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生きておりますよ!

2013年02月25日 21:02

 ぬおおおおおお久しぶりでございます!! 

 平日は怒涛の業務をこなし、休日は地上の旅人となっておりますアウローラです☆

 とりあえず、近況報告としては――
 
130223_090853.jpg

 以前に申しておりましたガラス細工のペンダントトップが、完成して送られてきました~☆

 デザインを考え、ガラス片を切って並べるところまではわたくしがして、「焼き」の工程はプロの職人さんがしてくださったものです。

 130202_155934.jpg

 ↑ ちなみに「焼き」の前は、こんな感じでしたよ。

 かなり、イメージ通りの仕上がりになったので、満足です☆

 焼くと、元とはちがう発色になるガラスもあって、奥の深いものだなと感じました。

 本当に思いのままに作品を作り上げることができるようになるまでには、長い修行が必要となるのでしょうね! 

130223_114215.jpg

 そして、名古屋に行ってきました。

 結婚した友人に会いにいったのですよ☆ 

 名古屋城では、本丸御殿の工事を大々的にやっていました(笑)

 しかし天守には登ることができるので、途中の階の展示物を堪能しながら、上がってきました!

 ちなみに名古屋城の天守(本物)は第二次世界大戦で燃えたので(……) これは再建されたものです。

 しかし、隅櫓(すみやぐら)には「現存」のものがあり、そちらもばっちり観てきました!
 
130223_113250.jpg

 ちょうどお城の敷地(?)に入ったタイミングで、おもてなし武/将/隊の方々が演武をなさっていたので、観覧してきました。

 近年、お城や町を「武将」「戦国」という視点から盛り上げるべく各地で結成された武/将/隊、その第1号が、こちら名古屋の武/将/隊さんだそうです!

 トークも演武も、たいへんお上手でしたよ☆

「◎◎地方から来た人~!?」という、観客参加のコーナーでは、大勢の中から、偶然にも「前田利家」殿に指名していただきました。

利「いずこより参った? そこの、そち!」

ア「……?」

「そう、そちじゃ!」

 ――あ、わたくし!?

 誰かから「そち」と呼びかけられたのは初めてだったので、すごく新鮮な感じでした(笑)


 以前から興味のあった雑貨屋さんを訪れ、素敵な杯を買うこともでき、満足、満足☆

 そんなこんなで名古屋を満喫し、手羽先とひつまぶしとシロノワールと小倉トーストを食べに食べて帰還!


 そして今日からは再び業務の嵐に呑みこまれているアウローラです(笑)

 人生、楽ありゃ、苦もあるさ!!(←水戸黄門!?)

 そして、苦しい時もあるからこそ、楽しい時がいっそう楽しく感じられるというものですよね☆

 がんばるぞ~!!(拳)

 
 下記事に拍手、ありがとうございました☆(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう~!! 
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大阪城までウォーキングツアー!?

2013年02月19日 21:25

 こんばんは&またもやお久しぶりでございます、アウローラです!

 業務は相変わらずの12時間超えですが(笑) 休日にはばっちり息抜きをしておりますよ☆

 というわけで、高校時代の友人たち(←10番ゲートの面々・笑)とともに『天王寺~大阪城までウォーキングツアー』を決行いたしました!

 まあだいたい5㎞くらい? なので、わたくしにとっては別に何ともない距離でございます。

 目的は、大阪城の「梅林」で、梅を見ることです!

友人D「じゃあ『大阪城公園駅』集合で良くねーか!?」

 という説もありましたが……まあ、それは良いとして(笑)

 プチ同窓会のようなものなので、とことこ歩きつつ、いろいろな話に花が咲き――

130216_154827.jpg

 大阪城に到着!!

 大阪城はわたくしにとって「赤ちゃんのころ、はじめて歩いた場所が大阪城」というくらい馴染み深いところですので、あまり史跡としては意識していなかったのですが――

 実は、徳川幕府の時代になってからの大阪城(←このへん、詳しくは各自資料をご覧くださいませ)の縄張(設計)を担当したのが藤堂高虎さんだった……など、あらためて調べてみると、いろいろと面白いことが分かりました。

 まあ、万が一、梅が咲いてなくて見るものがなくなったときのための用心に調べていったんですけど(笑)

130216_154932.jpg

 梅はちゃんと咲いていました☆

 まあ、一分咲きくらいでしたけれども!!

 満開は……この寒さでは、2月の末近くなるのかもしれませんね。
 
130216_191552.jpg

 夜はさらに多くの「一族」の仲間が集まり、歓談しておりました。

 木苺のビールが美味しかった!!

 ひとりで一瓶、空けてしまいました☆


 さて、そんな今回の集まりで、印象深かった会話といえば――

アウローラ「いやぁ~最近、12時間、13時間勤務とかになっちゃってて、大変よぉ」

友人D「あたしは……18時間……」

アウローラ「………………。」

 分かったこと : どんなに自分が「大変」なときも、もっと大変なヤツがいる。


 皆さんも、無理をし過ぎず、身体を大切にしましょう☆(←わたくし含め、一族の皆もな!)

 
 下記事に拍手、ありがとうございました~!(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう☆


 p.s.

 創夜さま! サイト再開、了解いたしました~!!(拝)
 連絡通路、さっそく繋ぎ直しております☆
 お気づかいのお言葉もありがとうございます……!
 無理なくほどよく、がんばって参ります~!
 創夜さまもお忙しいようですが、ご無理のないように……
 寒さ厳しき折、御身ご自愛下さいませ~!(拝)

 

  

12時間労働×4!

2013年02月15日 23:30

 皆さま、お久しぶりでございます!!

 しばし日誌に現れなかったアウローラですが、この1週間は地上にて、通常業務+企画書作りに忙殺され、連日12時間やら13時間やらの労働になっておりました(笑)

 朝・昼・晩を職場で食べているという有様!(←朝は書類を作成しながらパンを齧っている)

 そして物語は1行も進みませんでした(倒)

 のーん……!!

 わたくしは、帰還後はほぼ仕事をしない派(←オンオフの切り替えが激しい)なので、業務をバリバリこなさなければならない時期には必然的に職場に居座る時間が長くなり、結果として同僚と「また12時間後に会いましょう☆」ということになるわけなのです。

 さすがに、物語を進める気力が湧きませんでした……!(本は読んでいたが……)

 
 ――さて、そんなわたくしの居残りに欠かせないもの、それは食糧!

 わたくしは小さいくせに食い過ぎる! とよく言われるのですが、お腹が空くと頭が回らなくなり、テンションも作業効率もだだ下がりに!

 職場での口癖は「お腹空きましたね~」「何か、食べるもの……」です(←自分の引き出しや職場の冷蔵庫を漁っている・笑)

 この1週間は、居残り作業に備えてパンを買い込んでおりました☆

 しかし、そのパンも食い尽くし(←イナゴか……!?) お茶をがぶがぶ飲みながら作業をしているわたくしに、

「このチョコレート食べてがんばって!」

「たこ焼き、買ってきたよ☆」

「おにぎりあるんだけど、要ります?」

 など、ありがたすぎる差し入れの数々が!

 もちろん全て即座に咀嚼・嚥下!!
 
 おかげさまで本日、無事に企画書は完成いたしましたよ……(ホッ)

 いやはや、人間関係があたたかい職場で、本当によかった……!

 週明けには、お礼のお菓子を持っていかねばっ!!

 
 ……まあ、業務の山の最高峰はもうちょっと先にあり、それが終わるまではアウローラに真の安息は訪れないのですが……(汗)

  
 ともあれ、無理なくほどよく、がんばって参ります!!

 下記事に拍手、ありがとうございました☆(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう~!! 
 

はっ!?

2013年02月10日 22:47

 ――と気付けば、数日が飛ぶように過ぎ去っている……!

 光陰、矢のごとし!!(本当に!)

 週末には業務の山があったり、その打ち上げでしこたま飲んだり、土曜日には同僚たちとの日本酒ツアーに行ったりで、なかなか日誌に現れることができなかったアウローラです(汗)

 物語もほとんど進展させることができていない……!!

 仕方がないので、日本酒ツアーの際の写真でも展示させていただきましょう……!!

 大阪の交野市にて「酒/屋/半/左/衛/門」さんがやっている「無/垢/根/亭」に行きました。
 
130209_124619.jpg

 1階の様子。すりガラスの向こうに見えるのが酒造りの現場です。

 決まった曜日には、見学も受け付けているようですよ。

130209_132344.jpg

 2階が食事処になっていて、とても美味しいお料理とともに、地酒を愉しむことができます!

 3種類のお酒を飲み比べることができるセットがあって、わくわく☆

 奥に3つ並んで写っている鉢のようなもののが、酒器「片口」です。

「片」側に注ぎ「口」がついているから「片口」なのでしょうね。

 これは、陶器製のものでした。

 わたくしは普段「錫(スズ)」製のものを愛用していますが、陶器も、形や手触りにあたたかみがあって良いですね。
 
 それぞれに1合分のお酒が入って出てきます。

 5人で9合飲みました☆(←その中で他のメンバーの2倍飲んでいたアウローラ! 問:この場合のアウローラの飲酒量を求めなさい。 解:{9÷(5+1)}×2=3

 ……3合も飲んでたのか……!!(←今、計算してやっと分かったアウローラであった)

 しかし、

・しっかりと食べながら、無理のないペースで飲む

・合間合間にたっぷりと水を飲む
(←和らぎ水、という素敵な言葉があるそうですよ。ウイスキーの世界で言うと「チェイサー」ですね!)

 という2点を心がけたおかげで、悪酔いすることもなく、綺麗なお酒を飲むという今年の抱負を今回もばっちり守ることができたアウローラでした☆

 お酒は愉しく、美しく……!(未成年の皆さんは、大人になってからのお楽しみということで☆)

 
 ――というわけで、これから週明けの業務に向けての資料作りをしなければならないアウローラでした(爆)

 旅人よ、人々に告げよ、我ら、ラケダイモンの掟を守りてここに死せりと……!(←まだ死んでない!)

 下記事に拍手、ありがとうございました!(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう☆  

今日も進展、進展☆

2013年02月06日 20:54

『パイデラスティア』の時空は、前の段階から500文字くらい進展しました(笑)
 
 原稿用紙1枚とちょっとか……!

 まあ、この500という数値は、改行のぶんを考慮に入れない純粋な「文字数」ですので、原稿用紙に換算すればもうちょっと行っているはずなのですが。

 
 それはともかく、昨日、ちょっと面白いことに気付きました。

 物語の中に「ザキュントス島」という島が出てきまして、それはトゥキュディデス先生の『歴史』によると「アテナイの艦隊が駐留しているところ」なのですが――

 一体、どんな島なのか? と気になったわたくしは、検索をかけてみました。

 すると――

 ザキュントス島には、かのジ◎リ映画『紅の豚』に登場する「ポルコの隠れ家の島」のモデルになった海岸がある、という話が!

 真偽のほどは不明ですが、いくつかの記事を読んでみますと「なるほど」と思うような写真が載っておりました。

 まさか、紀元前を舞台とした物語と、1920年代(?)を舞台とした物語とが、ザキュントス島というキーワードで繋がるとはな……!

 ジ◎リつながりで申しますと、わたくしの大好きな『風の谷のナウシカ』でも、「ナウシカ」の名は、『オデュッセイア』で主人公オデュッセウスを助けた「ナウシカアー姫」からとられたといいますし――

 古き物語と、新しき物語とが繋がってゆく。
 
 不思議な「糸」のようなものを感じた出来事でありました。

 その糸の端っこに、わたくしもまた、ひっかかっている――と、思いたいところです(笑)


 ――さてさて、週末に向かい、業務が押し迫ってきたッ!!

 ほどよく無理なく、がんばります☆

 下記事に拍手、ありがとうございました~っ!(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう☆  
 

原稿は着実に進んでおります!

2013年02月04日 21:25

 今日も『パイデラスティア』の原稿を、1100文字程度進めておきました☆

 塵も積もれば山となる……☆

 あの時空は、現時点で、91462文字分あるようです。

 100000字の大台が見えてきた!(←長けりゃ良いってモンでもないが……)

 ほどよく無理なく、がんばります~!

 
 ――は! ちなみに昨日は節分でしたが、今年は「断捨離」ネタがここでもひとつ!

 恵方巻、だんしゃりました。(←寿司業界、海苔業界、その他「恵方巻推進派」の皆さま、すみません・笑)
 
 わたくしはもともと、数種類の具がいっぺんに入っている巻寿司が好きではなく(だからサラダ巻きも好きではない)、1年に1度、食いたくもない代物を無理に食わされる日(←しかも、やけにデカイ)ということで、節分が微妙に苦手だったのです。

「なぜ、わたくしがこんなものを!?」

 と半ギレしつつ、文句も言えず(←黙らないといけないらしいため・笑)かんぴょうを食いちぎる日……それがわたくしの節分!

 しかし……

 うん、もう、いいやろ。

 というわけで、今年は家族との折衷案として、ネギトロ巻を1本かじっておきました☆

 ネギトロ巻は好きなのです☆(←具が2種類までならOKという謎のこだわり)

 自分にとって不要・不適・不快なものは捨て去って軽やかに爽やかに生きる、それが断捨離……!

 今年からはようやく、節分も爽やかなものとなりました(笑)

 イワシヒイラギは好きなのでね!(←好みの基準がよく分からないアウローラであった)


 そして下にはまたまた、zayoさま宅から頂いて参りましたバトンへの回答を!!
 

 一次創作について語るバトン

うん、もしくは、違う!とかで答えてくださいね。
では、Let's begin !

・現在執筆中の作品を、書き始めた動機は?

『パイデラスティア』は、高校時代の友人から「BLで、ラブラブパッションピンクな話を書いてくれ☆」と言われて「了解した!」と書き始めたものです。
 ……本当です(笑)
 その友人からのコメントは「アウローラよ……これは、BLではないと思う。でした(笑)
 ――そうかな!? 

・小説というのが気恥ずかしくて、つい文とか駄文とか言ってしまう。

 いいえ。
 むしろ、自分で自分が書いたものを「駄文」と表現することには、ちょっと抵抗があります(あくまでも「自分が言う」場合!)
 だってわたくしは、自分が書いたものを「駄目」とも「無駄」とも思ってないからな!(←自己肯定感が高い)
 まあ「駄文」とおっしゃる方とて、本気でそう思っているわけではなく、贈り物を差し出すときの「つまらぬものですが」と同義なのだろうとは思うのですがね。
 ……しかし、「小説」という表現を使うことは、確かに恥ずかしいです。
 なんとなく、純文学的な響きを感じてしまって。
 わたくしはいつも「物語」と表現することにしておりますよ。

・たまに、すごく世界(キャラ)をぶち壊してみたくなる。

 いいえ、どちらかというと、その世界観を保ちたいと思うほうです。
 そう、まるでヴィシュヌ神のように……☆(←不遜)

・やらないけど。え、やらないよね?(゚∀゚;)

 やらないか。
 ……ん? そんな話ではない……??

・実は、書かない分岐ルートは Bad endばかりだ。もしくはエロスだ。

 物語を書く上で「分岐ルート」というものがあったためしがありません。
 曲がり道に見えても、わたくしの中では、ルートは徹頭徹尾それ1本です!
 5番ゲートでは、エロスな話を書いたこともありますが、それはあくまでも「セルフ弐次創作」という認識でおりますよ。

・ギャグに突っ走りたくなる時がある。

 もともとコミカルな物語である場合は、思いっ切りギャグに突っ走ります!
 しかしシリアスな場合は、シリアス一辺倒!
 その世界の「空気感」を大きく変えるようなことは、基本的にはしません。

・やらないけど。いや、やる?(゚∀゚*)

 ……やらないか!(←違)

・なかなか更新できない時、実はかなり悪戦苦闘してる。

 なかなか更新できない時……それは、業務または弐次方面の活動が忙しくなっているときです(笑)
 なので、その場合は、物語と向き合って悪戦苦闘という感じでもないのですが……
 文体の呼吸が掴めないときなどは、書いたり消したりを繰り返して、確かに、かなり苦労しますね!

・忘れてほしい伏線がある。どうか忘れてね~回収できないから!って願う。

 伏線は回収し切る主義ですので、あまりそういう困り方をしたことはありません。
 むしろ「伏線の張り忘れ」で困ったことは何度かあります。
「あ~、この情報はもっと早く、ちょいちょい出しておくべきだったッ!!」という……
 書けたらどんどん展示してゆく方式だからこそ、起こる悩みですね。
 そこを何とか丸く(……かどうかは知りませんが・笑)おさめたときの達成感は、非常に大きいものです!

・実は、創作は二次から入った。

 一次創作から入りました。
 それからだいぶ経って、弐次創作にも参入するようになったという。

・今でも二次のほうが筆が乗る。そりゃそうだよね、キャラも世界観もお膳立てしてあるし。

 その時その時でどちらのほうに筆が乗るかは、神託次第ッ!
 物語の神の御心のままに……といったところですね。

・書くより読むほうが好き。または、読むより書くほうが好き。

 どちらも好きです。
 どちらが欠けても自分が成り立たないと思うほど、わたくしの生活に不可欠な要素ですね!
「どちらか一方でも、しない」日は、年間でもそんなに多くありませんし、「両方しない」日に至っては、無いのではないか? というくらいです。

・主人公より好きなキャラがいる。

 わたくしには「どのキャラが一番好き」という感覚があまりありません。
 どの方も、その物語の世界には必要なのですよ……!

・主人公と書き手は同一に見られがちだけど、全然性格違うんだ。

 もちろん、全然違いますよ。
 似ているところもあるのですがね!

・ランキングでの順位は気にしない。いや、気になるけど……。

 むしろ、ランキング的なものに参加した経験がありません。

・新設ランキングへの勧誘は丸無視。

 ランキングからの勧誘があったこともありません(笑)

・宣伝カキコミから、けっこう見に行ってるほう。

 宣伝カキコミがあったことも(以下略・笑)

・行間には気を遣う。1行か2行か、ここは3行空けてみるべきか……。

 だいたい「一文ごとに一行空け」に統一しております。
 ウェブ上では、行間が詰まっていると読みにくいかと思いまして。
 視点が変わる時などは、それを明らかにする意味で2,3行空けることもあります。

・、←これを打つ場所や回数に迷う。

 まったく迷いません。自分の感覚に従って打っています。
 声に出して読むとしたら、ここで間を置く……というところで打っています。

・数ページでも、けっこう時間がかかってるんだよ。簡単に書いてるようだけど!

 同じ数ページでも、数時間で走り抜けるように書くことができる場合と、書いたり消したりして数日かかる場合……
 時によっては、止まってしまって、数か月単位を要する場合もあります。
 一瞬にして書くことができた場面は、多分、読んでいても「疾走感」「ドライブ感」があるのではないかな? と想像しますが、実際のところどうなのかは、わたくしには分かりません!

・悩んだ分、後で納得できるから。

 むしろ、悩みながら無理やりひねり出した文章は、後で読み返しても微妙に違和感があります。
 悩まず迷わず、これだ! とサーッと書いたほうが、自分の中では納得のいくものになりやすいようですよ。

・ラストは決めてある。

 どの物語も、ラストは決まっています。
 問題は、そこまでを語り切ることができるかどうかだ! 

・オリジナルっていいよね。いいよね。

 一次創作、最高ッ!!!

ありがとうございました♪(σ゚∀゚)σゲッツ

 ……え!? 古ッ!?(←ツッコミ!)


 ――というわけで、本日のところはこのへんで!

 下記事に拍手、ありがとうございました☆(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう~!!


『パイデラスティア』進展! そしてバトンへの回答!

2013年02月03日 13:37

 ターミナル玄関口でもお知らせしておりますが――

 2番ゲート『パイデラスティア』の時空、進展いたしました!

 すでに展示してあった第19章「デモステネス」の後半に追加する形での進展ですので、章の数自体は増えていないのですがね。 

  
 ここに来て、やっとこさ、筆の運びが滑らかになってきたぞおおお!!(親指)

 古代ギリシャの時空での語りの呼吸を、ようやく思い出してきた感じです。

 やはり、諦めずに喰らいつけば、それなりの結果は出るものだ!

 この調子でコンスタントに原稿を進め、展示も進めていきたいものです。

 第20章「入江の戦い」からは、再び、レオニダス隊長やクレイトス君たちの行動をメインに語っていくので、こちらのテンションも維持しやすいと思いますし☆

  
 そして、時空の進展を記念し、zayoさま宅から頂いて参りましたバトンに回答!!

 例によってフリーとさせていただきますので、皆さまも、ぜひ挑戦なさってみてください☆ 
 

オリキャラを語ろうぜ

貴方のお気に入りのオリキャラについて語ってください(゚-゚)ノ゙


お気に入りのオリキャラを指名してください。(複数可)

>それでは、現在確定中の物語『パイデラスティア』の主人公、レオニダス隊長を指名しておきましょう!


名前の由来は何ですか?

炎の門の戦い(世界史では『テルモピレーの戦い』と習うと思います)で300人のスパルタ兵を率い、ペルシャ軍と戦って討ち死にしたレオニダス王から名前を頂きました。


そのキャラが生まれて大体どの位ですか?

>構想段階から、ということでしたら……10年くらいでしょうか?
 ……というか、今、自分で言ってびっくりしました。そんなに経っていたのか!?


外見を大雑把に教えてください

『彼は美しかった。
 丈高く、顔立ちは厳しく整い、深紅のマントをまとい盾を携えた勇壮な立ち姿は、あたかも若き神と見まがうべき――』

 ……という感じです(笑)(↑ 『 』内の文章は、本文より抜粋!)


特徴は何ですか?

>ものすごく口下手。
 事実を伝えたり、作戦内容を説明したりすることに関しては問題ありませんが、自分の感情を言葉で表現することが極端に苦手です。
 言葉数が少ないために、誤解を受けることもしばしばあります。

 また、極端に表情が動かないため「どんな状況でも決して動じない男」として周囲から畏怖されています。
 実際は、いろいろ思い悩んでいるのですが……。
 
 剣と槍の名手であり、《半神》と呼ばれるほどの強さを誇っています。
 

そのキャラに暗い過去などがあれば教えてください

>物語の中でも語られておりますが、少年の頃、尊敬していた先輩に力ずくで抱かれたという過去があります(←こう書くと酷いな!)
 しかも、その先輩は自分の行いを悔いて、自ら命を絶ってしまいました。
 そんな過去の出来事ゆえに、彼は自分がクレイトスに惹かれていることを意識しながらも、敢えて距離を置こうとしているのです。


性格はどんな感じ?

>真面目で、義務感と責任感の塊のような人物です。
 王への忠誠心が強く、命じられればどんな死地にも赴く覚悟でいます。
 また、部下思いで、彼らを勝利へと導くのが隊長である自分の使命だと考えています。


あだ名はありますか?

>《半神》の二つ名を奉られ、尊敬されています。
 部下たちからは「隊長」、知り合いや妻からは「レオニダス」と呼ばれています。


好きな物は何ですか?

>食べ物だと、肉が好きです(←大雑把)
 詩や歌を好み、人前で披露することは滅多にありませんが、たくさん覚えています。
 最愛の人は、妻のリュクネで、彼女の側にいるときが最も心が休まると感じています。
 しかし、リュクネを愛しながらもクレイトスに強く惹かれている自分に、悶々と思い悩む日々です。


最後に、このキャラをお気に入りに選んだ理由を教えて下さい

>ちょうど今、確定中の作品の主人公だからです☆
 がんばれ、レオニダス隊長!!(応援)


有難うございました

回す人






 フリーとさせていただきます~☆
 
 
 ――と・いうわけで、本日のところはこのへんで!

 下記事に拍手、ありがとうございました~っ☆(拝)

 また、次回の記事で、お目にかかりましょう~!!

今日の原稿の進捗状況

2013年02月02日 22:49

 進んだのは、まあ……200文字くらい!!(←昨日よりもさらに減ってる!)

 良いのです、とりあえず、10文字ずつであっても進み続けることが重要!

 
 というか、これほど進展が少ないのは、本日、業務の後に同僚の方々とともに京都へ行っていたという事情があってのことなのですよ☆

 何をしに行っていたのかというと、ガラス細工の体験です!!

 わたくしは、ちょっと大きめのペンダントトップを作ることにしました。

130202_143624.jpg

 鉛筆より少し細い程度(もっと細いものも、太いものもある)の、色とりどりのガラス棒を、ほどよい長さに切り……

 好きなデザインで、型にはめ込んでいきます。

130202_155934.jpg

 まるでアウローラの脳内のごとく、だいぶフリーダムなデザインになりました。

 一応、自分の中でのテーマは「春」であったと、申し訳程度に表明しておきましょう!!(←テーマが表現できているかどうかは極めて微妙)

 この、今はバラバラな状態であるガラス片たちを窯で加熱して溶かし、一体化させることで、ペンダントトップが完成するようですよ。

 うまく出来上がってくれれば良いが!!

 完成したら、送っていただけるとのこと。

 どんなふうに仕上がってくるのか、今からとても楽しみです☆

 文字での表現によって世界を作り上げる作業も面白いものですが、手先の技での創作も、非常に楽しいものですね!

 
 ――と・いうわけで、本日のところはこのへんで。

 下記事に拍手、ありがとうございました!!(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう~!

久々に 陽の目を見たり 覚え書き(←季語なし)

2013年02月01日 21:55

 今日はとりあえず『パイデラスティア』の時空800文字分くらい進展させました☆(←昨日より減ってるYO!)

(注意:わたくしの手元で「原稿」が進んだだけで、展示分は増えてません!!)

 わたくしは物語を書くのにPCのwordを使っているのですが、『パイデラスティア』のファイルの冒頭には、執筆開始にあたって情報を整理するために書いたとおぼしき「覚え書き」がくっついています。

 いつもはスクロールで飛ばしてしまい、特段に読み返すこともないのですが、「こんなものもあった!」ということで、以下にご紹介!
 

《題名》
 パイデラスティア(少年愛)

《舞台》
 紀元前430年ごろのギリシア

《主な勢力》
・ラケダイモン(スパルタ)
 軍事においてギリシア最強といわれる都市国家。
 男たちは少年のころから家族と離され、戦士としての訓練を受ける。
 政治形態は王政。
 ペロポネソス同盟の盟主。
 最近、支配階級であるドーリア人の人口減少が悩みの種。

・アテナイ(アテネ)
 詩歌や彫刻などのすぐれた芸術文化を花開かせるポリス。
 弁論術がさかん。
 民主制をしく。
 海軍が優秀。
 デロス同盟の盟主。
 ラケダイモンとは、かつては共にペルシャ帝国の侵攻に立ち向かったが、現在はギリシア世界の覇権をめぐり、政治的な対立を深めている。

《主な登場人物》
 レオニダス  ……ラケダイモンの戦士。《不死隊》の隊長。
 クレイトス  ……《不死隊》の戦士。レオニダスの愛人(メイラクス)。
 フェイディアス ……《不死隊》の戦士。レオニダスの副官。
 パイアキス  ……《不死隊》の戦士。フェイディアスの愛人。

 ディオクレス  ……ラケダイモンの戦士。レオニダスのライバル。

 リュクネ  ……レオニダスの妻。

 クレオン  ……アテナイの政治家。

《あらすじ》
 都市国家ラケダイモン(スパルタ)の若き戦士レオニダスは、その武勲と人望とを買われ、精鋭部隊《不死隊》の隊長に就任することとなった。
 だが、レオニダス本人はこの人事に乗り気ではなかった。
 自他共に認める口下手の彼は、命を預けあう愛人との関係をうまく築くことができるか心もとなかったのである。
 男勝りの妻リュクネに励まされ、しぶしぶながら式典の場に立ったレオニダスの前に、彼の愛人として選ばれた少年クレイトスが現れる。
 クレイトスは絶世の美少年であり、剣技にも優れていた。
 その日から、ぎこちないながらも二人の関係が始まる。

 やがて、アテナイとラケダイモンとの対立が激化、ペロポネソス戦争が始まった。
 レオニダスは「勝利か、さもなくば死か」というラケダイモンの美学に疑問を感じつつも、命をかけて《不死隊》を導き、どんな苦しい戦闘にも勝ち残る。
 前274年、ラケダイモン軍は城市プラタイアを陥落させ、戦闘員を皆殺しにした。
 怪我人や老人、子どもまでが処刑されようとしたとき、それを押しとどめたのはレオニダスであった。
「俺たちだけがおめおめと生き延びてしまった」と嘆く負傷兵たちに、レオニダスは「自らの力を尽くした上でならば、生き延びることは決して恥ではない」と告げる。
 クレイトスは、レオニダスの偉大さを感じる反面、「自分にはレオニダス様のメイラクスをつとめる資格があるのだろうか」と悩むのだった。

 最後の戦いの舞台は、スファクテリア島――(以下略)



 ……あらすじとして書くと一瞬で終わる説明が、実際に物語を書く段になると、100倍以上の分量に!!

 もちろん、実際の覚え書きでは、あらすじも最後まで書いてあります。

 というか、史実を調べれば、戦いの結末がどうなるのかについては、誰でも分かるという……!(笑)

 この場合、問題はレオニダス隊長、そしてクレイトス君や他の面々がどうなってしまうのか? ということで、彼らの運命を語り切るためにこそ、わたくしはモガモガとがんばっているのでした☆

 ちなみに、他にこういう「覚え書き」が存在する(した)時空は、6番ゲートの『ソードべアラー』と、完結済みの『全時空融合の夜!』です。

 自分の中で「時系列がややこしくなりそう」「情報が混乱しそう」と思った時には、覚え書きを書いておくのがわたくし流。

 勢いで書き切れそうな場合には、覚え書きは省き、いきなり文章を書きつづっていきます。

 要は、物語に応じてフレキシブルに書くべし、ということで!

 
 とりあえず、明日も少しずつ前進できるようにがんばります☆

 継続は力なりッ!!


 下記事に拍手、ありがとうございました☆(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう!!
 
 



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