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地味に忙しい!

2012年05月31日 22:01

 平日は、地上の業務で実働12時間(休憩は合計で10分間・笑)が続き、しかも最近ちょっと暑くなってきたこともあって、地味に疲れ気味なアウローラです!

 本日は、業務の疲れを癒すため、衝動的に訪れた本屋で7000円分も本を買ってしまいましたよ☆(←ヤケ!?)

 最近、本屋に行くたびに「戦争の歴史」コーナーや「古代ギリシア」のコーナーを激しくうろうろし、スファクテリア島の戦いについての資料がないかと目を皿のようにして探しているのですが、なかなかジャストフィットな資料にはめぐり遭えず……

 そのようなわけで、2番ゲート『パイデラスティア』の確定作業は、資料探しの時点でいまだ難渋しております(爆)

 誰か、ペロポネソス戦争当時のピュロス湾周辺の詳細な地図とか作ってくれないかな……(笑)

 わたくしが探し切れていないだけで、この世のどこかにはそんな資料も存在するような気がするのですが……むむう。


 と、これより、いきなりの私信返しです☆ 

 67さま、ブログ再開のお知らせ&リンクありがとうございました~っ!!(拝)
 こちらからも速攻で連絡通路を再開通させていただきましたよ~☆
 画力が一段とパワーアップなさっていて、思わず目を見開きました……!
 これから再び67さまの素敵なイラストが拝見できると思うと、嬉しい限りです!
 改めまして、これからもよろしくお願いいたします☆

 
 エレファーナさま、PCいまだ不調なのですね……!
 そういうときは思い切って新しいのに買い替えたほうが話が早いとは聞きますが……データのサルベージ等、いろいろと大変ですね(汗)
 そして、リレー小説はゆつき様がラストでした☆ わたくしも楽しみにしております!
 今はお互い業務に圧され気味ですが(汗)落ち着いたら、またぜひ遊んでくださいませ~☆
 今はとにかく身体が資本ということで、無理なく、ゆっくりがんばって参りましょう(笑)


 ――ということで……本日のところはこのへんで!

 下記事に拍手、ありがとうございました~っ☆(拝)

 皆さま、また次回の記事にて、お目にかかりましょう~!! 
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夏も近づく八十八夜!?(←もう過ぎてる!)

2012年05月28日 18:40

 どーん!!

120526_085730.jpg

 ――というわけで突然ですが、京都に行って参りました。

 画像は「10円玉」で有名な、宇治の平等院鳳凰堂!

 実物を目にするのは初めてでしたが、想像していた以上に優美な建物で、感動いたしました☆

 そして……

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 山道を歩き、そのへんに生えている野イチゴを(勝手に)摘んでむしゃむしゃと食したりしつつ……

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 茶畑で茶摘みをしてきました!

 八十八夜はとっくに過ぎましたが、ギリギリすれすれカスカスのセーフで新茶です。

 わたくしが手にしているのが、チャの木――学名Camellia sinensisの新芽☆
 
 表面には光沢があり、やや黄味がかった美しい緑色をしています。

 やはり茶を愛する者としては、加工される前の姿もしっかりと研究しておかなければっ!(←何のためにかは謎)
   
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 製茶工場も見学させていただきました☆

 写っていらっしゃるのは、作業中の御主人です!

 これから、茶葉を蒸したり冷やしたり、加熱しつつ揉んだり揉んだり揉んだりして、いわゆる緑茶が完成するというわけですよ。

 ちなみにご存じの方も多いと思いますが、緑茶もウーロン茶も紅茶も、同じ「チャの木」から作られます(品種は違う場合もありますが)。

 別の植物から作られているわけではなく、摘んだ茶葉を、発酵させないか(緑茶)、わずかに~ある程度発酵させるか(ウーロン茶)、完全に発酵させるか(紅茶)によって、成分や風味に大きな違いが出てくるのでした。

 
 茶を摘んだ後は、京都市内をうろうろしてから帰還し……

 その翌日には、奈良県で田植えをしていたという、農業方面にフルスロットルな休日を過ごしたアウローラでした(笑) 

 茶摘みは人生で初めて、田植えは2度目でした☆

 体験ということで、機械ではなく手で植えるのですが、ラインががたがたになってはいけないので、一本のひもをぴんと張って、紐についた印のところに稲を植えていくわけですよ。

 全員(30人以上いた)の息が合わないと、作業がなかなか進まないので、笛の合図で一斉に身をかがめて植えるのですが――

 この作業中、清少納言さんが『枕草子』で、田植えを見かけた際に書いていらっしゃった「何してんのかよく分かんないけど、笠かぶって、みんなで一斉に倒れ込む、みたいなことしてんの」(←すごくうろ覚えな内容です!)という一節が、ずっと頭の中を回っていました!

 確かに、田植えというものを知らない人が遠目に見たら、謎の礼拝風景にも見えてしまいそうですよ……!


 そんなわけで、この二日間ですっかり日焼けし、喉の調子は相変わらず微妙なアウローラでした☆

 今回はすっかり旅の記事となりましたが、たまにはこういうこともあるということで……!

 下記事に拍手、ありがとうございました!(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう☆
 
 
 

の、喉が!

2012年05月26日 00:30

 おそらくは喉風邪……そこへ業務における喉の使い過ぎが重なって、再び声がカスカスになってしまったアウローラです(泣)

 これ……もはや職業病というか……年に1、2度は必ずなってしまうのですが、一体どうしたら良いものか。

 ――と、悩んでも仕方がないので、無言で喉をいたわりつつらくがき!!

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3番ゲート『帝国魔術学院! バーサス・エグザミネイション』より
ベルチェ・ソルディール


 ……よりによって、一番見た目が地味なベルチェが、バノット教室9人衆のトリを飾ることになってしまいました(笑)

 どことなく修道士っぽい雰囲気が漂う彼は、学院でもトップクラスの「幻術」の使い手です。

『月夜の夢』座という劇団の座長の息子として生まれたベルチェは、幼い頃から、舞台の背景や効果として、幻術の優れた腕前を発揮してきました。

 あるとき、その舞台を観に来たイサベラ閣下が「ぜひに」と座長を説得し、ベルチェは学院に入学することとなったのです……!

 そんなベルチェの弱点は、極端に体力がないこと。

 ちょっと長い坂道を上っただけで、坂の途中で行き倒れているという有様です。

 もやしのような体格、色の薄い金髪に、やはり色素が薄めの青い眼、こけた頬に青白い顔色と、外見も、どうにもこうにも生命力に欠けた感じですね……(汗)

 性格も控えめで押しが弱く、誰かに強く言われると「う、うん……」となびいてしまうような性格ですが、唯一『芝居』という分野に関しては、普段とは別人のように情熱的で、強引とさえ言えるほどにエネルギッシュな行動を見せます。

 普段はルークとたいへん仲が良く――怪力のルークと虚弱なベルチェは、アラン&フィルのコンビに続き、これまた好対照なのですが――ルークに「もっと元気出せよ!」と背中を叩かれては、げほげほと咳き込むベルチェの姿がよく見られます(笑)


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 バノット・ブレイド教官の生徒たち、全員集合――!!

 ……濃いな……(笑)

 ちなみにこの紙は、無印のブロックメモでした☆

 サイズ感が、らくがきにちょうどいいですね!


 さて、明日――というか今日――は遠出をしますので、そろそろ眠らねば。

 下記事に拍手、ありがとうございました~!!(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう☆

最近、散歩に凝っております☆

2012年05月24日 21:00

 全然関係ないのですが、わたくし最近、散歩――というか、街歩きに凝っております。

 今までは「外出時は、目的地まで一直線、そして最短ルートで帰還」というのがわたくしの移動の流儀だったのですが……

 今では、周囲にどんなものがあるのか? 面白い場所はないか? など、地図でリサーチして、ふらふら歩き回るのが楽しいと思うようになりました☆

 というか、地上におけるわたくしの地元でありながら、大阪のいろいろなスポットの位置関係を、これまで、あまりはっきりと把握していなかった……(汗)

 地図を眺めているだけでも「ここって、この場所とこんなに近かったん!?」とか「いつも行ってたところのちょっと先に、こんな面白い場所が……!」などなど、色々な発見があって、とても興味深いですね!

 さてさて、次はどこへ行こうかな……☆

 そして、もちろん、物語の確定作業も忘れはしませんよ!

 待っていろ、2番ゲートっ!!

 ……と、その前に、またまたらくがきです(笑)

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3番ゲート『帝国魔術学院! バーサス・エグザミネイション』より
フィル・グランバルト

 
 金髪に青い眼の、いかにも貴族的な風貌の持ち主です。

 リオネス帝国建国以前、《千年王国》と呼ばれたレティカ王国の時代から続く、名門貴族のお坊ちゃん――

 でありながら、意に沿わない結婚から逃れるために家出をして、帝国魔術学院に駆け込み入学するというフリーダムな所業をやってのけた男です(笑)

 帝国では、成人男性は髪を伸ばして束ねていることが多く、特に、貴族の男性はだいたい間違いなく長髪なのですが、フィルは見ての通りの短髪です。

 これは、家出して学院に駆け込み入学した際、父親(現在の近衛騎士団長)と大もめにもめて、ばっさり髪を切られるというエピソードがあったからですよ……!

 それ以来、実家との決別という意味を込めて、髪を短いままにしています。

 フィルは幼いころから、特に「召喚」系の魔術の才能がずば抜けていたのですが、グランバルト家の嫡男として生まれたため、魔術師としての道に進むことを許されず、騎士としての厳しい教育を受けて育ちました。

 そのおかげで、剣術(細い剣を使い、突きを重視するデュランダル派)の腕前は、バノット教官門下の仲間たちの中でも他の追随を許しません。

「雄弁」で「仕切りたがり屋」、そして悪意はないけれど「自慢しい」(←大阪弁?)という、うっかりすると煙たがられかねない性格の主ですが、バノット教室にはあまりにもフリーダムな人材ばかりが揃っているため――そして、委員長のエルナが、まったく前に出たがらない性格のため――適材適所の「まとめ役」として活躍しています☆

 エルフのアランとは、ほとんど正反対の性格ですが、不思議と気が合い、休み時間には、よく行動を共にしているようです。

 ちなみに、ライリーと口調が似ていますが、ライリーの「はっはっ。」に対して、フィルの口癖は「ふっ。」です(笑)

 ライリーとフィルがお茶をしていると、そこだけ宮廷のサロンのような雰囲気が漂っていますよ……!

 
 ――さて、次回のらくがきは――

 バノット教官門下の9人の仲間たちのうち、わたくしにとって最も難しそうな気がするベルチェ!

 どんなふうに仕上がるか、まだ、まったくもって予想がつきません(笑) これぞ神託クオリティ……!

 がんばります!!


 下記事に拍手、ありがとうございました☆(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう~!!

 

日蝕、観測いたしました☆

2012年05月22日 21:39

 5/21朝の日蝕、皆さまはご覧になりましたか?

 わたくしは、降下地点がちょうど観測可能な地域であるということで「こりゃ見ねばならん!」と勇み、地上の業務の現場の屋上にのぼって、遮光板を使ってばっちり観測しておりましたよ☆

 ちょうどリングになる時間帯には、薄雲がかかって遮光板では何も見えない状態となってしまいましたが、そのかわりに、雲をすかして、肉眼ではっきりとリングを観測することができました。

 白い光の輪は、とても神秘的でございました……☆


 そして、おもむろにらくがき。

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3番ゲート『帝国魔術学院!』より ライリー

 銀髪に、いつもニコニコしているため何色なのか分からない眼をした、バノット教官門下の「王子さま」!

 王子さま、というのは、アニータが初対面で彼に対して抱いた印象なのですが、ライリーはその通り、西の強国ガネシアの第5王子です。
 
 彼が「ライリー」として通っていて、誰も苗字を知らないのは、ライリオン・エケル・ウインダム・ガネシアという本名を伏せているからですよ!(←本人が「ライリーは偽名です」と堂々と言ってしまっていますが、単に愛称を名乗って、家名を隠しているだけですね!)

 生まれたときから強力な魔術の才を持ち、兄たちに疎まれていたライリーは、リオネス帝国とガネシア王国の盟約が成ったとき、人質のような形で帝国魔術学院に送り込まれた――のですが、彼自身はそんなことは全く気にせず、楽しく日々を送っているようです(笑)

 趣味は舞踏と、ティーセレモニーを開くこと! 珍しい茶葉を取り寄せたり、茶器の収集にも熱心です。
 
 口癖は「はっはっ」で、いつも鷹揚に構えており、あまり慌てるということがありません。

 気分がのると急にくるくる踊り出すなど、妙な行動をとりますが、頭は切れる策士ですよ!

 得意な魔術は「飛行」系。自分が飛ぶのも、他人や物を飛ばすのもお手の物です。

 ちなみに武器は、ガネシア王家に代々伝わるマジックアイテム《ジークの鉄槌》

 巨大なウォーハンマーで、《ジークの鉄槌》が自ら認めた者でなくては、重すぎて持ち上げることもできません。


 ……と、ここで急に私信返し!!

 エレファーナさま、リレー小説、担当分完成にお言葉をくださってありがとうございました~っ☆(拝)

 ずーっと「早く書かねばッ!!」と地味に気になり続けていたので(汗) 担当分を書き上げることができて本当に良かったです!

 シメがどうなるのか、わたくしも楽しみです(笑) 後はゆつき様にお任せいたします!!

 そして、わたくしのところのような物語が書きたいと仰っていただけて、とても光栄です☆

 確かに、物語の中では起承転結、紆余曲折……いろいろなことが起こり、書いていてしんどくなったりダルくなる場面も出てきますが、逆に言えば、1、2行ずつでも書き進みさえすれば、いつかはそこを抜けることができるわけで……

 どこかの雑誌で読んだ言葉ですが「結局、続けた人が勝ちなのよ」ということではないかな、と思います。

 何事も、ずっと続けていればそれなりのものになっていく、ということで、これからも物語一筋、精進したいと思います!!

 エレファーナさまもお忙しい時期ですので、身体のことを一番に考え、無理なく、少しずつがんばってくださいませ☆

 
 ――というわけで、本日のところはこのへんで。

 下記事に拍手、ありがとうございました~!!

 皆さま、また次回の記事で、お目にかかりましょう~!!(拝) 

リレー小説、完成~ッ!!

2012年05月19日 19:32

 ようやく……ようやく! にして、リレー小説の担当分が完成いたしました!!

 どんだけ時間かかっとんねん!? というセルフツッコミはさておき(←)完成させることができて、ホッと胸を撫で下ろしておりますよ~!

 エレファーナさま、そして最終回担当のゆつき様、たいへん長らくお待たせをいたしましたッ!!(スライディング拝!)

 わりと長くなりましたので、展示は「追記」にて……!!


 そして今日もまた性懲りもなくらくがき。

 今回は、一挙に2枚を展示!

 その理由は――今回の場合、1枚だけだと、あまりにもアレだからです(笑)


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3番ゲート『帝国魔術学院! バーサス・エグザミネイション』より
ディア


 ……怖すぎる!(爆)

 もちろんこれは彼の素顔でなく、仮面(つるつるで真っ白)をかぶっているのですが、あまりにも不気味なので、級友たち以外は、ほとんど近づいてもきません。

 そして級友たちでさえも、夜中に彼と出くわすと、思わず悲鳴をあげてしまうそうです(笑) 

 偶然か運命か、画像も薄暗い感じに(笑)

 銀色の髪にアイスブルーの眼の彼は《格子の館》という暗殺結社の総長の孫で、本人も凄腕の暗殺者なのですが、ある事情のために帝国魔術学院に所属しています……

 日常生活では全然しゃべらない上に、気配をほとんど感じさせないので、慣れた皆であっても「……うお、居たッ!?」と驚愕することがしょっちゅうですよ!

 ただし、アニータさんがからむと、そんな彼も微妙に饒舌になるようです……☆

 十八番の魔術は「指先から針のように細い光線を撃ち出し、標的を射抜く」というものです。

 得意技も暗殺者っぽいですね!

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3番ゲート『帝国魔術学院! バーサス・エグザミネイション』より
アラン・スウィフトアロー


 見た目は20代、実は95歳と教室最年長の彼はエルフで、フォレス大森林の出身です。

 金髪、みどりの眼。

 頬の模様は赤い彫り物で、森を守るために戦う戦士であることを表しています。

 初代皇帝ベルセルク・グランシスとともにリオネス帝国を建てた5人の英雄のひとり、ティス・ダンシングリーブスの薫陶を受けたアランは、人間の社会について見分を広めるため、留学のような扱いで《暁の槍》に在籍中。

 ただし、学院で展開する日常は、人間社会一般のそれとは、明らかにかけ離れているのですが……(汗)

 過去、ある戦いのさなかに手に入れた魔剣《雷鳴の響き(サンダークラップ)》に気に入られて(?)しまい、「電撃」系の魔術を思うがままに操ることができます。

 稀に彼が激怒したりすると、魔剣の力が暴走し、あたりかまわず落雷を起こしてしまったりもするようですよ……

 性格はものすごく穏やかで、趣味は学院の《一の庭》のお気に入りの木の枝にねそべり、昼寝をすることです。

 また、バノット教官門下の仲間たちの中では、フィル・グランバルトと最も親しくしています。

 
 ――と・いうわけで!!

「追記」より、リレー小説の展示です☆

 わたくしの担当分の「前・中・後」のうちの「後編」となります!

 よろしくお願いいたします☆

 
 下記事に拍手、ありがとうございました~っ!(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう……!!


[リレー小説、完成~ッ!!]の続きを読む

進展、進展……!

2012年05月16日 21:28

 リレー小説、あと(多分)1000字くらいで担当分が完成! という地点までやって参りました!!

 毎日、ちょっとず~つ書き進めてきた成果が……!

 まさしく、塵も積もれば山となる!!

 ゆつき様とエレファーナ様を長々とお待たせしておりますので、なるべく早く展示ができるよう、仕上げをがんばっていきたいと思います☆


 ――は! そして、半ば私信となりますが、本日はふみ様が大阪近辺にいらっしゃったのですねっ!?

 も、もう少し気付くのが早ければ晩御飯をご一緒できたかもしれないのに……ガクッ(倒)

 最後にお目にかかってから、もう、だいぶ経ちますね……!

 機会がありましたら、またぜひご一緒したいと思っているアウローラでした☆

 
 そしてそして、Sさま、私信ばっちりキャッチしております~!

 これからもよろしくお願いいたしますね☆


 そしてそしてそして、本日も出し抜けのらくがき。

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3-1番ゲート『帝国魔術学院!』より ルーク・リンドローブ

 そう、アニータさんが《暁の槍》にやってきた初日、初めて教室に入ったとき、サンドバッグ相手に猛然と戦っていたのは彼です(笑)

 茶色い髪に茶色い眼の、ザ・格闘家な男子!

 拳で机も叩き割る強力の主ですが、記憶力がかなりアレなのが玉に疵。

 自分で経験したことはわりと覚えている(こともある)のですが、それほど身近でない人や物の名前、歴史上の出来事などを正確に記憶することがなかなかできません。

 また、具体的な話ならば分かるのですが、観念的な内容になると、とたんに理解できなくなります。

 当然、成績は常に落第スレスレで、いつも泣きながらミーシャの個人授業を受ける破目になっていますよ……

 しかし、魔術師としての能力(主に「破壊」系の術)は折り紙つきで、拳にエネルギーをまとわせ、直接敵をブン殴るという豪快な技で幾多のバトルを制してきた実力者です。

 ダグラス教官門下の委員長、マックス・ブレンデンとは折り合いが悪く、出会うと常にガンの飛ばし合いから口ゲンカ、うっかりすると殴り合いに発展する仲です(汗)


 ……さてさて、次は、誰を描けばいいのやら……

 描く上での「楽さ」で言えば、明らかにディアなのですが、彼の場合、あれを肖像画と言って良いものか。

 ……まあ、いいか……(←いいのか!?)

 
 とにかくそのようなわけで、本日のところはこのへんで!!

 下記事に拍手、ありがとうございました☆(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう~!!   

今日ものっそり進展中

2012年05月14日 22:01

 リレー小説が、あともう少しで展示できそうなところまで出来上がってきました!!

 話が重々しいところなので、進みはゆっくりですが(汗) 近々、完成に漕ぎつけることができそうです☆

 ていうか、いつからわたくしのターンのまま止まっているんだ……!(爆)

 時間をかけた甲斐があるよう、ラストに向けて、しっかりとストーリーをまとめていきたいと思います!


 そして、今日も妙に調子よく下るらくがきの神託。

 珍しく真正面からの顔になりました。

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3-2番ゲート『帝国魔術学院! バーサス・エグザミネイション』より
 エルナ・ファーネス


 ちなみに3-1番ゲートはアニータさん視点の1人称で書かれておりますが、3-2番ゲートは3人称で書かれた物語です(←しかも実は完成したのは3-2番ゲートのほうが先だったという……)

 彼女の素顔を描いたのはこれが初めてなのですが、それというのも、エルナさんはいつでも真っ白なローブとフードで全身をすっぽり覆っていて、見えるところといえば、真っ赤に塗ったくちびるがフードの下からちらりとのぞくだけ――という人だからですよ。

 髪も肌も真っ白で、虹彩は血のように真っ赤です。

 そのために、ヴァンパイアではないのか? という噂もありますが、日光を浴びても、別に灰になったりはしません。

 彼女は帝国魔術学院《暁の槍》の生徒たちの中でも「最強」の呼び声高い存在です。

 まるで呼吸をするかのように自然に強力な魔術を使い、しかも、多くの魔術師たちが、ある偏った系統の魔術(←たとえばアニータさんであれば「攻撃・破壊」系など)を使うことしかできない中、あらゆる系統の術を使いこなします。

 フードの下から「くくくく……」と不気味な含み笑いを漏らすのが癖で、バノット教官門下の仲間たち以外からはかなり恐れられており『白き死神』というあだ名までついています。

 このように、一見すると非常に近づきがたい存在ですが、性格は意外とひょうきんでマイペースです。
 
 赤ん坊のころ、捨てられていたところを学院総長イサベラ・アストラッドに引き取られ、ずっと学院内で育ったという経緯から、場合によっては教官たちよりも学院内の事情に通じていることがあり、すっかり「ヌシ」のようなポジションとなっていますよ……。

 というか、3-1番ゲートで学院の外に出ていたエルナさん(と、アランとディアとベルチェ)が、学院に戻ってきて、初めてアニータさんと出会う話も、はやく書いてさしあげなくてはッ!(爆)

 ……しかし本日は時間切れにより、ここまででした(笑)


 下記事に拍手、ありがとうございました~っ!!(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう☆

のっそりのっそり進展中

2012年05月13日 09:07

 リレー小説の確定作業をものすご~くのっそりと進めつつ、相変わらずらくがきのウエーブだけはコンスタントに来ているアウローラです(笑) 

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3番ゲート『帝国魔術学院!』より ミーシャ・エフターゼン

 金髪のおさげに鮮やかな青い眼、メガネが特徴の「委員長」!

 ちなみにイラストでは片眼鏡をかけていますが、両眼鏡(?)をかけることもあります。

 ミーシャさんは右目の視力が左目よりもだいぶ悪いので、その場合、左のレンズは伊達になります。

 秀才っぽい(←実際に「ペーパーテストで満点以外取ったことがない」という記録の持ち主です!) 外見に反して、しゃべりと動作はゆっくりしていて、幼い感じです。


 ちなみに、3-1番ゲート『帝国魔術学院!』の時点では、ミーシャが「委員長」ですが、3-2番ゲート『帝国魔術学院! バーサス・エグザミネイション』の時点では、エルナ・ファーネスが「委員長」になっています。

 もともとエルナが委員長で、3-1番ゲートの時空では、エルナが任務のために長いあいだ学院の外に出ていたため、彼女が不在のあいだ、ミーシャがその代理をつとめていた……というわけなのでした。

 次回は、噂のエルナさんを、初めて描いてみましょうかね……!

 
 しかし……わたくし、男性と女性では、女性のほうが格段に描きやすいのですが……

 エルナさんを描き終えたら、残るバノット教官の門下生は全員、男になってしまう……!!

 その状況でもウエーブを維持できるのか、地味に心配なアウローラでした(笑)


 それでは皆さま、最近、暑かったり寒かったり寒かったりと気候が不順ですが、風邪など召されませぬよう……!

 下記事に拍手、コメント、ありがとうございました~っ☆(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう!!

地味に進展している…

2012年05月10日 22:35

 ここのところ、業務の準備が忙しく、なかなか頭脳を「神託受信モード」に切り替えられずにモガモガしているアウローラですが……

 らくがきのウエーブだけは、微妙に健在のようです(笑)

 というわけで、本日も登場人物の肖像画シリーズ、第2弾!

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3番ゲート『帝国魔術学院!』より アニータ・ファインベルド

 彼女は現在、リオネス帝国在住ですが、ヒノモト帝国(←日本……?)人の母の血を引いているので、下記事のフェリスさんよりも、より和風な顔立ちになるように……と一応意識してみました(←どこまで実現できているかはこの際不問とする)

 ちなみに、鉛筆画だと黒髪・黒眼に見えますが、アニータさんは赤毛にみどりの眼という容貌の持ち主です。

 着ているものは、ヒノモトの「キモノ」ですよ!


 ……それにしても、わたくしは本当にこの角度の顔しか描けないなぁ……(汗)

 そして相変わらず、肩下の壁を破ることができません(笑)

 全身像などは夢のまた夢!!

 
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 何の関係もありませんが、地上で移動中、バラの花々が美しかったので撮影してみました☆

 何やら下のほうにはバラじゃない葉っぱがもさもさと茂っておりますが、その茂みを突き抜けて、高く咲き誇るたくましいバラたちでした!

 他にも、外を歩けばどこからともなくジャスミンの甘い香りが漂って参りますし、紫色のキリの花が盛りを迎えているのに出会うことができたりもして、植物好きにはたいへん良い季節でございます☆

 植物たちからパワーをもらって、明日もがんばりますよ!!

 業務も……そして、物語の確定作業もっ!

 本日は、リレー小説がの原稿が少し進展しました。

 焦らず、着実に、進み続けて参りましょう……!

 
 下記事に拍手、ありがとうございました☆(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう~!!

  



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