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オリキャラの口調を直すバトン!

2012年02月29日 22:14

 リレー小説は、何やら長くなってきたので今回は展示をお休み!

 というわけで本日は、ちょっと前に藺草さま宅で拾わせていただいたバトンへの回答を展示いたします☆


オリキャラの口調を直すバトン

これから挙げていく例文を、オリキャラの言い方に直してみて下さい。
意味があっていれば、表現の仕方は違っても構いません。

指定⇒……拾いものですので、
   6番ゲート『ソードべアラー』フェリスデール・レイド
   3番ゲート『帝国魔術学院!』アニータ・ファインベルド
   5番ゲート『ORDER-OFFICE 101』ギア・ロック

   ……ということで、以下に3人分、まとめて回答させていただきます☆

1「やめて下さい」

=「……喧嘩売る気なら、買ってあげるけど?」 (青筋を立てながら指をぽきぽき)
 「うわ!? ちょっと……やめてよっ!」 (どん!と相手を押しのけながら)
 「そこまでにしとかねぇと、命の保証はしねぇぜ……」 (笑顔で《マチルダ》を握る)

2「そんな事を言わないで下さい」

=「えー……どうにかなんない?」 (買い物で値切り交渉中?)
 「そんなこと言わないで~!」 (ひしと相手に取りすがって)
 「いや、そこを何とか。頼むっ!」 (片手で拝みつつ)

3「あなたは何をしているんですか」

=「……何してんの?」 (しばらく、じーっと見てから声をかけます)
 「あれ、○○、何してるの?」 (ひょいと覗き込んで)
 「おい、何してんだ?」 (ずかずかと近づきます)

4「喋らないで下さい」

=「しいっ!!」 (問答無用で相手の口をふさいで)
 「静かにっ!」 (口元に指を一本立てて)
 「黙れ!」 (と言いつつ殴る!)

5「すみません、許して下さい」

=「ごめんなさい。ほんとにごめん」 (じっと相手の目を見つめて)
 「ごめんっ! 許して!」 (深々と頭を下げます)
 「悪かった……」 (目をそらして、ぼそりと)

6「それは卑怯ではありませんか」

=「やってくれるわねっ……」 (凄絶な笑み。本気になった!)
 「あーっ、ずるい! 卑怯者~!」 (指差して糾弾!)
 「セコい手、使いやがって……!」 (ぎりりと奥歯を軋らせて)

7「あなたの顔なんて見たくありません」

=「あたしが本気で暴れだす前に消えて」 (拳を固めながら)
 「これ以上顔を合わせてると、余計にムカムカしてくるっ!」 (イーッ!という顔で)
 「これ以上、ムカつくツラ見せるんじゃねぇ。失せろ!」 (多分すでに何発か殴っていると思います)

8「今言った事は全て嘘です」

=「……あれ。まさか、ほんとに信じた……?」 (かえって本人が困ったようです)
 「なーんてねっ! 嘘、嘘! 今の、全部嘘だから!」 (ぱたぱたと手を振り、明るく)
 「……だったらいいな、とちょっと思ったから言ってみただけだ」 (にやりと笑って)

9「はい、何ですか」

=「ん? あたし?」 (ひょいと振り返って)
 「はいはいっ、何?」 (元気よく走ってきます)
 「あぁ?」 (面倒くさそうに肩越しに振り向き)

10「仲良くしましょう」

=「あたしたち、気が合いそうだね」 (力強く握手!)
 「とにかく、これから仲良くやろうよ!」 (ぽんぽんと肩を叩いて)
 「まあ、よろしく頼むぜ」 (にっと笑顔を見せます)

11「あなたが好きです」

=「あたしの背中を任せられるのは、あんただけなの」 (この言葉を向ける相手は、果たして……?)
 「大丈夫だよ……」 (どういうシチュエーションであるのかは、物語のずっと先で明かされるはずです……)
 「アイス食いに行こうぜ、二人で。……奢ってやるよ」 (愛の言葉もスイーツ系!)

12「抱き締めても良いですか」

= ……これは、3人とも言わなさそうです(笑)
  もしもそういう気持ちになったとしたら、3人とも、黙って相手を抱きしめると思いますよ!

13「○○だなんて私は幸せです」

=「はぁ……今回の戦いも、誰も戦死者を出さずに済んで、ほんとに良かったわ……」 (よろよろ)
 「やったあぁぁぁ! 魔術生成理論のレポート合格してたぁぁぁ! これでもう徹夜せずに済む~!」 (ばたっ! ぐ~……)
 「さすがだぜ……《ミスターサプライズ》の新作っ……!」 (味わいを噛みしめています!)

14「ご自分で調べたらどうですか」

=「いや、それ、あたしに訊いてどうすんの?」 (あきれ顔で)
 「えっ? そんなの分かんないよ。図書館に行ったほうがいいって!」 (と、背中を押す)
 「人づての情報ばっか鵜呑みにしてると、そのうちデカい失敗をやらかす破目になるぜ?」 (冷たく)

15「何だか、少し照れくさいです」

=「ちょっ……何これ!? もう、やってられないよっ!」 (照れ隠しに怒ります)
 「うわぁ……何か、すっごく恥ずかしいことになっちゃってるんだけど……」 (ひきつった笑顔で)
 「……み、見るんじゃねぇ! ぶん殴るぞ!?」 (と言いながらもう殴ってます!)

お疲れ様でした。次に回す方を指名して下さい。
フリーでも構いません。ありがとう御座いました。

 ということで、フリーとさせていただきます☆

 基本的に、アニータさんが一番素直にリアクションをしてくれる感じですね。

 フェリスさんとロック捜査官は、どことなくノリが似ているような気がしなくもないのですが、ロック捜査官のほうが、よりハードボイルドな雰囲気☆

 しかし、コワモテのバイオレントオフィサーも、スイーツにはラブラブです☆


 

 ――さてさて、まったくもって話は変わるのですが、先日の土曜日には、以前に申しておりましたオーダーメイドの時計のデザインの打ち合わせに行って参りました☆

 他のお客さま方が待っていらっしゃいましたので、あまり長い時間は取れなかったのですが、わたくし的に外せないポイントはしっかりお伝えすることができました。

 あとは、時計作家さんのイメージにお任せっ!!
 
 ちなみにわたくし的なポイントは「カメ」「音の響き」ですよ……☆

 これだけで「何の物語か分かった!」という方は、わたくしの好みについて熟知されていると申し上げてよいでしょう(笑)

 わたくしにも、具体的な形としての完成形のイメージがあるわけではないので、どんなふうに仕上がってくるかはまったくの未知数なのですが、そこがまた面白いところですね☆

 4月までには仕上げていただけるようなので、完成が楽しみで仕方がありません!

 わくわく!!


 それでは、本日のところはこのへんで☆

 また次回の記事で、お目にかかりましょう~!!(拝)


p.s.エレファーナさま

 リレー小説、展開にびっくりしていただけたようで嬉しかったです(笑)
 伏線を拾い集めつつ、どう収束させていくねん!? というところが、物語を語る者としての腕の見せ所っ!
 もしかすると前後編どころか前・中・後編となる可能性もありますが、ゆつき様にスムーズに引き継いでいただけるよう、がんばります☆ 
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リレー小説、進展っ!!!

2012年02月27日 21:33

 と・いうわけで!!

 本日はようやく……ようやく!にして、エレファーナ様&ゆつき様と共に進めさせていただいております『リレー小説』の、続きを展示っ!!

 わたくしの番でものすご~く間があいてしまい、申し訳ございませんでしたぁ~っ!!!(スライディング土下座!)

 ――しかし、今回の展示分でわたくしの番が終了したというわけではなく、実はまだ「続き」があります。

 かなり長くなってきたので、前後編に分けての展示にさせていただこうかと☆

 まあ、後編の最後の部分がまだ完成していないからという具体的な都合もあるのですが、そこは伏せておきましょう(笑)

 そちらも多分、近いうちに展示することができそうですよ!

 これまでの詳しいストーリーは、エレファーナさま宅にてまとめていただいておりますので、ぜひともそちらをご覧くださいませ☆

 それでは、参りますっ!!
  



 ゆうひ・(ダウン&フェザー)・ララフランガ・テンセル・そして人質のベルベットは、ついにサウザンドクロス王国の宿敵・ジャックナイフの土地に到着した。
 
 しかし――


   *    *    *


「い、痛たたたたたであります……!」

「おい、皆、大丈夫かっ? 誰も死んでねーなっ!?」

「縁起でもないことを言わないで……! アウチ!」

 ゆうひは、ずきずきする頭のてっぺんを押さえて叫んだ。

 安全ベルトを締めていたおかげで吹っ飛ばずには済んだものの、着地のさなかに機内のありとあらゆる「固定されていないモノ」が乱れ飛んだため、誰もが、どこかしらに痛打を食らっていた。

「うぐぐぐ……重い!
 誰か、こいつをオレ様の上からどけてくれぇ~……!」

 弱々しい呻き声は、フェザーのものだ。

 テンセルが慌てて、彼の上から、食料が詰まった袋をどけてやる。

 ゆうひは立ち上がり、あらためて周囲の様子を眺めた。
 
 黄色い砂と、同じ色のごつごつした巨大な岩が延々と連なっている、そんな場所だった。

『地面のひび割れを溶岩の河が流れ、噴煙と硫黄の煙がそこらじゅうに立ち込める、死の国だという話よン。』

 クラウドフォスターから聞いた話からイメージしていた地獄のような様子と比べると、ずいぶんましな景色に思えたが、だからといって、いつまでもとどまっていたいような場所ではない。

「ここはどこなの、クラウドフォスター? まさか、ここが敵の本拠地?」

『違うわよン。レーヨンはあたくしを、一番危険が少ないと思われる場所に送り込んだようねン。
 えーっと……あたくしに搭載されている地図のデータによ“ザザザッ”ジャックナイフの本拠地とされ“ザザザッ”所から、50キロていど離れた、セレクト地区の西の端よン』

「えっ……? ちょっと、クラウドフォスター! 大丈夫なの!?」

 ゆうひは、思わず機体に手を当てながら問い掛けた。

 クラウドフォスターの口調はいつもとまったく変わりがなかったが、そこに、砂を擦り合わせたような、奇妙な雑音が混じっている。

『大丈夫よン! ただ、地面に叩き付けら“ガガッ”撃で、部品のいくつかが壊れ“ガガガガガ”……
 ちょっと待って、どうやらエンジ“ガガガッ”たみたい……オイルが漏れているようだわン!』

「まずいな。」

 ララフランガが顔をしかめた。

「それじゃ、飛ぶ事ができねぇじゃねーか。
 どうにかしてクラウドフォスターを修理しねぇと、ジャックナイフの本拠地に乗り込むための移動手段がなくなる……」

「あっ、修理をするなら、マイパワーを使うわ。」

 ゆうひが手を挙げたが、ララフランガの表情は依然として厳しいままだ。

「確かに、ゆうひの《つなぎ合わせる力》を使えば修理も一発だろう。
 だが、そのためには、まず、壊れた部品を調達しなくちゃならねぇ……」

「だから、それは前と同じように、ランガの《創り出す力》で――」

「いや、オレの力には制約があって、雲がなければ、ものを創り出すことができねぇんだ。
 見ろよ、この空を――」

 苦々しげにララフランガが示した空には、見渡すかぎり、雲ひとつない。

 地上に目を転じれば、長いこと一滴の雨も降っていないのだろうと思わせるような、乾ききった黄色い岩石砂漠がどこまでも広がっている。

「雲が湧くのを、ここで待つか、それとも、荷物を担いで、歩いてジャックナイフの本拠地まで移動するか……
 どっちにしても、相当、時間を食っちまう。
 こんなところで、ノン気にしてる暇はねーってのに……!」

 ぎりりとララフランガが歯を軋らせた、その瞬間だ。

『――敵、接近ッ!』

 だしぬけにクラウドフォスターの鋭い声が響き、一同は騒然となった。

「敵って……ジャックナイフ!?」

「でえェェェっ!? どどどどこから来やがるんダー!?
 嫌だぁぁぁぁオレ様はまだ死にたくねぇぇぇぇェ。」

「ここで大声を出すのは具の骨頂であると警告! 敵に居場所を教えるに等しい行為!」

「おお、ララ様、どういたしましょう……!」

 期せずして同時に、一同の縋るような視線がララフランガに向けられる。

 彼だけは、顔を蒼ざめさせつつも、状況をしっかりと受け止め、浮き足立つことなくどっしりと構えていた。

「――クラウドフォスター。敵の位置と、数を報告しろ!」

『ここより、北、そして南にそれぞれ2キロの距“ガガガガッ”……数は……』

「にっににに2キロぉぉぉ~!? もうすぐそこまで来てるじゃネーかぁぁぁ!
 しかも南北から挟み撃ちだとォ~!?
 もっと早く教えろ、このポンコツ~!」

『何ですってぇぇぇン!?
 仕方ないでしょおン!
 このサイズのモノの存在を感知するには、レーダーの精度を上げて、そのぶん、範囲を狭めるしかないんだものン!』

「使えネーな! そのくらい、機械ならなんとかしやが……むぐぅ。」

「静かにっ、フェザー!」

 騒ぐフェザーをひっ捕まえ、自分のポケットに押し込んで黙らせるゆうひ。

「ごめんなさい、クラウドフォスター! 続けて!」

『……数は、およそ……200…3“ガガッ”……
 いいえ、もっと増え続けているわン! まっすぐ、こちらに向かっている!』

「ジャックナイフの軍隊なの?」

『待って……このてい“ガガガガッ”距離なら、映像が……』

 ザリザリッとモニターのひとつが耳障りな音を発して、乱れがちな映像を映し出した。

 黄色い地平線の向こうから、大勢の黒い人影がこちらに近づいてくる。

 いや――あれは、人だろうか?

 そのシルエットが、人間にしては妙に縦長で、しかも、長い尾があるように見えるのは気のせいだろうか?

 息を呑んだ一同の目の前で、映像がぐーんとズームインし、ピンボケながらもどうにか判別できる程度に、敵の姿が映し出される。

 それは、直立し、武装したトカゲ人間、いや、そのいかつさは、恐竜人間と呼んだほうがふさわしそうな、異形の姿だった。

 ほとんどの者は徒歩だが、アンキロサウルスやトリケラトプスに似た巨大な生物に乗っている者もいる。

「――ランガっ! ジャックナイフって、人間じゃあないの!?」

「おお、そういや、言い忘れてたぜ!
 ジャックナイフの構成員は、ほとんどがリザードピープル――こういう姿の連中だ。
 だが、プライメートもいる。そこの子供魔女みてえに――って、おいっ!?」

 ララフランガが急に目を見開き、その視線を追った全員が、同時に、とんでもないことに気付いた。

 ぐるぐる巻きに縛っておいたはずのジャックナイフの魔女、ベルベットの姿が、その場から消え失せていたのだ!

 歩かせるために、足だけは自由にしておいたのがまずかった。

 ジャックナイフたちの出現に、全員の注意がそれた隙をついて、すばやく逃げ出したらしい。

 こんな少しの時間で、遠くまで行けるはずはないが、あちこちにある岩場のどこかに身を隠してしまったのだろう。

 探して見つけ出そうにも、今からでは、先にジャックナイフの軍勢がゆうひたちのいる場所にたどり着いてしまう公算のほうが高い。

「ふ、不覚でございましたのです!
 わたくし、見張っておりましたのですが、目を離した隙に……!」

「――過ぎたことを、今さら、ごちゃごちゃ言ったって仕方がねぇ!」

 ショックのあまりか、両手を揉み合わせてぶつぶつ言い続けているテンセルの肩を強く叩き、ララフランガが、決然として叫ぶ。

「敵がここにたどり着く前に、脱出する!
 ……だが、クラウドフォスター、お前は、ここに残していくことになる。
 すまねえ。他に、どうしようもない。」

『……仕方がないわン。』

 ララフランガのショッキングな発言に、ゆうひは目を見開いたが、当のクラウドフォスターは、意外にも淡々とした口調で言った。

『あたくし、飛べないんだから、確かにどうしようもないわね。
 ほら、何を、ぐずぐずしているのよン!?
 さっさとお行きなさい、追いつかれる前にッ!』

「クラウドフォスター……!」

「ゆうひ。」

 大量の弾倉をとめたベルトをガチャガチャと身体に巻きつけ、巨大な銃を肩にかつぎながら、ララフランガが言った。

 その背後には、悲壮な顔で、テンセルがつき従っている。

「……ゆうひ。オレたちが東へ行ったら、お前は、全速力で西の方向へ走れ。」

「ホワット?」

 ゆうひは思わず、そう聞き返していた。

 だが、ララフランガの表情は変わらない。

「今、言ったとおりだ。こうなったら仕方がねぇんだよ。
 オレとテンセルは、囲みを強行突破して、ジャックナイフの本拠地まで殴り込みをかける。
 やつらの乗り物をぶんどれば、簡単なことだ……。
 お前は、今すぐにこの場所から離れて、岩場のあいだにでも隠れていろ。
 その人形2体も一緒になっ!」

 ララフランガが言い放った言葉が、ゆうひには信じられなかった。

 当然、一緒に行くものだと思っていた。

 ララフランガとテンセルの表情は、見るからに覚悟の特攻――死を覚悟して、何かを果たそうとする男の顔つきだ。

「そんなっ! ランガたちだけを行かせるなんて、あたしにはできな――」

「言うとおりにしろ!」

 鬼のような顔でララフランガに怒鳴られて、ゆうひはびくっとして口をつぐむ。

 その瞬間、ヒュルヒュルという音が聞こえたかと思うと、ゆうひたちの間近で激しい爆発が起こった。

 ついに、ジャックナイフたちの攻撃が始まったのだ。

「きゃっ……!」

「危ねぇ!」

 ゆうひ目がけて飛んできた岩のかけらを、ララフランガがバシッと打ち払う。

「――ランガ! 手が……」

「うるせぇ! そんなことより、走れ! 時間がない!」

 飛んできた岩を払いのけたときに切ったのだろう、右腕から血を流しながら、ララフランガが叫ぶ。

 その横では、テンセルが似合わない巨大な銃を必死に撃ちまくり、応戦していた。

「ゆうひ。」

 不意に声をぐっと抑えて、ララフランガは、一瞬だけ微笑んだ。

「俺たちは、必ず戻ってくる。信じてくれ。」

「……ランガ……」

「行け、走れ! ――おめぇら、ゆうひを守れよっ!」

 再び、間近で激しい爆発が起こる。

 ダウンと、ポケットから飛び出したフェザーが、ゆうひの両手をぐいぐいと引っ張った。

 二人に手を引かれて、ゆうひは、よろめきながら走り出す。

「うおおおおおっしゃあ! テンセル、行っくぜええええええ!
 おらおらおらぁ! てめーら、ララフランガさまはこっちだぜぇ!」

「あああぁ~、ララ様! 何も、わざわざ敵を呼ばれずとも~っ!」

 背後から、ララフランガのときの声と、テンセルの嘆かわしそうな叫びが聞こえて、それが、爆発音にまぎれてだんだん遠ざかっていく。

 わざと派手に暴れて、ジャックナイフの注意をゆうひたちから逸らそうとしているのだ。

「……頭上に火急の危険が迫りつつある状況と判断!!」

 ダウンが金切り声をあげ、ゆうひたちは全速力で手近の岩山のかげに飛び込んだ。

 ヒュルヒュルと音をたてて飛んできた流れ弾が、一瞬前までゆうひたちが立っていた場所で炸裂し、黄色い砂と岩のかけらを激しく飛び散らせる。

 ゆうひは、岩かげでダウンとフェザーを抱きしめ、ぎゅっと目を閉じた。

「……やれやれ。やーっと、邪魔者ぬきで話せるね。」

 不意に聞こえたその声に、ゆうひはぎょっとして目を見開き、目の前に、ジャックナイフの子供魔女――逃げ出したはずのベルベットがにこにこしながら立っているのを目の当たりにして、もう少しで気絶するかと思った。

 反射的に立ち上がり、走り出そうとする。

 だが、

「――待って、ユウヒお姉ちゃんっ! どうして逃げるのっ!?」

 ベルベットの鋭い声が響いた瞬間、ゆうひの足は止まっていた。

 その声には、敵意というよりも、心外だ、と言いたげな響きがあった。

 そして、何よりも。

 その言葉の内容が、ゆうひの足を止めた。

 走りかけた姿勢のまま、思わず、首だけで振り向く。

「……お……お姉、ちゃん?」

「――そうか。」

 ベルベットは、まっすぐにゆうひを見つめて頷いた。

「今までは、知ってて、とぼけてるだけだろうと思ってたけど……
 なるほど。本当に、全然、気付いてなかったんだね。
 お姉ちゃん……。あのね。
 あたし、お姉ちゃんのいとこだよ。」

 最初、言われている意味が、まったく分からなかった。

「――ホワット?」

 10秒以上たってから、ゆうひは、ゆっくりと言う。

「……いとこ、って……えっ?
 アイキャント・アンダスタンド。
 あなた、いったい、何を言ってるの……?」

「何って……
 だって、ほら、お姉ちゃんも《つなぎ合わせる力》を持ってるじゃない。」

 ダウンとフェザーを指差して、当たり前のようにベルベットは言った。

 その目にも、口調にも、ひとかけらの迷いも、ごまかしも感じられない。

「その力は、サウザンドクロス王家の血統に宿るもの。
 だから、あたしも、会うのは初めてだけど、すぐに、お姉ちゃんだって分かったの。」

 ゆうひは、目を見開いた。


 もといた世界では、他の誰も持っていなかった――

 自分だけが持っていた、特別な力。


『サウザンドクロス王国の王族は、皆、何らかの特殊な能力を持って生まれる』


 もといた世界では、ずっと、何かが違うと感じていた。

 家族の中にいても、友達の中にいても、何かが違った。

 何かが欠けている……そんな感覚。


 それは……

 その場所は、もともと、自分の世界ではなかったから。


 ――なぜ、今まで、気付かなかったのだろう。

 衝撃はあまりにも大きかったが、ゆうひは、ベルベットの言葉を信じた。

 どうしても見つからなかったパズルの最後のピースが、急にあらわれてぴたりとはまったように、ベルベットの言葉は、これまで抱いていた疑問をすべて矛盾なく説明するものだった。

「……えっ。」

 ふと、まったく別の大きなことに気づき、ゆうひは、ベルベットの顔を指差す。

「それじゃあ……《切り離す力》……
 ということは、まさか、あなたも……!?」

「あたしは、サウザンドクロス王国の人間なんかじゃない!」

 ベルベットは、かんしゃくを起こした子どものように叫んだ。

「あたしは、このジャックナイフの土地で生まれたの!
 だからあたしは、骨の髄まで、ジャックナイフよ。
 サウザンドクロスの腐った連中なんかと、一緒にしないで!
 ……でも、そう、確かに、ウール父さんはサウザンドクロスの王家の出身よ。
 だから、あたしにも、その力が受け継がれたの。」

「ウール? あなたのパパ……?
 ちょっと待って……あなたのパパということは、あたしの……
 あたしの……えっ? パパ? ママ? ……の、きょうだい……? えっ?」

 だが、父親も母親も、特別な力なんて持っていなかった。

 と、いうことは――

「……お姉ちゃん、混乱してる?」

 こちらをのぞき込んでくるベルベットの表情は、まさしく、姉を心配する妹のそれのようだ。

「無理もないよね。だって、これまでずっと、遠くで育ったんだから。
 いいよ。あたしが、全部説明してあげる。
 お姉ちゃんにとっては辛い話になると思うけど、知っておいたほうがいいと思うから。
 ……歩きながらでいい? あたしたち、これから、みんなで『巣』に帰らなきゃならないもの。」

 ベルベットがそう言った瞬間、何もいないと思っていた周囲の岩かげから、ぞろぞろとわき出るようにリザードピープルの戦士たちが現れた。

 ゆうひは息を呑んだが、彼ら(?)は攻撃してくる様子もなく、表情の読めない黒い目でじっとゆうひを見つめてくるだけだ。

 やがて、そのうちのひとりがベルベットに近づき、耳元でひそひそと何かを告げる。

「……そう。分かった。
 ――お姉ちゃん。ララフランガと、お付きのアニマリーは逃げたみたい。
 今、あたしの仲間が追ってるわ。」

「お願い!」

 その名前を聞いたとたん、ゆうひはベルベットの足元にひざまずいて叫んだ。

「ランガを殺さないで。テンセルも!
 ……それに、クラウドフォスターは!? 彼女はどうなったの!?」

「安心して、お姉ちゃん。あたしたちジャックナイフは、無駄には殺さない。
 ……サウザンドクロスの連中とは違ってね。」

 一瞬、ベルベットの目にぎらりと本物の怒りが燃えたが、その光はすぐに引っ込んでしまった。

「みんな!」

 ベルベットが両手を広げ、周囲を取り囲んだリザードピープルに呼びかける。

「この人は、あたしのいとこのお姉ちゃんよ。
 名前はユウヒ。
 あたしと同じで、サウザンドクロスの血を引いているけれど、あたしと同じ、『半分』の子供よ!」

 爆発のような歓声が上がった。

「『半分』の子供……?」

「今から、何もかも説明してあげるよ、お姉ちゃん。
 そうすれば、お姉ちゃんにも、あたしたちのほうが正しいって――
 間違ってるのはサウザンドクロスの連中のほうだって、分かってもらえる。」

 そして、ベルベットは、ゆうひの出生の秘密を語り始めた――

                      【続く】


 ――ということで、続きはまた次回……か、その次の記事で!

 本日は、地上のあまりの寒さに撃沈です(倒)


 それでは皆さま、また次回の記事で、お目にかかりましょう~!!(拝) 
 

重要なお知らせ!!

2012年02月25日 22:52

 と、重要なお知らせに入る前に……
 
120225_154117.jpg

 本日はエウロスさんと共に、大阪城に「梅見」に行って参りました☆

 しかと梅の花を見たのは、今年に入って初めてでしたよ!

 開花率は、まだ全体の5~10パーセント程度でしたが、おかげで例年の満開時のものすごい人混みを避け、ゆっくりと梅の香りを楽しむことができました。

 そういえば去年もエウロスさんと梅を見ていたぞ……!

 まさしく「光陰矢のごとし」――時の流れの速さ、恐るべし! です。

 
 
 そして、以下に重要なお知らせ!!

 このたび、いつもお世話になっております『オリジナルキャラ描いてほしい同盟』に、当ターミナルの『全時空融合プロジェクト』を展示させていただく運びとなりました。

 作品の成り立ち等について説明させていただいた上、管理人様からは「展示OK」のおことばをいただいております。

 また、作品のページの冒頭には、次のような注意書きをしております。


『以下の物語に登場する人物たちは、キュノ・アウローラ、出演希望のお申し出を下さったお客様、
および、この物語が完結するまでの時点において『時空跳躍ターミナル』と
相互リンクの状態になったことがある全ての方々のオリジナルキャラクターです。
(全ての登場人物の名称および原作者様のお名前を、物語の末尾に記載しています)

 この物語は、キュノ・アウローラによる「二次創作」の産物です。
登場人物の設定・言動等には「オリジナル」においては言及されていない内容、
「オリジナル」とは異なる内容が含まれる可能性があります。
また、キュノ・アウローラは「執筆の時点」において公開されていた情報に基づいて解釈・表現を行っているため、
作中に、それぞれのキャラクターの「現時点」における設定等とは異なる内容が見られる可能性があります。

作中には、有志の方々により作画・寄贈された「挿絵」が挿入されています。
オンマウスで、作者のお名前が表示されます。

一部の登場人物の設定上、作中に「BL的表現」が見られる部分があります。
(オリジナルの設定を超えて、キャラクター同士をそういう関係にすることはありません) 』


 今のところ、わたくしは、ぜひ同盟に展示させていただきたいという方向で動いております。

 多くの方々のオリキャラさんに登場していただいた作品であり、また、挿絵としてわたくし以外の方々が描かれた絵を含む作品であることから、様々なお考えがあるかもしれないと思い、こちらの記事で、周知につとめさせていただくことにしました。

 ご意見などがございましたら、ぜひ、コメントや拍手からご一報くださいませ!!

 よろしくお願いいたします(拝)


 それでは、今日のところはこのへんで!

 皆さま、また次回の記事で、お目にかかりましょう☆  



 p.s.

 前回の記事で、眠さのあまりに頓挫していた私信返し!

 エレファーナさま、やはり前回の眠気はアレでした(笑) 無理をせずに寝て良かったです!
 今日は噂の(!?)鳥肉もちゃんと食べておきましたよ☆

 前々回に申しておりました、わたくしの「痛み」は、特にこれということはなく、だれしもが経験する日常のちょっとしたいざこざや、取り組みたくない用事、叱られてむかむかしたこと――などの様々なことであったと思います。
 その事柄について考え続けると、負の感情も同時にくっついてくるもので、負の感情というものは(実際に攻撃した場合を除き)相手ではなく、自分のほうにダメージを与えるものです。
 しかし、わたくしは物語の世界に没入することで自分が「無」状態になれるということに早くから気付いておりましたので、嫌なことがあるとすぐに「物語モード」にスイッチを切り替え、それ以上むかむかせずに済むよう、自分で自分の感情をコントロールする……ということにしておりました。(もちろん、ただちに解決すべき問題だと判断した場合は、真正面からぶつかり合っておりましたが!)
 わたくしの場合、この方法だと、単に負の感情を堪えるというわけではなく、その根本原因から完全に忘れ去ることができますので、それ以上ストレスになることもなく、ものすごくお得な性質だなぁと自分でも思っております!(問題点は、ときどき、もっと深く考えるべき事柄までも、さっさと自分の中で葬り去ってしまうことがある点ですが……そういう問題は、一度忘れても、何かの機会に再び浮上してくるものなので大丈夫でしょう、たぶん・笑)

 ……は、語っているうちにやたら長くなって参りました(笑)
 今日のところはこのへんで……!
 それでは、失礼いたします~!!(拝)

ね、眠い!

2012年02月22日 20:23

 この異様な眠気はきっと、月の障りのアレに違いありませ……ぐう(←寝た)

 今日は業務のちょっとした山を越えたこともありますし、はやく寝よう、そうしよう!

 わたくしは普段からけっこうよく寝る……というか、睡眠不足には弱いほうでして、眠気に襲われると、とたんに作業効率がガタ落ちになってしまうのですよ。

 かつて一度だけ、大学時代に発表の準備のために徹夜をしたことがありますが……眠気のあまりに思考が空転し、発表原稿を3行書いては5行消すという有様で、その様子は、まるで賽の河原のごとし!

 そういえば、今の業務に就くにあたって研修を受けたときにも、夜遅くから膨大な記録を書かねばならず、眠さのあまりに無意識の領域と手とが直結するという事態が起こりました。

 ハッと意識が戻ったときには、ミミズがのたくったよーな文字列の中に、妙にはっきりと「戦場のメリークリスマス」そして「将軍」という文字が!

 何なんだ、それは!?

 どうやらそれらの文字は、まったく意識がないうちに、わたくしの脳の深みから来たらしいですよ(笑)

 ちなみに、わたくしの職場は、戦場や将軍とはまったく関係がありません。 

 どうなってるんだ、わたくしの無意識は……??


 ともかく、わたくしはそういった体験を経て、

「眠い時には無理をせず寝る」

「どうしても必要なら、遅くまで起きるのではなく、早く寝て、それから起きて作業をする」


 という固い信念を持つようになりました。

「朝は最上の知恵も浮かぶが、夜は考えをやたらに変えると申す。」と『指輪物語』に登場するマークの王、セオデン殿もおっしゃっておりましたし☆


 そのようなわけで、今日のところはこのへんで!

 ――は! 下には、今の「はやく風呂に入って寝よう」という気分を象徴し、お風呂バトンへの回答を置いておきます(笑)


 私信返し等は、また、頭がはっきりしているときに……☆

 それでは皆さま、また次回の記事で、お目にかかりましょう~!!(拝)  

ぬくぬく!お風呂バトン

Q1 お風呂は湯船にゆっくり浸かる派?シャワーで済ませる派?
A1 湯船に浸かる派です! 冬場は特に、浸かりながら5曲くらい歌ってからでないと出てきません(笑) よその家に聞こえていなければいいが…(汗)
Q2 お風呂にかける時間はどれくらい?
A2 短くて15分、長い時は40分ていど。
Q3 お気に入りのバスグッズはある?
A3 特にありません。せっけん・シャンプー・リンスのみ!
Q4 お風呂に持ち込むちょっと変わったものってある?
A4 特にありません。
Q5 入浴剤以外のものをお風呂に入れた事はありますか?
A5 ゆず湯やしょうぶ湯なら、時期には必ずします。あとは、ラベンダーのエッセンシャルオイルを入れることもありますが…あれも入浴剤のうちか…?
Q6 Q:ブログと入力した時に「風呂グ」に変換されてしまったことある?
A6 ないですね?(笑)
Q7 オススメの温泉を教えてください!
A7 有馬温泉は大阪から近いのでお気に入りです☆ おもちゃ博物館も楽しかったですよ!
Q8 露天風呂は好き?恥ずかしい?
A8 好きです! 頭が涼しくなるのでのぼせにくいし、景色が見られるのが良いですね?。ただし、外から丸見えな場合はちょっと(笑)
Q9 風邪や入院などでお風呂に入らなかった最高記録は何日?
A9 2日くらいではないかと思います。お風呂に入らないと、髪の毛がペショッとなるのが気持ち悪くて「ムキーッ!」となります!
Q10 お風呂掃除やってますか!?
A10 毎日しておりますよ☆ 
Q11 朝にお風呂入る?夜に入る?
A11 わたくしは断然「夜風呂」派! 特に冬場は、身体を温めてから布団に入ると、寝付きもよくなりますし疲れも取れます☆
Q12 お風呂の温度はどれくらいがジャスト?
A12 冬場は42?40度。夏は…忘れました☆

バトンへの回答あり!

2012年02月20日 21:14

 本日はまず、両性こたつむり様より回していただきましたバトンへの回答を!!

 両性こたつむり様、ありがとうございました~☆
 

「物書きに捧ぐ質問攻めバトン」

1.名前を教えてください

 キュノ・アウローラと申します☆

2.主にどんな話を書きますか?

 物語ですね!
 恋とバトルと笑いと謎が詰まった話を書きたいと、いつも思っておりますよ。

3.ものを書き始めたのはいつですか?

 初めて紙にまとまった物語を書き記したのは小学校5年生のときだったと思います!(←完結しませんでしたが)
 初めて完結させた作品は、データは残っておらず、印刷した紙の束はどこかへ消えた(……)『帝国魔術学院!』の「壁新聞部の話」です!
 長い話で、印刷したものもけっこうな厚さがあったのに、いったいどこへ行ってしまったのか……!
 今でも妹とその行方についてときどき話し合うことがある、伝説の作品です(笑)

4.同時進行で何本くらい書けますか?

 最近は多くても2本ですね。
 昔は3,4本をとっかえひっかえ書いたりしておりましたが!

5.長編と短編どっちが好きですか?

 長編です。
 というか、わたくしは「こんな人がいて、その人はこんなことをして、こうなりました」というふうに、ある人の生きざまを語るのが好きなので、必然的にけっこうな分量になってしまうのです。

7.今まで最大で何ページ書きましたか?

 何ページ、というのは、1ページ何字とするかによって変わってきますので……
 文字数で申しますと、完結しているもので最も長いのが『全時空融合の夜』で、26万字程度です。
 次点が『ザ・レジェンド・オブ・フラバーズ』で、およそ24万字です!

8.使いまわしたいくらい好きなキャラはいますか?

 使いまわす……!?
 それは……転生か何かということで……?
 その発想はありませんでした!

9.出来ればシリーズにしたい.という話はありますか?(出来ればタイトルも)

 フェリスさんの物語『ソードべアラー』は第1部(……)ではひとつの事件が片付き、しかし物語全体としては完結しないので、必然的にシリーズ化することになりそうです……
 あと桜花さんの『銀の血の王子』もそうですし……!
 アニータさんの『帝国魔術学院!』は、すでに2本が確定済みですね。
 しかし『帝国魔術学院!』の時空は、のちに『ソードべアラー』の時空とリンクする予定なので、まだまだ物語としては続きます!
 全ゲート完全確定……大丈夫かアウローラ!!
 がんばります!!

10.消し去りたいという話はありますか?

 特にはないですね~。
 というか、そんな作品があったら、この場を待たずに消し去ってます(笑)

11.物書き中これだけははずせないということやものはありますか?

 今や、PCのキーボードでしか長文が書けません。
 手書きだと、思考のスピードに出力のスピードがまったく追いつかないからです。
 キーボードでも追いつかないことは追いつかないですが、手書きよりはかなりマシですね!

12.この人の影響を受けたという物書きはいますか?

「物語」というものに対する姿勢の基礎を形作ってくださった『はてしない物語』の作者、ミヒャエル・エンデ先生。
 ライトノベルが好きになったきっかけとして『スレイヤーズ!』の作者、神坂一先生。
 本格的に「作品を書いてみよう!」と思い立つに至った『ルナル・サーガ』の作者、友野詳先生。

13.こんな文を書きたいという理想はありますか?

 何度も読み返したくなる物語!

14.一番最初に書いた作品さらせますか?

 それは3で回答した小5のときの作品『林間学校 大そうどう』のことですね(笑)
 現物のノートが既にないため、不可能です!

15.次回作の構想はありますか?

 すべてのゲートの物語について、ラストまでの構想は既にできています。
 あとは実際に書きながら細部を詰めていくだけです!

16.創作派? 二次創作派?

 どちらも行っております!
 しかし、最終的にはオリジナルのほうに軸足がありますね。

17.(16について)何故そっちなのですか?

 オリジナル創作は、キャラクターから世界設定までを自分で考えて創ってゆくものなので、やはりそれだけ愛着が増し、完結したときの達成感もひときわですから!
 二次創作では、奇抜な状況設定をしてみたり「取り合わせ」の妙によって読み手の方々を唸らせたりすることはできますが、結局は、母体となる作品と、その作者様の存在なくしては成立しないものです。
 わたくしは、ひとつの永久機関のように、それ自体で存在しうる作品を作りたいと思います。
 ……もちろん、二次創作には二次創作の魅力があり、たいへん楽しいものなのですがね☆

18.盗作についてどう思いますか?

 意識せずに設定などがかぶることは、特に人物設定などにおいてはよくあることだと思いますので、悪意でない場合は全然オーケーだと思います!
 同じようなキャラクターが登場したとしても、違う作者が考えて書いている限り、ストーリーがまるまるかぶるなどということはあり得ないものですから。
 しかし、意識しての盗作(←まったく自分個人のみの中で練習のために行う場合はのぞき、他人に見せるために行う場合)は、断じていけません。
 法に反するのみならず、己の「物語を語る者としての誇り」を、自ら投げ捨てるに等しい行為ですからね!

19.これからも物書きであり続けますか?

 おそらくは生涯、物語を語り続けることでしょう。

20.物書き5人に回してください

 フリーとさせていただきます☆


 ――と・いうわけで、今日はエレファーナさま&ゆつき様との合同企画・リレー小説の原稿がだいぶ進みました!

 エレファーナさまからの激励にパワーを得て、ようやくにして神託自動書記のウエーブをつかむことができましたよ☆

 やはりここは、最後まとめやすいところまで書いたほうが良いであろうということで……了解です!(←急に私信返し!)

 ちょっと手前までで終わろうかと思ったこともあったのですが、当初に予定した場面まで書き進めることといたします☆

 物語ととことん向き合えば、必ず書き上げることができる……!
 
 己の信念を貫くべく、アウローラは今日も物語の時空を翔けるのであった!

 
 そのようなわけで、今日のところはこのへんで☆

 皆さま、また次回の記事で、お目にかかりましょう~!!(拝)


P.S.

 さらに私信追加☆

 エレファーナさま、私信返しありがとうございました~☆
 そのようなわけで、リレー小説、ただいま無事に進展中です!
 だんだんウエーブの調子がよくなってきたので、このままいけると思いますよ☆

 そして作品に「自分自身」が投影されること、よくありますね~!
 何度かこちらでも話したことがありますが、わたくしも、かつて何の意識もせずに生み出した「フェリス」「アニータ」「桜花」の3人が、みな母を亡くした「父の娘」である――ということに気付いたとき、かなり衝撃を受けました。
 わたくしの母上は存命なのですが(笑) わたくしはどちらかというと衣食住のお世話という意味では父上のほうにより世話になったという意識があり、もしかするとそのへんが作品に知らず知らずにじみ出ていたのか……!? と思わず自己分析。
 
 たとえば、災害や犯罪に遭った子どもが、繰り返しその経験を語ろうとすることがあるそうです。
 自分の経験をそのまま語る場合もあれば、本当はひどい目に遭ったのに、そうはならず間一髪で助かった、というような、自分の願いをまるで事実であったかのようにして語る場合もあるとか。
 これらは「語る」ことで自らを癒そうとする、子どもたちの本能であるように思えます。
 わたくしたちも、もしかしたら、自分の求めるもの、欠けていると思うものを探して、「語る」ことで、自分自信を癒そうとしているのかもしれません。

「語る」ことで癒される感覚は、わたくしには実感としてよくわかります。
 そして今は、自分が癒されるためだけではなく、それを読んでくださったどなたかが、少しでも、ほんのわずかな間だけでも、何か癒しや救い――って、こういう言葉にすると大層な感じですが――を感じていただけたらと思って、物語を書いておりますよ!

 まあ……とりあえず、物語は世界を救うってことで!!(←最後は適当に締めた!)

 これからも、ともに物語の道を歩んでまいりましょう☆
 それでは、失礼いたします~!!

 ――は! 言い忘れておりましたが、リュクネさんに似ていると言っていただき、光栄の極み!
 リュクネさんはわたくしの「女性の理想像」として描いておりますので、それに近い部分があると言っていただけて、とても嬉しかったです☆
 これからも一層精進いたします~!!(拝)

無事に帰還っ!!

2012年02月19日 14:47

 金曜は業務の後、とあるプロジェクトの打ち上げで23時過ぎまでカラオケで歌いまくり、ジェイ先輩宅に泊まらせていただいて、翌日の6時にボスの車でスキー場へ出発!

 わたくしはお正月から「断酒」続行中なのですが、今回はそれが非常に役立ちました!

 あの打ち上げでぱかぱか飲んでいたら、とてもとても、翌日、安全にスキーができる状態ではなかったと思います(笑)


 今回は、近年にない雪の降り具合だったようで、京都からすでにかなりの雪が!

 下の画像は、どこで撮ったものだったか忘れましたが(……)いつもは大阪の街なかで行動しておりますわたくしにとって、これほど雪が積もっている状態というのは、ふだん、ほぼまったく目にすることのないものですよ!

120218_072235.jpg

 しかし、日常的に降雪のある地域の方々にとっては、きっと見慣れた風景なのでしょうね。

 道中は、雪のために視界があまり良くなく、路面の凍結もかなりのものだったのですが、ボスは運転がお上手なので、安心して乗っていることができました☆

120218_161028.jpg

 スキー場は視界良好!

 滑っているあいだは、常に雪が降っていたのですが、吹雪というほどのことはなく、逆に雪雲のおかげで直射日光を浴びずにすみ、日焼けをかなり抑えることができたのでありがたかったですよ☆

 アウローラは3年ぶりのスキーということで「大丈夫か!?」と内心ちょっと心配だったのですが、一度も転ぶことなく、最後まで滑り終えることができました。

 途中、コースの端で止まっていたボスに合流しようとして目測を誤り、うっかりボスを轢きそうになりましたが(汗) ボスの真横のちょっとした崖を斜めになりながら上って下りるという気合いの滑走でかわし、双方とも無事でした!

 この体験は、何か雪山的な物語を書く際に生かしたいと思います☆(←あるのか、そんな機会が……?)


 今日は朝からボスの車で帰還し、無事にターミナルまで帰りつきました。

 昨夜は、宿のお風呂で入念に温め&マッサージをしておきましたので、ひどい筋肉痛になることはない――と思いたいのですが、一応、これからまた柔軟体操をしておこうと思います☆


 ……というわけで、今回は完全にアウローラの旅日記となりました(笑)

 柔軟体操が終わったら、またまた物語の確定作業……!

 指名していただきましたバトンへの回答は、また次回に☆

 
 それでは皆さま、また次回の記事で、お目にかかりましょう~!!(拝)


※私信追加!

 エレファーナさま、前回の私信返し、そちらのお宅の15日の最初のほうの記事に「コメント」で返させていただいております~!! よろしくお願いいたします☆
 そして、サイトのバージョンアップ(!)の件、了解ですっ! アストライアさんに、連絡通路の表示を書き変えてもらっておきますので~☆
 今後とも、よろしくお願いいたします!(拝)

旅行! 旅行!

2012年02月16日 22:34

 この週末は、業務のチームの皆(←ボスとジェイ先輩とウイスキー。もちろん全員仮称☆)とスキーに行ってくるアウローラです☆

 何か……最近、毎週末ごとに、どこかに小旅行をしている気がするぞ……(←先週は和歌山だった!)

 旅は楽しいのですが、物語の進展が遅れるのが困る……!!

 しかし、せっかくの機会ですので、思い切り楽しんできたいと思います☆

 スキーは3年ぶりくらいですが、多分身体が覚えているであろうと期待しつつ、行ってまいりますよ~!

 それにしてもジェイ先輩率が高い……!

 先週は2日ジェイ先輩と寝食を共にし、さらに2日、いっしょに晩御飯を食べました☆ まさに姉妹!

 わたくしは来年度から部署が変わるので、今のようにジェイ先輩としょっちゅう一緒にいるわけにはいかなくなります。

 今のうちに思い出をたくさん作っておこう……!(←多分、来年度も普通に会っていそうな気がするが・笑)


 ――そのようなわけで、ちょっとばかり日誌の更新が滞ることになりそうですが、アウローラはどこかで元気に滑っているはずですのでご安心を☆

 安全滑走を心がけて参ります!

 それでは、皆さま。

 また次回の記事で、お目にかかりましょう~!!(拝) 

間に合わなかった(笑)

2012年02月14日 20:23

 せっかくなので、何かバレンタイン的な企画を……! と思っていたのですが、業務のあれこれ等々によりヒットポイントを削られ、ほぼ何の準備もなく今夜を迎えてしまったアウローラです(笑)

 そこで、せめてもの慰めに、zayoさま宅にて紹介されておりましたコチラ→http://shindanmaker.com/88361を試してみました!!

 2月14日、ギア・ロックの靴箱の中には チョコが28個入っています。

 おおおっ! いきなりのクリーンヒットきたぁ~っ!!
 
 ネタバレになりますが、他には誰も「チョコ」が当たらなかったのですよ(笑)  

 ギア・ロック捜査官、さすがの主人公と言わせていただきましょう……!!

 というか多分、全部カース氏の手作りチョコだと思うんですけど……(汗)


 2月14日、カース・ブレイドの靴箱の中には がびょうが42個入っています。

 ――これは、ロック捜査官からの、ホワイトデーを待たずしての報復攻撃ということですね(笑) 

カース「ひどいよギア~! あんなに愛をこめてチョコを贈ったのにさぁ~」

ギア「黙れ! 手榴弾でなかっただけ、ありがてぇと思いなっ!!」


 2月14日、ゼファ・クラフトの靴箱の中には がびょうが41個入っています。

ゼファ「……えーと、カースさんより1個少ないだけって、何か、すごく微妙な結果なんですけど……」

 常にどことなく地味な印象が漂ってしまう、ゼファ・クラフト捜査官でした!


 2月14日、ジーズ・バンタムの靴箱の中には 家計簿が25個入っています。

ジーズ「確かにアタシはきっちりしてるほうだけど、家計簿ばっかりこんなに要らないわよッ!!」

 もはや、嫌がらせの領域に!


 2月14日、ジェイド・フォスターの靴箱の中には 車の鍵が36個入っています。

ジェイド「こっ、これは……賄賂なのか!?」

 謎の贈り物に、真面目な課長は蒼ざめてしまったようです……!


 2月14日、イグナシオ・ファウの靴箱の中には がびょうが57個入っています。

 2月14日、アスカ・ブルーシードの靴箱の中には がびょうが13個入っています。


イグナシオ「……多い……」

アスカ「ちょうど良い。被疑者への尋問に利用しよう。」

ギア「ちょっと待て、それはシャレにならねぇからやめろぉぉぉ!!!」

 妙にいそいそと画鋲を回収するアスカ隊長に、さすがのロック捜査官も戦々恐々ですよ!


 ――そして、他のゲートの皆さんの結果は、以下のように!


 2月14日、レオニダスの靴箱の中には 靴下が78個入っています。

 2月14日、クレイトスの靴箱の中には にぼしが14個入っています。

 2月14日、グウィン・ホークの靴箱の中には 家計簿が95個入っています。

 2月14日、鈴木優人の靴箱の中には 鏡餅が64個入っています。

 2月14日、バシレイオスの靴箱の中には 靴下が16個入っています。

 2月14日、音也の靴箱の中には がびょうが80個入っています。



 ……何か……靴箱の前で無言のまま困っている一同の姿が見えるようですね☆

 しかも、絶世の美少年であるクレイトスくんに、まさかのにぼしとは(笑)

 そして本当にチョコをゲットできたのはギア・ロック捜査官だけだった!!

ギア「まあ……どうせ全部、カースの野郎が仕込んだモンに決まってるけどな……!(ぼ~りぼ~り)

 ――文句を言いながらも、しっかり食べているようですよ(笑)

 甘味の誘惑には勝てないギア・ロック捜査官でした☆

 
 さて、そしてわたくしは、これから再び6番ゲート『ソードベアラー』の時空の確定作業っ!!

 あともう少しで、次回の展示分が書き上がりそうな予感です……!

 がんばりますよ!

 それでは皆さま、また次回の記事で、お目にかかりましょう~!!(拝)

分析中!

2012年02月12日 21:42

 と、昨日に引き続き、エレファーナさま宅でのエニアグラム(←心理テストによる性格のタイプ診断のようなもの)話題で盛り上がっております、アウローラです☆

 多分にエレファーナさまへの私信的な記事に(笑)


 確かにわたくし、自分でも「完璧主義者」的なところがあるな~と思います!

 それはもちろん、物語を書くことに対してです☆

 何をもって完璧とするか――

 それは、ただ単に自分の感覚によるわけですが(笑)

「自分で納得のいくものになるまで延々と書き続ける」「自分の誤字脱字に大ダメージを受ける」というあたりに、その性質が顕著に表れておりますね!

 しかし、わたくしにはめちゃくちゃいい加減なところもあり、たいていのことは「ま、ええんちゃう?」「ま、そういうこともあるな!」「ま、過ぎた事は仕方ないよ!」とスルーしてしまいます。

 例えば「相手が待ち合わせの時間に遅れた」とか「頼んだ仕事をうっかり忘れてた」とかも、まったくわだかまりなく許せる範囲の事柄ですよ!

 悪意の場合や、再三のお願いにも関わらずまったく改善が見られない場合は「そろそろエエ加減にしとけや?」となりますが、うっかりミスや事故の類は「まいったなぁハハハ! 今さらごちゃごちゃ言っても仕方がないから、今からできる限り取り返そう!」という感じです。

 局所的に(←自分の物語とか)非常にこだわりが強いが、その他の点については、まったくこだわらない――

 それがアウローラクオリティ☆

 多分、わたくしが当てはまった「改革する人」がオスカさんタイプにあたる(!?)ので、エレファーナさまはびっくりなさったのだと思いますが、わたくしはどちらかというとオスカさんから走って逃げるタイプだと思うので大丈夫ですよ~☆(←何が大丈夫なんだ!?)

 ――は! しかし、いざ「議論」の場になると、遠慮会釈なく相手に異論を唱えていくという性質もありますので、そこは、もうちょっとソフトな感じになるように気をつけたいと思います(汗)

 自分にとっての「完璧」が、万人にとっての「完璧」ではない――

 むしろ、自分が思う「完璧」は、他者からすれば「完璧に間違っている」にも成り得るのだということを、常に頭の隅に置いておかなくてはなりませんね!

 難しい……!!

 その点、自分の物語の確定作業は、どれだけこだわっても誰にも迷惑がかからないので素晴らしいですね☆

 そのようなわけで、これから再び『ソードベアラー』の時空の確定作業に入ります!!

(ぬう! もちろん、リレー小説も忘れておりませんよ!(汗)
 ストーリーの骨組みメモまでは、既にできているのですが、ひとつまだ決定しきれない点があり……
 もももももうしばしお待ちを!!)(←このへんが適当……・汗) 


 ――というわけで(?) 皆さま。

 また次回の記事で、お目にかかりましょう~☆(拝)    

人生初!

2012年02月11日 19:50

 バレンタインデーが近いということもあり、本日は、人生で初めての「お菓子作り」に挑戦してみました!

 ジェイ先輩が作り方を教えてくださるというので、修行して参りましたよ☆

「無塩バターをクリーム状になるまで練る」のくだりでは腕がつりそうになりましたが……(←液化状態にまでゆるめてはいけないらしく……湯煎の温度の加減がよく分からなかったので、ストーブの側で、ひたすら粘り強く練り続けました)

 仕上がりは、美味しくできました!!(←食った!)

 今回の経験で分かったことは、一見すると貴族的で優雅なイメージのパティシエやパティシエールは、腕の筋肉と持久力がないと務まらないということでした……(汗)

 恐るべし!!

 
 そして全然関係ないのですが、エレファーナさま宅で紹介されておりました「エニアグラム」の診断、http://www.cf-ei.com/ei/test/rheti_s.htmlでやってみました☆

 結果、もっとも当てはまるとされたタイプは……

タイプ1:改革する人
 高潔で、理想主義的なタイプ。良心的で、倫理的。善悪の感覚がはっきりしている。教える人であり、正義のために戦う人であり、変化を支持する。常に改善のために奮闘するが、間違うことを恐れる。きちんとしており、規律正しく、細心の注意を払う。高い基準を守ろうとするが、批判的で完全主義にも陥ることがある。典型的な例としては、怒りと短気の問題を抱える。
 ベストの状態:賢明で、洞察力があり、現実的で、崇高である。すぐれた道徳家になり得る。


 だそうです!

 全体的に見ると、おおむね当てはまっていると思います……!

「きちんとしている」とか「短気」というあたりはですが(笑)

 もちろん、人間性とは一面的なものではなく複雑で多面的なものですから、9つのタイプには当てはまらなかったり、いろいろなタイプの特徴をあわせ持っているのが普通ですね。 

 このような診断を利用して自分自身を見つめなおすということも、なかなか面白いものです!


 ちなみに、6番ゲート『ソードベアラー』のフェリスさんの気持ちで回答してみると……

タイプ8:挑戦する人
 パワフルで積極的なタイプ。強く、自信があり、自己主張する。保護者的で機知に富み、単刀直入に話し、決断力がある。しかし自己中心的で傲慢にもなり得る。自分が周囲(とくに人)をコントロールしなければと感じる。時に対決的で威圧的になる場合がある。典型的な例としては、かんしゃくを起こす、そして自分の弱さを認めることができないという問題を抱えること。
 ベストの状態:自制心があり、自分の力を使って人の人生をよりよいものとする。英雄的で、度量が広く、インスピレーションを与える。


 グウィンの場合は……

タイプ5:調べる人
 鋭く、知的なタイプ。注意力があり、洞察と好奇心に満ちている。複雑な考えや技能を発展させることに集中し、専念することができる。自立し、革新的で、独創的。自分の考えや想像の世界に没頭することもある。気持ちが離れ、神経が張りつめ、頭を集中的に使う。典型的な例としては、風変わりで、虚無的で、孤立するという問題を抱える。
 ベストの状態:先見の明がある先駆者で、しばしば時代に先駆け、世界をまったく新しい見方でとらえることができる。


 うむ……一寸のブレもなし!!(笑)

「このキャラクターならば、この質問にこう答えるはずだ」と判断していき、最終的に思ったとおりの結果が出るかどうか? と試してみるのも、面白かったですよ。


 ……そして、なんとゆつき様に続き、エレファーナさまもインフルエンザに……!!

 まだまだ、流行が続いているのですね。お大事になさってくださいませ……!(拝)


 ――ぬ!? しかも、昨日ゆつき様は、わたくしに似た人物を見かけていらっしゃったとのこと(笑)

 わたくしは昨日は御堂筋沿線、また南海高野線の沿線に出没しておりましたが……

 果たして本当にわたくしだったのか!? それともドッペルゲンガー……!?

 たいへん気になります(笑)

 
 そしてそして、とうとうzayoさまのPCが帰還……!

 オリ描き同盟のほうでも、データの更新が再開されておりますね!

 これはめでたいっ!!(祝)

 これからも、ぜひぜひ、ちょくちょく覗かせていただきたいと思います☆
 
 そして『全時空融合プロジェクト』は、果たして同盟に投稿できる類のものなのであろーか……? という、そこはかとない疑問が湧きあがっております。

 作中に、同盟参加者ではない、あるいは既に脱退された方々のキャラクターさんも登場していらっしゃるという点が気になっているのですが。

 どうなんだろう……。


 と、謎を残しつつ、本日のところはこのへんで!!

 また次回の記事で、ぜひ、お目にかかりましょう☆(拝)



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