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マイベスト本棚を目指して!

2013年04月30日 21:09

130429_223550.jpg

 ……画質が悪くて題名が全然分からん……(汗)

 こんばんは、アウローラです☆

 わたくしは物語も読みますが、エッセイや知識の本もよく読みます。

 それらは、物語とは別の棚に収めてあるのですが――

 さて、ここで質問です。

 皆さまは、本棚に本を並べるとき、どんな順番で並べますか?

 大きさ別? 分野別? 著者別? あるいはレーベル別?

 わたくしの場合、これらをいろいろ試してみたのですが、どうもしっくりきませんでした。

 だいたいシリーズで数巻ずつの「まとまり」を形成する物語の本とは違い、エッセイや知識の本は「単発もの」であることが多く、並べると、どうしても統一感のない、雑多な感じになってしまう……

 これを何とか違和感なく、うまく並べられないものか……? 

 そう考えた結果、編み出された方式に従って並べてみた結果が、上の画像です!

 バラッバラやんけ!? ということですが、確かに、見た目はバラバラです(笑)

 しかし、上の本はすべて、一定の方式に従って並べてあるのです。

 名付けて「連想ゲーム方式」!!


 右端から――

『神宮』→伊勢神宮を流れる五十鈴川から『水辺にて』→水はお茶を淹れるのにとても大切なものだから『お茶のある暮らし』→飲み物つながりで『もし僕らのことばがウイスキーであったなら』→お酒好きつながりで『御馳走帖』→くいしんぼつながりで『オチビサン』→『風邪とごはん』→『花のズボラ飯』1,2巻→原作者の久住氏つながりで『孤独のグルメ』『野武士のグルメ』→久住氏と親交があった杉浦氏が書いた『杉浦日向子の食・道・楽』『一日江戸人』『江戸アルキ帖』→江戸といえば武士『武士の装い』→装いといえば仙台の「伊達」で『仙台藩ものがたり』他→仙台の伊達といったら伊達政宗『武将歌人 伊達政宗』他いろいろ→伊達政宗といえば伽羅の「柴舟」を持ってた……『香三才』『香道具』他→和の香とくれば西洋の香水『香水の歴史』『調香師のノオト』うんぬんかんぬん……

 という感じで、端から端までぜんぶ、内容的に何らかの連想でつながっているのでした。

 わたくしは「それ自体が物語をもつ」品物が好きなのですが、モノの置き方そのものにも、ストーリーを持たせてみたということです。

 見た目にはバラバラなのですが、わたくし的には、今までで一番しっくり来る配置になりました!

 あれこれと試して、自分にとってのベストの配置を模索するというのは大事だなぁと、最近になってよく思います。

 モノの配置ひとつで、作業効率がまったく違ってきたり……

 たかが配置、されど配置ということで、これからも部屋のプチ模様替えをがんばります☆

 9番ゲート『エターナル・リインカーネーション』の物語も、すこしずつ、静かに、完結に向けて近づいていっておりますし――!!

 
 それでは、本日のところはこのへんで!

 下記事に拍手、ありがとうございました☆

 また次回の記事で、お目にかかりましょう~!! 
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最近めっきり……

2013年04月29日 19:20

 物語から遠ざかっているアウローラです(爆)

 常に懸案事項として頭の中にはあるのですが……書けていない……!

 では自由時間において、いったい何をしているのか? というと、自分の執務室や、実家に置いてあるモノの断捨離です!(←前回の記事から引き続き……)

 時空確定者として、こんなことでいいのかと一抹の不安はありますが、一個の生活者として、周囲の環境を快適にととのえることも大切な作業!

 人生のうちには、こういう時間もあってもいいじゃないかということで、腕まくりで取り組んでおります☆

 自分の蔵書は「これが私の大好きな本たちです」と誰にでも胸を張って紹介できるレベルに厳選――

 ワードローブも、たんすひとつに全てが収まり、衣替えが不要(←正確には、ひきだしの上下をスポスポ入れ替えるだけ)なレベルにまで厳選!

 目標は、

・全てのモノのありかが把握できており、一挙動で出し入れができる部屋

・いつお客さんが来ても「どうぞ☆」とあがっていただける部屋


 です!

 2年ほど前――常に床上10センチを歩いていた状態(←床全面に置かれた荷物や服を踏んで歩いている)から比べれば、まさしく天国と地獄、月とスッポン、雲泥の差!


 自分のモノはおおむね片付いたので、今度は、母上が大量の服をだんしゃる(←動詞?)のをサポートしたり、父上の枕元に積んであるものすごい本の山(←別名:ハドリアヌスの長城)を切り崩すのを手伝ったりしておりますよ。

 勝手にor無理やり「人のモノ」を捨てるのは絶対NG! ですが、「やってみる」「手伝って!」と言われた場合は、もちろん腕まくりでGO!!

母「あれ、同じような柄のアウターが、10枚も……」

私「平日、毎日違うのを着ても5枚ありゃエエんちゃう!?」

母「よし、これはもう要らん……これはお気に入り……あ~、これよく着たけど、もうヨレヨレやし、おさらば!」

私「いい調子! 次、インナーいってみよう!!」

 とか――

父「ぐおおおおっ! 本の山を動かしたら、大量のホコリと髪の毛が!!」

私「吸い込むな危険! 今、コロコロ取ってくる!」

父「ハウスダストアレルギーになりそうや……。あ、でも、逆に大丈夫かも」

私「レセプターが『ホコリ、ありすぎや! こんなもんにいちいち反応してられるか!』って?」

父「そうそう、そういうこと」

 いや、アカンやろ!(笑)

 とか、奮闘しておりました。

 残りは、連休の後半戦に賭ける――!!(←まだまだやる気)

 再び、妹に援軍を要請し、3畳の部屋を平定する必要もありますし。

 こうして、アウローラの戦いは続く!!

 物語の時空にも常に思いを馳せ、時空跳躍能力を充填しておきます!

 
 それでは、本日のところはこのへんで。

 下記事に拍手、ありがとうございました~!!(拝)

 それでは皆さま、また次回の記事で、お目にかかりましょう☆  
 

生還!!

2013年04月25日 21:12

 生きておりました!(←事後報告?)

 業務のデカい山を無事に越え、ほっと一息つきつつ自作のカリン酒(←完全に熟成するのは7月・笑)のお湯割りを愉しんでいるアウローラです☆

 というのも、またもや業務で喉がカスカスになってしまったので、ここはひとつ、喉に良いと噂のカリンのエキスを摂取してみよう……という試み!(笑)

 そして、業務の山に向けてこれまで気合いを入れまくってきた反動か、本日はものすごくくたびれておりますので、日誌はここまでに……(←単なる生存報告!)

 申し訳程度に、下にバトンへの回答をおいておきます!

 下記事に拍手、ありがとうございました~!!(拝)

 それでは皆さま……また次回の記事で、お目にかかりましょう!!


  

読書傾向バトン

Q1 最近よく読むジャンルは?
A1 最近は、軽く読めるエッセイ系が多いです。物語だと、今読んでいるのは『坂の上の雲』!
Q2 ハッピーエンドがいい人?
A2 バッドエンドとどちらが良いか? と訊かれれば、それはハッピーエンドのほうがいいです(笑)
Q3 本は持ち歩く?
A3 持ち歩きまくります。毎朝、出勤前に「今日持っていく本」を選んでカバンに入れます!
Q4 どこでよく読む?
A4 電車の中! 昔から、通学・通勤時間が主要な読書タイムでした。
Q5 一人の著者の本を網羅する?色んな人のを読む?
A5 「著者」にはこだわらず、波長が合う「作品」を選んで読みます。
Q6 ハードカバー派?文庫派?
A6 断然、文庫派! ハードカバーは、持ち歩くとき重い上に、片手で読めないので…。
Q7 一気に読む派?ちょっとずつ読む派?
A7 一気に読む派! 何かの事情で中断しても、その1冊を読了するまでは、他の本を読んだりはしません。
Q8 静かなところで読みたい?CDとかかける?
A8 読書にBGMは無用です。というか、集中して読んでいると、音楽など耳に入らなくなります。
Q9 買った本は何回も読む?そんなに読まない?
A9 何回も読みます! 気に行った箇所については繰り返し読み過ぎて、文章を暗記する勢いです。
Q10 立ち読みは結構するほう?
A10 必ずします。パラパラとめくってみて、この文章の波長は自分と合う! と感じた場合のみ購入します。

大・断捨離祭り開催ッ!!

2013年04月21日 17:27

 本日は、実家にて大・断捨離祭りを催しておりました!

 今回の標的は、実家における魔の海域と言っても過言ではない「三畳の部屋」。

 3畳あるから、そういうあだ名がついている部屋なのですが、その3畳のうち1ミリたりとも、床の見えるスペースがない!!(←魔)

 床に置かれたモノの上に、またモノが置かれ、その上にまたモノが置かれ……下の方はもう、何が何やら!
 
 そして部屋の入口には大量の服がぶら下がり、中が見えない!

 ――よし、見えないモノは、なかったことにしよう!(←アカン)

 という感じで、これまで皆にとってアンタッチャブルな空間となっていたのですが、いよいよ、この魔空間に風穴を開ける時がやってきたのです……!


 当初はわたくし&父上の2人で突撃する予定だったのですが、そこには、今はもう結婚して家を出た妹や、母上の荷物も大量に存在します。

 他人のモノは、勝手に捨ててはいけない!(←当たり前)

 ということで、全員に召集をかけ、家族が勢ぞろいすることができる数少ないチャンスであった今日が、ノルマンディ上陸作戦――ならぬ三畳攻略作戦Dデー(←だんしゃりデー!?)となったのですよ。
 
 大量のごみ袋を用意し――いざ、断捨離!!


「突撃ぃ~!」

「お~!!」

 ……この、変わらぬノリが、癒されます(笑)


妹「隊長! 中学のときのTシャツが!」

「ゴーアー、ゴーアー!」(←ゴーアーとは断捨離用語で「去るモノ」つまり捨てるモノのことです☆)

妹「ありがとうございました~!(←ゴミ袋にイン)」

私「ありがとうございました~!(←復唱)」

父「このコートはもういらんし…・…ん? 何やこれ?
  あ! ずっと探しとったサングラスが!」

妹「サバイバー! おめでとう!
  ん? ……おう、ノースリーブのシャツが大量に……」

私「ノースリーブはハッスル(←)しすぎやな!
  ゴーアー? OK、ゴーアー! 御苦労さま!」

妹「隊長! パーティドレスが!」

私「うお、このドレス、ずっと探しとったんや~! ここにあったんか! サバイバー!」

母「え、何これ!? ノリタケの皿!?

私「マジでか!? しかも豪勢な金縁、スクエア型の……
  使う? ウチでは、使わんなぁ……ゴーアー?」

妹「待った、あたしが使う! 新居の菓子入れにする。
  今まで、机の上に置いた紙箱に入れてて、へぼい感じやったし」

私「OK、持ち帰りで! これからは豪勢に菓子を食え! サバイバー!」

妹「……ん!? 隊長! 古い物語のネタ帳が!

「ええっ!?」

 ――こんな調子で、5時間ノンストップ!

 その結果――

 入り口にぶら下がっていた服はすべて選別され、サバイバーはすぐに使えるように収納され、数年ぶりに、部屋の向こう端まで視線が通る状態に!

 窓を開けられるようになったので、風も通って、爽やか!

 そして、床の上を歩けるスペースがある~!!(←これが普通だ!)

 全体としてはまだまだで、まさしく千里の道の一歩という感じですが――

 あの部屋の状況が動き出したという点では、偉大な一歩でした☆

 しっかり時間をかけつつ、一歩一歩、着実に進んで参ります!

 
 ちなみに、大量にあった昔の物語のメモは、今でも「おもろいなコレ!」と思えるものと、きっちり完結していた一部のものを除いて、サッパリだんしゃりました。

 昔、同じように古い物語を捨てたときには、後悔した経験がありますが――

 今や、今回のことについても昔のことについても、後悔は微塵もなし!

 なぜなら、現在のレベルにある私が、物語を書く上で、あれらの文章を参考にすることは永久にないから!

 使えるアイデアは、別のノートにメモしてありますし。

 あれらは――

 そう、例えていうなら、わたくしが時空確定者として現在のレベルに至るまでの、演習問題をときまくったプリントのようなもの。

 小中学生のときの漢字や計算の練習プリントを、大人になっても、後生大事に持っている人はいませんよね(笑)

 見事、その役目を果たしてくれたモノたちよ、これまでありがとう!

 スッキリ爽やかに、さらばじゃあ!!



 ――というわけで、今日はゴミ袋を運び過ぎて腕が痛いので、このへんで!(←今日だけで、10袋以上のゴミ袋がパンパンに……!)

 下記事に拍手、ありがとうございました~☆(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう☆


 

さらなる怒涛の中へ!

2013年04月19日 21:51

 お久しぶりでございます~!(拝)

 業務の怒涛はまだまだ続き、絶賛休日出勤も続くアウローラでありました(笑)

 何かもう、週6連勤がすっかり普通になっている……!

 頭脳がすっかり業務の段取りに持っていかれてしまい、物語の進み具合も、1日に5行とかいうアレーな状態に(笑)

 いや……ここはむしろ、こんな状況でも5行ずつ進み続けている自分を讃えるべき!!

 0.1ミリずつの前進でも、後退よりは良い!!

 そう考えて、のっそりのっそりと進んで参ります☆

 ――そして、これだけでは記事としてなんとも味気ないので、続きに「声バトン」への回答を展示!
 
 エレファーナ様宅から「恋愛名言バトン」をいただこう! と思ったのですが、ふと改めて考えてみると、作中で恋愛にまつわる発言をしている人がほとんどいない……!!

 カース氏のは、名言というより、口説き文句ですし(笑)


 ……はっ! 私信ですが、とりはな様、バトンを拾ってくださって、ありがとうございました☆(拝)

 わたくしは、どちらかというと横顔のほうが楽でよく描くのですが、とりはな様は横顔が苦手でいらっしゃるとのこと……!

 絵を描くことひとつ取っても、個々人でやり方や得意なところがまったく違っていて、とても面白いです。
 
 そして、怒涛のごとくキャラクターさんたちの肖像が生まれていて本当にすごいです……!

 わたくしにとっては、デジタルで絵を描くこと自体がもうすでに神の領域で、どうすればそんなことができるのかさっぱりわかりません……!(驚)

 
 ――さて、暑くなったり寒くなったりの気候に加え、新年度の疲れがドッと出て、体調を崩しやすい時期です。

 皆さま、御身ご自愛くださいませ!(拝)

 それでは、今日のところはこのへんで。

 下記事に拍手、ありがとうございました!(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう☆


声バトン

Q1 どんな声が好き?
A1 好みで申しますと…女性でも男性でも、低めで落ち着いた感じの声が好きです。
Q2 好きな声優さんはいる?
A2 わたくしは「キャラクター」を気に入る派なので、声優さんが誰かということは意識しません。
Q3 自分の声を録音して聞いたことある?
A3 あります! 昔、友人が会話を隠し録りしたのですが…声が低すぎ、何を言ってるのか分からなかったという(笑)
Q4 あなたの声のトーンは高い方?それとも低い方?
A4 女性にしてはだいぶ低いほうです。小柄で痩せているので、イメージと違う!と驚かれることも多いです。
Q5 歌声と喋ってる時の声、違うといわれる?
A5 言われたことはありませんが…喋っている時とは声の出し方が違いますから、それなりに差はあるのでは?
Q6 自分の声は好きですか?
A6 けっこう好きです! 「いい声」と誉めていただくこともあります☆ …よくカスカスになってますが(笑) 
Q7 異性の声になりたいと思ったことはある?
A7 すでに男性の声に近いかもしれない…(汗) 声色を使って物語を語るときには、とても便利です(笑)
Q8 どんな動物の鳴き声が好き?
A8 オオカミ!
Q9 憧れる!って声はどんな声?
A9 朗々とした、迫力のある声!

のっそりもっそり

2013年04月15日 19:59

 と、タイトルで重々しい物音をたてながらも生きております、アウローラです(笑)

 全然関係ないのですが、ふと思い立ち、前々回の記事で突然生み出された新キャラ(というのか?)キーラ・ヒエリスさんの肖像をらくがいてみましたよ。

130415_195131.jpg

 目つき悪!!

 キーラ・ヒエリス。
 25歳、女性。長身で肩幅が広め。
 色の薄い金髪、ほとんど赤に近い茶色の眼、尖った八重歯。
 ヘアスタイルはコーンロウ(アフリカンの女性がよくしているような、幾列もの細い編み込み)。
 銀のヘアビーズをじゃらじゃら編み込んでいる。
 いかついデザインの銀のアクセサリーを好んで身につける。
 ヴァンパイアハンター。武器はクロスボウ、または長剣。
 黒い服、革の服が好き。
 男のような口調で喋る。
 ものすごくツンの激しいツンデレで、特に気になる相手の前では素直になれない。
 リオネス帝国の「アーケリオンの長城」の端っこ、《狩人の街》カーレに住んでいる。

( ↑ 以上、前々回の記事より抜粋)

 キーラさんは、3番ゲートの時空のダグラス・ハウザー教官の同郷で、幼馴染なのだそうです。

 ちなみに、カーレの住人たちは、ほぼ全員が、何らかのかたちで対アンデッド戦に従事する「ハンター」たちです。

 ダグラスやキーラさんの姿が「色素が薄めで」「虹彩が赤っぽく」「八重歯が目立つ」という、なんとなくヴァンパイアっぽい感じなのは、カーレの住人たちがアンデッドに対抗する力を手に入れようと、何代にもわたってごく微量ずつヴァンパイアの血を摂取し続けてきた結果だそうですよ……。

 そして、服装がどことなくヘヴィメタルな感じなのは、彼女らいわく「カーレにつたわる伝統的な衣装」だからだそうです(笑)
 
 全員こんな感じなので、よそ者はカーレの街に入ると「いつ因縁をつけられるか」と、気の休まるときがないのだとか……。

20100606004836.jpg

 ……ダグラス・ハウザー教官もこんな感じです(笑)

 怖いわ、こんな先生!

 小さな子なら一発で泣きますね(笑)

 ――さて、そんなこんなで、下には「らくがき」つながりでバトンへの回答を展示!

 今日のところは、このへんにしておいてやろうかい……(←何者のつもりなのか)


 下記事に拍手、メッセージ、ありがとうございました~っ!(拝)

 私信返しも、ばっちりキャッチしておりますよ……!!

 それではまた、次回の記事で、お目にかかりましょう☆


絵描き、漫画描き、あるあるバトン

Q1 よろしくお願いします
A1 らくがきレベルで失礼いたします! よろしくお願いします☆
Q2 手が上手く描けなくて、仕方なく袖を伸ばして隠す
A2 大丈夫です。なぜなら、人物は肩までしか描かないから!←
Q3 耳が上手く描けなくて、仕方なく髪を伸ばして隠す
A3 大丈夫です。肩から上の部位は普通に描けます(笑) いや普通かどうかは分かりませんが。
Q4 下書きまで描いて、ペン入れせずに止める
A4 しょっちゅうです! むしろペン入れをすることのほうが稀です。
Q5 下書きは良いのに、ペン入れしたら変になった
A5 よくあります。ペン入れをすると、ちょっとした線のズレ?で表情や目つきが変わってしまったり…
Q6 裏から透かして見ると大抵ズレてる
A6 透かして見たことがありません(笑)
Q7 横顔が得意
A7 斜め45度くらいが最も得意なのですが(笑) 今回のせたらくがきは、まさしく両方とも横顔!
Q8 キャラが大抵右向き(左向き)
A8 あるある!!(笑)「キャラクターさんから見て右向き」の顔しか描けません。
Q9 絵を描いてる時、すごく猫背
A9 紙に覆いかぶさる勢いです。
Q10 消しカスはらったら、手が汚れててうあああああ
A10 あと、乾いてないペンのインクがびよーんとなったり…!
Q11 車を描くのが難しい
A11 描いたことがありません。描こうと思ったことすらもありません(笑) 神の領域!
Q12 版権絵は元絵の画風が自分と違うほど、描いてて楽しい
A12 版権ものの絵を描いたことがほとんどありません。
Q13 「絵描くの疲れたから落書きでもするか。」
A13 物語を書くのに疲れたときは、気分転換にらくがきをします!
Q14 下書き中「ここはペン入れの時描き込もう」→ペン入れの時困り果てる
A14 何とかうまくごまかします(笑) いや、うまいかどうかはさておいて。
Q15 作画資料をネットで探す→気付くと1時間くらい経ってる
A15 資料を見ながら描くことがほとんどありません。物語もらくがきも、すべては神託の産物…!
Q16 描く度、キャラの顔が変わる
A16 よくあります(笑) もはや一期一会!
Q17 その時描いてるキャラと同じ表情になっちゃう
A17 ありますあります! 物語を書いているときも、よくこうなりますよ。
Q18 トーン貼るのがめんどくさくなり、斜線で済ます
A18 トーンというものに触ったことがありません。
Q19 写植の時、セリフが吹き出しの中に入りきらない
A19 写植もやったことがありません。セリフを入れることがあるとすれば手書きです。
Q20 消しゴムかけが案外疲れる
A20 らくがきレベルなので大丈夫です。メモ帳1枚分くらいのものですから!
Q21 トーンを切る時原稿ごと切る
A21 18番の回答に同じ。
Q22 背景が苦手
A22 背景…描いたこと、あったか…??(笑)
Q23 ノートの端に落書きする癖が全然治らない
A23 いえ、らくがきは、それ専用のノートやメモにします。他の用途に使う紙には描きません。
Q24 でも、なんだかんだで描くのが好き
A24 らくがきをすること自体は、けっこう好きですよ!
Q25 他に、個人的なあるある等ありましたらどうぞー
A25 フェイスラインがしっくりこず、削ったり描き足したりするうちにアントニオ状態になる(笑)
Q26 有難うございました
A26 ありがとうございましたーっ!(拝)

生きておりますよ~!

2013年04月14日 09:07

 おはようございます! 生きております、アウローラです(笑)

 やはり、怒涛の週6連勤はいまだ解除されず……!!

 昨日も、地震で電車のダイヤが乱れる中、普通に出勤しておりました(汗)

 今日はようやく休暇にたどり着きましたので、執務室を掃除しつつ、バトンへの回答をさせていただきましたよ☆

 両性こたつむり様宅から、拾って参りました~!


「オリキャラベスト&ワースト3を答えてみるバトン」


・何事にも積極的なキャラ

1.アニータ・ファインベルド
2.ギア・ロック
3.フェリスデール・レイド
主役3人、同率首位で!
 弾けるような行動力が、彼ら彼女らの真骨頂ですね。 


・何をやらせても消極的なキャラ

1.鈴木優人(すずき ゆうと)(←表の顔バージョン・笑)
2.ベルチェ・ソルディール
3.ロッサーナ・ウェルズ
⇒優人さんは……まあ、本当の姿はさておくとして(笑)
 ベルチェは、消極的というより、ハッスルしすぎると倒れるので常にローテンションです。
 ロッサーナさんは、何か命令されると露骨に「何よ……ダルいわね~」という態度をとるので(笑)


・ただ1人に尽くしそうなキャラ(同性・異性は問わない)

1.Χ(カイ)
2.レオノール・ティアリス
3.クレイトス
⇒《闘犬》であるΧは、ボスと認めた人間に絶対服従します。 
 レオンは、彼の主人であるフレデリックに忠誠を誓っています。
 クレイトスは、ひたすらに彼のフィロメイラクスであるレオニダスを敬い慕っているのですが……果たして、二人の関係の行く末は?


・軟派なキャラ

1.カース・ブレイド
2.フィル・グランバルト
3.音也
⇒カース氏……ギア氏と出会う前に流した浮名は数知れず!
 フィルは騎士道を重んじるため、女性を賛美することを忘れません。
 音也は世過ぎの術としてホストをしていますから、女性を喜ばせるトークはお手の物です。
 

・運動できるキャラ

1.レオニダス
2.ルーク・リンドローブ
3.ジェイド・フォスター
⇒「レスリング」と「徒手格闘術」と「捕縛術」で……
 何か、軒並み格闘技系に(笑)
 武器を使わずに相手を倒すわざに優れた人々を集めてみました。


・勉強できるキャラ

1.ミーシャ・エフターゼン
2.イグナシオ・ファウ
3.グウィン・ホーク
⇒あらゆるペーパーテストで満点以外を取ったことがない、伝説の「試験の神様」ミーシャさんが1位!
 イグナシオは、プログラミング系の方面に特化した天才です。
 グウィンは、北の帝国魔術学院にいたころは「成績は最高、素行は最悪」と言われる札付きの生徒だったそうです……


・悩みがなさそうなキャラ

1.ライリー
2.ゼファ・クラフト
3.カース・ブレイド
⇒ライリーは、顔がいつもニコニコしているので、感情が読めません。
 ゼファも、いつもニコニコしていて、どんなヤバいときにも慌てたそぶりを見せません。
 カース氏は……「へらへらした能天気な男」を自ら演じているので、一見したところは、何の悩みもなさそうに見えるのですが……?


・苦労人だろうと思われるキャラ

1.ジェイド・フォスター
2.深山桜花(みやま おうか)
3.グウィン・ホーク
⇒ジェイド・フォスター課長は、濃すぎるチームの面々をまとめなければならないため、いつも胃痛と戦っています(汗)
 桜花さんは、深山の家に生まれた宿命を背負い、さらにはバシレイオスとの出会いによって、絶え間ない戦いの渦へ……
 グウィンは、フェリスさんの副官として、パワフルすぎる彼女が突出しすぎてしまわないよう常に気を配っています。


・癒し系なキャラ

1.ミーシャ・エフターゼン
2.ゼファ・クラフト
3.舞洲美奈子
⇒ミーシャさんは非常に優れた頭脳を持っているにも関わらず、喋り方がおっとりと間延びしているので、幼く可愛い印象を与えます。
 ゼファは「凶悪犯罪対策課のコーヒー係」として、チームの皆に癒しのひとときを与えてくれます。
 美奈子さんは、殺伐とした桜花さんの日常に、唯一、年相応の少女らしく楽しい時間をもたらしてくれる大切な存在です。


・どうあがいても主役にはなれないキャラ

1.グウィン
2.マックス・ブレンデン
3.上月江莉奈
⇒グウィンはポジションが「副官」ですからね! 本人もそれを自任しています。
 マックスは、いつもアニータにちょっかいをかけますが、いつもアニータの勢いに負けて返り討ちに……(汗)
 江莉奈さんは「何事も1番になる!」というモットーを持ちながら、海藤衛にはどうしても敵いません。果たして、二人の関係の行く末は!?


・存在が主人公を押しのけて主役級なキャラ

1.ジーズ・バンタム
2.バノット・ブレイド
3.バシレイオス
⇒それぞれの理由は……「頭が光っているから」「顔がコワすぎるから」「存在が題名になっちゃってるから」です!(笑)


・常に全力なキャラ

1.上月江莉奈(こうづき えりな)
2.アニータ・ファインベルド
3.ギア・ロック
⇒江莉奈さんは、海藤衛と出会って以来、常に全力……を通り越して「必死」なくらい頑張っています!
 アニータさんもギア氏も、これと決めたら全力投球! のパワフルさを持っています。


・常にやる気のなさそうなキャラ

1.ロッサーナ・ウェルズ
2.イグナシオ・ファウ
3.グウィン
⇒ロッサーナさんは、意図して、常に「ダルさ」を醸し出しています(笑) 反抗期!?
 イグナシオは、やる気に満ち溢れているときでも、見た目からはそれが周囲に伝わりません(笑)
 グウィンは、フェリスさんの暴走を止めるために、常に一歩引いた意見を投げかけます。しかし、本当は彼自身もかなり熱い男です。


・コイツは真面目にすれば格好いいのに、と思うキャラ。

1.カース・ブレイド
2.
3.
⇒こっ、これは……2と3を思いつかないくらい、カース氏の独壇場に!(笑)


・真面目にしててもしなくても変わり映えしなそうなキャラ

1.レオニダス
2.ディア
3.アスカ・ブルーシード
⇒無表情3人衆……!!(怖)
 レオニダス隊長は、見た目がいつも真顔なので、部下たちはその感情を読み取るのにいつも苦労しています。
 ディアの場合は、つるりとした白い石の仮面を常にかぶっているので、表情もクソもないのですが。
 アスカ隊長は、実はけっこう冗談を言ったりもするのですが、表情が変わらないせいで周囲には本気だと思われています。


・愛されまくっているキャラ

1.海藤衛
2.ギア・ロック
3.レオニダス
⇒「(江莉奈を除く)全校の生徒・先生から」「カース氏から」「部下たちから」それぞれ、熱烈に愛されまくっていますよ!
 「当然だ」(←by衛)
 「迷惑だ!!」(←byギア氏)
 「………………」(←byレオニダス隊長)


・憎まれ役のキャラ

1.ジーズ・バンタム
2.クレオン
3.鈴木優人
⇒「悪役」ではなく、「わざと憎まれ役として振る舞っている」人々を集めてみました!
 署長は、ふだんは「頭が光っている」「不気味」などと散々に言われていますが、実はものすごい切れ者です。
 クレオンは、アテナイの政治家として、民衆を喜ばせるために対外的に苛烈な政策をとっています。
 優人さんは、素直じゃないので、わざと桜花さんに憎まれ口を叩いてしまうのですね(笑)


・作者さんが最も好きなキャラ(作者さん自身限定)

1.
2.
3.
⇒どの人が一番「好き」という感覚は、わたくしにはないですね~。
 どの方も、その物語にとって必要な人材なのですよ!


・作者さんが最も好きなキャラ(他の作者さんのキャラ)
 
1.ナルセス・エルダー・フェイム
2.理音
3.瑞穂露
⇒バトンを回してくださった両性こたつむり様宅から、お気に入りの御三方を選ばせていただきました~☆
 ギア氏&カース氏を指名してくださって、ありがとうございました~っ!(拝)


 ――と・いうわけでっ!!

 本日のところはこのへんで☆

 新年度の立ちあげ、新学期のはじまり等々で忙しい方も多いと思いますが、無理をしすぎず、自分のペースでゆっくりとやっていきましょう……☆

 下記事に拍手、ありがとうございました!(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう~!!

疲れたときこそ!

2013年04月10日 21:05

 業務がつまりまくってアレですが(笑) そういうときこそ、頭脳のリフレッシュのために物語のことを考えておきましょう☆

 というわけで、以下、創作系の30の質問への回答です~!


オンライン作家さんに聞きたい30の質問

01→ あなたのお名前とその由来を詳しく教えて下さい。

 キュノ・アウローラと申します!
「キュノ」はギリシャ語の「北極星」cynosuraから。
「アウローラ」はaurora。北極光(アウロラ・ボレアリス)の最初のほうをとりました。

02→ あなたの執筆暦はどれくらいですか?

 余裕で10年以上になります。

03→ 処女作のタイトルとその中身を説明して下さい。

『林間学校 大そうどう』。
 仲良し二人組の男の子と、気の強い女の子が、林間学校で巻き起こる様々な出来事に立ち向かう話。
 ……完結せず(笑)
 ちなみに、小学校5年生のときに書いていたものです。

04→ 今現在の得意なジャンルは何ですか?

 何だろう……歴史を題材とした感じのもの……?
 ジャンルを意識して書いたことがありません。

05→では、自分は絶対に書けないけど、読むのは好きだというジャンルはありますか?(オン・オフどちらでも可)

 自分が読みたいようなものを書く傾向があるので、質問のようなことはあまりありません。

06→ あなたの作品のシリアスとギャグの比率はどれくらいですか?

 平均して……半々くらい、か?
 作品によって、ノリがまったく違います。

07→ 作品を創る時、プロットは立てますか?

 物語の最初から最後まで「こうなってこうなって、こうなる!」というのを、一瞬にして思いつきます。
 それを、書きとめる場合もあれば、書き留めずに、そのまま本文を書き始める場合もあります。

08→ シナリオから思いつきますか、それともキャラから先に作りますか?

「こんな人がいて、その人が~して~して、~なった」というのを一気に思いつくので、どちらが先ということはありません。

09→ いきなりですが、今ここでキャラを一人創ってみて下さい。

 キーラ・ヒエリス。
 25歳、女性。長身で肩幅が広め。
 色の薄い金髪、ほとんど赤に近い茶色の眼、尖った八重歯。
 ヘアスタイルはコーンロウ(アフリカンの女性がよくしているような、幾列もの細い編み込み)。
 銀のヘアビーズをじゃらじゃら編み込んでいる。
 いかついデザインの銀のアクセサリーを好んで身につける。
 ヴァンパイアハンター。武器はクロスボウ、または長剣。
 黒い服、革の服が好き。
 男のような口調で喋る。
 ものすごくツンの激しいツンデレで、特に気になる相手の前では素直になれない。
 リオネス帝国の「アーケリオンの長城」の端っこ、《狩人の街》カーレに住んでいる。
 ……ちなみに彼女は、3番ゲートのダグラス・ハウザー教官の幼馴染だということに、今決まりました(笑)
 
10→一日の中でどのくらい小説のことを考えていますか?また、どこで考えることが多いですか?

 業務中は他のことを考える余裕がほぼ全くないので、主に夜、自分の執務室で沈思黙考していることが多いです☆

11→ 作品を創る時、資料集めはしていますか?

 必要とあらば!
 歴史を下敷きにした作品の場合は、特にしっかり集めます。

12→ 作品タイトルは、作品のどの段階(最初・途中・完成後)で考えますか?

 物語を先に思いつき、タイトルは後から思いつきます。
 実際に「書く」作業とどちらが早いかは、そのときによります。
 タイトルは、途中で変更したりもします。

13→ キャラの名前はどのようにして付けていますか?

 その人の雰囲気に合うように、フィーリングで付けます。

14→ 今まで書いた作品の中で、一番印象深いキャラについて語って下さい。

 どのキャラクターさんもそれぞれに印象深く、一人には絞れませんね!

15→ 今まで書いた作品の中から、イチオシ作品を紹介してみて下さい。

「おすすめ」や「イチオシ」は、人によって合う・合わないがありますから、こちらからは申し上げないことにしております。

16→ あなたは、プロ希望ですか?

 いいえ! 今のスタイルが、気楽に無理なく物語を語ることができるので、気に行っております☆

17→オンライン作家の中にはアマでもレベルの高い人が存在しますが、はっきり言ってプロとアマの違いは何だと思いますか?

 それで生活しているかどうか、でしょう!

18→いきなりですが、今思いついた作家さん、若しくは作品を挙げてください。(オン・オフどちらでも可)

 それでは――ミヒャエル・エンデ作『はてしない物語』!

19→オンライン小説とオフライン小説の違いは何だと思いますか?また、両者のメリット・デメリットは何だと感じますか?

 違いは……電子媒体か紙媒体か、という……??

 オンライン小説 / メリット 無料で多くの作品を楽しめる 書き手として、修正が容易 / デメリット (わたくしにとっては、まだ)持ち歩き、閲覧が不便 

 オフライン小説 / メリット 持ち歩き、閲覧が簡単 / デメリット 書き手として、修正が困難

20→ オンライン作家さんに作品の感想を伝えたことはありますか?

 何度かあります!

21→ あなたの作品が無断で書評されていたら嬉しいですか?

 そもそも気付かないと思いますが……(笑)
 どのような形であれ「話題にのぼる」ということ自体、ありがたいことですね。

22→ 批評・感想・褒め言葉、あなたが一番求めているものは何ですか?

 感想です!!(笑)

23→ 直接作品にリンク・ブクマされることは嬉しいですか?

 嬉しい嬉しくないというか、気付かないと思います(笑)
「個人的な利用のためのブックマーク」はもちろんOKですし……
 当ターミナルの運営を妨害するような目的でない場合に限り、「わたくしキュノ・アウローラの作品である」ということが明らかであるような形ででしたら、作品へのリンクもOKです!
 
24→ 作品のイメージイラスト(挿絵)についてどう思いますか?

 素晴らしいですね~☆

25→ それでは、あなたには絵心がありますか?

「らくがき」レベルでならば!

26→作品の中に、別の作品の登場人物を登場させることについてどうお考えですか?
 
 新規のお客様が「?」となる可能性はありますが(笑) そういう試みも面白いのではないでしょうか。

27→ あなたの作風を形に表してみて下さい。

 自由自在!! ←目標

28→ あなたにとって、「書く」ということは何ですか?

 人生の半分!!

29→ 最後に、コメントをお願いします。

 ここまで読んでくださって、ありがとうございました☆

30→・・・質問が余ってしまったので、どうせだから自己(サイト)アピールして下さい。

 では……これからも『時空跳躍ターミナル』をよろしくお願いいたします!(拝)



 ――と・いうわけで、今日のところはこのへんで!!

 下記事に拍手、ありがとうございました~!(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう☆


p.s. エレファーナ様、私信キャッチしております~!
   お疲れ様です……!(ほろり)
   また落ち着いてきたら、創作&トークオフ会でも開催いたしましょう……!!

地上の世界、物語の世界

2013年04月07日 21:50

 本日はフリーデイ! 

 というわけで、実家の靴箱の中と外(←箱に入ったまま積んであった……)と玄関に存在していた大量の古グツを断捨離し、またひとつ、スッキリ爽やかになったアウローラです☆

 わたくしのものだけではないので、家族にも確認をとりながらばんばん捨て去り、最終的には、元の量の5分の1くらいに!

 つーか、今まで、なんで置いてあった!?(←断捨離の後にいつも思う)

 
 ――さて、このよーな感じで、すっかり地上暮らしになじんでしまっているわたくしですが、物語のことも忘れてはならぬ! というわけで、創作系の20の質問に回答してみました!

 各回答に、それぞれの物語へのリンクをはり、アストライアさんによる紹介文(←時空跳躍ゲートに書いてあるやつですね)も斜体で添えておきました。

 春は、新しいことが始まる季節――

 これまで入ったことがなかったな~、というゲートの時空にも、ちょっと足を伸ばしてみていただければ、時空確定者としてこれほどの喜びはありません☆

 というわけで……回答、スタートっ!!  


「創作作品解説の為の20の質問」

1、あなたのお名前とサイト名を教えてください。

 キュノ・アウローラです。
 サイト名は『時空跳躍ターミナル』です!


2、取り扱いジャンルを教えてください。

古代ギリシャを舞台とした歴史物(?)から、近未来ポリスアクションまで色々(笑)


3、連載中の作品数とタイトルを教えてください。

 まだ完結していないのは、
『パイデラスティア』
『ORDER-OFFICE 101』
『ソードべアラー』
『エターナル・リインカーネーション』
『冬の陰鬱な空』
『DOG FIGHT』

 などですね!
 ……って、こんなにあるんかい!!(爆)


4、完結済みの作品数とタイトルを教えてください。

『大津皇子物語』
『帝国魔術学院!』
『帝国魔術学院! ~バーサス・エグザミネイション~』
『銀の血の王子』
『庭の王国 ロビン・グッドフェローと金貨の袋』
『宇宙の歴史と恋人たち』『いとし子の名と恋人たち』
『THE LEGEND OF FLABARS』
『全時空融合の夜!』
 ……他、短編がいくつか。


5、途中で断念した作品はありますか?

 まだだ……わたくしはまだ、諦めていない!!(笑)
 現在、確定作業が止まっているものも、断念したわけではありませんよ。


6、一番最初に書き終えた作品は何ですか?

4番に挙げたもののうちから、ということですと――
 ……む? 忘れました(笑)
 多分、3-2番ゲート『帝国魔術学院! ~バーサス・エグザミネイション~』だと思います。
 外伝のはずなのに、なぜか、本編よりも先に書き上げたという……(笑)

 こちらのゲートからは、剣と魔法の世界を訪れていただけます。
 強大な帝国リオネスが誇る『帝国魔術学院』に集うのは、いずれ劣らぬ個性的な魔術師たち。
 特に、バノット・ブレイド教官のもとには、とんでもないメンバーばかりが集まって、毎日のように珍騒動を巻き起こしていますわ。
 ほら、今回も、なにやら面白そうなことが始まったようですわよ――?
※この物語の舞台は3-1番ゲートの時点から1年後の時空となります。



7、一番新しい作品は何ですか?

 取り掛かりはじめたのが最も新しい、ということですと――
 その時点で相互リンクしたことがある方々のキャラクターさんたちを巻き込んだ、壮大なるオリキャラ二次創作プロジェクト『全時空融合の夜!!』ですね。
 こちらは、すでに完結させることができました。


8、一番人気のある作品は何ですか?

 ……何でしょう?
 アクセス数ということですと、3-1番ゲートの『帝国魔術学院!』かな……??

 こちらのゲートからは、剣と魔法の世界を訪れていただけます。
 ヒノモトで生まれ育った魔術師の少女アニータ・ファインベルドは、父の祖国・リオネス帝国に渡り『帝国魔術学院』に入学することとなった。
「狂戦士化の呪い」という秘密を抱え、不安を隠せないアニータ。しかし、出会った仲間たち、教官たちは、いずれ劣らぬ変人ぞろいで!?
 果たしてアニータは、自分自身の居場所を見つけることができるのでしょうか……?




9、あなたにとって一番思い入れのある作品は何ですか?

 6番ゲートの『ソードべアラー』です。
 メインゲートの物語群のなかで、最も古い歴史を持つ物語だからです。
 かつて、小学生だったわたくしが、妹に語り聞かせていた「おはなし」が原型になっているのですよ。

 こちらのゲートからは、3番ゲートの時空と時代を同じくする、リオネス帝国の一角を訪れていただけます。
 こちらで活躍するのは、《辺境の戦乙女》とうたわれる少女フェリスデールと、彼女の目付け役である魔術師グウィン。
 御前試合に出場するために向かった帝都で、奇怪な連続殺人事件が彼女たちを待ち受けます。
 果たしてフェリスたちは、友を救い、真犯人を見つけ出すことができるのでしょうか……?

 

10、サイト訪問者様に、まず読んでいただきたい作品は何ですか?

 何でも、思いのままに読んでいただければ!(笑)


11、一番創作に苦労した(している)作品は何ですか?

 ウエーブさえ来れば、どの物語でも、書くときに「苦労」と感じることはありません。
 逆に、ウエーブが来ないと、どの物語でもしんどいです。
「資料を調べる必要があって大変」という意味で言うなら、一番大変なのは古代ギリシャを舞台とした物語、2番ゲート『パイデラスティア』です!

 こちらのゲートからは、ペロポネソス戦争時代のラケダイモン(スパルタ)を訪れていただけます。
 ラケダイモンとアテナイとの、熾烈な戦闘の行方は? そして、最強の部隊「不死隊」を率いるレオニダスと、彼の愛人(メイラクス)であるクレイトスとの関係は?
 ――行き先が戦地のため、少々血なまぐさい場面をご覧になる可能性があります。また、行き先の文化の関係上、男性同士の愛情関係の場面にぶつかるかもしれません。
 心の準備をお願いいたしますわ。



12、一番創作が楽しかった(楽しい)作品は何ですか?

 ウエーブに乗りに乗って、勢いのままに確定することができた! という作品は『帝国魔術学院!』です。


13、「すかっとしたい」方には何をお薦めしますか?

 う~ん!? そうですね、やはり『帝国魔術学院!』シリーズでしょうか……!?
 5番ゲートの『ORDER-OFFICE 101』 で、ギア・ロック捜査官の暴れぶりにスカッとしていただくのも良いかもしれません(笑)

 こちらのゲートからは、惑星ナオーを訪れていただけます。
 惑星としての環境は地球に酷似しており、スーツなどの特別な装備は必要ございません。
 ――行き先は「犯罪都市」と呼ばれるオータム・シティ。
 厄介ごとに巻き込まれそうになった場合は、緊急帰還装置を利用するほか、警察機構であるオーダーオフィスに駆け込むという方法もあります。
 ……でも、それがオーダーオフィス101分署であった場合、妙なオフィサーたちに関わり合ってしまうかもしれませんわね……。



14、「思いっ切り泣きたい」方には何をお薦めしますか?

 泣けるようなもの、あるかな……(遠い目)
 ひょっとすると4番ゲート『銀の血の王子』あたりが……?
 ……ちょっと、わたくしには判断しかねます(笑)

 こちらのゲートからは、お客さまにとってなじみ深い現代日本の、ある都市を訪れていただけます。
 魔物と人間との調停者をつとめる高校生、深山桜花の戦いの行方とは?
 山猫や吸血鬼も姿をあらわしますわ。現代日本がご出身のお客さまたちにとって、こういった存在は見慣れたものと……あら? そうでもない? ……変ですわね、資料が間違ってたのかしら?



15、「笑いたい」方には何をお薦めしますか?

 どの作品にも、そこはかとなく「フッ……」と笑えるような部分は入れているつもりなのですが!(←ホントか!?)
 ノリが特にコミカルなのは『帝国魔術学院!』と『THE LEGEND OF FLABARS』、『全時空融合の夜!』あたりですが――
 後者ふたつは、内輪の方にしか、意味がわからないかと思います(笑)


16、「深く考えたい」方には何をお薦めしますか?

 そんな作品あったかな……(遠い目)
 実はサブゲートの作品のほうが、哲学的(?)な傾向は強いかもしれません。
『冬の陰鬱な空』とか『DOG FIGHT』とか――
 どちらもまだ完結していないのが、あれですけれども!


17、実は書き直したいと思っている作品、ありますか?

 完結したものは、敢えて書き直さないのが、わたくし流!
(誤字脱字などは、気付けば訂正しますが)
 わたくしの「そのときの全力」がそこにあらわれているので、ひとつの記録として、そのまま置いておきます☆


18、映像化してみたい作品をひとつ挙げてください。

 それはもう、していただけるものなら、全部見てみたいですけれども……(笑)
 というか、どの作品も、わたくしの頭の中では映像として見えております。
 わたくしは、それを、後からことばで説明しているだけです。


19、現時点での最高傑作をアピールしてください!

「傑作」かそうでないか、という評価は、 読み手の方ひとりひとりが、それぞれになさるものです。
 というわけで、ここでは差し控えておきましょう☆ 


20、最後まで読んでくださった方にひと言どうぞ!

 ここまで読んでくださって、ありがとうございました~!!(拝)


 ――と・いうことで!

 下記事に拍手、ありがとうございました~っ!(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう☆

我、怒涛の只中にあり

2013年04月06日 08:21

 お久しぶりでございます☆ 

 相変わらず、地上の業務では新年度の怒涛に巻き込まれているアウローラです!

 しばらくは週6連勤が常態化しそうな予感……(笑)

 業務自体はわりとクリエイティブな感じの内容で、楽しいので良いのですが、物語を書く体力が目減りするのが困ったところです……!

 時間がないというより、パワーの残量が足りないぞおおお!!

 ――まあ、この怒涛も年度当初ゆえ……ということで、粛々と乗り越えて参りましょう☆

 
 もちろん、そんな中でも、物語的(?)な会話は忘れません!

 ある時、「大江」という場所のことが話題になったのですが――


I先輩 「後輩S(←この春、異動していった人)は、元気にやっとるんかなぁ? どこ行ったんやっけ、あいつ」

アウローラ 「後輩Sが行ってるのは……大江ですね」

I先輩 「大江か。アウローラは行ったことあるか?」

アウローラ 「いや、ないですね~」

I先輩 「『まだふみもみず』……っちゅうことやな」

アウローラ 「あ、でも昨日、後輩Sからメール来ましたよ」

I先輩 「文(ふみ)、来とるがな! あいつは何て?」

ボス 「う、う~ん……文学的な職場やのう……(汗)」


 上のやりとりは、

 大江山ゆく野の道の遠ければ まだふみもみず天橋立

 という、小式部内侍(こしきぶのないし)さんの和歌をふまえた会話でした!

「まだ踏みもみず」→行ったこともない

「まだ文(ふみ)も見ず」→手紙など来ていない


 という、和歌にこめられたダブルミーニングを、やりとりの中に取り入れていたというわけですよ。

 ボスもきっちり察知して話に一枚噛んでくださるあたりが、癒されます☆

 冷静に考えるとだいぶアレな会話ですが、それだけ業務中は皆がいそがしく、ナチュラルハイになっているということです(笑)

 
 ――というわけで、本日もゆっくり休日出勤!(←)

 下記事に拍手、ありがとうございました☆

 また次回の記事で、お目にかかりましょう~!!(拝)


  




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