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うおおお……

2013年08月30日 21:05

 せっかく涼しくなってきたと思ったのに、今日の蒸し暑さで再びげっそりしております、アウローラです(汗)

 何やら台風が近づいてきているようなのですが、明日、地上の業務の研修は、果たしてあるのかどうか……(←一説によれば『たとえ警報が出ても、ある』とのこと。流されたらどーすんだ!?)

 ここ数日は業務が忙しく、なかなか日誌を書くことができませんでした……

 来年の全国規模の山に向けての準備が、いよいよ本格的に始動し始めた感じです!

 それと並行して、当然、通常業務も目白押し!

 とりあえず無理のない範囲でがんばります☆

 
 そして全然関係ないのですが、最近、地上で興味深い実験を行いました。

 実は、母上のために香水を選ぶことになったのですが……

 母上は職業柄、室内で人と会う機会が多いため、わたくしの好みだけではなく、一般ウケも加味してセレクトしなければなりません。

 そこで、まずは「これでどうだ!?」と思う香水を2種類に絞り――

 それぞれをムエット(香りを試すための紙)につけてもらって、ビニル袋に入れて持ち歩き、いろいろな人に嗅ぎ比べてもらい、どちらが「好き」で「良い感じ」か、ジャッジしてもらったのです!

 どちらも花の香りの主張が強く、つけ過ぎ厳禁であることは言うまでもありませんが……

 室内で長時間、クライアントと過ごすことになる以上、ほのかに香らせるにしても、少しでも好感度の高いものをセレクトしておくのがベターかと。

 もちろん、買う前の最終ジャッジは母上にお任せするということで……いざ、実験!


A キーワードは「涼やかな透明感」とのこと。
  キーとなるのは、おそらくユリ?

B 「ラグジュアリーを極めた香り」とのこと。
  キーとなるのは、バラ。


 さて、結果は!?

 これが、非常に興味深く――

 アウローラの地上の職場の同僚たちは、全員がを選びました。

「爽やかな感じ」「優しい」「きつすぎない」などの意見が多かったです。

 50代男性から20代女性までの数名に聞いたのですが、まさか全員がを選ぶとは……

 
 しかし、ここからが面白く、友人・ジェイ先輩と、アウローラ行きつけのマッサージサロンのスタッフさんたち数名に聞いてみたところ、今度は打って変わって、ほぼ全員がを選んだのです!(ほぼ、というのは「どちらも良い香りで、選べない」という人がいたからです)

 これは……一体!?


 ちなみに、わたくしは推しでした。

 Bのほうが、よりエッセンシャルオイル的な、バラそのものの印象が強い香りだったので、そういうのが好きなわたくしの感性にヒットした、ということではないかと。

 そして、マッサージサロンのスタッフさんたちも、日々、エッセンシャルオイルを使っていらっしゃるので、なじみのある感じに、好意を持ったのかな……? と分析。

 表現としては「ゴージャスな感じ」「こっちのほうが『お母さん!』っぽい」という言葉が出ていました。
 
 ――というか、これはつまり、どっちが良いということなんだ!?


 他にも、「男性と女性では香りの感じ方が違うのか?」とか、「職業的な意識が香りのセレクトに影響しているのでは?」とか、いろいろな疑問がわいてきました。
 
 きっと調香師の方々は、こういったことを日々、研究なさっているのでしょうね。

 というか落ち着いて考えてみると、ブランドが打ち出しているコンセプト(涼やかとか、ラグジュアリーとか)通りの反応が、嗅いだ人たちから返ってくるって、凄いことだな……!


 とりあえず母上に両方とも嗅いでもらったところ、

「私はこっちが好き」

 と、母上はをセレクト。

 やはり、親子よのう……。

 
 香りは「まず、つける人自身が、その香りが好きである」ことが大前提ですから、Bを候補として残しつつ、他にもいろいろと試してみようと思います!(←そしてアウローラの探求は続くのであった……)


 そんなこんなで、今日のところはこのへんで!
 
 下記事に拍手、ありがとうございました☆(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう~!
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涼しくなってきた…!?

2013年08月26日 20:18

 こんばんは!

 めっきり涼しくなってきたここ数日、業務の準備の合間に、山へ行く準備をしていたアウローラです(笑)

 物語はいつ書くんだよ……!?

 という心の声が(自分の中から)聞こえますが、この経験はいずれ、誰かが山中を行軍する際の描写などに役立てられることでしょう(笑)

 物語のためには、フィジカルな経験を積むこともまた大切なのだ!

 130826_201744.jpg
 
 ――というわけで、さっそく山登り用の地図を買ってきました。

 問題は、わたくしはあまり地図を読むのが得意ではないということですが……

 …………………。

 とりあえず、次にヘリオスくんやジェイ先輩と会うまでには、ガイドブックと突き合わせ、自分たちがどの道を通る予定なのかを入念に確認しておきたいですね。

 山登りは安全確保が第一ですから、自力で地図の読めんヤツは、案内人なしに山に登ってはイカン!

 楽しく山頂に至るためにも、自分に厳しく、がんばります☆

 それでは、本日のところはこのへんで! 

 下記事に拍手、ありがとうございました~!(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう☆


p.s. 両性こたつむり様

 メッセージありがとうございました~!(拝)
 そう、山に登るのです(笑)
 まずは標高は700m程度のところを目指すので、高山病の心配はないのですが、油断して道に迷ったり、調子に乗ってコケて骨を折る――などのことがないよう、気をつけて行ってきます!
 ……といっても、まだもうちょっと先の予定なので、それまでに装備をしっかり用意し、ガイドブックや地図を読み込んでイメージトレーニングを積んでおきます☆
 準備の様子は、不定期に『山頂への道』記事で紹介させていただきます~!
 応援ありがとうございました☆

アウローラ、山頂への道 3

2013年08月25日 11:40

アウローラ「おお、あった、あった……(店頭でガサゴソ)」

ヘリオス「アウローラさん……今度は、ナニを買う気なんだ?」

ア「帽子です」

へ「落ち着け!!
 アンタは、もう、帽子を持ってるだろっ!? しかも2つも!」

ア「ふっ、甘いですねヘリオスくん。この帽子は、ただの帽子ではないのですよ。
 こいつには、ベンチレーション機能がついてるのです!」

へ「ベンチ(腰掛け)……レーション(戦闘糧食)……??
 戦いの合間に、座ってメシを食う、ってことか……? 帽子で!?

ア「わたくしも最初にこの単語を見たときは、そう思いましたが(笑) 違いますよ!
 『ベンチレーション』は『通気』という意味なのです。
 部分的にメッシュになっていて、頭のムレを逃がしてくれるというものなのですよ」


へ「あ、よく、キャップでメッシュになってるヤツがあるな!」

ア「そんな感じです。ただ、総メッシュだと頭に直射日光が当たってそれはそれで暑いので、スリット? が入っているタイプにしました」

130825_114216.jpg 130825_114230.jpg

 ↑ 普通のハットに見えて、 ↑ めくると全面メッシュ生地に!

ア「全周にあいている下の隙間から、蒸れを逃がすわけですね。
 そして、キャップではなくハットを選んだのは、そのほうが、日よけ効果が高そうだったので」
 
へ「ほ~……!」

ア「何しろ、わたくしの汗かき度はハンパないので、本格的に秋が深まるまでは、涼しさの追求はマストなのです!
 これまで持っていたふたつの帽子は、普通の、ちっちゃい通気口みたいなのが数か所ついているだけで、かぶると、頭の汗がやばかったのでね……」

へ「そういえばアウローラさんは、この前、地上がスゲェ暑かった日に働いてたら、同僚に『肩のところ、水かぶったみたいになってますよ!?』って言われたんだったな……」

ア「出張の会議に遅れて参加して、『遅くなりました!』って頭を下げた瞬間、顔面を流れていた汗がポトポトポトッ! と雨粒のごとく床に降り注いだというエピソードもありました……」

へ「暑がりにもほどがあるだろ……(汗)」

ア「アップダウンのあるかなりの距離を、荷物を背負って歩くのですから、ムダな消耗は避けなければ!
 汗や蒸れによる不快感を少しでも減らすように努力しておけば、気持ちよく歩けそうです」

へ「まあ……代謝がイイのは、悪いことじゃねえけどな。
 やっぱ、気になるってことか」

ア「汗を拭いたときにどうせ取れるので、夏場は化粧を一切しない派です☆」

「山では、日焼け止めくらいは塗れよ!?」

ア「まあ、そのようなわけで(?) もちろん山にも半袖、キュロットで登る所存!
 暑さ厳禁!!

へ「ん!? おいおい、ちょっと待てよ!
 いくらオレが初心者でも、それはイカンってことくらいは知ってるぜ。
 一応、ちょっとは色々調べて、勉強したからな!」

ア「おお、素晴らしいですね!」

へ「山といえば長袖、長ズボンだろ!?
 ケガとか、虫とか、紫外線とかがヤバいから、肌の露出は避けるべきだって書いてあったぜ」

ア「その通りっ! わたくしも昔はそう習いました。
 でも、ケガと虫と紫外線を避けて熱中症になったら、意味ないと思いませんか……?」

へ「……まあ、そりゃそうだな!」
 
ア「ですから、半袖とキュロットに、別アイテムを組み合わせるのです!」

へ「ん!?」

ア「半袖には、伸縮性・速乾性の高いアームカバーを合わせて、虫&紫外線対策に。
 日陰で、暑ければ、サッと外せばすみますし。
 そしてキュロットの下には、関節や筋肉の動きをサポートしてくれる着圧の高いタイプの高機能タイツを合わせて、完璧です!」

へ「そういや、この前、アームカバーを買ったって言ってたな……!
 タイツまで買ったのか!?

ア「あ、タイツは、もともと持ってたんです。
 1年くらい前に、ジェイ先輩と投/入/堂に参拝する大冒険のときにも使ってました。
 あと、ときどきランニングをするときとか」

へ「大冒険……
 つうか、まさか、オレにそれも買えと――!?

ア「まあ……人それぞれだと思いますけど、わたくしは、あったほうが心強いアイテムだとは思いますね!
 何しろ、それをはいていれば、投入堂に行くまでの数時間にわたるバスでの移動でも足がむくまなかったという実力者ですから! 筋肉痛も、かなり軽減されましたよ☆」

へ「そーか……オレもハーフパンツにタイツで登るか、長ズボンで登るか……
 う~ん、迷うところだぜっ!」

ア「いずれにしても、足が動かしやすいかどうか、これも靴と一緒で、実際に試しばきしてみるのがよいでしょう!
 足を前後左右にガッと開いたとき、どこも布が突っ張らずに、自由に動かせるか?
 しゃがんだときに苦しかったり、腰が丸見えになったりしないか? 
 ポケットは取り出しやすい位置にあるか? デザインはお気に入りか?
 チェックポイントはたくさんあります☆
 特に、足の動かしやすさは、歩きやすさに直結しますから、念入りに選びたいところですね」

へ「あ、はき慣れたジーンズはどうだ? 頑丈で、足を守ってくれそうだぜ」

ア「あ~、山登りに、あれはいけません!
 水を吸ったら重くなり、なかなか乾かないので。
 晴れた日のちょっとしたハイキングくらいならいいと思いますが、山に登る、という気構えなら、やめておきましょう。
 あと、やっぱり水を吸ったらなかなか乾かないという理由から、綿(コットン)素材のものも避けたほうがいいですよ」

へ「……じゃあ、あと、長ズボンで手持ちのやつっていうと、スポーツ用のジャージとかになっちまうぞ!?」

ア「ああ、山登り的には、綿パンと比べたら、ジャージのほうが遥かにいいですね。
 わたくしも学生時代、ジャージでよく登ってましたよ~」

へ「そーか……じゃあTシャツも、綿のやつは……」

ア「低山でも、できれば避けて、化繊の、吸水・速乾性があるものがいいですよ」

へ「なんか、スポーツ系の部活してるヤツみてーな恰好になってきた……」

ア「やはり、機能性を追求していくと、だいたい同じような格好に行き着くということでしょう(笑)
 わたくしは、流行りの『山ガール』風を目指してみます☆
 最近は、アウトドア仕様のスペックはそのまま、可愛いデザインの服が増えてきたみたいですよ!」

へ「アウローラさんに『ガール』っつう言葉は似合わねーな……
 どっちっかつうと『山の生き物』って感じだ……(汗)」

ア「ほっといてください☆
 さて……あとは、何年も使ってなかったレインウエアがちゃんと機能するかどうか確かめて、やばかったらメンテナンスをしなくては……(汗)」

へ「そーゆー準備もあるのか……
 何日も余裕をもって用意をはじめてるのは、単にワクワクしてるからってだけじゃなかったんだな!」

ア「日々、あちこちの山に登っている熟練者なら、日頃からちゃんと道具類のメンテもできていて『そうだ、明日、山に行こう!』なんてことも可能でしょうけれどね。
 わたくしは、本格的な山登りについては、ほぼ初心者ですから。
 低山であっても、事故などのないよう、しっかりと準備を整えて臨みたいと思います!」

へ「……そうか。そもそも、高山に登る練習として、手近の山に登るんだったな?」

ア「ええ。高山といえども、坂道をず~っと登っていけば、いつか山頂に着くわけで――
 低山と高山で、高度は変わっても、道の傾きが変わるわけではないですからね。
 そりゃ、崖登りみたいなところや、クサリ場とかもあるかもしれませんけど、それは高山も低山も一緒ですし。
 低山でしっかり『歩く』練習をして、色々な技術を身につけていけば……
 あとは、高度変化にさえ耐えられれば、3000mも夢ではないはず!
 もちろん冬山は除く

へ「そーだな……! なんか、ちょっとヤル気が出てきたぜ!」

ア「さて、次は地図だな……」

へ「そーゆーのもあるのか!?
 なんか、ちょっとした探検隊みてーになってきたな……(汗)」


   【次回の『山頂への道』は、地図についての記事になる予定です……】

アウローラ、山頂への道 2

2013年08月24日 20:30

ヘリオス「ふう……やれやれ……(でっかい紙袋を置く)」

アウローラ「おお、ヘリオスくん! さっそく登山靴を買ってきましたか☆」

へ「経費で落ちるのか、これ……?? 1万以上したぞ……(汗)」

ア「はっはっは(遠くを見る)
 ――あ、ところでその靴、ちゃんと店頭で『試し履き』させてもらいましたか?」

へ「おう! 足のサイズを測ってもらって、サイズの合うやつを、大量に履き比べてみた。
 靴ひもの締め方も習って、自分で締めて、店ン中の段差とかスロープを歩き回ったぜ。
 もちろん、靴下も、トレッキング用ってヤツを借りて、本番さながらにな!」
 
ア「ばっちりですね!」

へ「で、足首までがっちりホールドできるし、しばらく歩き回ってもどこも痛くなかった、こいつにしてみた。
 他のヤツは、ホールド力はあるけど履き口のところが当たって痛かったり、足の裏にはフィットするんだが、靴ひもがスゲェ締め辛かったり――って、一長一短だったんだよ」

ア「街でサンダル履くときですら、合わないと、歩き続けるのがすごくキツイですからね~!
 足にさらなる負荷がかかる山登りのためとなれば、靴選びに妥協は禁物。
 わたくしも、あれこれリサーチした上で、アウトドア専門店で40分以上かけていろいろ試し履きしましたよ。
 少しでも『ん?』『ちょっと、ココが……』と感じる靴は、潔くやめておいて、ジャストと思えるものに出会うまで、ひたすら試して買うのが安心ですよね。
 香水を買うときと似ている気がします。
 高い買い物ですし……

へ「だから、経費で落ちるんだろーな……!?
 ともかく、こいつは北アルプスとかに登れるレベルの靴だって店の人が言ってたぜ!
 今度登る摩耶山ってのは、標高が何mくらいある山なんだ?」

ア「まあ700mくらいだそうです」

「……登山靴、いらなくねーか!?」

ア「ちなみにわたくしは学生時代、700mくらいの山頂まで、普通のジャージと普通のスニーカーで何度も登ってました」

へ「じゃあ、普通のスニーカーでイイんじゃねーか!」

ア「いえいえ! わたくしたちは、将来的には3000m級を目指すスタートラインに立ったところなのですから。
 すごく高い山に行くことになったときに、急に登山靴をはくことにしても、足が慣れていなかったら、絶対に事故に繋がると思うのです。
 今からしっかりと経験値を積み重ね、いずれ遥かなる山頂に至る、今回はその第一歩――!」

へ「勝手に人を壮大なスタートラインに立たせてんじゃねーよ!
 3000m級って、まさか――」

ア「もちろんその時はヘリオスくんも行くのですよ☆」

へ「ふざけんな!
 ――つっても、もう登山靴まで買っちまったし、後戻りはできねーか……。
 くそっ、仕方がねぇな。おい、後は、ナニを用意すりゃイイんだ?」

ア「とりあえず、でかいアイテムとして必須なのは『登山靴』『バックパック』『雨具』でしょう」

へ「バックパックって、普通のリュックサックでイイのか? それなら、地上で使ってるヤツがあるぜ!」

ア「とりあえず、今のところはそれで大丈夫だと思いますよ。
 今回は、わたくしも10年以上使ってるア/ディ/ダ/スのリュックサックで行きますから」

へ「おお。あと、雨具って傘だろ? それなら普通に――」

ア「いいえ! 山で雨具といったら、カッパのことですよ!」

へ「カッパぁ!? 台風ン時の小学生じゃねーんだよ!」

ア「ちょっとカッコよく言うと、レインウエア」

へ「単に英語にしただけだろーが! ンなもん、持ってるわけねーだろ!?」

ア「なんと! じゃあ、さっそく買ってきてください☆」

へ「意味が分からねーよ! 濡れなきゃイイんだから、傘でイイだろーが!!」

ア「それはいけません! 濡れた木の根とか岩って、異様に滑るやつがあるんですよ。
 滑って体勢を崩したときに、傘だと、片手がふさがっていて、受け身が取れずに大ケガなんて事になりかねません。
 他にも、狭い道で、他の登山者とすれ違うときに迷惑になったり……
 山頂や稜線で、強風のために一発でオシャカ、なんてことにも!」

へ「マジで!? くそっ……山登り中、傘は無力ってことか……
 仕方ねえな。じゃあ買ってくるぜ、コンビニで」

ア「あ、そういうペラペラのやつは風にあおられると何の役にも立たない上に足元がずぶ濡れになるので、上下セパレートタイプの、足もとまでばっちり固めるタイプのやつを手に入れてくださいね」

「何だと!」

ア「そして単なるビニル製だと蒸れてサウナスーツ状態になりますので、透湿性と撥水・防水性を兼ね備えた高機能素材のやつで!」

へ「……ま、また金がかかる……(倒)」

ア「山で雨に降られて体が濡れると、ものすごく体力を奪われますし、最悪、低体温症とかで命にかかわることもありますからね!
 初期投資と思って、ここははりこんでおきましょう。
 わたくしは、学生時代に使ってた、ゴ/ア/テッ/ク/ス製のやつを持っていきますよ。
 というか、スニーカーで登ってたその頃から、雨具だけはちゃんと持って登ってましたからね」

へ「はあ……そーゆーモンなのか……」

「まあ今回の摩耶山は、初心者ってことで、雨天延期なんですけど」

「雨具いらねーじゃねーか!!!」

ア「でも、大昔から『山の天気は変わりやすい』と言い継がれているくらいですから。
 最初は晴れていても、途中で急に雨が降り出すことは有り得ます!
 というか、長く山登りをするなら、絶対どこかで必要になってくるアイテムなんですから、どうせなら、今買っておきましょう☆
 備えあれば、憂いなし!」

へ「くそっ、分かったよ! 買ってくりゃイイんだろっ!」(←ヤケ)

ア「あ、わたくしも行きますよ~。ちょっと、こまごま買い足したいアイテムがあるので――」

「まだ、何か買う気なのか!?」


   【次回の『山頂への道』も、装備の準備についての記事になる予定です……】

アウローラ、山頂への道 1

2013年08月23日 21:28

ヘリオス「うお! 何だアウローラさん、そのデケェ靴……!?」

アウローラ「昨日買った登山靴ですけれども何か?」

へ「いや、何か? じゃなくてだな……。なんか、ジジイが『最近アウローラさんが山に登るって騒いでる』っつうもんで見に来てみたら、マジで登る気なのか?」

ア「ええ! 既にジェイ先輩と、ひとつめの山に登る日を決めて計画を立て始めているのです☆」

へ「マジか!? つうか、もう靴まで買ってるし……。
 そんなデケェ靴はいて、どこの山に登るんだ? オリンポス山か?」

ア「オリンポス山があるのはギリシャか火星ですよ……。
 まずは、摩耶山(まやさん)に登ることにしました」

へ「どこだ、それは……?」

ア「兵庫県の山です。六甲(ろっこう)山系の一部ですよ」

「……ふ~ん……」

ア「……まあ確かに、今の説明では、ヘリオスくんには何もイメージが伝わらないですよね……。
 でも、大丈夫ですよ! 百聞は一見に如かず!!

へ「………ん?」

ア「行けば分かります!」

「ん!?」

ア「というわけで、期日までに、山登りのための装備を揃えといてくださいね☆」

「ハァ!?」

ア「共に山頂を極めましょう(ポン)」

へ「嘘だろッ!?
 オレ、山に登りてーなんて、一言も言ってねーのに……!

ア「ふっふっふ。山に行けば、高山植物が生えてますよ!
 『植物日誌』のいいネタができるじゃないですか」

へ「じゃあ、ギンコが登ればイイだろーが!」

ア「あ、ギンコさんは『わざわざ上がったり下がったりするのがめんどくさい』って言ってました」

「オレもだ!!」

ア「ちなみに摩耶山は、高さがまったく森林限界を超えてないので、高山植物は生えてません

へ「じゃあオレが行く意味がゼロだろーが!!」

ア「千里の道も一歩から!
 ゆくゆくは高い山に登るために、まずは、ほどよい高さの山登りを繰り返し、足を慣らしていくのです。
 ……買ったばかりの靴を足になじませないといけませんし」

へ「要するにアウローラさんの靴のために登るのかよ!」

「はっはっは」

へ「笑ってごまかすなぁぁぁ!!」


     【次回の『山頂への道』は、装備の準備についての記事になる予定です……】

無性に山に登りたい……

2013年08月21日 21:06

 こんばんは! 今日は一日中、いろいろな業務関係の書類を書き続けて、げっそりしておりますアウローラです(汗)

 なかなか物語を進めるパワーが湧いてこない……!!

 これはいかん! と思うわけですが、まあ、焦っても仕方がないので、マイペースに進みます☆

 
 その一方で、業務が急激に忙しくなってきた反動か、数日前から異様に山登りがしたい症状に見舞われております。

 昨日、すでに山関係の本を2冊と、アームカバーを買いました(笑)

 何故、急にこんな症状が……?

 箱根に行ったり、伏見稲荷に行ったりしたからか……?? 

 もともとわたくしは、球技などのスポーツは全くもってダメダメなのですが、木に登ったり崖を登ったり山に登ったりするのは得意で、大好きなのです。

 おそらく、煙とナントカは高いところが好き、というアレで……(笑)


 最終的には2500m、3000m級の山にも登ってみたいですが、そのためには、まず、近場の1000mくらいの山をいくつか登って、足慣らしをしていきたいところ。

 万が一、ひとりで行って遭難するとヤバいので、ジェイ先輩やエウロスさん辺りに声をかけてみようと目論んでおります(笑)(←遭難に巻き込む気なのか)

 実際に登りましたら、こちらの日誌でも報告させていただきたいと思います☆

 
 それでは、明日も早起きして業務に出動せねばなりませんので、今日のところはこのへんで!

 下記事に拍手、ありがとうございました☆(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう~!! 


 P.S. 創夜さま! 連絡通路の工事、完了いたしました~☆
      そちらからも、一度ご確認いただけましたら幸いです!(拝)

お久しぶりでございます!

2013年08月18日 21:54

 無事に生きております、アウローラです(笑)

 お盆休み週間(金曜は業務だったが……)も、とうとう終わりで、どことなくものさびしい雰囲気が漂いますね……(←わたくしだけ?)

 潜伏しているあいだ、わたくしは主に地上で活動しておりました。

130817_150805.jpg

 伏/見/稲/荷に参詣!

 神域ということで、写真はどうかな……と思ったのですが、やっぱり出さずにはいられない圧巻の鳥居。

 以前の大阪オフ会の後に、zayoさまが行かれたというレポを読んで、それからずっと行く機会をうかがっていたのです……!

 zayoさまの「余程の鳥居マニアなのじゃろうな」というコメントが忘れられなくて(笑)

 確かに、マニア級の品ぞろえでした!(←鳥居が)

130817_153127.jpg

 同行のエウロスさんと、茶店で一休み。

 あまざけが美味しかった!

 コース?の最も奥まったところにある「一/ノ/峰」というところまで行ったのですが、途中はほぼ全て階段です(そして当然のように鳥/居!) 

 あまりにどこまでも鳥居が続くので、登りながら、

「分け入っても、分け入っても、鳥居」

 とか、

「銀河の鳥居がまた1ページ……」

 とか、

「登れども登れども猶我があゆみ楽にならざり ぢっと鳥居を見る」

 とか、

「ネバーエンディング鳥居」

 とか、名作をもじった鳥居コメントを大量に残しておりました(笑)


 なかなか長いコースで、終わりか? と見せかけて奥にまだまだ階段! というパターンが続き、エウロスさんは途中で行き倒れそうになっていました(笑)

 その話を後ほど、高校時代の友人Mに語ったところ、

「それは……お前の登り方が速すぎたんと違うか……?
 (高校時代の冬山登山で)お前は、先発隊を追い抜かす速さやったろうが……」

 と言われ、はッ!? と気付くアウローラ。

 登っているときは「大丈夫……?」などと心配していたが、犯人はわたくしだった!

 特にアウトドアでは、ついつい楽しくなり、いけいけどんどん! と突き進んでしまう性質をもつわたくしですが、今度からは、もうちょっとペース配分を考えたいと思います(汗)

 将来的には、もっともっと高い山に登ってみたい(北アルプスとか……冬は怖いので、夏で)と考えているので、人とあわせてペースを調節し、体力を温存しながら登るように心掛けることも大切ですね!

 1000メートル級の山などになってくると、勢いだけでは登れないはず。

 アウトドア系のお店でやっている講習などにも、最近ちょっと興味があるアウローラでした☆


 
 ――さて、そのようなわけで(?) 今日のところはこのへんで!

 下記事に拍手、ありがとうございました☆(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう~!!

暑すぎる!!

2013年08月14日 21:00

 各地で、焼けつくような暑さとなっておりますね!

 すっかりクーラーのきいた部屋の住人となっております、アウローラです(笑)

 でないと溶けてしまうで!?(←マジで)

 暑すぎるためなのか何なのか、地上で父上が乗っている車のクーラーが、数日前にぶっ壊れました。

 よりによって今クーラー!?


 父上は温室というかサウナ状態の車を運転して、汗だくになりながらもどうにか生還。

 すぐ修理に出して、無事にクーラーは直りました。


 良かった良かった……と、本日、家族で車に乗っておりましたら、

 ガガッ ガゴッガッ!!

 と、突如、車内に響き渡る凄まじい物音!

 なんと、妹が窓を開けようとボタンを押した瞬間、窓を上げ下げする装置がブッ壊れたのでした。

 そして半開きのまま動かなくなる窓。

 父上の愛車、たてつづけの悲劇……(汗)

 幸い、日が落ちてからの出来事だったので、さほどの暑さに見舞われることもなく(←直ったクーラー、さっそくの重労働……) 無事に(?)帰還することができました。

 父上は、帰ってから強引に窓を引っ張り上げて、見た目上は一応直ったような感じにまで持っていっていました(笑)

 もう長いこと乗っている車だからというのもあると思いますが、やはり、今年の異常な暑さによる部品類の膨張&収縮などが、破損を促進しているのでは……!? と思ってしまう出来事でしたよ。

 機械の調子も悪くなるくらいですから、生き物はもちろんのこと……!

 皆様も、熱中症などにはじゅうぶん気をつけてお過ごしくださいませ!(拝)


 そしてまた突然の私信返しですが、ふみ様!
 フォ/レ/ス/トアドベンチャー、本当に楽しかったです!
 小学生くらいの子どもたちも果敢にアタックし、乗り越えておりましたので、スリルはありますが、安全なアクティビティです☆ ぜひぜひ挑戦なさってみて下さい! すごくストレス解消になりますよ~! 箱根湯本駅すぐのところから、無料のバスで3分くらいで行けます。
 そして星の王子さま美術館は、時をあらためて、いつか必ず行ってみたいと思います☆

 そして! 『アリスの不思議なお店』届きましたよ~!!
 今見ても、本当に素敵な作品でした☆ 内容も、読めば「そうそう、そうだったよ!」とどんどん思いだしてきて、大興奮でした。
 わたくしが特にお気に入りだった品物は「野生のピアノ狩りに使う塩入れ」と「移り気な帽子のたまご」ですね(笑)
 そして、当時は全然気がつかなかった『星の王子さま』へのオマージュとなっているページの意味にも、今、読んで、ようやく気がつくことができました。
 新しい発見もあり、すばらしい読書体験となりました☆
 このような機会をもたらして下さったことに、本当に感謝です~!(拝)

 
 ――と・いうわけで、本日のところはこのへんで!

 下記事に拍手、ありがとうございました~!(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう☆ 
 
 

アウローラ、箱根の旅

2013年08月12日 13:32

 お久しぶりでございます!

 まずはいきなり私信返し(遅くなりました!)ですが、ふみ様!

『アリスの不思議なお店』、わたくしも「これだ!」と分かったときには鳥肌モノでしたよ~!

 昨日、出荷済みのメールが来たので、今か今かと届くのを待っているところです☆ わくわく……!


 ――そして! ここ2日ほど日誌に現れずに、アウローラはナニをしていたのか? というと、箱根まで旅に出ていました。

 ずっと前に、漫画家・安野モヨコさんのエッセイを読んで以来、旅の行き先として興味がありまして――

 さらに、これまたふみ様宅の記事を読んだことから、「よし行こう!」と決断!

 旅の道連れは、いつものジェイ先輩でした☆

 本当は、星の王子さまミュージアムに興味があったのですが、同行のジェイ先輩に訊いてみると「読んだことがナイ」と仰るので、今回は、行き先から割愛……! やむなし!

 出発の朝、新大阪駅から、新幹線で小田原へ。

 そして、小田急線に乗り換え、箱根湯本へ!

 箱根湯本といえば「ザ・温泉街」というイメージだと思いますが、アドベンチャ―好きなわたくしたちの行き先は、箱/根/フォ/レ/ス/ト/アドベンチャー。

 湯本駅からほんの数分のところにある、日本一難しいレベルと噂のフィールドアスレチックですよ!

 どんな感じかというと、

130810_135647.jpg

 最高でビルの3階くらいの高さに作られた、樹上のプラットフォームに、縄梯子などを使って登り――

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 プラットフォームのあいだを、綱や、ネットや、細い板橋や、ターザンロープなどを使って移動していくという、超・楽しいアクティビティ!

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 もちろん、落ちたら大変なことになるので、安全講習を受け、命綱で常に2点保持を(セルフで!)しながら進んでいくのですよ。

 最悪、足を踏み外してしまっても、命綱さえきっちりできていれば「プラーン」となるだけですむので、安全に楽しむことができます☆

 こういうのが好き! という方は、ぜひぜひ挑戦してみてください。おススメです!

 ちなみに自慢ですがこのわたくし、こういったアクティビティにはめっぽう自信がありまして、日々、特別な訓練を積んでいるような人が相手でない限り、決してひけを取らない! という自負が。(←別に、競争するものではないのですが……)

 チーム(一応、グループでコースを回ることになっているのです)の中では、最もすばやく、かつ華麗? に、すべてのコースをクリアすることができたと思います☆

 途中で一度、ロープに引っ掛かってメガネが飛んでいきかけたときは、本気で焦りましたが……ロープにぶら下がりつつ、片手でメガネをキャッチするという離れ業を披露し、ギリギリセーフでした(笑)

 宿につき、温泉に入って夕食を食べたあとは、心地よい疲労感に包まれ、即座に爆睡!!
 

 旅の2日目は、朝風呂を楽しんで、しっかりご飯を食べたあと、箱根の噴煙地である大涌谷(おおわくだに)へ。

 ロープウェイに乗っていったのですが、今までの人生で乗ったロープウェイの中では、景色が一番スゴかったです。

 中の暑さはヤバかったけど。(←クーラーも扇風機もなし! うちわが備え付けてありました・笑)

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 硫黄のにおいが強い!

 寿命が7年延びるという伝説? で有名な「黒たまご」も買って食べました☆

 自然の驚異に「ほ~!!」と感動した後は、大涌谷から強羅、彫刻の森駅へと引き返し、「彫刻の森美術館」へ。 

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「弓を引くヘラクレス」像の、背筋のすばらしさに大興奮!

 レオニダス隊長はきっとこんな感じに違いない……! とワクワクしながら正面に回ってみましたら、お顔は、何というか、オモシロイ感じで(笑)

 あまりにも予想と違いすぎ、思わず、目が点になったアウローラでした。

 けっこう抽象的(?)な感じの彫刻も多く、ジェイ先輩とわたくしは、遠目に見て、その作品が何という題名か当てる! という遊びをしていました。

ア「う~ん……アレは……きっと『力を合わせて』とかじゃないですかね!」

ジェ「あたしは……『体力の限界』やと思うな!」

 正解 : 交差する空間構造

ア&ジェ「………………。」

 という(笑)

 ほぼ全部の彫刻で挑戦したのですが、完全に当たったのは2回だけでした。恐るべし。


 
 その後は、湯本~小田原へと戻り、お土産やら駅弁やらを買って新幹線に乗り込み、爆睡して帰りました。

 そして夜、帰還してから、おもむろに弐次方面の原稿を5000字スパートして(……)脱稿!

 本日(←〆切)、無事に入稿を済ませることができました☆ セーフ!!

 今日は休暇ということで、午後からはゆっくり過ごす予定!

 ……なのですが、業務の企画書作りがあるので、まあ、のんびり進めます(笑)

 
 というわけで、本日のところはこのへんで!

 下記事に拍手、ありがとうございました☆(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう~!!

奇跡の再会

2013年08月09日 20:10

 突然ですが、わたくしには、これまでずっと探し続けてきた、一冊の本がありました。

 その本との最初の出会いは、小学生の頃――

 父上に、天満橋のジュンク堂書店(←具体的)に連れて行ってもらったときのことです。

 絵本のコーナーに、その本はありました。
 
 美しい装丁に惹かれ、ケースから取り出してページをめくれば、まるで魔法のお店のカタログのような、詩情あふれる世界が――

 わたくしは何度もその本を手にとってはめくり、そして棚に返し……また戻ってきては本を手に取り、と、本棚の前を激しくうろうろしました。

 その本は、当時のわたくしの感覚からすれば「字が少ないわりに、びっくりするほど高価」で、とても父上に「これ買って」と気軽に頼めるようなものではなかったのです。

 父上は、本に限っては、わたくしが欲しいと言ったものは何でも買って下さいましたので、頼めば断られることはなかったと思うのですが……なぜか、その時に限っては、躊躇してしまいました。

「なんか、欲しい本あったか?」

「いや……ない」

 そう言って、後ろ髪を引かれる思いで書店を後にし――

 それ以来、その書店を訪れるたびに、わたくしは同じ棚に行って、その不思議な本を立ち読みしました。


 しかし、ある日、本屋に行ったとき、その本はすでに姿を消していたのです。

 誰かに買われたのか、それとも、棚から引き上げられてしまったのか――

 棚の前を、一冊ずつ指差し確認しながら何度も行き来して確かめたのですが、やはり、ありません。

 少なからずショックだったのですが、仕方がない……とあきらめるしかありませんでした。

 しかし、それからも、何となくその本のことが忘れられませんでした。

 常に考えているわけではないのですが、折々に、ふっと思い出すのです。

 完全に忘れてしまうには、あまりにも魅力的な本でした。

(あの時の、あの本と、もう一度出会いたい) 

 ――しかし、いざ本気で探し出そうと考え始めたときには、わたくしの記憶はすっかり薄れてしまっておりました。

 作者の名も、題名も、まったく覚えていない。

 残された記憶は、いくつかの頁の漠然としたイメージと、美しい黄色い化粧箱――

 いろいろな本屋で、絵本のコーナーを歩き回り、もしかしたらあの本がどこかにひょっこり並んでいるのではないかと、背表紙をひとつひとつ見て回ることもありました。

 そのまま、長い時が過ぎ――
  
 なんと……

 ふみ様宅の記事で、奇跡的な再会!!

 最初に見たとき「ん?」と何かを感じたのですが、一度はスルーしました。

 まるで、あまりにも長いあいだ会っていなかったために面影を忘れてしまった、懐かしい人と巡り合ったときのように。

 でも、猛烈に何かが気になり、二度見、三度見。

(も……もしかして、これは……!?)

 題名で検索し、色々なレビューを確認。

 そのうちのひとつに出てきた「親指姫のゆりかご」というキーワードによって、ついに、古い記憶の扉が開かれました!

 これだあああああああぁ!

 わたくしが、ずっとずっと探していた本……

 これだ、間違いない――!!(感涙)

 即座に発注しました。(←フランス語版ではなく、日本語版を・笑)

『アリスの不思議なお店』

 今、読んで、どのように感じるのか?

 この本の頁を開くことは、あの頃のわたくし自身と出会うことでもあります。

 
 ……いや……まさか、このような形で、ずっと探し続けていた、題名も何も分からない思い出の本と再会することができるとは……!

 物語が結び合わせた奇跡的な縁、としか言いようがありませんね!

 ふみ様、まさかの1冊を紹介してくださって、本当にありがとうございました~!!(拝)



 さて、弐次方面の原稿は20000字を突破し、今日中に決着するかどうか!? というところまで来ました!

 がんばるぞぉ!!(拳)

 
 そのようなわけで、今日のところはこのへんで☆

 下記事に拍手、ありがとうございました~っ!

 また次回の記事で、お目にかかりましょう☆



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