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大晦日2番記事! 全職員集合ッ!!!

2011年12月31日 20:04

アウ「いよいよ、今年もあと数時間を残すのみッ……!
 というわけで、今年は新たなる試みとして、全職員によるバトンへの回答形式で、2011年を振り返って参りたいと思います!!」


■名前

アウ「わたくしは、キュノ・アウローラです!」
ボ 「僕は、ボレアルですよ!」
アス「あたくしは、アストライアよ」
謎 「ワシは、謎の老人じゃ」
ヘ 「俺は、ジジイの孫、ヘリオスだぜ!」

■今年で何歳になった?

アウ「わたくしは……そうですね、まあ仮に、20ウン歳ということで(笑)」
ボ 「仮にって何なんですか!? ……僕は、この中では一番年下です」
アス「あたくしは、アウローラさんと同じ年ね」
謎 「ワシは……この中では一番のジジイじゃな(笑)」
ヘ 「オレは、アウローラさんより1つ年下なんだぜ!」

■年越しは誰となにをした?

アウ「ターミナル一同で『ゆく年くる年』を観てました(笑)」
ボ 「日本地方の伝統的な年越しの行事の様子が分かって、面白いですよね! 僕も、あのゴ~ンっていうやつ、やってみたいです」
アス「でも、地上はとても『寒い』のではなくて?」
謎 「寒いぞ! ターミナルの時空で生まれ育ったアストライアには、ちっと堪えるかもしれんのぅ……」
ヘ 「だが、それが四季を感じるってことなんだぜ! 地上では、冬ならではの自然の様子も見られるしな」

■今年は年越しどうするの?

アウ「これは毎年の恒例ですからね~。今年も、去年と同じですよ!」
ボ 「あ、僕『こたつ』っていうもの、持ってきましたよ!」
アウ「え!? ……あ、ホントだ! 一体どこから……!?」
ヘ 「……って、コレ、ギンコの家のヤツじゃねぇのか!? かけぶとんに見覚えが……(汗)」
ボ 「そうなんです! 高次元転移装置で、送っていただいたんですよ~。これが日本地方の冬の『ワビサビ』なんですよね!」
ヘ 「あいつの家、あんま暖房効かねーんだけど……今頃、凍死してなきゃいいが……(汗)」
アス「ふぅん……これが『コタツ』ですの? 赤外線を利用した暖房装置ですのね」
謎 「みかんもあるぞい! さ、皆、コタツに入って、あったまろうではないか」
ボ 「ご、五人だと、ちょっと狭いですね」
アス「アウローラさんとボレアルは小柄なのだから、1辺に2人でちょうどいいのではなくて?」
アウ「一緒に入りましょう、ボレアルくん☆」
ボ 「うう……狭い……(汗)」

■一年を漢字一文字で表すと?

アウ「わたくしは……『語』ですね!」
ヘ 「それは、いつもじゃねーか! むしろ、アウローラさんが『自分』ていう存在を一言であらわすと、その字になるんだろ?」
アウ「そうですよ! 時空跳躍ターミナルに存在するわたくしたちは、その存在そのものが、ことばによって成り立っています。語ることをやめれば、そのとき、わたくしたちはいないのですよ」
アス「『はてしない物語』の、秘めたる宮殿に住む静寂の声のように?」
ボ 「そ、そうか……僕たちは、語ること、つまり、ことばによってのみ、ここに存在している……」
謎 「存在していなければ、語ることはできぬ。されど、何も語らなければ、他の誰にとっても、存在していることにはならぬのじゃよ」
ボ 「む、難しいです……!!」

■自分の中で流行った言葉は?

アウ「わたくしは……よく『無』って言ってましたね!」
ボ 「なんですか、それ!?」
アウ「ボーッとしていることを『無状態』って……。もとは『聖☆おにいさん』ネタなんですけど。職場でも普通に使っていたら、先輩とボスにうつりました(笑)」
ヘ 「――っていうか『無状態』が連呼される職場って、どんなのだよっ!?」

■一番遠くに行った場所は?

謎 「一番遠く、か……。ワシらは、常に旅をしておるからのう」
アウ「そうですね。空間だけでなく、時空を超えた、物語の確定作業という旅をね!」
ボ 「それは『遠く』というより『深く』という感じになるんじゃないですか?」
アウ「ああ……神託受信状態のときは、確かにそんな感じですね」
アス「どの瞬間に、一番遠く、深くへ行ったと思ってらっしゃるの?」
アウ「う~ん……今年に限って言えば、やっぱり『全時空融合プロジェクト』の完結に向けて書き進んでいるときですかね!」
ヘ 「時空跳躍に集中しすぎてて、呼んでも返事がなかったもんな……(汗)」
謎 「普通に距離的な意味で言うと、アウローラくんは、地上の実家から、どのへんまで行ったのかのう?」
アウ「東京と……あと、九州に行きました。来年は、日本地方を出て旅行する予定なんですがね!」

■今年ハマったものは?

ヘ 「これはやっぱり、アウローラさんの『断捨離』ネタじゃねぇか?」
ボ 「そうですよ~! 去年のこの部屋、足の踏み場がまったく無かったですからね! いや、比喩じゃなくて、本当に1ミリも床が見えないという――」
アウ「そ、そんな力説して強調しなくても……(汗)」
ヘ 「いや、力説したくなるくらいヤバかったんだよ! マジで!」
ボ 「でも……それが今では、床にコタツまで置けちゃう広さ! 僕、感動しましたっ!」
アス「あのアウローラさんが、片付けられるようになる日が来るなんて……。ご家族も驚いていらっしゃったでしょう?」
アウ「えっへん! ……ええ、本当に『断捨離』の考え方は、わたくしに、パラダイムシフトと呼んでもいいほどの転換をもたらしてくれましたよ~。今ではスッキリ快適☆ です!」
謎 「良い事じゃよ……。生活の面だけでなく、業務の事務処理などもスムーズにいきそうじゃな」
アウ「ええ。部屋や机がスッキリすると、思考もクリアになって、気持ちに余裕が出てきた気がします。ぜひ、これを維持していきたいですね~!」

■今年、生で見た芸能人は?

アウ「……誰か、どなたか見ました……?」
アウ「あたくしはターミナルから出ないから、見るはずもないわ」
謎 「地上のライブや舞台にも行かなんだしのう」
ボ 「全然、誰も見ませんでしたね……」
ヘ 「地上でテレビの撮影とかしてても、完全スルー派だからな、俺たちは……(汗)」

■今年仲良くなった人は?

アス「今年、新たに連絡通路を繋がせていただいたお宅がいくつかありましたわ!」
アウ「物語が結ぶ絆……! ありがたいことですね☆」
ボ 「アウローラさんは、地上でよくジェイ先輩と遊んでましたよね?」
アウ「昨年から業務内容は近かったのですが、今年、同じチームに配属になったのです! 業務の後、よく一緒にご飯を食べたり、休日に買い物に行ったりしてました(笑)」
謎 「尊敬できる人なのじゃな」
アウ「ええ。わたくし、これまで、業務の現場は現場! プライベートは別! という考え方の持ち主だったのですが、先輩は、その固定観念を覆してくださったのですよ! プライベートでも仲良くできるような関係というか、心のつながりがあって初めて、業務がしんどいときも、共に乗り越えられるというか。そういう関係の大切さに気付かせてくださった方です」
アス「殿方ですの?」
アウ「いいえ、女の方です(笑) 現場では姉妹説が流れるほど、ノリが似ているのです☆ おねえさんとお呼びしておりますよ!」 

■今年1番の思い出は?

アウ「う~ん、そうですね~……5月くらいに、古代ギリシャ展に行ったことですかね!」
ヘ 「古代ギリシャが一番の思い出なのか!?」
アウ「ディスコボロス(円盤を投げる人)……嗚呼、美しかった……☆☆☆
謎 「アウローラくんがキラキラしておるよ……(汗)」
ボ 「アウローラさんは、ああいう身体つきが好みなんですか?」
アウ「ええ! わたくしも、是非、あんなふうになりたいです!」
ヘ 「そっちかよっ!?」
アウ「まあ、実際のわたくしは小型の地蔵のようなものなので、男に生まれていたら、ということですがね」

■恋はした?

アウ「……イヒ☆」
ヘ 「何なんだ、そのイヒ☆ って……!?」
ボ 「そういえばアウローラさん、最近それよく言ってますよね! 気に入ったんですか?」
アウ「……は!! そういえば、業務の現場でもよく言っています!」
ボ 「業務の現場で!?」
謎 「どんな現場じゃ……。アウローラくんの地上の業務というのは、いったいどんなものなのかのう?」
アウ「…………イヒ☆
ヘ 「話を逸らすときの常套句なのかよ!!」

■1番楽しかった事は?

アウ「そうですね~……執務室が片付いたことですかね!」
ヘ 「また地味だなオイ!!」
アウ「いや、ヘリオスくん、片付いていることを侮ってはいけませんよ! 部屋が片付くと、気分がスッキリして、こう、何とも言えず爽やかというか、楽しい気分になってくるんですよ!」
アス「それは……あんな物置みたいなところに住んでいたときと比べると、当然なのではなくて?」
アウ「うっ!! 的確な指摘を! ……でも、そうですね。恐ろしいのは、その只中にいるときは、停滞・沈滞した雰囲気にどっぷりつかっているのに、自分ではそうと気がつかないところなんですよ。一度スッキリすると、光と風が抜けていくような『動き』のある空間になって……それが、清々しさや気分の良さを生み出すのだと思いますね!」、
謎 「動き、か……。流れる水は腐らないと、こういうことじゃな?」
アウ「そうですね。そのことを改めて意識できたということで、『断捨離』の考え方と出会えて良かったです!」

■1番悲しかった事は?

アウ「悲しい……? 悲しい……か……う~ん……あまり、思いつかないんですけど」
謎 「今年は、ショックを受けるような出来事は、たくさんあったが……ワシらにとっては、悲しさ、というのとは、ちょっと違う気がするな」
アウ「多分、わたくしはあまり悲しまない人間なんです。悲しいことがあっても、ひとりで一瞬泣いて、すぐに忘れるというか」
アス「アウローラさんはきっと、本当に大切なものを失ったことが、まだないからではないかしら」
アウ「……ええ、きっとそうなのだと思いますよ。とても幸運なことですね。それは、わたくしが努力して勝ち取った幸運ではなく、賜り物だと思います。感謝ですね……」

■1番嬉しかった事は?

アウ「物語関係の他、個人的に色々あったのですが、そこは伏せておきましょう」
ヘ 「なんで嬉しいことを伏せるんだよ!?」
アウ「イヒ☆」
ヘ 「また、話を逸らしやがった!」
ボ 「僕はやっぱり、色々なお客様方から、グランド・ギャラリーへの寄贈品をいただいたことです! 『ありがたい』って『有り』『難い』って書きますけど、本当にそうですよ。お忙しい中で時間を作って制作してくださったのだと思うと、本当に、ありがたさもひとしおです!」
アス「あたくしたちのターミナルは、訪れてくださるお客様たちがいらっしゃるからこそ、存在しているのですものね」
謎 「これからも感謝の気持ちを忘れず、日々、精進じゃな!」

■後悔してる事ある?

アウ「……誰か、あります?」
ボ 「はいっ! ……今年は、グランド・ギャラリーへの搬入&展示作業が遅れてしまうことが多くて……。来年はその点を改善できるように、がんばってみます!」
アス「あたくしも、香りの小部屋があまり更新できなかったわ……。来年は少しでも記事が展示できるようにしたいものね」
ボ 「でも、アストライアさんは常に『連絡通路』をきちっと管理して、時空跳躍で事故が起こらないようにしてくれてましたよね!」
謎 「……ワシは、とりあえず、もうちょっと顔を出すことかのう(笑) 職員日誌の記録担当をアウローラくんと代わってからというもの、すっかり隠居状態じゃからな(笑)」
ヘ 「ジジイ、無理すんな! 年寄りは堂々と隠居してりゃイイんだよ!」
謎 「なんの! まだまだ、がんばるわい。若い者には、負けていられんからのう!! ふんむ!!!(力こぶ)」
ヘ 「と、年寄りの冷や水ってのは、このことだぜ……(汗)」

■腹がたった事は?

アウ「これがね、わたくし、本当にすぐ忘れるんですよ! 脳から拭い去ったかのように……」
ヘ 「得な性格だよな……(汗)」
アウ「怒るのって、エネルギーがいるじゃないですか! その瞬間だけガーッと怒って、ちょっと落ち着いたら自分なりに気持ちを整理して、あとは、綺麗サッパリ忘れます!」
アス「忘れることって、できるものなんですの?」
アウ「わたくしは、できますよ。物語の確定作業をすれば、一発です!」
ボ 「その物語に、怒りがこもっちゃったりすることはないんですか!?」
アウ「ないですね~。物語の時空は、もう、別の世界ですから」
謎 「やはり、得な性格じゃのう……(笑)」

■1番感動した事は?

アウ「『全時空融合プロジェクト』の完結です。時空確定者として、ひとつ、階段をのぼることができたな……と感じました」
アス「長い物語を完結させるということは、とても特別なことですものね」
ボ 「それは、ひとつの永久機関が始動することに等しい、でしたっけ?」
アウ「そうです! 少なくともわたくしには、そう思えるのですよ」

■1番あそんだ人だれ?

アウ「さきほどお名前をあげた、ジェイ先輩ですね! 毎週末会ってるんとちゃうか!? という勢いでした(笑)」
ヘ 「会いすぎだろ!」
謎 「まさしく姉妹のような状態じゃなぁ……」

■1番一緒にいた人はだれ?

アウ「起きて活動しているあいだに、ということで考えると、明らかに業務のチームのメンバーです(笑)」
謎 「それ以外の時間では、ワシらと……あと、アウローラくんの場合は、地上の家族じゃな」
ボ 「僕たちはだいたいいつもターミナルにいますから、常に一緒ですよね!」
アス「専門分野が違うから、同じことをしているわけじゃないけれど、顔はしょっちゅう合わせますわよね」
ヘ 「……俺もやっぱり、ジジイとか、ターミナルの仲間だな。ギンコには、地上に降りたときは必ず会うが、しょっちゅうってわけじゃねぇしな」

■1番メールした人は?

アウ「ターミナル職員間での通信は、当然のこととして……多分、地上のジェイ先輩と一番通信した気がします!」
謎 「業務の話もあるじゃろうしなぁ」
アウ「それもありますし、遊びの打ち合わせとか……どうでもいいネタとか(笑) 本当に、離れて住んでいる姉妹のノリです」
ボ 「あっ、そういえば、アウローラさんの地上の妹さんは、来年、引っ越してしまわれるそうですね? さびしくないですか?」
アウ「ああ、さびしいな~と思ってたんですけど、よく考えたら、ジェイ先輩と同じような感じになるんじゃないかと(笑) 遠くに行くわけじゃないので、会おうと思えばいつでも会えますしね!」

■1番電話した人は?

アウ「これは確実に、地上の家族です。今日の晩飯どうなってる? とか!」
ボ 「ば、ばんめし……。アウローラさん、地上とこことで、口調が違いすぎますよ(汗)」
アウ「だって、文字では表情や口調が伝わらないでしょう? 地上の口調そのままで書いたら、わたくし、ものすごくコワい人みたいになりますよ! たとえば『おそれいりますが存じ上げません』が『悪いけど知らん』になるんですよ!?」
ヘ 「確かに、ものすごく突き放した感じにも読めるな!」
謎 「文字表現であるからこそ、どんなふうに伝わるか分からない部分があるということじゃな」
アウ「だから、大事をとって、このような口調を貫いているわけでございますよ」
ボ 「ときどき、素が出てることもありますけどね……(笑)」

■印象に残ってることは?

アウ「印象に残ったこと……といえば、今年は、やはり、災害のことになってしまいますね……。でも、これは単なる『印象に残ったこと』として過去のことにしてしまっては、いけないことだと思います」
ボ 「そうですね……僕たちも、僕たちにできることを、続けていかなくては!」
アス「そう、自分なりに、ね」
ヘ 「俺たちも、人との縁を大事にしながら、がんばっていきてぇもんだな!」
謎 「ほう……ヘリオスも、なかなか良い事を言うようになったのぅ……」
ヘ 「茶化すな!」

■やりのこしたことは?

アウ「これはもちろん……」
ボ 「全ゲート完全確定! ですよね?」
アス「アウローラさんなら、できるわ。時間はかかってもね」
ヘ 「物語の神の加護は、物語を愛し、物語と向き合った者にのみ与えられるんだぜ。自分を信じて、突き進め!」
謎 「もちろん、ほどよく休憩も入れながらのう……!」
アウ「もちろんです! 来年も、できる限りがんばりますよ~!」

■2011年初のプリと写メ

アウ「……プリクラ、撮らないんですけど
謎 「多分、これまでの人生で5回くらいしか撮ったことがないんじゃよな?」
アウ「ええ。あまり、その必要性を感じないというか(笑) 写メ……というか携帯で撮影する画像は、職員日誌の記事に載せることができるので、よく撮りましたけどね! 自分のらくがきを一番よく撮った気がしますよ(笑)」
ボ 「アウローラさんのらくがき……意外と長く続いてますね(笑)」
アウ「ええ。紙だと散逸するので、データとして残るのが便利ですね~!」
ヘ 「散逸させるなよ……!!」

■2012年の抱負

アウ「全ゲート完全確定に向けて、ずずずい~っと、物語を書き進めて参ります!」
ボ 「僕は、グランド・ギャラリーの展示作業をがんばります!」
アス「あたくしも、これまで通り、時空跳躍ゲートや連絡通路をしっかりと管理して、お客様方の時空の旅が快適なものになるように、お手伝いをさせていただきますわ」
ヘ 「俺は、ターミナルのシステム全般の管理と、ギンコとやってる植物日誌の充実だな!」
謎 「ワシは、平和に昼寝をさせてもらうぞい(笑)」
ヘ 「って、ジジイ! それは、抱負でも何でもねーよっ!!」

■回す人

アウ「フリー……ですが、もう、多分時間がないでしょう!!(笑)」



謎 「……今年は、あらゆる意味で、激動の1年じゃったな」

アス「あたくしたちが、こうして存在していられることは、奇跡のように幸運なことだと、改めて感じましたわ」

ヘ 「いろんな人との縁があって、俺たちのターミナルは、今日もここにある……」

ボ 「その御縁に感謝しながら、僕たちは来年も、物語の時空と、皆さんの心とを繋ぎます!」

アウ「今年1年、お世話になりました!!(拝)」

全員「皆さま、よいお年を~っ!!」
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大晦日1番記事 秘奥義・私信返しッ!! + 私信追加!!

2011年12月31日 02:01

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 ……というわけで、私信返しです☆
 
 まずは、とりはなさま! このあいだから仰っていた『あかあか』の主題歌も志方さんでございましたかっ!!

 さっそく聴いてみまして、第一印象をらくがきに込めたところ、
 ↑ の絵のようになりました(笑)

 見えた光景としましては、全体の色合いとしては藍色っぽく、石だたみの参道が伸びて、奥に鳥居があって……

 両脇にツバキかサザンカの植え込みがある感じでした!(←どんな感想だ)

 そこで、緋色の着物を着たこの女の子がサッと振り返る場面が浮かびました。
 
 ――本当のストーリーがどんなものなのか、予備知識がない状態での印象なので、多分、全然違う話なのではないかと(笑)

 本当に『毛狐牡丹』の世界の空気感にもぴったり合いそうですねっ!

 ……は、そういえば(←脈絡なし) デュ/ラ/ララ!トレスの最後に登場なさるスマグラドさん&トパズィンさんにきゅんきゅんいたしましたっ☆

 優しく見つめあう雰囲気に、ほっこりいたしました~!!

 今年1年、よきお付き合いをさせていただき、本当にありがとうございました! & 来年もよろしくお願いいたします☆(拝)


 
 そして、エレファーナさま! なななんと、ギア氏とカース氏の素晴らしきイラストが~っ!!(驚愕)

 しかも、あの二人に一年のシメを任せていただけるとはっ!?

 なんたる光栄! まだリレー小説の担当分も完成していないのになむなむなむ……(←畏れ多さのあまり拝みつつ、速攻で2人をグランド・ギャラリーのバックヤードに連行するアウローラであった)

 ありがとうございました~!!(スライディング拝!)

 一時期、絵を描く上で苦しんでおられた時期がありましたが、パワーアップして復活なさっている感じがいたしますっ!

 やはり創作をする者には誰にでも自分なりの悩みや満足のいかない点があって、そこと向かい合って超えることができる者だけが、続けていけるのだなぁと思います。

 エレファーナさまの記事からはいつもそんな心意気を感じて、励まされておりました!

 リアルな問題につきましても「分かる~!」「むうっ、そんな考え方もあるか……!」と、考えさせられましたっ!

 来年もまたぜひ女子会で語り合いましょう……(笑)

 今年1年、よきお付き合いをさせていただき、本当にありがとうございました! & 来年もよろしくお願いいたします☆(拝)


 
 ――さて、本日は大晦日ということで、最終記事は、0:00までに、恒例の全職員集合でお送りしたいと思います☆

 もしもそれまでに私信返しの必要がありましたら、この記事への追記というかたちにさせていただきますね!

 それでは、皆さま。

 また、次回の記事で、お目にかかりましょう~!!(拝)


【私信追加!】

 ふみ様! 志方あきこさんワールドを紹介していただいてから、かなりハマっているアウローラです☆

 イメージがぱあっと目の前に広がり、その空気感に浸れるので、物語を書くときのBGMとしてたいへん重宝しております!

『ドグラ・マグラ』といい『憂国』といい……ふみ様はご自分の感性で選び取ったものをどんどん発信してくださるので、わたくしの中ではアートのセレクトショップのような存在となっております(笑)

 自分ではなかなか手を出さないもの・出会いの機会が少ないものも、こうして紹介していただくと「見てみようかな!?」「試してみようかな!?」と興味が湧き上がってきますね!

 そして、ほぼ毎回、イラストを記事につけていらっしゃったことが本当にすごいです!

「記事に毎回イラストをつける」ことは、わりと可能かもしれませんが「ほぼ毎日アップする記事に、ほぼ毎回イラストをつける」というのは、これは並大抵のことではありません!!

 いろいろなキャラクターさんたちのイラスト、毎日楽しみに拝見しておりました☆

  今年1年、よきお付き合いをさせていただき、本当にありがとうございました! & 来年もよろしくお願いいたします☆(拝) 
 

引き続き、大掃除!

2011年12月30日 17:13

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 ……の前に、らくがきを1枚!

 こちらは、志方あきこさんの『春告げ』という曲を聴いたときに、アウローラの脳裡に浮かんだいくつかの場面のうちのひとつです☆

 絵がアレ~なので伝わりにくいですが、風の吹く丘の上で少女が晴れた空を見上げていて、風にのって桃色の花弁がさあっと飛んでいって――という感じです。

「聴いただけで場面の浮かぶ曲」というのがあると思いますが、志方さんの曲はまさにそれですね!
 

 そして本題の大掃除ですが、昨日と同様、本日も妹と2人でチームを組んでおりました~☆

 本日のメイン任務は、神棚と仏壇の掃除!!

 ……落ち着いて考えるとどんなラインナップだよという気がしないでもないですが、まあそこはそれ☆

 どちらもこまごました装飾品が多く、手荒く扱うわけにはいかないものなので、たいへん気をつかいますね~。

 しかも、いったん細かい部分をバラしてから柔らかなはたきで拭うのですが、そのとき、後で復元できるようにバラした順序を覚えておかなくてはならず、その作業は、さながら古代遺跡の発掘現場のごとし!

 妹が椅子に乗って分解作業をし、わたくしがそれを受け取って新聞紙の上に順序どおり並べていくという作業をしていたのですが……

 そんなときにも物語を忘れないのが、わたくしたち姉妹!

 今日は主に『坂の上の雲』ネタでした!

妹「と~りか~じ、いっぱい!(←一番左側に置け、の意)」

ア「と~りか~じ、いっぱい!(←受け取りながら復唱)
  距離、六千五百!!(←意味なし)」

妹「距離、六千五ひゃ~く!」

 気分はすっかり日本海海戦……!(どんな掃除だ)

 無事に神棚の掃除が終わり、ほっとしたところですかさず、

「(仁王立ち)……古人曰く、勝って兜の緒を締めよ、と!」

「おぉ~(拍手)」

 ――もはや、余人には、ナニをしているのかよく分からない状況であったことでしょう(笑)

 全ての作業が完了した時のセリフはもちろん、

「ゼット旗、おろせっ!」

 でしたよ☆(←そして律儀に復唱してくれる妹)

 作品をご覧になった方にしか分からないネタですが……(汗)


 妹は来年引っ越すので、もうこういう地味なネタも(毎日は)できなくなるな~……と、少しさびしい気持ちです。(←毎日やってるのか)

 どうでもいいことがものすごく面白く、笑えるのも、姉妹ならではの呼吸があるからこそだと思うので!

 まあ……メールがあるからいいか……(←メールでもやる気なのか)

 
 そんなこんなで、今年も、残すところあとわずか!

 皆さんも、何かと慌しくお過ごしのことでしょうね……!

 それでは、また、次回の記事でお目にかかりましょう~!!(拝) 

『おねえちゃん と わたし』

2011年12月29日 18:33

 本日は妹とチームを組んで、地上の実家の大そうじに取り組んでおりましたアウローラです☆

 主な任務は、ぞうきんでの窓拭きでした! 手が凍る!!

 しかし、こんな時にも、敢えて物語を投入するのが我ら姉妹!

「手が……手がァ!!」

「バルス!!」

 ――ちょっと順序が違ったようですが(笑)

 しかも滅んじゃダメだろ。

 他にも『宇宙兄弟』のムッタとヒビトネタでかけあいをしたりして、楽しい掃除でございましたよ!

 そういえば、去年の大掃除シーズンにも、妹とガンダムネタで掛け合いをしていた気がする……!(←既視感)


 ちなみに、去年までは床が1ミリも見えなかったわたくしの部屋は、断捨離効果で超スッキリ☆

 改めて掃除をする必要もほとんどないほど、さっぱりしたものでございます☆

 やはり何事も、溜め込まず、ちょいちょい片付けていくのが良いようです!

111229_150458.jpg

 部屋に飾っているお花です☆

 片付いてはいるけど、殺風景なのはちょっと……という場合は、お花を飾ると、一気に雰囲気が明るくなりますね~!

 ちなみにわたくしは、どちらかというと造花は好きではなく、生の花が大好きです。

 どんなによく出来た造花でも、あのみずみずしい香りと、少しずつ盛りに向かい、そして衰えてゆく、あの移り変わりは決して再現できませんからね。

 特に冬場は、切花の「もち」もかなり良いので、おすすめです!(水替えはちょっとツラいですが!)


 ――は! そして私信ですが、ふみ様!
 バトンを拾ってくださって、有難うございました~☆(拝)
『花帰葬』いいですね~!! ふみ様の記事で初めて知り、すっかり大好きになりました☆
『春告げ』もすごく良かったです。
 志方さんの楽曲は「物語」を感じるというか、映像が目の前に見える感じがします!
 良い曲を教えていただきました……☆ 感謝です!!

 さらに私信ですが、烏丸笑夢さま、お帰りなさいませ~☆(拝)
 弐次創作方面についても取り扱っておられるとのことですが、オリジナル作品も展示しておられるので、当ターミナルの基準に照らしまして問題はございません☆
 アストライアさんが、さっそく連絡通路を開いてくれたようですよ!
 メールのほうからも御挨拶させていただきましたので、詳しくは、そちらをご覧下さいませ(拝)
 これからも、何とぞよろしくお願い申し上げます~!!


 さて、そして本日は、妹の話題にちなみ、追記に『おねえちゃん と わたし』を収録させていただきます。

 この短い物語は、エレファーナさまやゆつき様がお友だちと一緒に作っておられるオリジナル同人誌に寄稿させていただいたものです!

 掲載の御許しをいただいておりますので、こちらにて公開させていただきますね☆

 ちなみに、わたくしアウローラが、妹に取材したことをもとに、幼き日の妹の視点から書くという試みをした作品です。

 というわけで、作中に出てくる「おねえちゃん」というのが、アウローラのことです!

 ちなみに、作中に姉妹の名前が出てくるところがありますが、当然、本名ではございませんので、念のため(笑)


 そのようなわけで、本日のところはこのへんで!

 また次回の記事で、お目にかかりましょう☆


[『おねえちゃん と わたし』]の続きを読む

金銭出納帳!

2011年12月27日 21:41

 突然ですが、なぜかクリスマスに金銭出納帳を買ってみたアウローラです(笑)

 しばらくPCで家計簿をつけていたのですが、ナニ費かにいちいち分類して記録せねばならないのがややこしく、おかしなところで凝り性のわたくしは、

「友だちと遊ぶために地下鉄に乗ったこれは……交通費か? それとも交際費?
 業務の出張の場合とは分けて考えたほうが良いのか?」

 などと、どうでも良いことで地味に時間を食っていたので、「収入・支出・残金」に分けた欄のみの、シンプルなノートタイプのものに変えました!

「地下鉄」とか「パスタ」とか使途を書けばいいだけなので、記入の際、いらんことで悩む必要がなくなり、たいへんスムーズです(笑)

 どうも最近は年末だけあって、交際費がかさんでおりますね!!

 しかし、ここを無理にケチっては楽しくないので、人生における必要経費と割り切っておきましょう☆


 ちなみにアウローラが出納帳につけているのは、自分が普段使う財布に入っている現金に関してのみです。

 小学生のお小遣い帳かよ!? というレベルですが、書かなければ、いつ・何に・いくら使ったか即座に忘れるので、自覚の無い浪費につながりがち!

「あれ~? いつの間にか現金、ないなぁ」と、ちょいちょい引き出し→ちょいちょい使うスタイルは危険ですからね!

 0.1でも0よりはマシ! の精神で、まずはお金について意識的になる&自分のお金の使い方の傾向を正確に把握する、という段階から取り掛かっております。

 特に、わたくしのように数字に弱い者は、お金については、常に自ら意識しておかねば!


 ついでに申しますと、わたくしは日常の生活では絶対にカードで支払いをしない派です。

 わたくしの性質上、肉眼で見えないところで金を動かすクセをつけるのは危険すぎる。

 お金の使い方は本当に十人十色でしょうが、自分の性格や財政状況などを正確に分析した上で、無理なくきっちりと、しかも楽しくやっていくことが大切だと思います☆

 エレファーナさまも仰っていましたが、やはりお金は大切。
 
 お金自体が大切なのではなく、健全な財政状況がもたらす心の安定が、何よりも大切なのですよね……!

 
 
 そして私信ですが、両性こたつむり様!
『続々 奴らがやってくる!?』 拝読いたしました☆ ありがとうございました~!!(拝)
 それぞれのプレゼントは……絶妙な感じに、狙いとズレたところに当たったようですね(笑)
 こういう催し物も、クリスマスの醍醐味というものです……!
 時間のある際に、ぜひ、グランド・ギャラリーに展示させていただきたいと思います☆
 いつも、本当にありがとうございます~!!

 
 さて、本日のところは、このへんで。

 また次回の記事で、お目にかかりましょう~!!(拝)
 

脱稿~!! + 私信追加

2011年12月25日 22:10

 友人と合同本を出す事になっていた別活動の原稿が、ようやく仕上がりました~!

 フウ☆(←安心)

 さあ、これからはリレー小説の担当分を完成させ、さらに『ソードベアラー』を完結に向けて進めていかなくては!

 常に何かを書いている、それがアウローラクオリティです☆


 ――ふむ、何やら相互先のお宅では、結婚についての話題がよく出ているようですね~!

 わたくしは、自分自身に関して『結婚は心の安らぎを求めてするもの』だと固く信じておりますので、一緒にいて、色々な意味で「安心できる」方となら、ぜひ結婚したいと思います☆

 逆に、自分や相手の容姿・お金の事情・実家の都合その他諸々において、安らげない! あかん! と強く感じる点がひとつでもあるのであれば、そう思いながら無理に結婚することは、あまり望ましくないのではないかな~、と思います。

 人間、ある程度のことであれば歩み寄りは可能でしょうが、根本的な性質というのは変えられるものではないので、そこが一度目に付いてしまうと、日ごとにうっとうしさが増すことはあっても、だんだん気にならなくなってきた~☆ ということは、なかなかないのではないかな~と。

 まあ「奇跡的に、相手が考え方をガラッと変えてくれた!」という事例も、皆無ではないのでしょうが、それは多分、アウローラが二度と物語を書かなくなるのと同じくらいの確率で珍しいことではないでしょうか!

 自分がそう簡単に変われるか? と考えれば「相手に考え方や習慣を変えさせること」の困難さは、たやすく分かりますよね。

 何もかも完璧! 理想そのもの! という人はなかなかいないと思うので、どこなら譲れて、どこなら譲れないのかという線引きを、自分自身できちんとしておくことが、焦ったりブレたりしないためのポイントではないかなぁと考えております。

 そして、価値観が合う方がいれば一緒になる、合う方がいなければひとり身でいる、というのが、互いの精神衛生上、ベストではないかと!

 わたくしの場合は……

・「暴力・借金・酒乱・博打好き・女にだらしない」厳禁!
・「オレ、数字まったくムリ~」厳禁! わたくしが壊滅的なまでに数字関係が不得手なので、2人揃ってそうだと、色々な意味で取り返しのつかない事態になりそう!
物語への愛を解さない方は何があっても無理。物語への愛は、わたくしの人格の根源にかかわっているので! 

 というところでしょうか☆(←最後は謎の自己分析に走るアウローラであった)

「こういうのがいいな☆ ああいうのもいいな☆」と考えていくと、ついつい理想論に走ってしまうので、逆に「これだけは死んでもムリ!」というので考えていくと、自分が譲れない条件がクリアに見えてきそうです……。

  
 ――そして! 下には、まったく何の関係もない音楽系のシチュエーションバトンへの回答を掲載!

 という謎の宣言だけを残し、失礼いたします☆

 また、次回の記事で、お目にかかりましょう~!!(拝)


【私信追加】

 ぬおおおおお! ふみ様、ついに『はてしない物語』がお手元に!(←なぜか興奮するアウローラ・笑)
 やはり最初は、あかがね色の装丁の愛蔵版が基本ですよね☆(←持ち歩くために文庫本も持っている人)
 日本語版は『はてしない物語』のかたちを最もよくうつした装丁になっているとのことで、エンデ先生も絶賛だったそうです☆
 共にあの物語を楽しむお仲間ができて嬉しいです☆
 わたくしは、ふみ様おすすめの『憂国』をチラッと見て、あまりのパワーに、そっと本を閉じました(笑)
 美しい……! あのパワーには、間違いなく引き摺られてしまいます……!
 今の時空確定作業がひと段落ついたら、ぜひ、ゆっくりと腰を据えて読んでみたいと思います☆

シチュエーションバトン

Q1 こんにちわぁ~
A1 こんばんはぁ~☆
Q2 いろんなシチュエーションに曲を、当てはめて下さいッ☆
A2 了解でございます!
Q3 さっそく、いきまぁす!
A3 Yes!!
Q4 1番好きな曲!
A4 その時々によって変動するのですが……今現在だと、なぜか平沢進さんの『山頂晴れて』! 『デトネイター・オーガン』というアニメの主題歌だったようです。
Q5 アゲ曲!
A5 LADY GAGAの『BORN THIS WAY』! 
Q6 泣き曲!
A6 聴いただけで哀しくなったり泣ける曲というのは、今のところ、わたくしにはありません。
Q7 なつかしい曲!
A7 幼い頃に観ていたアニメの主題歌全般!
Q8 思い出の曲!
A8 映画『マイフレンドメモリー』のテーマソング。ものすごく気に入って、映画を観たその日にCDを借りに行き、暗記するまで聴き込みました。
Q9 春と言ったら!
A9 松任谷由実さんの『春よ来い』。春爛漫というよりも、早春の歌ですが。
Q10 夏と言ったら!
A10 井上陽水さんの『少年時代』。これも夏本番ではなく晩夏の歌ですが……。
Q11 秋と言ったら!
A11 ……う~む? 特には思いつきませんでした。
Q12 冬と言ったら!
A12 レミオロメンの『粉雪』。スキー場で猛吹雪の中リフトが止まり、凍死しそうな状況で流れていたので印象に残っています(笑)
Q13 ラブそんぐ!
A13 数少ないわたくしのお気に入りラブソングの筆頭が、RADWIMPSの『最大公約数』!
Q14 失恋そんぐ!
A14 『失恋レストラン』のインパクトが強すぎて、他の曲を思い出せませんでした!
Q15 卒業そんぐ!
A15 『蛍の光』のメロディーで『仰げばとうとし』を完全に歌えることに気付いたとき、ちょっと面白かったです☆(←字数が同じだから)
Q16 青春そんぐ!
A16 林原めぐみさんの歌! 当時、友人によくCDを貸してもらいました。
Q17 友情そんぐ!
A17 松たか子さんの『みんなひとり』。特に男女の友情を歌ったものではないかと思いますが、歌詞は友情全般に通じます。わたくしの大好きな曲のひとつです!
Q18 片思い!
A18 スラムダンクの主題歌『君が好きだと叫びたい』! ストレートで熱い歌詞がいいですね!
Q19 誕生日!
A19 ハッピーバースデートゥーユーの曲しか思いつきません。
Q20 くりすます!
A20 どの曲というのではなく、カーペンターズのクリスマスCD! 幼い頃、冬にはこれを聴きながら眠っておりました。
Q21 応援そんぐ!
A21 アニメ『忍空』の主題歌『輝きは君の中に』! 
Q22 結婚式!
A22 なぜか『乾杯』が思い浮かびました。……どうも、わたくしのラインナップは全体的にちょっと古い!?
Q23 誰でも知ってる曲といったら!
A23 なんとなく『世界にひとつだけの花』が浮かびました。カラオケで最後に合唱するとき、わたくしの職場では『YAH YAH YAH』かコレが流れます(笑)
Q24 終了~~
A24 ありがとうございました☆
Q25 Thank you☆
A25 フリーとさせていただきますね~!!

どっこい生きていた!

2011年12月23日 11:56

 ふう、どうにかこうにか休日に辿り着いたアウローラです☆
 
 久々に3日間もこちらを留守にしてしまいましたよ……。

 昨日は業務関係の方々と共に忘年会に出席しておりまして、日頃はあまり話さない方とも深い話ができ、たいへん有意義な時間を過ごすことができました!

 あまりにも盛り上がりすぎ、ギリギリで終電を乗り継いで帰還する破目になり、酔っているのに駅の階段を一段飛ばしで駆け降り&駆け上がるという荒業を披露しておりました(←乗るべき線が反対側のホームだったため)

 転がり落ちなくて本当によかった!!

 地上の業務が立て込んだために、別活動の原稿があと1本残ったままという恐ろしい状況ですので、わたくしはこれから無心になって時空の確定作業へと入ります!

 ……と、その前に私信返しを~!!

 ふみ様、『はてしない物語』をお買い求めになったツイート、しっかり拝見いたしましたよ☆
 個人的には、映画ネバーエンディングストーリーとは別格の物語! と考えておりますので、ふみ様もお気に召すと良いのですがドキドキ☆
 わたくしには、あの物語を読むといつも泣かずにはいられない一節があり、それはわたくしの人生に対する考え方の根本ともなっているのですが……
 ふみ様があの物語から何を感じ取られるのか、とても興味があります!! またぜひ感想を教えてくださいませ☆

 
 それでは、下に謎の「名前バトン」への回答などを残しつつ――

 皆さま、また次回の記事で、お目にかかりましょう~!!(拝) 

名前バトン

Q1 なってみたいお名前は?
A1 自分の地上での名前も、ウェブ上での名前も気に入っておりますので、特になってみたい名前はないですね。
Q2 あなたの苗字と名前いい響きですか?
A2 特におかしくはないと思います(笑)
Q3 ではなりたい苗字は?
A3 それは結婚ということでしょうか? ……イヒ☆
Q4 名前に入っているとかっこいい漢字は?
A4 どんなに漢字がかっこよくても、本人がアレな感じでは残念ですよね……。本人がかっこよければ、名そのものもかっこよく見えますよ!
Q5 ゲームのキャラクターに自分の名前をつけたことはある?
A5 ありません。というかゲーム自体、あまりやらないもので……。
Q6 ペットにはどんな名前をつけたい?
A6 そのペットの原産地(?)のことばから名を取りたいと思います!
Q7 自分の持ち物には名前を書きますか?
A7 持ち物がまじりやすい職場なので、必ず記名します! でないと、どれが自分のものか見分けがつかなくなるので。
Q8 自分にミドルネームを付けるなら、何と付ける?
A8 それはもちろん、アウローラ!(笑) 

はてしない物語!

2011年12月19日 22:33

 はてしない物語バトンというのを発見したので、回答してみました~☆

 こちらの職員日誌でもたびたび言及しておりますが、『はてしない物語』は、これまでの人生で最も深くわたくしの魂に食い込んだ物語です。

 多分、わたくしが持って生まれた性質、読んだときの年齢、状況など、全てがぴったりとかみ合ってそうなったのでしょうね。

 まさしく運命的な1冊です……!

 皆さまには、それほどの「1冊」がありますでしょうか?

 そんな1冊を持つ人間は、とても幸せだと思います。

 それは、人生において帰るべき「ホーム」を持つことに等しいからです。

 
 ……ぬぬ、本日はたいへん眠いので、このあたりで☆

 また、次回の記事で、お目にかかりましょう~!!(拝)

はてしない物語バトンバトン

Q1 こんにちは、『はてしない物語』ファンさん♪
A1 このバトンを発見してテンションが上がりました☆ お世話になります!
Q2 まず、あなたが初めて『はてしない物語』を読んだのはいつですか?
A2 小学校4年生のときだったはずです。父が買ってきてくれたのです。
Q3 最初に読んだとき、どうでしたか?
A3 3時間近くぶっ通しで読みに読みまくり、読み終わった後、あまりの感動に放心状態になりました。
Q4 一番好きな人(生き物)は誰ですか?
A4 やはり《幸いの竜》フッフールでしょうか! あのブロンズの鐘の声に癒される~☆(←まるで聴いたことがあるかのような言い方)
Q5 一番好きな場所(国)は?
A5 エルフェンバイン塔のふもとに広がる迷路苑。それから、グラオーグラマーンの洞窟の中のお風呂!
Q6 バスチアンが本の中に入る前と後では、どちらの物語が好きですか?
A6 昔はだんぜん「入る前」のほうが好きでしたが、最近は「後」もかなり好きです! というか、両方あって初めて成り立つ物語なのですね、アウリンの明暗2匹の蛇のように……
Q7 バスチアンとアトレーユ、どちらが好きですか?
A7 昔は断然アトレーユ、今はどちらも好きです。
Q8 幼ごころの君と、さすらい山の古老、どちらが好きですか?
A8 これはどう考えても幼ごころの君! 昔のわたくしの憧れの人でした。
Q9 自分に近い登場人物をひとり選んで下さい。
A9 物語の時空を旅する者どうしということで、やはりバスチアンでしょうか! 
Q10 もしあなたがファンタージエンに行ったら、帰って来れますか?
A10 どうでしょう……!  
Q11 本編で語られなかった物語で、あなたが一番気になるのは?
A11 らばのイハの息子の物語!
Q12 ファンタージエンに行って、あなたが最初に願うのは?
A12 多分、単純に、空を飛ぶ力を願うと思います。そして光の羽を生やして自由に大空を飛び回ります!
Q13 幼ごころの君は、どういう存在だと思いますか?
A13 分かりません。昔からずっと考えているのですが、しっくりくる言葉が見つかりません。
Q14 あかがね色の本に書かれている"あなた"は、どんな役回りですか?
A14 分かりません。というより、わたくしわたくしとしてではなく、バスチアンとしてファンタージエンを旅したのです。
Q15 あなたの中で、『はてしない物語』はランキングのどこに入りますか?
A15 わたくしにとっては、あらゆる物語の頂点に君臨する物語です。
Q16 『はてしない物語』のメッセージは何だと思いますか?
A16 人間にとって「物語」とは何であるのか。
Q17 『はてしない物語』の外伝が出ていることを知っていますか?
A17 知っていますが、読んでいません。
Q18 愛を叫んで!
A18 わたくしにもしも子どもが生まれたら、ぜひ手渡したい本のひとつです!!
Q19 今の気持ちをどうぞ。
A19 この物語を、物語に完全に没入して読むことができる時代、つまり少年少女の時代に読んで好きになれた人は非常に幸運だと思います……!
Q20 ご回答ありがとうございました!
A20 こちらこそ、ありがとうございました☆

手帳&カレンダーに物思う……

2011年12月17日 22:13

 

 ……と、突然「手帳バトン」に回答しているのは、本日、ジェイ先輩と買い物をご一緒し、先輩が手帳とカレンダーを買っていらっしゃったからです☆

 わたくしは今まで、自分の部屋にカレンダーを掛けたり置いたりしたことがなかったのですが(←数字が嫌いだから、目に入るところになるべく数字をおかない派。ただしアナログ時計は許す) そのため、うっかりすると今日が何日かすら忘れ去るという事態に!

 さすがにそれはどうなのかということで、わたくしも執務室用のカレンダーを買ってみましたよ。

 和紙でできている、かわいいイラストが入ったものです☆ 

111217_214014.jpg

 イラストは、ネパールの伝統的な生活をあらわしたもののようです。

 わたくしはだいたいにおいて、カレンダーというものを見ているとあまり気分がよくない(←どこまで数字嫌いなのか)のですが、これは「見ていて気分が明るくなる☆」と思えるデザインだったので、買ってみました!

 予定を書き込む欄がないのも、わたくし的には◎!!

 ――と、ここまで来て、どうして自分はそこまでカレンダーが嫌いなのか? アナログ時計はむしろ好きなのに、同じ数字関係であるカレンダー(手帳も)は、なぜ……? というところを考えてみました。

 それは多分……

 アナログ時計は、ぐるぐる回り続けて「継続」「連続性」ひいては「無限」を想起させるから。

 手帳やカレンダーは、1ヶ月ごと、1年ごとのものですから「○○まであと何日」「○日で~を終わらせる必要がある」「今年ももう終わってしまった。一年が過ぎ去り、二度と戻って来ない」など、「期限」「終結」ひいては「一年ごと、一月ごと、一日ごとに終わりに近付く人生」を突きつけてくるからではないか……? という結論に達しました。

 まあアナログ時計だって、針が同じところを回っているというだけで、時間そのものは容赦なく流れ去っていっているのですがね!

「限られた人生、精一杯楽しまなくちゃ!」という考え方があります。

 わたくしもそれには賛成ですが、それが「あと~年くらいしか人生は残ってないのだから、いつまでにコレをやって、アレもやって、そう、手遅れになる前に、あのこともやっておかなきゃ……!」と、強迫的になってしまっては、全然楽しくないですよね!

 わたくしは「とりあえず今日、そしたら明日」と一歩ずつ、そのときそのときを楽しみながら気楽に進んでいって、いつのまにか知らないうちに時が流れ、あら気がつけば人生が終わるとき……という生き方のほうが、個人的には好きです。

 好きというか、わたくしの性質に合っている気がします!
 
 と、カレンダーから思わず人生哲学的な思考にふけるアウローラでした☆

 ――さてさて、明日はわたくし的にちょっと緊張する会食の予定がございますので、早々に眠って力を蓄えておきませんと!!

 最近寒いので、毛布から出辛いのですよむにゃむにゃ……(眠)


 そして私信ですが、エレファーナさま、バシレイオスさんのネーミングを気に入って下さってありがとうございます!

 しかし、あの名はわたくしが考え出したものではなく、由緒正しきギリシャの男性名なのです☆

 昔、世界史の正誤問題対策として「名前が『オス』『オン』『テス』で終わるやつは、まず間違いなくギリシャ人!」と習いましたが、彼もきっちりその例にあてはまっていますね(笑)

 ちなみにローマ人に特徴的な名前の末尾は『ウス』だそうですよ!(←どうでも良い知識)


 それでは、皆さま。

 また次回の記事で、お目にかかりましょう☆(拝) 

なんという偶然! + 私信追加!

2011年12月15日 21:26

 職員日誌のネタに……と、バトンを探しておりましたら、まったく偶然にzayoさまの回答を発見してしまいました☆

 これぞ、物語を愛する者同士の運命の邂逅というべきですね……!!(←そうか?)

 そんなわけで、記事の下には、拾って参りましたバトンへの回答がございます~。


 さてさて、怒涛のごとく『ソードベアラー』を進展させたと思ったら、続いては別活動の原稿の〆切が!!

 昨日のうちに、2本のうちの1本は書き上げ、おばあさま(←遺伝学上の祖母君には非ず)に送信しておきましたよ☆

 もう1本も、早々に完成させねば! こういうのは、ウエーブの鮮度が命!!

 がんばります☆


 ぬおおおっ! エレファーナさま宅では『ヴァルハラで逢いましょう』が進展ッ!!

 ミリネさああぁぁぁぁぁん!!!(涙)

 もはや他人のような気がしない彼女のピンチに、居ても立ってもいられないアウローラでした。あわわわ……。

 わたくしは基本的に、物語を書くという作業は「孤独」なものだと考えておりますが、その孤独に耐えられるのは、やはり、同志の方々からの激励や、読んでくださる方々の存在があってこそ!!

 エレファーナさまが当ターミナルの物語を応援してくださるように、わたくしもエレファーナさまの物語をいつも応援しておりますよ~!!(握り拳!)

 肩をできるだけいたわりつつ、ラストスパート、がんばってくださいませっ……!!(拝)

 わたくしもできるだけはやくリレー小説が進められるようにがんばります(汗)


 そして、ふみ様! お仕事お疲れさまでございます~!!(拝)

 そんな中でバトンを拾ってくださってありがとうございました☆
 
 やはり「転」の部分は、最も劇的になりやすいということもあり、筆が乗りますよね!

 そして、一度生まれた物語を、かたちを変えて引き継ぎながら語り切ってゆく――という姿勢に共感を覚えました☆

 物語は、完結させてこそ本物!
 
 共に(業務はアレですが・笑)のっそりと息長くがんばって参りましょう……!!


 それでは、本日のところはこのへんで☆

 皆さま、また次回の記事で、お目にかかりましょう~☆(拝)
 

バトン

Q1 顔の知らない方も閲覧している事から常にブログは敬語が基本だと思う。
A1 わたくしはこの考え方に基づき、ブログでは概ねこの口調で通しております☆ 読み手の方々に不快感を抱かせる可能性は低いほうがベターかと!
Q2 ブログは別に相手が不快等に思ってしまう文面でも構わないと思う。
A2 「相手」にどなたを想定しているのかにもよりますが……まあ……「強く殴れば強く跳ね返る」という言葉通り、いつかしっぺ返しが来るかもしれない、というリスクを知りつつ敢えて!というのであれば、止めません!
Q3 無断で二次創作の画像を自身のブログに貼るのは良くないと思う。
A3 アマチュア同士なら「ご自由に描いて、展示OKです!」という場合以外は、何らかのかたちで先方に報告を差し上げたほうがベターでしょう。二次創作であると明記していない場合は話になりません。それは盗作!
Q4 ブログにてメモしている内容を元に無断で使用は良くないと思う。
A4 物語のアイデア等を、でしょうか? 正確に言えば著作権法により保護されるのは「表現」であり「アイデア」ではないのですが、見る人が見れば一目瞭然なので格好はよくないですね。
Q5 『w』等の文字は控えるべきだと思う。
A5 わたくしはwは使いませんが、使っていらっしゃるのを見ても特に違和感はありません。ちなみにわたくしは(笑)と書きます!
Q6 文字化けしている数字等を注意されても使用する。
A6 文字化けに気付いた瞬間、誰かに指摘をいただくより先に速攻で直します!!
Q7 ブログのコメントは敬語が基本だと思う。
A7 わたくしの場合「敬語が基本」というよりも「基本は敬語」です。相手が旧知の間柄である場合は別ですが。
Q8 ブログは別にタメ口でも構わないと思う。
A8 構わないと思います! 自分なりの読者層を想定しつつ、各々が己のスタイルを貫けばよいのではないかと☆
Q9 『w』等は正しい日本語だと思う。
A9 「正しい日本語」という表現自体、あまり正しいとは思えません……というかwはアルファベットなんですけど(笑)
Q10 『w』等は文字数等を増やす目的で使用している。
A10 何のためにブログの文字数を増やす必要があるのか、全く分からないのですが……(汗)
Q11 相手の事を考えずにタメ口で書き続けている。
A11 一介の表現者たろうとする以上、読み手を意識する姿勢は常に持っておいたほうがよいでしょう。その結果のタメ口であれば、それはそれで良し!自覚なしは危険かもしれませんが。
Q12 ブログの返信は敬語が基本だと思う。
A12 問7への回答と同じです☆
Q13 相手の名前を呼び捨てで返信は良くないと思う。
A13 実際に会った時に呼び捨てにしあう間柄なら良いのではないでしょうか。
Q14 平仮名ばかりよりも読みやすいように漢字は使用する。
A14 漢字は普通に使いますが「読みやすいように」という意識で使用したことはありませんでした……。
Q15 ブログは読みやすいように書くべきだと思う。
A15 多くの方に読んでいただきたいと願うのならば、そうすべきであると思います☆



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