見晴らしがいいところ』だな!」

ア「わたくしは最初、ここを風吹岩だと思ってました(笑)
 神戸の街と港が一望できますね!」

へ「逆光のシルエットでたたずむジェイ先輩がカッコいいぜ」

IMG_7534.jpg

ア「風吹岩に到着! 中国の山水画に出てきそうな風景でした☆
 写真ではあまり伝わりませんけど、周囲は360度のパノラマ! 
 そして、岩のてっぺんに立っているわたくしの後ろは断崖絶壁!

へ「ちょっとハラハラしたぜ!
 でも、ものすごく気持ちのいい場所だったな」

ア「一見の価値あり、って感じでしたね~!」 

へ「つーか……アウローラさんの服装、なんかモッサリしてねーか……?」

ア「いや、このモッサリ具合には、一応、理由があるんですよ!
 まず、ロンTをインしてるのは、ズボンの腰の部分が皮膚と擦れるのを防ぐため――
 デカい袋を前にぶら下げてるのは、ペットボトルをサッと取り出して水分補給をするため――
 そして謎の手ぬぐいを首から下げてるのは、袋のショルダー部分が首の皮膚に擦れるのを防ぐためと、汗をぬぐうため、です」

へ「ズボンが擦れるのは、下着をブラしか着けてねーからだろ!? 普通のアンダーシャツを着ろよ!
 ペットボトルはザックの横にさしとけば、袋をぶら下げる必要ねーだろ!?」

ア「まさかヘリオスくんの口からブラという言葉が出るとは……(笑)」

へ「オレ、同行してて、アウローラさんの服装がスゲー気になってたんだよ……
 まわりにいる『山ガール』の皆さんがスゲー洒落てるのに、アウローラさんの服装が、どっちかっつーと山のおっちゃんの感じに近ぇからよ……」
 

ア「別に、おっちゃんでも問題はないような気がしますが……
 まあ、そうですねー、これから冬も登るので、アンダーシャツは導入する必要があるでしょうね。
 そして、ペットボトルですが、ザックの横にさすと、ザックをいちいち降ろさなくてはペットボトルに手が届かないので、面倒くさいことこの上なし!」

へ「そういう理由だったのか!?」

ア「ヘリオスくんは、横にさしてましたよね? 水分補給、どうしてましたっけ……?」

へ「え? オレは、歩きながら水なんか飲まねーぞ。あんまり汗をかかねーからな。
 5分とか立ち止まって休憩するときに、サッとザックを降ろして飲んでた」

ア「なるほど~。わたくしはものすごい汗かきなので、それは無理ですね! 歩きながら、10~15分おきくらいに一口ずつ飲まないと脱水気味に……
 やっぱり、これはハイドレーションシステムを導入するしか!!」

へ「あの、チューブで飲むヤツか……手入れが面倒くさそうだが、アウローラさんには必要っぽいな」

ア「デカい袋を前にぶら下げるのも、限界があるなーと思っていたのでね……
 前にデカい荷物があると、岩場で邪魔になるんですよ」 

へ「こうして、装備がだんだんブラッシュアップされていくわけだな……」

IMG_7543.jpg

ア「雨ヶ峠を越え、東お多福山!

へ「素晴らしい景色だったな……!」
 
IMG_7545.jpg

ア「最高峰を目指す最短ルートから外れるので、人も少なく……
 本当に美しい場所でした。広大で、陽射しがきらきらしていて……」

へ「高原! って感じだったな。これまでのコースにはない雰囲気だったぜ」

ア「空も澄んでいて、完璧でしたね!
 これまで天気に恵まれないパターンが多かったので、いっそうありがたみが(笑)」

へ「だな!
 ……で、ここから、ドビワリ峠ってとこを経て、最高峰へのルートと合流したんだっけ?」

ア「そうです。この途中で『ホントにこの道か!?』と、一瞬不安になる場面がありましたが、しっかり磁北線を引いておいた地図と、コンパスのおかげで、冷静に正しいルートを選ぶことができました☆」

へ「やっぱ、地図とコンパスは絶対に必要だな!」

IMG_7557.jpg

ア「そして、その後えんえん続く登り道で足がダルくなりつつ、最高峰直下の『一軒茶屋』を通り過ぎ――
 最高峰を目指す坂道の途中に、またまた絶景ポイントが!」

へ「アウローラさんがふだんうろうろしてる大阪の街まで、遠くに見えてるな!」

ア「登った者のみが見ることができる景色ですね☆」

IMG_7561.jpg

ア「そして最高峰に到達! 標高は、わたくし史上最高の931m

へ「まだ、微妙に1000は超えねぇっつう(笑)」

ア「頂上付近では、たくさんの人々が憩っていましたね~。
 わたくしたちも、ここでお弁当を食べました。おにぎり2個、チーズ4つ、そして微妙にぬるい味噌汁

へ「今回持っていった水筒の保温能力が微妙だったんだよな……」

ア「まあ、なんとか美味しく飲めるレベルでしたけどね(笑)
 お湯だけ持って行って、現地で味噌とフリーズドライの具を投入し、振って混ぜる! という――」

へ「次回は、別の水筒で試してみようぜ!」

IMG_7565.jpg

ア「そして、ここからはえんえんと続く下り坂!
 わたくしは、登りよりも下りのほうが断然しんどかったです!
 拳大の石ころがゴロゴロ転がっていて、うっかりしているとスッ転びかねない状態でしたし――
 美しい紅葉に励まされながらの下山でした」

へ「オレは、ここで膝が笑うっつうか、大笑い状態になっちまったぜ……
 アウローラさんは、トレッキングポールを初めて使ってたな!」

ア「そうです! 前に買って以来、封印されていたポールがついに登場(笑)
 結論から言うと、ないときと比べて、長い下りが楽に感じました!
 こう……デカい段差があるときに、岩とか木が側にあったら、ちょっと手をかけて降りるときがあるでしょう?
 その岩や木が、常にそこにあってくれる、というような感覚です。
 もちろん体重をかけすぎると危険ですが、あるとないとでは、膝にかかる衝撃がまったく違いますよ。
 ドンッ! となるところを、トトン! と分散できる、というか」

へ「オレも、買ってみようかな……
 今、筋肉痛が本当にヤベェ(汗)

IMG_7570.jpg

ア「足がパンパンになりつつ、無事に有馬温泉に到着!
 なつかしの炭酸公園!!

へ「あ! 前の現場にいたとき、ジェイ先輩やブラック先輩と有馬に行ったときの……!?」

ア「そうです! あれから、もう2年以上の月日が……(しみじみ)
 こうしてジェイ先輩と再びこの場所に来ることができたことが、すごく嬉しかったですよ!
 そして源泉はあいかわらず美味しくなかったです(笑)」

へ「それでも飲むアウローラさんには感心するぜ」


ア「さて、次の入山は、エウロスさんと2人でピクニックの予定☆
 のんびり布引ダムまで行って帰ってきます!」

へ「オレは留守番か……まあ、3回目の布引ダムだから、さすがにアウローラさんも迷うことはねえだろ(笑)
 エウロスさんが山を気に入ってくれるよーに、安全第一で行けよ!」

「OKッ!!」


 【次回は、布引ダムピクニックについての記事になる予定です……】

とりあえず984字!

2013年11月21日 23:11

 タイトルで、地味に『パイデラスティア』の時空確定の進捗状況を報告してみるアウローラです(笑)
 およそ30分で、700~800字か……(←セリフがもともと打ち込んであるので、今回打った文字数は984字より少なくなる)
 風呂に入ったあとに書いたので、湯ざめの危険性を考えると30分が限界でした(笑)
 まあ、一応、神託受信状態は得られたので良しとしましょう!
 この調子で、マイペースに進んでいきますよ……!

 そして今日もまた、100の質問への回答を。(←分割したものの、その2です!)

 回答者は、6番ゲート『ソードべアラー』の主人公、フェリスさんですよ。


創作キャラ様に100の質問

自分の作ったキャラならこう答える…的なことを考えて答えてみてください。
長いので、…気力を振り絞ってくださいね!(笑)


好き・きらい編

Q21 あなたの趣味か興味のあることを教えてください

「趣味って言えるかどうか分かんないけど、髪飾りを集めるのが好き。
 任務のときは無理だけど、息抜きに遠乗りしたり、街を歩いたりするときに着けるの」

Q22 あなたの好きな・苦手な食べ物を教えてください

「食べ物だと、新鮮な肉にほどよく塩とハーブをきかせて焼いたやつ!
 苦手な食べ物は別にないよ。好き嫌いなんかしてちゃ、ガイガロス砦の戦士はつとまらないもん」

Q23 あなたの好きな・苦手な飲み物を教えてください

「好きな飲み物は、お酒! 麦のお酒でも果実酒でも何でも好き。
 一番好きなのは蒸留酒『黄金』だけど、すごく高価なものだから、なかなか飲むチャンスがない……
 苦手な飲み物は、リューネで、風邪に効くっていわれてる薬草茶。
 ちょっと咳とかしてると勧められるんだけどさ、めちゃくちゃ苦くて、逆に具合が悪くなっちゃいそうなんだよね……」

Q24 あなたの好きな・苦手な動物を教えてください

「好きな動物は、馬。あたしたちにとっては、頼れる相棒みたいな存在だよ。
 苦手な動物は別にいないけど、嫌いなのはネズミ。食糧庫の大敵だから!」

Q25 あなたの好きな・苦手な場所や空間を教えてください

「好きな場所は、やっぱり、自分の部屋かな? 人目を気にせずに寛げるから。
 もうちょっと広い意味で言うと、ガイガロス砦そのものが、あたしの好きな場所。
 任務から戻って、砦の塔が見えてくると本当にほっとする。あれがあたしの帰る場所だって、いつも思うんだよね。
 苦手な場所は、こう……堅苦しい感じの場所! 思わず、暴れ出したくなっちゃう……!」

Q26 あなたの好きな色は何色ですか?

「緑かな。あたしの眼の色ね」

Q27 季節の中で特に好きな時期はいつですか?

「うーん……今の気分だと、春! 冬は寒くて、朝、起き辛い……」

Q28 旅行をするならどこに行きたいですか?

「旅かぁ。特に『どこそこに行きたい!』っていうのはないかも。やっぱり故郷が一番!
 今、帝都に来てるけど、リューネにはやく帰りたいって思うもん」

Q29 ペットを飼うとしたら何を飼いますか?

「軍馬ってペットに入るのかな……? いや、あの子たちは、家畜だよね(汗)
 愛玩動物を飼おうと思ったことはないなあ。飼っても、なかなか世話ができそうにないし……」

Q30 お酒は好きですか? どのような種類をよく呑みますか? または飲酒に興味はありますか?

「大好き! よく飲むのは葡萄酒や麦酒。
 隊のみんなと、戦勝祝いで飲むのが一番楽しいんだよね!」

Q31 煙草は吸いますか? どのような銘柄をよく吸いますか? または喫煙に興味はありますか?

「煙草は全然吸わない。吸おうと思ったこともないなあ。
 煙が美味しいとは、どうしても思えないんだけど、吸ってる人、よく平気だよね……」

Q32 あなたの好みの異性のタイプを教えてください

「うーん、やっぱり、戦士として尊敬できる人がいいな。性格は、質実剛健、って感じの人!」

Q33 あなたと気が合いそうな人間のタイプを教えてください

「性格がさっぱりしてて、前向きな人!
 うじうじしたり、めそめそしてる人を見ると、思わず喝を入れたくなっちゃうから……」

Q34 あなたの今の "お気に入り" は何ですか?(人・物、問わず)

「お気に入りかぁ……何だろう。この剣と、短剣かな。ずっと愛用してるものだから」

Q35 物を選ぶ時のあなたの "こだわり" は何ですか?

「物って、身の回りのいろんな物ってこと?
 どっちかというと、あたし、あんまりこだわらない方だと思う。あるもので適当に間に合わせるよ。
 あ、でも、武具には妥協しない。何度でも試して、しっくり来るものを選ぶ!」


 ――この続きは、また次回!

 下記事に拍手、ありがとうございました☆(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう~!!

困難は分割せよ

2013年11月20日 20:36

 タイトルは、昔、何かの物語で読んだことがある格言です!

 ――というところまで書いて、何の物語だったかすごく気になり、調べてみたら井上ひさし氏の「握手」という作品に、ルロイ修道士のせりふとして出てきた格言でした。

 元ネタ(?)は、デカルトさんの言葉だそうですね。

 わたくしはこの物語を教科書で読んだのですが、その記憶はスッポリ抜けて、言葉だけが残っておりました……!

 まあそれはともかく、一体何をどう分割するのかというと――

 物語を一気に進めようとするとしんどいので、ちょっとず~つ書き進めよう、という計画!

 今日も、とりあえず2番ゲート『パイデラスティア』第23章「スファクテリア炎上」の前半の(←長いな)、登場人物たちが喋るセリフだけを全部書き出しておきました!

 わたくしは、時空の確定作業をする際に、どんな状況なのかはっきりさせるために「ひとり芝居」をすることがあるのですが、動作をつけず、セリフだけダーッと喋ってみることもよくあります。

 そうすることによって、イマジネーションの中にぼんやりと存在しているだけだった登場人物たちの言動が、はっきりくっきり「確定」されるという!

 しかも、頭で考えているだけだと忘れてしまうことがよくあるのですが、一度、口に出して言っておけば「何だったかな……?」となる確率は各段に下がります。

 おすすめです☆(←誰に、何を薦めているのか?)

 
 そして「困難は分割せよ」ネタで、もうひとつ。

 100の質問に答えようと思ったら、途中で疲れてきたので、回答を分割展示することにしました(笑)

 こちらは、6番ゲート『ソードべアラー』の主人公、フェリスさんについてのものです。

 彼女とも、ずいぶん長い付き合いになってきた……(笑) 
  


創作キャラ様に100の質問

自分の作ったキャラならこう答える…的なことを考えて答えてみてください。
長いので、…気力を振り絞ってくださいね!(笑)


基本・身体編

Q1 あなたの名前を教えてください

「フェリスデール・レイド。皆にはフェリスって呼ばれてるよ」

Q2 名前の由来などありましたら教えてください

「『フェリスデール』は、響きだけでつけたんだって。
 『レイド』は、最初『カナンストライド』だったらしいんだけど、長過ぎるからって縮めて、こうなったらしいよ!」

Q3 あなたの性別は何ですか? (生物学的性でも自認性でも)

「女、女!」

Q4 あなたの現在の年齢を教えてください

「17歳」

Q5 あなたの今の身長を教えてください

「同じ年ごろの女の子たちと比べれば、上背があるほう」

Q6 あなたの外見上の特徴をできるだけ具体的に教えてください

「えーとね……髪は長くて、金髪。普段は編んで頭のまわりに巻いてる。
 眼の色はみどり。
 顔つきは、きりっとしてるってよく言われる。
 身体つきは……まあ……どっちかというと、女の子としてはいかつい感じかな(汗)」

Q7 あなたの誕生日や血液型などを分かる範囲で教えてください

「2の月生まれ。日付はよく分かんない。帝国では、生まれた月の1日に一斉に歳をとることになってるの」

Q8 あなたの家族構成を教えてください

「親父がひとり。他に、血の繋がった身内はいないよ」

Q9 あなたの現在の職業、もしくは身分は何ですか?

「職業は、軍人! リオネス帝国の、リューネっていう街で遊撃隊の隊長をやってる。
 直接、仕えてる相手は、なんと親父なんだよね……(汗) 親父は将軍で、リューネの領主でもあるから。
 身分は、一応、貴族。親父が侯爵だから。《辺境侯》って呼ばれてるよ。
 リオネス帝国の法律では、男女を問わず長子継承って決まってるから、あたしもいつか、親父の後を継ぐことになるんだよねえ……」 

Q10 あなたの今までの経歴や人生を簡単に教えてください

「剣術の訓練や、戦術の勉強なんかは、物心ついた頃からバリバリやってた。
 8つか9つで従士見習いになって、馬の世話や武具の手入れを習ったり……
 初陣は11歳のとき。この時、初めて人を斬った。絶対忘れないよ。
 そう、あたしが『隊長』になったのもこの時だったな。
 親父が当日の朝にいきなり、10人くらい『部下』を整列させてるんだもん。びっくりしたよ。
 今にして思えば、その時のみんなは『部下』なんてもんじゃなくて、あたしの護衛をしてくれてたんだってって分かるけどね。
 その時は、自分がほんとに指揮をとらなきゃならないんだ! って責任を感じて、必死だったよ……」

Q11 あなたの得意分野を教えてください

「戦うこと」

Q12 あなたの性格を一言で言うと?

「強い! って、よく言われる。
 気が強いって意味でも、くじけないって意味でもね」

Q13 あなたの長所と思うところを教えてください

「根性があるところかな!
 あと、ヤバい状況になればなるほど、落ち着いてくるところ」 

Q14 あなたの短所と思うところを教えてください

「ケンカを売られると、ついつい買っちゃうところ……」

Q15 あなたの普段の服装や格好を教えてください

「男の人と同じかっこうをしてるよ。さすがにスカートじゃ戦えないもんね」

Q16 右利きですか、左利きですか?

「右利き!」

Q17 視力は良い方ですか、悪い方ですか?

「いいほうなんじゃない? 目がよく見えないってのがどんな状態なのか、分かんないもん」

Q18 あなたはどんな声をしていると思いますか?

「女の子にしては、ちょっと低い感じ。中性的っていうのかな?」

Q19 あなたの身体上・健康上での体質や特徴があれば教えてください(回答例:足がすぐに痺れる…など)

「傷の治りは早いほう。傷痕も残りにくい体質だし。これは、ほんとに良かったと思うよ……」

Q20 イラストや写真など、あなたの姿が分かるものはありますか? あればぜひ紹介してください。(掲載先のURLもあればどうぞ)

 120516_215415.jpg

「こんな感じ! ……アウローラさんが、人間の全身像をかけないから、これ以上の絵はないんだって(笑)」


 ――今日はここまで!

 次回に、また続きの回答を載せておきたいと思います☆

 ということで、今日のところはこのへんで!

 下記事に拍手、ありがとうございました~っ!(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう!

物語の神よ……

2013年11月19日 19:29

 ここのところ業務が忙しすぎて、しばらく時空跳躍をしておりませんでしたら、いざ時間ができて書こうと思っても、なかなか書けなくなってしまったアウローラです(倒)

 2番ゲート『パイデラスティア』……

 エンディングまで、何がどうなるか全部分かっているのに、確定作業に集中する気力が湧いてこない!!(爆)

 やはりこういうものは、日々の訓練の積み重ねこそが肝要――

 少しずつでもいいから書き続けることが大切、という教えは、やはり本当だったようです!
 
 カタをつけたい物語の時空が複数あり、そのいずれもが7~8割方のところで停止しているという、何とも歯がゆい状況。

 まあ……今年度の業務の最大の山は、来年のアタマにあるので、それまでは、現状通りのゆっくりペースでいくしかないか……?

 しかし完全に努力を放棄するのではなく、寝る前に毛布の中でむにゃむにゃと物語を呟いたり、業務の行き帰りに歩いている途中、頭の中でストーリーを展開させたりと、イメージトレーニングを怠らないようにしたいと思います!

 そして、業務の行き帰りの電車の中では、お気に入りの物語を読む!

 とりあえず『リヴィエラを撃て』あたりから行っておくとするか……

 と、完全に単なるひとりごととなっておりますが(笑) わたくしの野望、全ゲート完全確定を、いつか必ず成し遂げるために――

 少しずつ無理なく、がんばります!!

 物語の同志の皆さま、共に進んで参りましょう……!


 下記事に拍手、ありがとうございました☆(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう~!!

  

何とかかんとか復活!

2013年11月16日 22:35

 金曜日、この一週間というもの準備に忙殺されていたプレゼン(まだ中間発表に過ぎないが)を終え、本日は久々に一族のメンバー(中高時代の友人たち)と会っておりました!

 当初は伊勢神宮に行く予定だったのですが、紆余曲折を経た末、行き先は京都になったという(笑)

 ノープラン、フリーダム、行き当たりばったりが一族の例会の常!

 今日も、都路里でパフェを食べるという人並みな行動をした後は、円山公園で謎の外国人ミュージシャンの歌声をBGMに坂本龍馬さんの顕彰文を読み上げたり、

131116_121751.jpg

 ぐい呑みをひとつ買うのに50分も悩んだり(←これはわたくしだけ。他のメンバーは土産物を見に行ってました……)

 清水寺に入る寸前まで行って入らなかったり、

 と訳の分からない行動をとった後、最終的に、

131116_152708.jpg

 鴨川の岸辺に座ってカップ酒を呑んでました(笑)

 いや……この1週間の疲れと、ぐい呑み選びで緊張した(←割ったらヤバい値段のものが周囲にごろごろあるから)せいか、頭痛が来たもので、呑めば治るかなと思って……(笑)

 皆は「ダメな大人じゃねーか……」と呆れておりましたが、結果的に言うとちゃんと治りましたよ!

 ちなみに手前の《日本酒》がわたくし、隣の《梅酒》がわたくしの血の繋がらない娘(←設定)、ひとりだけ《珈琲》をチョイスしていたのが母上(←設定)です。

131116_151727.jpg
 
 白鷺(?)が数羽いて、小魚を狙っていました!

 鴨川には、けっこう魚が棲んでいるのですね。

 わたくしたちの隣では大学生と思しき若者がヴァイオリンを奏でており、川の水音とあいまって、なかなか心地よい空間でした!

 その後は大阪に戻り、盛大に寝過ごして京都ツアーに間に合わなかった(←設定)とも合流し、すごい勢いで晩御飯を食べながらトークに花を咲かせていたという……。


 何だか一日、意味不明なことばかりしていましたが、大人になると、なかなか無意味なことをする機会はないものです。

 常に「目的は何か」「手段はどうする」「成果は上がるのか」と質される日常の中、ときに、気の合う仲間たちとワケの分からんことをするのは凄く楽しいものです……☆

「無意味なことに、意義がある!」

 というのが、一族の例会のテーマであると言っても過言ではないかと……!(「そうか!?」by一同)

 今回の例会では、一族全員が揃うということはできなかったので(皆それぞれに忙しく、なかなか難しいものがありますが!) いつか全員集合を目指して、次回も計画を立てていこうと思います!


 ……そして明日はまた業務。

 今日、充填されたパワーで、明日からもがんばっていきますよ……!!

 下記事に拍手、ありがとうございました!(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう☆

今日もバトンしかない!

2013年11月14日 21:30

オリキャラシチュエーションバトン(改)


皆さん初めまして、おはようございます、こんにちは、こんばんは。
こちらのバトンは皆さんのオリキャラが、以下の状況に陥った際どのような言動及び行動を取るかについて語って頂くという内容となっております。
前回のものに付け足したり、誤字を直したりいたしました。


お子さんのお名前は?
→『アカルナイのレオニダス』
 ラケダイモンが誇る精鋭部隊《不死隊》の隊長です。
 極めて無口で無表情。
《半神》と讃えられながらも、いつも黙って何かに困っている……そんな人です。

・状況
「此処に言動を記入して下さい。」
→此方に行動や心情等を記入して下さい。

ではどうぞ!

・眠い時
「…………」
→黙って緋色のマントにくるまり、岩に寄りかかって眠っています。もちろん傍らには武器が。

・起きた時
「…………」
→すっと目を開き、視線だけ動かして静かに周囲の様子を確かめます。

・趣味をしている時
「夕陽の燃えて大地の赤く染まるとき、
 思うは君のこと、遥かな道を隔てて、
 カリスの面影を宿す君のことを思う。
 地を轟かす戦いの物音、土埃と煙も、
 瞼に浮かぶ君の姿を覆うことはない、
 誇り高く美しい、女神のような君よ」
→レオニダス隊長は、実は詩を歌うことが好きです。
 ですが、人前で披露することはほとんどありません。

・笑った時
「…………」
→ふとした一瞬、口元が綻んだように見えたり見えなかったり……という程度に。

・屈辱的な時
「…………」
→恐怖と同じく、屈辱を感じたとしても平静な態度を貫きます。

・意地悪な時
「(なし)」
→他人に対し、悪意を持つということのほとんどない人です。
 他人を貶める必要がないほどに、自分自身が優れた資質を備えているからでしょう……

・泣いた時
「…………」
→彼が涙を流すのは、かつて師とも仰ぐ友を失ったときと、その記憶がよみがえるとき――

・照れた時
「……いや」
→唸るように言って、視線を逸らし、そのまま黙り込みます。

・焦った時
「…………!」
→内心パニック状態で硬直していますが、見た目は平静そのものです。

・驚いた時
「何だと」
→ぼそりとそれだけ呟きます。
 全く慌てているように見えませんが、内心では非常に動揺しています。

・楽しい時
「何よりだ」
→自分が楽しむというより、隊の部下たちが楽しんでいるのを見て和やかな空気に癒される、という感じです。

・怖い時
「…………」
→石像のような無表情を貫きます。
 ラケダイモンの戦士は、どんなことがあってもその顔に恐れをあらわしてはならないのです。

・苦しい時
「…………」
→眉をしかめ、頬を引きつらせながら、やっぱり黙っています。

・恥ずかしい時
「…………」
→普段よりも憮然とした空気を漂わせて突っ立っています。

・暇な時
「フェイディアス……」
→右腕と頼りにする副官を呼んで、おもむろに模擬試合を始めました。

・忙しい時
「ガレス! デモクリトスが突出しているぞ、呼び戻せ!
 散るな! 互いに、死角を補い合って戦え!
 ――新手がやってきたぞ、密集隊形!」
→目まぐるしく状況が変わる戦場では、普段とは別人のように次々と指示を繰り出します。
 
・好きな人に会った時
「ああ……」
→相手から「いい天気だ」とか何とか声をかけられて、ようやく一言、答える程度です。
 もしも、相手がそのまま通り過ぎていくようなら、自分から声をかけることはしません。

・嫌いな人に会った時
「…………」
→内心、厄介な奴が来た……と思いつつも、やはり見た目は平然としています。
 反りの合わない相手からすれば、そんな態度が余計に鼻につく、という意見も――

・好きな食べ物を食べる時
「うまい」
→一言だけ感想を述べておいて、あとはむしゃむしゃ食べます。

・嫌いな食べ物を食べる時
「不味いな……」
→正直に呟いた後、残さず全部平らげます。
 戦場でなら、食えるものは何でも食うのがラケダイモンの戦士というものです。

・甘える時
「リュクネ……」
→遠征から戻り、久々に妻を抱きしめるのが至福の時です。


以上です、よろしければ感想を。
→楽しかったです! ありがとうございました☆


どなたか回したい方はいらっしゃいますか?(フリー、アンカー可です)
→フリーとさせていただきます!
 そいやっ!!!(投)

お疲れ様でした。

気分転換に……バトンしかない!

2013年11月10日 15:54

山好きさんへの質問バトン

Q1 まずは、HNをどうぞ!
A1 キュノ・アウローラと申します!
Q2 性別と年代は??
A2 一応、生物学上は女性ということになっているようです。年齢はむにゃむにゃむにゃ。
Q3 山は登るのが好き? 見たり撮ったりするのが好き? 両方?
A3 登るのが好きです! まだ、100で言うと1、2くらいの初心者ですが。
Q4 山歴、何年くらい?
A4 大学時代に3年間、低山の宿泊施設を手伝ってました。登り出したのはここ最近。
Q5 山に行くシーズンは? (夏のみ、春夏秋のみ、冬の雪山も登る、等)
A5 一応オールシーズン登るつもりですが、雪山は避けます。ちゃんとした訓練も受けずに雪山は無謀!
Q6 誰と行く? 何人くらいで行く?
A6 単独では入山しません。友人と2、3人で登ります。
Q7 どれくらいの頻度で行く?
A7 月に1~2回を目指してます(まだ登りだして間もないから)
Q8 何をするために行く?(写真を撮る為、心身を鍛えるため、癒される為、等)
A8 自分の足でどれだけ歩けるのか、その記録を伸ばすため。自然に触れてリフレッシュするため。
Q9 タイムとかこまめに記録する?
A9 地図にある主要なポイントごとに写真をとって、そこに出る日時を記録がわりにしています。
Q10 山小屋派? テント派? 日帰り派?
A10 まだ日帰りしかやったことがありません。
Q11 トレッキング・ポールは使う?
A11 仕事で筋肉痛がやばかったときに、心配だったので2本買いましたが、まだ使ったことはありません。
Q12 行動食でお気に入りは?
A12 クリフバーというやつ。知り合いに貰ったのですが、すごく力が出る感じが…!
Q13 お水はどうやってもって行く?(水筒、PETボトル、等)
A13 ペットボトル。そのうちハイドレーションシステムを導入したい…。
Q14 ちょっとくらいの悪天候でも登る?
A14 昼から小雨、くらいなら登ります。朝から雨なら延期…。
Q15 音楽はもって行く? もって行くならどんな曲?
A15 音楽は持って行きません。ヘッドフォンで耳をふさぐと、周囲の音が聞こえず危険な気がするので。
Q16 読書用の本(登山ガイドなどはのぞく)はもって行く? 
A16 本は重いので持っていきません。登る前に読みます。
Q17 今までで一番良かった山は?
A17 現時点で、まだ六甲山系(摩耶山、再度山)にしか登ってません。でも、それぞれ登るのがとても面白く、気に入りました!
Q18 その時の印象に残るエピソードを。
A18 重そうなザックをかついだ白髪のおじいが、追いつけない速度でスタスタと階段を登っていったこと。
Q19 山での失敗談はある?
A19 大学時代、ビバークのなんたるかも知らずに無謀な装備でビバークに挑み、秋の低山で凍死しかけたこと。
Q20 山に行って最も幸せを感じるのはどんな瞬間?
A20 やはり、山頂にたどり着いたとき。あと、面白い植物を見つけたとき。
Q21 山に行って最もがっかりするのはどんなとき?
A21 挨拶をしたのに、相手に無視されたとき。
Q22 山登りの後のビールは最高だ!
A22 ビールもいいですが、それよりも温泉に浸かるときが最高です!
Q23 結局、山ってあなたにとって何? 山への愛を思う存分語ってください。
A23 奥深くて、何度も行きたくなるところ。同じコースを歩いても、違う発見があって面白いです!



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