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工事は続く! らくがきも続く!!

2012年03月31日 13:46

 昨日に引き続き、アシガル丸さま宅への連絡通路を、新しいサイトへと繋ぎかえさせていただきました~☆

 わたくしどもが暫定措置を取るのが遅かったため、昨日の今日という慌ただしいことになってしまいましたが(汗) これからも、何卒よろしくお願いいたします~!!(拝)


 そして、なぜか――というより、おばあさま(←遺伝学上の祖母君には非ず)とお約束している別活動の原稿がなかなか進まないために思わず現実逃避として――久々にらくがきのウエーブが来ているアウローラです!

 わたくしは普段、物語を書くとき、登場人物の「容姿」を、漠然としかイメージしていません。

 その漠然さ加減は、真正面を見つめているときに視界の隅のほうをうろうろしている人の姿といった程度ですね。

 色彩や形状はおおまかには認識しているのですが、細部はわかりません。

 あとは「凛としたまなざしで」とか「険しい顔つきで」「驚愕に目を見開き」「油断なく鋭い顔つき」などというように、ことばがもたらすイメージによって、お客さま方それぞれが人物の容姿や表情を想像してくださるようにしております。

 なので、らくがきをしてみて初めて「あ、この人はこういう顔だった……のか?」ということも、しょっちゅうあります。

 ちなみに、わたくしのらくがきは、同じ顔がほぼ二度と描けない一期一会の神託クオリティですので、別に公式設定でも何でもなく、そもそもその人物がホントにそういう顔なのかどうかは、誰にも分からないのですよ(笑)

120331_130843.jpg

 6番ゲート『ソードべアラー』に登場する、無冠の貴公子キリエ・フラウスのイメージ。

 ……けっこう優男風になりましたが、本当はもうちょっと男らしい感じかもしれません!

 ただ、髪形だけは、イメージの再現率がけっこう高くなりました☆

120331_130948.jpg

 同じく『ソードべアラー』に登場する、ティア・クレッサとラインス・クレッサのイメージ。

 2人はきょうだいなので、鼻と口のあたりの雰囲気を似せるようにがんばってみました!

 病気がちで痩せている妹と、帝都警備隊で鍛えている逞しい兄の対比が……出ていると良いのですが(汗)

 わたくしはストーリーを知っているだけに(←当たり前か) 何だか、しみじみとしてしまう一枚でした。

 
 ――というわけで、本日のところはこのへんで!

 下記事に拍手、ありがとうございました☆(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう~!!

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連絡通路、大工事!

2012年03月30日 22:03

ア「……あら、みなさま、お久しぶりですこと。お元気にしていらした?」

 おおうっ!?

 ――あっ、アストライアさん!? お疲れ様です☆

ア「ほほほ、アウローラさんもお元気そうで、何よりですわ。
  今日はあたくしから、連絡通路の工事の進捗状況について、ご報告に参りましたの」

 なるほどっ。

 やはり、いよいよ明後日からは新年度ということで、サイトの移転・縮小・閉鎖等のお話が……!

ア「そうですの。
  まず、アシガル丸さま宅、そして北兎舞さま宅への連絡通路については、連絡通路を、ブログのほうに繋ぎ直させていただきましたわ。
  これからも、末永くよろしくお願いいたします……!」

 アシガル丸さま宅については、新しい体制が整うまでの暫定措置なんですよね!

 新体制となった暁には、再び連絡通路を繋ぎ直させていただくということで☆

 北兎舞さまは、サイトを閉鎖されるとのことで、本当に惜しいことです。

 でも、ブログはゆっくりと続けていかれるということで、ほっ……☆


ア「そして、和泉紺さまが、いったんサイト等を完全に閉鎖なさるとのことですので、連絡通路を閉鎖させていただきましたわ……。
  あたくしたちからすれば、淋しい思いもたくさんありますけれど、新たな創作の道を模索すべく進んでいかれるということですから……これは『終わり』ではなく『始まり』ですのね!」

 その通りです!

 物語の道は、無限にあって、目指すところも、決してひとつではありません。

 いくつもの道が交わり、寄り添い、また別れてはそれぞれに延びてゆく……

 でも、一度結ばれたご縁は、消え去ることはないのですよ。
 
 物語を愛する者同士、きっとまた、どこかでお目にかかれると信じております……!!


ア「……あら。
  そういえば、ボレアルも、何かみなさまにご報告があると言っていたんじゃなかったかしら?」

ボ「(待機)――えっ? あっ、はい、はいっ!(ダダダダ)

  あの、まずは、和泉紺さま、これまで本当にありがとうございました!
  これからも、ご自分の物語の道を歩いていってくださいね……!
  
  ……はっ! それから、お知らせっていうのはですね、グランド・ギャラリーに、烏丸笑夢さまに寄贈していただいた『全時空融合の夜!』のイラストを展示させていただきました! ということです!
  烏丸笑夢さま、本当にありがとうございました!!(拝)」

 おおっ! これで、現在、バックヤードで展示待ちとなっている作品はない……ということで、いいんですよね?

ボ「そっ、そのはずです!」

 OKです……!!

 ――アストライアさん、ボレアルくん、4月から、わたくしは生きていたり死んでいたり、死んでいると見せかけて生きていたりするかもしれませんけれども、その間も、どうかターミナルのことをよろしくお願いしますよっ!

ア「まあ、縁起でもない。あたくし、分かっていますのよ。
  ……アウローラさんが、未完成の物語を残して死んだりするはずがないって」

ボ「僕も、そう思います!!」

 おお……! そう言っていただけると、自分で自分が心強いですよ!(笑)

 行く道の先は長いけれど、一歩ずつ進んでいきましょう……!!

 
 それでは、今日のところはこのへんで!

 下記事に拍手、ありがとうございました☆(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう~!!   

久々のらくがき!

2012年03月27日 20:24

 なんとなく「らくがき」をしたくなって、らくがき用メモ帳を開いてみましたら、以前の記事に登場した「お化粧ビフォーアフター」のおねえさんの顔が出てきました(笑)

120205_154959.jpg 120205_160204.jpg
        before                     after

 ……これ以来、まったくらくがきを描いていなかったということですね!

 わたくしの「らくがき熱」はまったく突発的なもので、しかも、描き始める瞬間には、何を描こうか、あまりはっきりと決まっていない場合が多いのですよ。

 なんとな~く、顔の輪郭あたりを描いた瞬間に「あ、これは○○さんだ」とか「~~の絵にしよう!」と思うという(笑)

 らくがきは、常にいきあたりばったり……まさに神託!!

 今日の神託は……

120327_195550.jpg

 6番ゲートの帝都警備隊・捜査部部長、フィネガン・トロウさんでした!

 わたくしが言うのもなんですが、すげぇ悪そうな顔ですね(笑)

 何だか眠そうな目をしていらっしゃるのは、きっと、帝都を騒がす《紫のケモノ》事件の捜査で、睡眠時間が足りていないせいでしょう……!

 ちなみに……わたくしの中で、部長は、3番ゲートのアニータさんたちの担任、バノット・ブレイド教官と同じような系統のお顔なのですが、それは、遥かな昔、部長とブレイド教官が実の兄弟であるという設定があった名残なのですよ☆

 今はその設定は消滅し、お二人はまったくの他人なのですが、いまだに、書いていてなんとなく似た雰囲気を感じてしまいます。

120327_203243.jpg


 せっかくなので、部長の一の部下、アルシャ・べリムくんの顔もらくがいてみました!

 なんか……心なしか耽美な髪形になってしまった……

 一昔前の漫画に出てきそうな感じだと思うのは、わたくしだけでしょうか??

 ちなみに、アルシャくんの頭の後ろの黒い斜線のかたまりは「ハッ!?」という効果……などではなく、単なる部長の服の切れ端です(笑)

 らくがきは常に省スペースで!!(←エコ?)

 
 それでは、本日のところはこのへんで☆

 下記事に拍手、ありがとうございました~っ!!(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう☆


p.s.私信返し!

 エレファーナさま、木蓮の記事に、コメントありがとうございました☆
 毎年咲いてくれる花々を見ていると、何があろうと営々と続いてゆく自然のサイクルを感じ、ゆったりとした気持ちになれます。
 エレファーナさまのお家には梅の木があるのですね~! すごく好きな木のひとつなので、すぐ近くに生えているとは羨ましいです☆
「春告草」とは梅のこと……
 まだまだ寒いですが、確実に温かい季節が近づいているのだと、その芳しい香りで知らせてくれますね。
 お仕事がものすごく忙しい時期だと思いますので、あちこちのお花に目を向けて「ほっ」とひと息ついて、がんばりすぎないようにがんばってください☆
 わたくしも4月から、新しい職場で、がんばりすぎないようにがんばりますよ~!!(敬礼!)

来し方行く末

2012年03月25日 23:18

120324_095638.jpg

 去年の今頃に見て励まされた白木蓮の花が、今年も咲いていました。

 木蓮の花は、紫のものも、白いものも、まるで光を受ける杯のようで、見ていると清々しい気持ちになります。

 わたくしのお気に入りの花のひとつですよ。

 今は沈丁花も咲き誇り、桜の花も、気の早いものがちらほらと開いていたり……と、外を歩くにも、楽しみが多いですね☆

 
 そんな春は、別れと出会いの季節でもあります。

 新年度から生活ががらりと変わる方も多く、これまでのスタイルを見直す機会となりやすいですね。

 相互リンクさせていただいている方々の中からも、サイトを閉鎖・縮小されるというお話が聞かれます。

 こちらからすれば、少しさびしいことですけれども、ご本人にとっては、新たな気持ちでスタートを切る、はじまりの一歩ですね。

 新しい環境での生活、新しいスタイルでの創作活動、これからも応援しております!!

 
 かく言うわたくしも、拍手で多くの方に応援していただき、感無量! です……!!

 拍手ボタン、復活させてよかった!!(←現金な奴・笑)

 ライフステージが移り変わるにつれて、何もかもがゆっくりと、あるいは突然に変化していきますが、そんな中でも、ゆっくりと、自分が語りたいと思う物語を語り続ける――

 そうやって、少しずつ、完結作品を増やしていきたいです。

 がんばりますよ~!(握り拳)

 
 ――は! そして今日は、ボレアルくんが、エレファーナさまが寄贈してくださった『ソードべアラー』のイラストを、グランド・ギャラリーに展示していました☆

 エレファーナさま、ありがとうございました~っ!(拝)

 まだバックヤードに収蔵されている寄贈品も、順次、展示させていただきますので、お待ちくださいとのことです☆

 
 それでは、皆さま、今日のところはこのへんで。

 下記事に拍手、ありがとうございました!(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう……☆
 

なんか大変なことになってきた……!?

2012年03月23日 22:51

 どうやら4月からの新しい職場について、知れば知るほど、今までよりも大変なことになりそうな予感です!

 業務の勤務時間のみならず、オフの時間にも、仕事の下準備や、新しい業務内容についての勉強がみっちりと必要になりそうですよ。

 おそらく、4月からは、こちらの日誌も、物語も、更新頻度がめっきり下がってしまうことでしょう……!

 でも、仕方がないですね。
 
 わたくしは物語を語ることが本当に大好きですが、業務を放って時間を作って、どれだけ面白い物語が書けたとしても、それは、自分に対して誇れないと思います。

 物語を語ることが好きだからこそ「ほら見なさい、そんなことばっかりしてるから、仕事でこの程度の結果しか出せないでしょ」と言われるのは――たとえ人には言われなかったとしても、自分で、心のどこかでそう思ってしまうのは――とても嫌なものです。

 それに、はっきり言って、物語が進行しなくても他人に物理的な迷惑は何もかかりませんが、業務が滞ると、各方面に多大な負担を与えてしまうことになりますからね!

 
 ――と、何やら不吉なことを言っていますが、物語を語ることをやめるつもりは、まったくありません。

 たとえカメのごとき超スローペースになったとしても、書き続けていきますよ☆

 たとえ0.1mmずつの前進でも、停滞や後退よりは良い!!

 このモットーを胸に、無理なく、少しずつ書き続けたいと思います☆

 全ゲート完全確定の野望は、今もこの胸に燃えている……!!

 
 そのようなわけで、本日のところはこのへんで!

 下記事に拍手、ありがとうございました~!!(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう☆

うおおおおお眠い!!

2012年03月20日 21:25

 季節の変わり目ということもあり……そして鼻づまりで酸素が不足していることもあり(爆) 猛烈に眠いアウローラです!

 いくらでも寝られる気がする……ぐう(眠)

 バトンへの回答に取り組んでいたのですが、あまりの眠気に回答のスピードがガタ落ちだったので、今日はもう諦めて早く寝ることにしました☆

 最近は、同僚の方々も「なんとなく不調」という方が多く――花粉症がある方は、その症状もあいまって――職場で「しんどい」「ねむい」「もうやばい」などのセリフが多く聞かれます……!

 春先は、体調を崩しやすいものです。

 皆さまも、身体の調子がちょっと優れないな~、というときは、なるべく無理をせず、早めの休養を心がけてくださいませ……☆


 そしてそして、エレファーナさまへの私信返し!!

 複数の上司、そして、それぞれの言っていることがバラバラ……

 下の者にとって、一番困るパターンですよね!!

 上司の方々に態度を改めていただくのが一番ですが、目下の者が「こういうふうに変えてください!」と発信するのは、とても難しいことと思います。

 特に「ジャイアンタイプ」の方には、その方法は鬼門でしょうね~。

 100%自分が正しいと思っている人であれば、自分が変わる必要性をまったく感じないでしょうし、それこそ「何をう、生意気な!」状態になりかねないという恐れが……。

「のびたタイプ」と仰っている方のほうは「私はあなたの味方ですから」と真心をこめて説得すれば、聞き入れてくださる可能性はありそうですが、その後も何かにつけて頼られたり、依存されたりする可能性もないとは言えません。

 あと「ジャイアンタイプ」の方に「こいつに肩入れするのか!?」と、意味なく目の敵にされる恐れもありますし……。


 ――というか、わたくしはその現場を見てもいなければその上司の方々を実際に知っているわけでもないので、何を申し上げても、外野の絵空事に過ぎないわけですが……

 今の情報の範囲内でアウローラが感じた手ごたえとしては、エレファーナさまの仰っている、
『日々、相方と楽しくお仕事をして、出来る事ならゆっくりと「のび太」上司と「じゃいあん」上司を育てていく』
 という方法がベストだと思います。

 わたくしが部屋を片付けるときに読んだ『断捨離』の本に、

 家族や他人の荷物は、ゴミに見えても、絶対に手をつけてはいけない。
「これもあれも要らないでしょ、捨てなさい」は逆効果。
 あなたが自分のものをきれいに片づけていれば、やがて「片づけの連鎖」が起こり、何も言わなくても、周囲の人々も勝手に片づけを始める。

 というような内容がありました。

 わたくしも最初は「ホンマか~!?」と思っていたのですが、少なくとも我が家では、実際にそうなりました!

 自分がハッピーに、ばりばりやっていれば、周囲も勝手に「なんか、いいな」「ああなりたい」と思って動き出すということですね。

 そうやって「流れ」を作っていって、あわよくば上司たちもそれに自然と巻き込んでいけたらいいな……くらいで良いんじゃないでしょうか!

 そこで「変わる必要性」を感じてくださる方なら、何か自分なりにふるまいを改められるでしょうし……もしもそれでも「変わる必要性」を感じないような方なら、正面切って激突しても多分結果は同じですから、それ以上の努力は無駄(というか、そこまでの義理はない)かと……。

 職場の人間関係は、自分の利害――というか生計にも直接かかわりますから、よほどの覚悟があれば別ですが、なるべく激しいアクションは避け、「上司を」というより「職場の雰囲気を少しずつ、全体的に」改善していく感じがベターだと思います……!

 これは、言うは易して、ものすご~く大変なことだと思いますが……!

 エレファーナさまは、同僚の方々と良好な関係を築いていらっしゃるように見受けられますので、ぜひ、みんなで和気藹々と仕事をして、上司たちのイヤなオーラをかき消すハッピーオーラを出しまくってください……!(笑)

 応援しておりますっ!!!(握り拳)

 
 ――と、それでは、今日のところはこのへんで☆

 下記事に拍手、ありがとうございました~っ!(拝)

 また、次回の記事でお目にかかりましょう☆

グランド・ギャラリーに展示品!!

2012年03月18日 17:51

 昨日、グランド・ギャラリーに、両性こたつむり様より寄贈していただいたSSが2点、展示されました~!!

 両性こたつむり様、楽しきコラボSSをありがとうございます☆(拝)

 最近、寄贈していただいた作品をすぐに展示させていただくことができず、申し訳ないです……! と、ボレアルくんが申しておりました。

 わたくしの地上の業務が地味に忙しかったりすると、ボレアルくんに手伝ってもらう機会も多く――

 そうなると、彼が本業であるグランド・ギャラリーの管理になかなか専念できない状況になってしまうのですよね……(汗)

 しかしもちろん、頂いた作品は必ずや、すべて、しっかりと展示させていただきますよ!

 まだバックヤードにエレファーナさまと烏丸笑夢さまからの寄贈品が控えておりますので、順次、展示をさせていただく予定です☆

 ボレアルくん、よろしくお願いしますよ!

「もちろんです!! 大切な寄贈品、僕が責任をもって管理させていただきますからっ!(握り拳)」

 おお……頼もしいですね(笑)


 ――は! 突然ですが本日は、わたくしが人生で初めてゴルフクラブを握った日となりました(笑)

 現在の現場のボス&ジェイ先輩に、「打ちっぱなし」に連れて行っていただいたのですよ☆

 ちなみにボスはかなりゴルフがお上手で、ジェイ先輩も「コースに出たことはないけど、親父に付き合って、打ちっ放しには何度も行ってるわ~」という経験者!

 そんな中で、ゴルフクラブのことを「棒」と呼んでいるド素人のわたくし!

 グリップの仕方を教わったときは、いったい何の呪文の印を結んでいるのかと思いましたよ!

 そんなわたくしの初・打ちっぱなし体験は、ボスに初歩から丁寧に教えていただき、「数回に1,2回は、わりとまっすぐ飛ぶ」ようになり、「距離は『50』と書いてあるところを超えることも稀にある」という程度に成長いたしました☆

 ……これを成長と呼んでよいのかは疑問が残るところですが、当初の「棒」レベルと比べれば――そもそも「棒」を握ったのも今回が初!――がんばったと(個人的には)思います(笑)

「とりあえず『軽トラック一杯分のゴルフボールを打てば、コースに出られるレベルになる』とよく言われる」

 とボスは仰っていましたが、それって何打分!? 

 ゴルフの道も物語の道と同じで、練習を続けることが肝要なのですね……!

 それにしても驚いたのは、ボスに教えていただいたポイントをきっちり意識し、あとは無心に振るだけで、わりとちゃんと(?)球が飛ぶということです。

 同じ練習するにしても、むやみに自己流でやっても仕方がなく、きちんとしたメンター(師匠)について、ポイントを押さえながらやると、効率が全然違うなぁと実感しました。

 これは、人生のいろいろなこと全般に関して言えるかもしれませんね!

 
 ……と、あれこれ語りましたが、今日は運動して――というよりも、その後みんなでちゃんこ鍋を食べすぎて疲れましたので、ここまで!!(笑)

 下記事に拍手、ありがとうございました☆

 また次回の記事で、お目にかかりましょう~!!(拝)

 
p.s. 私信コーナー☆

 弌孝さま、体調はその後、大丈夫ですか!?
 気候の変わり目ということで、体調を崩す方がわたくしの周囲にも多く……
 かく言うわたくしも、先週から鼻が詰まり続けているという現状なのですが、そんなにすごい熱が出てしまうとは……!
 どうぞ、お大事になさって下さい! 良くなりますように!!(念)
 

 エレファーナさま、わたくしなんぞは、業務の上では、まだまだ全然アレでございます!!
 ただ、自分でもこれだけは思うのですが、常に、指摘されたことを取り入れつつ、以前よりは成長してきていると思います。
 そうすると周囲の方も「こいつはアドバイスのしがいがある、耳を傾けるなら、助けよう」と思って、良くしてくださるということが、この1、2年で良くわかりました。
 一番恐ろしいのは、周囲の方に「こいつは何を言っても無駄だ、勝手にやって、勝手に自滅しろ」と見放されることですね!(←この例も実際に身近にあるので……!)
 周囲の方々のお力を借りながら、0.1ミリずつの前進でも、停滞や後退よりは全然マシ! の精神で、じりじりと進み続けたいと思います!
 そしていつか、ボスのような境地に……!(←遠い)
 物語の面でも、業務の面でも、共に、がんばって進んで参りましょう……☆

決まった!!

2012年03月16日 23:08

 地上における業務で、わたくしが担当する新しい現場が判明いたしました!

 行き先を知った、周囲の方々いわく!

「~の中では、いいトコやな!」

「ちょっとしんどいとこもあるけど、アットホームで、いい現場やで!」

 ……それは……つまり、一応、即死は免れたという解釈でよろしいのですよね……!?

 そして、さっそくお目にかかった新しい現場のボスは一言、

「ここを『家』と思う気持ちでやってください」

 さっそくの帰れないフラグ!?(笑)

 いえ、多分、職場のアットホームさを言ったものだと勝手に希望的に解釈しておきますが(笑) それを差し置いても、今回の異動にともなってわたくしの階級(?)は1コ上がり、それにともなって、仕事量が1.5倍程度に増えそうな予感が!!

 そもそも、まずは新しい環境に身体を慣らしていかなければなりませんし……

 そこへ、今までにはなかった業務内容も加わってくる見通しで、これからしばらく、アウローラは生きていたり死んでいたりするかもしれません(笑)

 そのようなわけで、ちょっとばかり日誌の更新が滞り気味になったり、物語の進展が遅れたりすることもあるやもしれませんが、アウローラは多分とりあえずは無事だと思われますのでご安心を~☆

 周囲との『絆』を大事にしながら、がんばって参ります!!

 エレファーナさまも仰っていましたが、どれだけ筋が通ったことを主張していても、それが利己的な理由によるものであったり、保身のためであったりすると、周囲は賛同しないし、表向きは反対しないまでも、心は離れていきますね。

 今の現場での、あまり感心できない方々の言動を見ていると、とみにそう思います。

 そして、往々にして自分もその状態に陥っていないか? と、よく自省しなければなりませんね……

 やはり大切なものは『愛』なのかもしれないと、今の職場の、優れた先輩方を見ていて感じました。

『愛』ということばに、つい偽善っぽさや嘘臭さを感じてしまうという場合には――『何かを一生懸命やって、そのことを気にかけ続ける気持ち』や『相手とともに笑いあいたいと思う気持ち』と言い換えてもいいかもしれません。

「自分を愛する」だけでなく「他の多くの人や事柄を愛する」ことができる、大きな心を持つことが、次の現場での、わたくしの課題であると思っております。

 目の前のことでいっぱいいっぱいになると、つい視野が狭くなり、自分のことだけになりがちですが、そういうヤバい時にこそ他人を気遣うことができたり、周囲のいろいろなことに気がついてサッと動ける方というのは、やはり見ていてもカッコいいし、尊敬できます!

 今の現場で見た、優れた先輩方の姿を目標にして、わたくしもさらに成長していきたいところですよ……!(道のりは遠いけど!)

 がんばるぞ~!!(拳)


 そのようなわけで、皆さま、本日のところはこのへんで☆

 下記事に拍手、ありがとうございました!!(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう~!!


p.s. 私信返し!!

 弌孝さま、オフ会いいですね~!!
 わたくしはいかんせん業務関係のアレで春にはまったく身動きが取れず、お邪魔するとしたらやはり夏……ということに……(汗)
 とりあえず、力いっぱい参加希望の意思表示だけはしておきますッ(敬礼!)
 そして、鳴々さん……アレはケフィアだということでよろしいのですね(笑)
 当然のようにエロチョコ(!?)を投じていたアウローラにとっては、たいへん美味しいホワイトデーでございました☆ ごちそうさまでした~!!(拝)
 リメイクも内容がどんどんと詰められている様子……!
 キャラクターの外観の詳細な設定を煮詰めていらっしゃるところに感服です!(←常に流動的なアウローラ・笑)
 共に物語の道を、ずずいと進んで参りましょう!!


 エレファーナさま、物語の話題に反応ありがとうございます☆
 この、物語に対してどこまでも熱く向き合う姿勢を、もっともっと業務にもうまく応用したいものだと思っております(笑)
 エレファーナさまが、ご自分の抱えた課題や周囲の課題と向き合いながら、日々いろいろなことを考え、どんどん自分なりの答えを導き出していらっしゃるところは凄いです!
 悩むというのは苦しいことですが、もめるのが面倒くさいからとスルーしても現状は変わらないわけで、良くしようと思えば、リスクを知りながらもぶつかることも必要だということですね。
 それもまた「愛」なくしてはできないことですよ……だって面倒くさいですもんね!
 その壁を自ら超えていかれたことは、本当に尊敬します☆ これからも、見出した道を力強く進んでいってください☆

 
 ……そして、卒業を迎えられました皆さま、本当におめでとうございます!!(拝)
 4月からは、新たな旅路の上ですね。
 その先にはおそらく、しんどいこともあり、楽しいこともあり……
 共に、がんばって参りましょう~!!

突然、作品について語ってみる!

2012年03月14日 22:38

 業務の準備が早めに終わったので、本日はいきなり、作品について語る会を催したいと思います!

 まあ、会といっても、アウローラが語るだけなのですが☆

 今回は、最近ウエーブが来ている6番ゲート『ソードべアラー』について取り上げたいと思います。

 以下、かなりネタバレ的な内容も語る可能性がありますので、ネタバレ厳禁!! という主義の方は、この下は見ないように気をつけてくださいませ(拝)





 大丈夫でしょうか?

 それではまず、主役級の2人、フェリスデール・レイドさんとグウィン・ホークについて、軽く紹介を入れておきましょう!(←グウィンだけ呼び捨て・笑)


 フェリスデール・レイド

 17歳。女性。
 リオネス帝国の貴族、レイド家の一人娘。
 父マクセス・レイド将軍が領主をつとめるリューネ市のガイガロス砦出身。
 リューネ市は「アーケリオンの長城」と呼ばれる帝国の防衛線の要にあたる場所で、頻繁に怪物が出没する《辺境》地区ととなりあっている。
 若い女性でありながら、超人的な剣技を持ち、50人の部下を率いる隊長の立場にある。
 性格は、快活で、前向き、負けず嫌い。

 グウィン・ホーク

 26歳。男性。
 マクセス・レイド将軍に、娘の家庭教師、兼、目付役として雇われている魔術師。
 北の帝国魔術学院《星の剣》出身で、特に「風」を操る術を得意とする。
 あまり人付き合いを好まず、読書をして知識を増やすことが趣味。
 冷淡で遠慮のない物言いをするが、観察眼が鋭く、確かな判断力の主。

 
 ……さて、すでに何度か語っていることですが、この2人が登場する『ソードべアラー』は、わたくしが小学校高学年のころにストーリーの原型ができた物語です。

 ちなみに当時はタイトルが今とは違い『エターナル・テイルズ』と呼んでおりました。

 略してE.T.!!(←ホントにノートにそうメモしてあった・笑)

 タイトルは、それから『翼持つ女神の剣』を経て、今の『ソードべアラー』へと移り変わります。

 自分で言うのもなんですが『ソードべアラー』が一番語呂がいいですね!

 
 この物語は、最初は「妹に語り聞かせる」ために考えたもので、フェリスさんがひたすら戦っては、ばったばったと強い敵をなぎ倒す痛快冒険活劇(←古ッ!)でした。

 しかし……

 成長するにすれ、わたくしは、ある問題点に気づきます。

 それは……
 
 ふつう、17歳の女の子が、百戦錬磨の大人の男たちと鉄の棒(剣)振り回してドツキ合いをして、勝てるはずがあらへんやん!!(←大阪弁!)

 小学校高学年だったわたくしが何を考えて「できる」と思ったのかはよく分かりませんが、当時のわたくしからすれば、17歳といえばもう立派な大人で、何でもできると思っていたのかもしれません……(汗)

 ともあれ、落ち着いて考えてみると、この設定にはかなり無理がある。

 まだ、魔術師であれば――たとえば『帝国魔術学院!』のアニータさんなど――その素養さえあれば、戦いにおいて男性を凌ぐことも軽くできるわけですが、ガチンコ肉弾戦の「戦士」となると、そうはいきません。

 フェリスさんが『北斗の拳』ばりにムキムキなおじょうさんであったならば、かろうじて説得力もあったかもしれませんが、フェリスさんは、見た目は「背が高くて、しっかりした体格してるな」というくらいの、アスリート体型ではあるけれどもまあ常識の範囲レベル。

 それでも、フェリスさんは勝ってしまうわけです。

 数多のつわものが集うリューネで、17歳にして、ほぼ負け知らず……《辺境の戦乙女》と呼ばれる英雄なわけですよ。

 そこには、何か、そうなるべき理由がなくてはならない。

 ファンタジー世界であっても、そのストーリーの中で整合性のある説明ができないと、ストーリー自体が成り立たなくなってしまいます。


 そこで、わたくしは当初、フェリスさんは《翼持つ女神》という戦いの女神の力を受け継ぐ一族の末裔であることにしよう! と設定して、物語を進めました。

 かつて、大戦があり、人々は《魔性》と戦い、降臨した12の《神々》の力を借りて勝利した。

 いったんは《魔性》を退けたものの、彼らは滅びず、復活の時を待っている……

 戦いが終わったとき《翼持つ女神》は、いつか再び《魔性》との戦いが起こるであろうことを予見し、その時に備えて、地上の人間に自らの力のかけらを授けた。

 神の力を受け継ぐ娘フェリスは、《魔性》が力を盛り返しつつある今、自らの力に目覚め、《魔性》との決戦に挑む――


 って、こんな話、むっちゃよくあるんですけど……!!!

 ていうか「~の力を受け継ぐ末裔」設定だと、4番ゲートの桜花さんと完全にかぶってしまうぞ!(爆)

 ……一応、この設定で話を進めていったものの、書けば書くほど、しっくりこなくなってきました。

 そもそも、神の力が血脈に宿るって、どういう仕組みやねん?

 おそらくは、神の力を、一本のバトンをつなぐように代々「受け渡して」いくのであろう。

 そうでないと、親戚一同、全員がぞろぞろと神の力を備えることになってしまいますからね!

 ……じゃあ、フェリスさんの前の代には、誰がその力を持っていたのか? 

 よし、ここは、フェリスさんの母親ということにしよう!
 
 母親はフェリスさんを身ごもるとともに、神の力を失い、その力はフェリスさんに受け継がれた――

 って、これ、どんだけリスク高い仕組みやねん!!

 神の力が親から子へと受け継がれる、一子相伝のシステムなのだとしたら、《魔性》との再びの戦いのときまでに、神の力を受け継ぐ英雄の血統がうっかり絶えてしまっているという危険性が出てきます。

 そんな微妙に危ない方法をとるくらいなら、地上がやばくなったら神様みずから天界(?)から降臨してバトルするということにしたほうが、よほど効率が良いというもの!

 ……いや、もしかすると神様は「自分が力を貸しすぎるのは人間たちが成長するためにはよくない、ちょっと力を与えて、あとは人間たちに任せるのがよい」と思っていらっしゃるのかも……

 って、どこのお母さんだよ!!!

 そんな人間的な発想は、わたくしの中では、この世界での神々のイメージとはそぐわないものでした。


 ――そもそも、この世界において《神々》とは、いったいどんな存在なのか?

 神々が人間を守ろうとし、魔性が人間を脅かす――

 よく見る図式ですが……それは、一体なぜ、なんのためにそうするのか!?

 神話などでも、理由なく「そういうもんだ」と設定されている上の図式が、ものすごく疑問になってきました。

 かつて、大戦があり、人々は魔性と戦い、降臨した12の神々の力を借りて勝利した。

 これは、ストーリーの根幹に関わる、動かせない設定だったのですが――

 神々にとって、魔性と戦い、人間たちを守ることに、いったいどんなメリットがあったのだろう?

 別に、神々は「眷族」がいなければ存在が維持できない、という設定もないし……

 そもそも、そこまでストーリーに宗教色を打ち出す予定もない。

 う~ん…………(困)

「フェリスさんはなぜ強いのか?」という疑問から「神々の行動の理由」まで疑問がおよび、これがなかなか解決しなかったため、6番ゲートの確定作業はしばし止まりました。


 しかし、うんうん唸っているさなか、不意にわたくしの中で、あるひとつの道筋――

 それも、自分の中ではかなり目からウロコと申しますか、こういう発想もあったか~! と自分で思えるひとつの設定ができました。

 そのおかげで、最近、再びウエーブが大きく来ているわけです☆

 かなり前の記事で申しておりました「今までに書いた文章は変えず、根本の設定のみをガラッと変更した」というのは、そのことだったのでした。

 ……まあ、その大きな秘密は『ソードべアラー』の第1部では語られないのですがね!!(爆)

 しかし、バックボーンが自分の中で一本ビシッと通ったことで、伏線もちりばめやすくなりましたよ☆

 
 この調子で、完全確定を目指していきたいものです。

 やはり、物語は、完結してこそっ……!!

 がんばります!!


 下記事に拍手、ありがとうございました☆

 それでは皆さま、また次回の記事で、お目にかかりましょう~!!(拝)

ささささ寒い!!

2012年03月13日 22:05

 あまりの寒さに、朝、布団から出づらいアウローラでした☆


 突然ですが、日曜に、京都の「リスン」というお香屋さんに行って参りました!

 ずっと前から気になっていたお店だったので、行けて大満足です。

 アストライアさんも羨ましがっていました……☆

 そのお店の何が面白いかというと、まず、インセンスの種類が非常に豊富で、しかも全種類「1本から」買えるというところです!

 これで、毎日違った香りを楽しむことができます☆

 わたくしは「フローラル系とグリーン系の香りを全種類、1本ずつください」という非常に面倒な注文をして、お店のおねえさんに一本ずつ集めていただきました(感謝!)

 全部で、多分、60本……くらい。

120313_212157.jpg

 わりと結構な値段になりましたが、これで、部屋で過ごす時間が2カ月ほど楽しくなると思えば、費用対効果は良かったということにしましょう!


 さらに、このお店のインセンスのスティックには、1本1本、番号と、香りの名前がついています。 

 そこで「何も考えずに1本ひいて、番号だけを確かめ、たいた香りが何の印象かを考え、あとで一覧表と照らし合わせて、何のイメージで作られた香りなのかを確かめる」という遊びをひとりで楽しんでおります☆

 特に気にいった香りの番号をチェックしておくこともできるので、便利ですね……!


 ――と、ここで突然の私信返しシリーズです☆

 ふみ様も『星の王子さま』がお好きでしたね☆
 わたくしの中であの物語は、唯一、大人になってから読んで「殿堂入り」したものです。
 わたくしは、砂漠に不時着するくだりが記されているという『人間の土地』は読んでおらず、『夜間飛行』しか知らないのですが、あのような文章を書いた人が『星の王子さま』を書いたということにものすごく感銘を受けました。
 鍛えられた大人の精神と、おさなごころを共に持ち続けることは可能なのだと思えるようになりました……
 悲しいけれど、力づけられる物語ですね。


 弌孝さま、100の質問の086と087の回答に「そうそれ!!」と膝を打ちすぎて、膝のお皿が割れそうです!
 こういう方面に関する自分の嗜好は、もっと掘り下げて考えてみたいものだと思っているのですが、これ以上掘り下げたところで、ロクなものが出てこない気がします……(笑)
 あと、065の回答がすごくかっこよかったです☆ 名言ですね!
 わたくしも裸一貫、物語一筋に精進して参ります!


 両性こたつむり様、類語辞典をお求めになったのですか!
 うおおおおお、わたくしも探さねばっ(笑)
 確かに辞典にも「合う」「合わない」はありますね。
 いろいろと見比べて、自分の相棒とするにふさわしい一冊を選びたいものです……
 電子辞書という手もありますが、なんとなく眺めて語彙を増やすためには、わたくしとしては「本」タイプのほうがいいかな~と感じます。
 本を読む感覚で、辞典を読みたいですね!

 
 壱子さま、お疲れ様でした&おめでとうございます~!!(祝!)
 これからどんどん創作に、オフの遊びに(そしてもちろん勉学に☆)と邁進していってくださいませ☆
 サイトを設立されたということで、リンク貼りかえておきました。
 これからも、よろしくお願いいたします!! 

 
 ……というわけで、皆さま、本日のところはこのへんで!

 下記事に拍手、ありがとうございました~!(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう☆ 



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