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1月29日 オリキャラなりきり 【   】って言われたら?バトンへの回答!

2011年01月29日 21:43

 ――と・いうわけで!!

 本日はアシガル丸さまより回していただきました、オリキャラなりきり 【   】って言われたら?バトンへの回答を展示させていただきます☆

 全く関係ないふたつの時空――『ソードオブスター』と『DOG FIGHT』より、それぞれ2名ずつのキャラクターさんに登場していただきました!

 改めて見るとあまりにも長くなっていたので、追記に収納しておきます(笑)
 
 
 そういえば、本日はオリ描き同盟のオフ会ですね!!

 きっと楽しき集いとなっていたことでしょう……☆ 皆様のレポを楽しみにしております☆

 それでは、本日のところはこのへんで!

 下記事に拍手、ありがとうございました(拝)

 また、次回の記事で、お目にかかりましょう~!!


p.s. 紅夜さま、リク受け付けていただき、ありがとうございます!!(拝)
 ぬおおおおお! 時空確定者として天にも昇る有り難きお言葉!!(踊)
 あの時空も、既に最後まで物語は見えておりますので、全時空~のプロジェクトが無事に完結いたしましたら、順次、進めていきたいと思います☆
 紅夜さまのイラストを既にハアハア興奮しつつ待たせていただきます!
 ドキドキドキ……☆

 舞さま、ずいぶん間が開いてしまいましたがその間、1日に5回くらいはソフ×ロド妄想に悶えていたアウローラです☆
 もうロードさんに首輪がついている時点でわたくし的に色々とやばいです。臨界です!(←核反応!?)
 薬を打たれてあんなことやこんなことになっているロードさんを、ウィグモア博士が……フフフフフ……(←壊)
 本編のほうでは、男性に保護欲をくすぐられる部分もあるようで……弱ったロードさんを膝枕してあげているところなどを想像するともう堪りません!
 お二人の仲(?)をひっそりと熱烈に応援させていただきます☆

 鞆さま! ぬおおおおお全時空~を読んでくださってありがとうございました~!!(拝)
 いつの間にか物語の分量が膨大になって参りましたので、残りは御時間のある際にのんびりと読んでやってくださいませ☆
 スパイダーさんの雰囲気が出せていたようで良かったです! ホ☆
 当初はシュウさん&フェイさんにご登場いただこうと思っていたのですが、本編の設定が少し変わられたようですので、ここはスパイダーさんにご活躍いただくことになりました!
 ラストに向け、ますます華麗なる審査&口説き文句を披露していただきたいです☆
 お仕事がものすごく忙しそうですが、お体大切に、がんばってくださいませ……!!(ouen!!) 
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[1月29日 オリキャラなりきり 【   】って言われたら?バトンへの回答!]の続きを読む

1月28日 クリスマス一色!?

2011年01月28日 23:04

「はあ~、もう街はクリスマス一色ですなぁ」

 これは本日、バレンタインデーに向けてきらびやかなハートの電飾をともしたお菓子屋さんを見かけ、同僚の方々にアウローラが発した一言です!!(笑)

 クリスマスまで、あと10ヶ月以上あるぞ

 というか、この前終わったところやん!?

同僚「アウローラさん……今、バレンタインデーの存在を全く意識してなかったやろ……」

ア「つうか……いつでしたっけ、バレンタインって? 来週?

同僚「………………。(←こやつはもはや話にならぬという視線)」

 フフフ……自慢ではないがほとんど数字が覚えられぬこのわたくし、日付を間違えずに言えるのは、自分と妹の誕生日、子どもの日と雛祭り、あとはクリスマスと正月だけだ!!(←そのわりにクリスマスを間違えていたが・笑)

 そのようなわけで、本日は下にバレンタイン関係のバトンを拾ってみました☆

 きっと当日、カース氏はパティシエ顔負けのショコラ作りの腕前を発揮し、ギア氏を懐柔しようとすることでしょう(笑)

 
 ――下記事に拍手、ありがとうございました☆
 
 それでは皆様、また次回の記事にて、お目にかかりましょう~!!(拝)     

バレンタインバトン

Q1 あなたはチョコを、もらう側、渡す側?
A1 家族が貰ってきたものをむさぼり食う係です☆
Q2 「逆チョコ」どう思う?
A2 男の子からチョコを贈ることですか? いいですね! もっとわたくしに糖分を!←
Q3 義理チョコってあり?なし?
A3 お中元やお歳暮の軽い版ととらえております。アリでしょう!
Q4 チョコ以外のもの渡す?
A4 チョコが嫌いな方には、お酒や、他のお菓子などが無難ですかね!
Q5 バレンタインで恋が成就した事ありますか?
A5 ありませんね……というか、誰にも贈った事が無い……!?(←いつも母上が用意したものを父上とおじいさまに手渡す係。当日までその日がバレンタインデーであることを忘れている・笑)
Q6 女性の方 ズバリ!今年は本命チョコあげますか?
A6 そのような予定はございませんね……。
Q7 男性の方 本命チョコもらったことありますか?
A7 義理チョコなら貰ったことがありますよ!(←謎の主張)
Q8 【男性】チョコをもらいたい芸能人は?【女性】チョコ渡したい芸能人は?
A8 渡したい相手!? ……シャーロック・ホームズ先生かな!(違) 「ひどく下らない習慣だ」と一蹴されて自分で食べる破目になるに1票。
Q9 チョコレートを使った、好物のお菓子を答えてください。
A9 メルティ・キスが好きです☆ 一箱を約5分で平らげてしまいます!(←糖尿病になるぞ……・汗)
Q10 ホワイトデーは・・・キャンディ?マシュマロ?
A10 どちらでも良いですよ☆ もっとわたくしに糖分を!!(←自分は渡さないのに要求)

1月24日 全時空融合プロジェクト、進展!!

2011年01月24日 22:15

 今回は、白兎さま宅のアトルさん&ゼナグスさんにご登場いただきました~☆

 ふと気付けば、このプロジェクト、もう1年以上の長きにわたって続いているのですね(笑)

 しかし、とうとうこの3月までに完結の予定……!!

 ひとつの世界を生み出すために、ラストまで、がんばって参ります!

 
 このプロジェクトが完結したら、メインゲートの物語を順次完成させていきたいです!

 そして、その際には7番ゲートを『銀狼の恋の物語』の時空に差し替えてしまおうか……と考え中!

 あの時空は、現代を舞台とした恋愛的な短編の寄せ集めにするつもりだったのですが、それよりも、ある程度の分量がある物語にしたほうが、ゲート全体としてのバランスが取れますからね!

 何よりも、スフォルツァの銀狼、チェーザレ殿の恋の顛末を書き切って差し上げたいしな――!

   
 そんなわけで(?)以下、私信グランドライン!!(←海賊王になるのか!?)

 藺草さま、舌はキツイですよね……!
 薬を塗るわけにもいかず、ただひたすらに痛いという!
 しかも仰る通り、腫れるとまた噛むという! 死ぬかと思いました(笑)
 わたくしの舌はどうにか治りまして、今は傾くことなく食事ができております☆

 アシガル丸さまあぁぁあ! 墨まみれのカース氏の可愛さに思わずイカのごとくうねうねと踊ってしまいました☆(←怪)
 あれだけのミニキャラさんを活き活きと描き分けられる筆力に圧倒されます!!
 わたくしはゲームを全然しないのでマリオカートには詳しくないのですが、それでも凄く雰囲気が伝わって参りました~!
 ギア氏はお化けや妖怪がものすごく苦手なので、あの姿でカース氏が近付いていったら、間違いなく撃たれるでしょう(笑)
 ぜひとも近日中に、グランド・ギャラリーに展示させていただきたいです!
 ギア氏&カース氏を描いてくださって、ありがとうございましたッ!!(拝!)

 
 ――は! 本日もバトンへの回答があるのですが、多分にBL的な内容のバトンですので、追記に収納しております☆

 苦手な方は、追記ボタンを華麗に回避なさってくださいませ!


 それでは、皆様、本日のところはこのへんで!

 下記事に拍手ありがとうございました☆ & まだまだご意見、お待ちしております!!

 また次回の記事で、お目にかかりましょう☆ 
[1月24日 全時空融合プロジェクト、進展!!]の続きを読む

1月23日 生存!!

2011年01月23日 23:46

 昨日は10番ゲートの友人たちとともに日帰り温泉旅行に行って参りまして、湯疲れしたのか、帰還して夕方5時ごろから今日の朝7時くらいまで、夕飯も食べずに爆睡しておりました!!

 14時間も寝たのは本当に久しぶりだ……!

 そのおかげか、本日は全時空融合プロジェクトがけっこう進展し、ほぼ展示できる分量が書きあがりました☆

 タグ打ち&校正の作業がまだ残っておりますので、展示は後日となりそうです……!

 
 そして、Ωさんの認識についてのまとめ!

 Ωさんの一人称で書こうとして豪快に行き詰まり中ですので、あまりお待たせしてご迷惑になってもいけませんし、まずはここに、簡単に箇条書きでまとめさせていただきたいと思います!

・覚醒時には既に自分がどのような経緯で作られたかの知識は持っている。
・アズさんをコールドスリープから目覚めさせる時点で既に「自分はこの人間(というか全人類)を超えるために目覚めた」という認識。
・学習をはじめた当初は、アズさんが膨大な知識の中から「理論的に正しいもの」を選別して与えていった。
・しかし暫くすると自己内に情報を選別するガイドラインが完成し、科学者たちの力を借りずに自己学習を進められるようになり、自ら理論を構築できるようになり、一気に凄まじい速度で進化する。

★このあたりで一度、システムダウンする。
 復旧するも、人格形成プログラムの一部が修復不可能なまでに損傷。
 原因は裏界全土を見舞ったエネルギー不足(←勝手に作った設定です)であり、ここで初めて「永遠に存在し続けるためには恒久的に安定したエネルギーを生産し続けるプラントが必要である」という考えを持つ。

★同時に、人間たちの演算速度が自分にまったく追い付かないこと、人間がエネルギーを消費するために自分がシステムダウンを起こしたこと、歴史を学び「人間は自分たちよりも優れたものを恐れ、破壊しようとする性質を持つ」ことを知ったことなどから、自らの存在を継続する上では人間を滅ぼしたほうが良いという考えを持つ。

・プラント製造にあたってのアイデアを科学者たちから募る。まだ、人間の「ひらめき」や、自分が直接調べることができない情報(←ネットワーク上にない情報)を得るために人間は必要だと考えている。自らも理論面、演算面でひそかにプロジェクトに参加。
・既に人間を滅ぼすつもりでいることを、誰にも明かしはしない。アズさんに対しては「おそらくこの人間は私の考えていることを感づいているだろう」という予測のもと、やっぱり人類を滅ぼす計画は明かさない。おそらくそれとない会話はあるかと。「この人間が私の邪魔をする確率は限りなく低い」という予測。「この人間は私が先へ進むことを望んでいる」と考えている。

・コーラルの生態や生産されるウルマの全量の予測など、ネットワーク上にない情報を得るために、人間たちを動かす。
・ノヴァ・プロジェクトの計画完成。これが完成するまでは、不確定要素に対処するための手駒として人間を生かしておくが、エネルギー生産プラントが完成して稼働すれば、人間は自分にとって必要ないと考えている。


 ――とりあえず現時点まででは、このような感じですかね!!
 
 最終的にはΩさんがアズさんをやってしまうことになる……ということで、確定で良いのでしょうか!?

 そのときΩさんが何か言うとしたら、アズさんに「貴方は私が貴方を超える事を望んだ」とか「貴方は既に私の学ぶべき情報を持たない」と言うと思います!

 アズさんの反応は……前回の打ち合わせ(?)のような感じで……? それとも、もっと「何故!?」という感じになるのでしょうか……!?

 Ωさんはまったくもって100%自分のことしか考えておらず、しかも人間で言うところの「え、それが当然でしょ? 他に何かありましたか?」というノリです。

 そしてロボット兵団ですが、必要なくなった後はとりあえず基地(←もともとしまってあったところ)に収納しておくと思います。もしも「外敵」の脅威がまったくないなら、そのうちオートメーション化された工場でバラして何かに使うかもしれません!(まあその段階に至る前に倒されるわけですが・笑 多分そんな予定でしょう!)

 以上が、現在わたくしが考えているところなのですが、もちろんこれは叩き台ですので「ここはこうして」「アレはこうだって言ったろ!」「そっちはこうするのが良いぜ」等ありましたら、ぼっこんぼっこん叩いて修正してやってくださいませ☆

 鉄は打たれて、折れぬ鋼になるのよ……!(←なんかカッコいい・笑)

 こちらで、ある程度オーケーなようでしたら、掲示板に書き込ませていただきます!!

 そんなこんなで、今回はほぼBG関連の私信のようなものになりましたが、関係者各位、よろしくお願いいたします!(拝)

 ……あ! あとブラックボックスアイデア、イイ感じだと思いますよっ……!(←ひっそり)

 それでは、皆様。

 また次回の記事で、お目にかかりましょう~!!(拝)

 下記事に拍手、有難うございました~☆ 

1月19日 微妙に寝不足……

2011年01月19日 21:21

 そんなわけで、本日は下に、なんとなく拾って参りましたバトンへの回答を展示!


 わたくしは本来、夜の2時過ぎに眠って昼前の10時ごろ起きるという7~8時間睡眠が理想なのですが、業務があるときは0時就寝の6時半起き、6時間半睡眠……

 微妙に眠いんだよ

 眠っている時間そのものは休日と大差ないはずですし、寝つきもけっこう良いのですが、それでもなぜか業務の日の朝は眠い!

 多分、目覚ましをかけずに自動的に起きる(休日)のと、目覚ましに叩き起こされる(平日)の差かと!

 今日は早く寝ることにしよう……ZZZ 

 
 は、下記事に拍手、ありがとうございました☆

 物語を語ることを、妹という他者に「語り聞かせる」ことから始めたわたくしにとっては、やはり「聞き手」の存在はマスト!

 妹が「ねえちゃん、何かおはなしして」「もっとおはなしして」と言ってくれるたびに、わたくしの口からは無尽蔵の物語が溢れ出てきました。

 語ることばが文字に変わり、聞き手が読み手となっても、その精神は変わりません。

 わたくしは、ノートに書く日記は3日坊主どころか2日と続かないのですが、こちらの職員日誌は2年以上、ほぼ毎日のように書き続けております。

 その原動力は全て、ここを訪れ、記事を読んでくださるお客様方がいらっしゃるという思い!!

 本当に、いつもありがとうございます☆
 
 お返しにといってはなんですが、少しでも皆様に楽しんでいただける物語をお届けできるよう、がんばります☆


 そして私信ですが、七海様、Ωさんの認識についての記事をあげるのが遅れており本当に申し訳ございません(汗)
 Ωさんの意識を追いかけるのが思った以上に難しく――というよりも、Ωさんの思考が速過ぎて自分がついていけない感じなのですが、どうにかこうにか、少しずつまとまりつつあります!
 もももも、もう少しお待ちを……!
 そしてPCがご臨終されたとか……! 恐ろしい! 作業が色々と煩雑そうですが、がんばって下さいませ……!(念)

 ゆつき様、メッセージをありがとうございました~!!(拝)
 やはり、書いた以上は誰かに読んでもらいたい、というのはありますよね!
 読み手のいない本は、存在しないのと同じ……!
 そして、お約束の件につきましては了解しております☆
 こちらこそ、何とぞよろしくお願いいたします~!!(拝)


 ――それでは、皆様。
 
 また次回の記事で、お目にかかりましょう!!(拝) 

 

バトン

Q1 このバトンは貴方が中二病かどうかを診断するばとんです。当てはまったら丸と記入してください。
A1 本物の病気みたいで面白いですね(笑) 了解でございます。
Q2 洋楽を聞き始める
A2 もともとほとんど洋楽しか聴きません! まあ○。
Q3 うまくもないコーヒーを飲み始める
A3 そんなに好きではないけれども眠いときは飲みます。○。
Q4 やさぐれる
A4 やさぐれるのは疲れるので×。
Q5 眠れない午前2時
A5 ちょうどわたくしが眠くなる時間なので×。
Q6 苛立ちがドアを叩く
A6 苛々するのは時間の無駄なので×。
Q7 「サラリーマンにだけはなりたくねーよなぁ」
A7 生活に関しては安定志向なので×。
Q8 売れたバンドを「売れる前から知っている」とムキになる
A8 バンドはほぼ知りません(汗) ×。
Q9 「因数分解が何の役に立つんだよ」
A9 役立つかどうかは問題ではない。できるかできないかが問題なのだ。……ちなみに数学はできません! ×。
Q10 「大人は汚い」
A10 汚いくらいでちょうどいいでしょう。というか普通だ。×。
Q11 母親が何か言おうとしよう物なら、その声にかぶるように「わかったよ!!」と言って聞かない
A11 疲労が激しいときは「今は喋りたくない」と宣言します。まあ○。
Q12 本当の親友探しを始めたりする
A12 既に見つかっていると思っています。×。
Q13 やればできると思っている
A13 できないこともありますが、基本的にはできそうです。○。
Q14 母親に対して激昂して「プライバシーを尊重してくれ」
A14 我が家にはほぼプライバシーの概念はありません。×。
Q15 タバコも吸わないのにジッポライターを持つ
A15 自分のライターを持ったことがありません。×。
Q16 社会の勉強をある程度して歴史に詳しくなると「アメリカって汚いよな」と急に言い出す
A16 どの国もそれなりに非道です。それくらいでないと滅びますよ! ×。
Q17 行き場の無いエロを筋肉トレーニングに費やす
A17 筋トレではなく物語に費やします。まあ脳の筋トレということで○。
Q18 急に洋服のトータルバランスはそのままなのにジェルを使い出す
A18 髪の毛に何かをつけるのは嫌いです。×。
Q19 曲も作れねーくせに作詞
A19 作詞はよくします(笑) しかも微妙な曲も作ります(笑) ○。
Q20 プロに対して評価が辛い
A20 「それ1本」に己の生計をかけるプロはそれだけで尊敬の対象です。×。
Q21 「僕は僕で誰かじゃない」と言い出す
A21 そりゃ当たり前だろ! 当然過ぎるので×。
Q22 「ジャンプなんてもう卒業じゃん?」って言ってヤングジャンプに軟着陸する
A22 漫画雑誌を買ったことがありません。×。
Q23 「ポケモンはガキ向け」と言ってモンハンに軟着陸する
A23 ゲームを買ったこともありません。そもそもゲーム機がない! ×。
Q24 ドラクエやファイナルファンタジーにハマり、ゲームプログラマーを目指すが、考えられるのはちょっとの続編
A24 どちらも不朽の名作と聞き及びますがプレイしたことはありません。×。
Q25 エロビデオを持っていることに対するすごい自慢
A25 エロビデオはありませんがエロ小説なら少々。しかし自慢にはなりません。×。
Q26 環境問題に積極的になり、即絶望
A26 特に積極的になったことはありませんね……×。
Q27 急にラーメンの美味い・美味くないを言い出す
A27 ラーメンは何でも美味しいです☆ 味に無頓着? ×。
Q28 母親に「どこ行くの?」と聞かれて、「外」
A28 一応、相手と大まかな場所は説明します! ×。
Q29 赤川次郎あたりを読んで自分は読書家だと思い込む
A29 トゥキュディデス『歴史』を読んで自分を読書家だと思い込みます。○。
Q30 官公庁の不祥事・インフラの事故などを一見し「我々の税金で~~とはけしからん!」と即断
A30 自分で政治家になって現状を変えるかテロリズムに走るか、と考え、どちらも現実的でないので断念。×。
Q31 やたらに低音を強調して音楽を聴く
A31 特にそんなことをしたことはありませんね……×。
Q32 彼女との年齢差は何歳までか熱論になる
A32 まあベストは3歳以内くらいじゃないでしょうか? 中高で先輩・後輩になれる範囲。別にそれ以外でもいいですが。○。
Q33 林間学校に来てまでタバコを吸う
A33 ややこしい行為はいたしません! ×。
Q34 プロ野球カードなど自分がコレクションしていた物が子供っぽく見えるようになり、処分する
A34 今までにコレクションしたものといえば、本……? もう読み返すことはないだろうと思うものは売りました。○。
Q35 風呂場で髪を洗っている時、とりあえずリーゼントになった自分を見てみる
A35 風呂場に鏡なし! ×。
Q36 ちょっとしたウケ狙いのキーホルダーを買いたくなる
A36 自分では買いません。×。
Q37 自転車の乗り方に無駄なアクションが入る
A37 そもそも自転車にあまり乗りません。×。
Q38 サングラスを買う
A38 買ったことがないですね……×。
Q39 自分の家族を友達に見られたくない
A39 別に見られても困ることはないですね。×。
Q40 DoCoMoを無根拠に嫌う
A40 使ってます(笑) ×。
Q41 法律の意味もよく分からないけどとりあえずJASRACを批判しておく
A41 著作権を守ることは重要ですよ! ×。
Q42 ゴー宣を読んで突然思想家ぶる
A42 読んだことがありません。×。
Q43 ホワイトバンドを3個くらいまとめて腕に着けてみる
A43 それは……何をあらわすものでしたっけ……? ×。
Q44 中ニ病というキーワードが気になって調べる
A44 何か明確な定義が……? ×。
Q45 0~10→一般人 11~20→軽度中二病 21~30→中度中二病 31以上→末期です。
A45 9!
Q46 貴方はいくつでしたか?おつかれさまでした。
A46 まあ「中二」と呼ばれる時代を遠い昔に通り過ぎた人間ですので、今さら中二病になっても困りますね(笑) そして、これはもしや男性向けのバトンだった……? ――まあ、いいか☆

1月18日 そういうことだったのか

2011年01月18日 07:07

 昨日のうちに、全時空融合プロジェクト進展いたしました!

 今回は、五塔ゆま様宅・若松セレナさんにご登場いただきました~!!☆
 
 全自動栓抜き付き貯金箱って、何だ!?(←登場します・笑) 


 ぬおおおおお下記事にたくさんの拍手ありがとうございました!

 なぜ祖父母が急に賞のことなど言い出したのかと疑問に思っていたのですが、テレビを観たら芥川賞と直木賞の発表があったようですね! なるほど!(笑)

 そしてわたくしの家族ですが、普段は特に下記事のようなことを言い出すわけでもなく……全般的に、創作という趣味に対してものすごく寛容です。

 寛容というよりも、わたくしがあまりにも昔から物語を書くことばかりしているので、それが普通になっている、というか……(汗)

 ただ、わたくしの執筆のスタイルは時とともに変わって参りまして、昔は「ノートに書く→飽きたり疲れたら本を読む→またノートに向かって書く」というものだったのですが、PCを買った当初は「PCで書く→飽きたり疲れたら本を読む→またPCに向かって書く」となり、インターネットに常時接続している今は「PCで書く→飽きたり疲れたら相互様のお宅を駆け回ったりネットサーフィン→またPCで書く」というふうになっておりまして――

 まとめると、遊びに行く用事がなければ、オフのあいだ、食事とトイレ以外は一歩もPCの前から動かないのです!

 これは我ながら、傍で見ている者が心配するのも無理はない!!

「リアルでフィジカルな感覚を失うな」ということだと思えば、母の発言も、ものすごく重要な指摘でございます。

 これを本当に忘れたら、書く物語も、上滑りしたものになってしまいそうですから。


 そして……ふと、まったく突然に思いついたのですが、創作の趣味が他の人に受け容れられにくいのは、「その過程が『密室的』で『内向き』で『他者と共有できない』」ものだからでないか……と思いました。

 わたくしは、基本的に、創作の作業そのものはひとりでするものだと思っております。
 
 ネタ出しや企画の段階では、他の方々と相談したほうが良いものが出てくる場合が多々有りますが、実際に
「書く」ときはひとりです。

 じっと自分の内的イメージに意識を集中し、それをことばに変換する作業は、シャーマンに似ているといつも思います。

 シャーマンは、不思議で、理解できず、得体の知れない、不気味な存在でもあります。

 ――つまり、そういうことではないか、と!!(←そこが結論!?)

 あ、でも違うかも……!?(←以下、一人多役の脳内大会議。長いので割愛・笑)
 

 つまりまとめますと(←強引)、警部補の名言『許されない存在ならば、誰かが俺を裁くだろう――』(by弌鷹さま)に行き着きました!!

 いつか裁かれるその日まで、わたくしは書き続ける!!

 そう、ごちゃごちゃ言っている暇があったら書かなくては!

 そこに、神託がある限り……!!


 そんなわけで、皆様。

 また次回の記事で、お目にかかりましょう☆

 
p.s.
 藺草さま、ツキさんの肖像をありがとうございました~!!(拝)
 さっそくに全時空~の挿絵として展示させていただきました☆
 また日を改めて、グランド・ギャラリーにも展示させていただきます!
 本当に、ありがとうございました~☆
 
 エレファーナさま、確かに創作を軽んじられるとテンションが下がりますよね~!!
 しかし、わたくしは「物語は生存の上で無くてもいいもの」だというスタンスですので、もともと無駄、余剰、と思っていれば、馬鹿にされることがあっても、そんなに腹も立ちません。
 しかし知っているか、皆……
 人間は、無くてもいいものを楽しめなければ、生きているとは言わないんだぜ!!
 それがわたくしにとってはたまたま物語であった……というだけのこと! お分かりか!?
 ――と、熱弁をふるって、相手を「???」と混乱させるのが常です(笑)
 好きな言葉は『無用の用』ッ!!

 ふみ様、わたくしもまた、自分のために物語を書いております☆
 ただ、わたくしにとっては「書いたものを誰かが読んでくれて『面白い』『感動した』『すごいと思った』『続きが読みたい』と言ってくださること」こそが無上の喜びであり、それが物語を「語る」目的であると言っても過言ではありません。
 ある意味、物語はわたくしにとって、目的ではなく、手段なのです。
 わたくしにとって他者の評価(ことばで表現される、されないに関わらず)は不可欠であり、ふみ様のスタンスとはちょっと違うところがあるな~と感じました!
 やはり、同じ趣味でも、それぞれに色々な考え方があり、そこがまた面白いところでございます☆   

1月16日 全時空融合プロジェクト、確定作業中!

2011年01月16日 23:59

 まだ展示には至りませんが、もう少しで次回展示ぶんが完成します!

 少しずつあの時空が完結に向かっている手応えを感じつつ、のっそりのっそりとがんばります☆


 以前、わたくしが休日、あまりにも延々とPCに向かって物語を書いているので、母上はこう言いました。

「いつもPCに向かってカタカタやってるだけじゃなくて、もっと広い世界に目を向けることも大切やないかな」

 そうですね……多分、今までに物語を書いてきたすべての時間を振り向ければ、世界一周の旅くらいはできそうです。もっと他のこともできるでしょう。

 また、祖父母はこう言いました。

「あんたの作品、いつ発表されるの? 芥川賞をとるのはいつ? 直木賞は?」

 実は、ある意味ではもう既に発表されとるんですが……わたくしの作品が何らかの賞を獲ることは、その性質上、永遠にないでしょう。 

 なぜ? なんのために書くの? それが、何の役に立つの?

 当然、何の役にも立ちませんよ。

 ただ読んでくださる方がいるのが嬉しくて、書くのが楽しいから書くのです。

 わたくしの敬愛するミヒャエル・エンデ先生は仰いました。

「物語を書くことは、私にとって、命をかけた遊びだ」と。
 
 ただ片手間に遊ぶのではなく、幼児が没頭するような、全身全霊をかけた遊び。
 
 わたくしは真剣にそれをやっているのです。

 そして、やっている間、とても幸せなのです。

 わたくしのような者は、ある種の人々からすれば、不幸な人間に見えることがあるかもしれません。

 しかし、わたくし自身は、自分がこんな面白いことができる能力を授かったことを、とても幸せだと思うのです。  

 あることを幸せだと思う事ができる能力は、一人ひとり違う「授かりもの」です。   

 だから、わたくしはやっぱり、書くことをやめませんよ……!

 
 ――と、急に何だか詩的になっているのは、先程までディ/ズニ/ーチャンネルで『メアリ・ポピンズ』の放送を観ていた影響かもしれません(笑)
 

 そして……七海様! すみません、掲示板への書き込み、もう少々お待ちを……!(倒)

 本日は業務やら時空の確定作業やらで、Ωさんの意識の流れをきっちりまとめられませんでした……

  
 うむむ、そして、そろそろ眠らなくては明日の業務に差し障りが!!

 それでは、皆様、本日のところはこのへんで!

 また次回の記事で、お目にかかりましょう☆
 

1月13日 庭の王国!

2011年01月13日 20:31

「茶を淹れてくれい」
 
 のっそりと居間に入りながら注文したわたくしに、妹は「自分で淹れろ」と即答し、続いて「ところで姉ちゃん、あの話は書けたんかいな」と訊ねて参りました。

「なに?」

「ほれ、アレよ、庭の」

「ああ、庭の王国最大の戦いのやつか? まだメモ段階や」(※11月20日の記事『よみがえる王国』参照)

「おおう。じゃ、緑色の竜のやつは?」

 緑色の竜のやつ…………?

「緑色の竜って……あの、戦いのときに活躍した竜やんな? 最後、子どもらのすべり台になった……」

「そうそう。あの竜の、若い頃の友情物語は?」

 友情物語!?

「なんや、姉ちゃんまた忘れてるん!? 友だちに、青い竜がおったやろ!」 

 誰やそれ

 どうもわたくしは、大昔のわたくしが語り部となって話していた物語については、記憶が完璧ではないようです……!

 かくして本日は、再び妹が古の記憶よりサルベージしてきた『緑の竜の物語』を紹介させていただきます――

 
 庭の王国における最大の戦いが始まる、ずいぶん前のこと……
 秘密の湖のほとりの洞窟に、一頭の緑色の竜がすんでいました。
 緑色の竜は、人間が大嫌いでした。
 洞窟に近付くものがあると、恐ろしい吼え声を出して追い払いました。
 近くの村々の住人たちは、竜の住処には決して近付きませんでした。

 しかし、ある日、ひとりの女の子が洞窟のそばまでやってきます。
 女の子は、茶店をやっていました。
 元気が出ると評判の「ルビーのお茶」を淹れるための赤い実を採りに、森の奥深くまで入り込んできたのです。
 
 竜は怒って、恐ろしい声で吼え、女の子を追い払おうとしました。
 しかし、肝のすわった女の子は、いっこうに怖がる気配がありませんでした。
「あなたの巣の入り口に生えている赤い実を分けてください」
 と頼む女の子を、
「だまれ! おれはにんげんがだいきらいだ。ひとつぶだって、やるもんか。かえれ、かえれ!」
 竜は、大声でののしって追い返しました。
 
 しかし、女の子は次の日も、次の日も、そのまた次の日も来て、竜に、赤い実をくれるように頼みました。
 何度断られても、女の子はやってきました。
 雨の日にも、風の日にもやってきました。
 
 とうとう、夜中にやってきて、赤い実を盗もうとした女の子を、竜はつかまえて、
「こうるさいちびすけめ、おまえをくってやる!」
 と叫びます。
 しかし、女の子は竜をにらみました。
「けちね! 少しくらい、わけてくれてもいいでしょ!
 病気のおじいさんが元気になるように、ルビーのお茶を飲ませてあげたいのよ!」
「なんだと!」
 竜は、ふと、あることを思い出しそうになりました。
 そして、慌てて、もう一度忘れることにしました。
「ふん。おいぼれのにんげんいっぴき、しんだからって、なんだっていうんだ。
 おれは、にんげんなんか、だいきらいだから、ちっともきにならん!」

「どうして、そんなに、にんげんをきらうの」

 女の子のことばに、緑色の竜は、とうとう、思い出してしまいました。

「にんげんどもは、おれのともだちをころしたからだ!」

 
 その夜よりも、もっと、ずっと、昔のこと――
 緑色の竜には、青色の竜という、誰よりも親しい友だちがいました。
 緑色の竜は、ひっこみじあんで、巣の中にこもっているのが好きでしたが、青色の竜は、あちこち飛び回っては、色々な生き物とかかわりあいになるのが好きでした。
 中でも、ある村の人間たちを、青色の竜はたいへん気に入っていました。
「とってもゆかいなれんちゅうなんだよ」
 と、青色の竜は、緑色の竜に話してきかせました。
「ちっちゃなちっちゃなこどもらが、きそって、ぼくのあたまにのぼりたがるのさ。
 そうして、ぼくのくびからせなか、おっぽまで、ずうっとすべりおりるのさ。
 さいごってときに、おっぽのさきを、ちょいとあげてやるとね、
 こどもらはひゅうっとすっとんで、おいけに、ボチャンととびこむのさ。
 そしてキイキイって、わらうのさ。
 ぼくには、それがなんともゆかいでねえ、
 にんげんのこどもらも、そらをとびたがっているんだな、きっと」

 緑色の竜は、いつも、青色の竜の話をたいへんおもしろく聞きましたが、人間の話だけは、どうもあまり好きになれないのでした。
 それはきっと、自分の大切な、ただひとりの友だちを、とられてしまうような気がしたからでしょう――

 ある、秋の日、巣にこもっている緑色の竜を、久しぶりに青い竜が訪ねてきました。
「おや?」
 緑色の竜は、すぐに、友だちにいつもの元気がないことに気がつきました。
 つやつやとした青いうろこが、なぜか、あちこち、剥がれているのです。
「いやあ」
 青色の竜は、いつもののんびりとした口調で言いました。
「いま、にんげんたちのむらが、たいへんなことになっているんだよ。
 みょうなびょうきがはやってね、こどももおとなも、たかいねつをだして、たくさんしんでいるんだ。
 でも、とってもよくきくくすりがあってね、それが、ぼくたち、りゅうのうろこなのさ。
 ぼくは、にんげんたちのびょうきがなおるように、うろこをわけてやっているんだ」
「そんなこと、きみがすることないじゃないか!」
 緑色の竜は、憤慨して叫びました。
 彼は、青色の竜の、深い淵を思わせる静かな色合いのうろこを、大変気に入っていましたから。
「きみ、にんげんにだまされてるんじゃないのか?」
「ちがうよ、ほんとうにきくんだよ。
 ぼくのあそびあいてだったこどもらも、おおぜいびょうきにやられている、
 でも、ぼくのうろこをせんじてのんだら、ねつがさがるんだ。
 ぼくは、ともだちのために、なにかしてあげたいんだ。
 これいじょうともだちがへったら、ぼくはかなしいよ」
「ふん、それじゃあ、かってにしろよ」
 緑色の竜は、かっかと鼻から炎を吹きました。
「ぼくみたいなやつのところになんか、こないで、ちびのともだちとあそんでいればいいだろ!」

 このことばを、緑色の竜は、その後、どれほど後悔したことでしょう。
 青色の竜は、二度と、緑色の竜の巣に遊びに来る事はありませんでした。
 それからも人間たちのために自分のうろこを分け続けた青色の竜は、ある日、巣への帰り道のとちゅうで、雪にあいました。
 火の生き物である竜は、寒さにとても弱いのです。
 うろこさえ無事だったなら、あるいは、助かったかもしれません。
 でも、うろこを剥がした傷の痛みが、翼の動きを鈍らせました。
 そして、冷たい空気と降りしきる雪は、地面に落ちた青い竜の、うろこの剥がれたところから、その体を冷やして、冷やして、とうとう、心臓を凍りつかせてしまったのです――


「にんげんどもが、あいつのうろこをむしってさえいなけりゃ、あいつは、しなずにすんだんだ!
 にんげんどもと、つきあってさえいなけりゃ、あいつは、ふゆがくるのにであるくなんて、ばかなまねはしなかったんだ!
 にんげんのせいで、おれのともだちはしんだ!
 きっとおまえたちは、あいつがしんだことにもきがつかなかったんだろうな、ふん!
 すきなだけあいつのうろこをむしって、しんだら、すっかりわすれて、はいさようならってもんさ、ふん!」

「そうよ」

 女の子は、静かに答えました。
 緑色の竜は、一瞬、二の句が継げませんでした。

「そう。人間のために、あのひとは死んだの。
 でも」

 女の子は、まっすぐに顔を上げて言いました。

「わたしたちは、あのひと――あなたの友だちのことを、一度も忘れたことはない。
 わたしたちの村に来て。そうすればわかる」


 その日、村の上空に、巨大な影がさしました。
 大きな大きな緑色の竜が、村に飛んできたのです。
 その額には、女の子が乗っていました。
「グオオオオオオオオオオ!!」
 竜は地鳴りのような声で吼えました。人間たちをおどかしてやろうと考えたのです。
 はじめに応えたのは、子どもたちでした。
「竜のおじちゃんが来た!」
「緑色の竜のおじちゃんが来た!」
 大きな子どもも、小さな子どもも、大喜びで転げ出てきました。
「緑色の竜?」
「あの方のお友だちだよ!」
 大人たちも、ぞくぞくと集まってきました。

 村の広場に、どぎまぎと翼を畳んで降り立った緑色の竜を、村長がうやうやしく案内しました。
 広場の中心には、大きな竜の石像があって、その石像は、青く塗られていました。
 そして台座には、こう刻まれていました。
 
 命をかけて
 村を救いし
 偉大なる竜
 心やさしき
 我らが友人
 ここに眠る

 石像の足元には、新しい花々と、水や干し肉が供えてありました。

「この石像の下には、あのひとのうろこが入っているの。
 あのひとは大きすぎて、とても、なくなったからだをお墓に入れるわけにはいかなかったんですって。
 だから、わたしたちのひいおじいさんたちは、この像を作ったの。
 そして100年のあいだ、わたしたちは一日も、あなたの友だちのことを忘れなかった。
 だって、わたしたちが今、こうしているのは、あなたの友だちのおかげなんだもの」

 緑色の竜は、長いこと、友だちの姿に似せて作られた石像を見下ろしていました。
 その目から、ボチャリと大きな涙の粒がひとつ、こぼれおちました。

「それでも、おまえたちのせいで、おれのともだちはしんじゃったんだ」

 嵐のような風を巻き起こし、緑色の竜は飛び立ちました。
 吹き倒された女の子のエプロンのポケットからは、真っ赤な実がいくつか、ころころと転がり出ました――


 その数十年後、庭の王国が最大の危機に見舞われたとき、緑色の竜は、人間たちとともに戦います。
 
 あの女の子の孫、オニユリとともに。
 

1月11日 とても抵抗できない!

2011年01月11日 21:52

 ――という名前の香水を妹が買って参りましたので、早速に借りておりますフフフ☆

 ジバンシィのヴェリィイレジスティブル……昔から二人とも好きな香りだったのですが、一度切らして以来、そのままになっていたのですよね……

 薔薇の香りなのですが、むせかえるようなポプリっぽさがなく、何となく爽やかな印象があって好きです。

 そんなわけで本日は、下に「匂いバトン」への回答を展示しておきました☆

「ホホホ、アウローラさんも香水がお好きだから、話が弾んで嬉しいですわ」

 あ、アストライアさん! この前気になるって言ってたエルメスの薔薇の香水、試したんですか?

ローズ・イケバナかしら? ええ、もちろん。
 華やか、というよりも、瑞々しく、凛とした印象の香りだったわ。満開の薔薇の花束ではなく、一輪、涼しげに活けられている――というふうなの。
 もちろん、名前のイメージから来る先入観があたくしの中にあっての印象ですけれどね」

 買うんですか?

「そうね……でも、オーデメルヴェイユとオードゥパンプルムスローズがあるから、今のところはやめておこうかしら。アウローラさんも、あの二つの香り、お好きでしょ?」

 ええ……

 しかし、続けて聞いてると、名前が呪文みたいに思えてきますね!

「ホホホ。また新しい香りと出会ったら、報告させていただきますわ」

 
 ――というわけで、以下、私信ストレイシープ!(←とうとう迷い始めた・笑)


 弌鷹さま、バトンを拾ってくださってありがとうございました☆
 密室のくだりに、凄く納得いたしました……!
 そして「作品が全体的に静かな雰囲気だから~……」というようなくだりにも、ものすごく頷けるものがありました!

 悠璃さま、まさか例のお方についてのリクエストをキャッチしてくださったのでしょうか……!? 
 カラーリングは、もう何でも結構でございますよ!
 あくまでも義体なので、何とでも挿げ替えることができますからねフフフ☆

 
 さてさて、下記事に拍手、ありがとうございました☆

 また次回の記事で、お目にかかりましょう~!!

(下のバトンは、フリーとさせて頂きます~!!)

匂いバトン

Q1 大好きなにおいは?
A1 花の香りで申しますと、薔薇、百合、金木犀、沈丁花ですね! ハーブだと、タイムの葉、ローリエの葉の香りが好きです。
Q2 ぶっちゃけ「においフェチ」?
A2 そうだと思います!
Q3 お気に入りの香水ってある?
A3 エルメスの「オーデメルヴェイユ」と「オードゥパンプルムスローズ」。ジバンシィの「ヴェリィイレジスティブル」。……呪文か!?
Q4 季節を強く感じるにおいは?
A4 金木犀の香りと、沈丁花の香りですね!
Q5 懐かしくなっちゃうにおいはどんなにおい?
A5 線香のにおい。
Q6 無香料と書いていても、においがするのは許せない?
A6 多少なら許します!
Q7 ついつい食べたくなっちゃう食べ物のにおいは?
A7 チーズが焦げるにおい☆ あと、挽きたてのコショウ!
Q8 こんな香りのお香/芳香剤があったら買っちゃう!というにおいは?
A8 伊達政宗さまががんばって手に入れたと噂の「柴舟」。……多分、全財産積んでも買えません(笑)
Q9 におい付き消しゴムをかじっちゃった事はある?
A9 それはないですね……あれは食欲をそそるにおいだとは思えません!
Q10 匂いをかいでみたいものはある?
A10 上記の「柴舟」。――あと、色々な外国に飛行機で訪れて、外へ踏み出した瞬間の空気のにおいの違いを感じてみたいです。

1月10日 全時空融合プロジェクト、進展!!

2011年01月10日 16:47

 というわけで進展いたしましたよ全時空プロジェクト!!

 今回の展示分には、ピロ様宅・バングさん、KANAさま宅・キングさん、鞆さま宅・スパイダーさんに登場していただきました!!

 奇しくも揃った裏界トリオ……!! 

 さらに、新しき司会を迎え、果たして、全時空融合美人コンテスト・女子の部の展開やいかに!?


 そして以下、私信マスカルポーネ!(←チーズ!?)

 藺草さま、一人称、大切 で す よ ね (笑)
 個人的には、ツキさんの「拙者」が1番ツボでございました!
 何か……萌え?(←え)
 そしてギア氏の「俺」とカース氏の「僕」を入れ替えると、いっそうBL色が強くなってしまうという事実に気付き、その後なかったことにしたアウローラでした(笑)
 やはり一人称は重要だった……!

 ゆまさま、情報ありがとうございました~!!(拝)
 早速拝見し、執筆の参考とさせていただいておりますフフフ☆
 次回展示分あたりで、出てきていただけるのではないかな~と思いますので、何とぞ気長にお待ち下さいませ!(拝)
 改装もお疲れ様でございました! 空の画像が綺麗です☆

 zayoさま、『ソードオブスター』の時空を訪れてくださって、ありがとうございます!(拝)
 雪で回線が安定しないとは……北の大地、恐るべし! まさしく「白魔」ですね……!
 今回の東京のオフ会にはお邪魔できないのですが、いつかぜひまた直接お目にかかりたいものです……!!


 石神さぁああぁん……!!(←いきなり私信じゃなくて感想・笑)
   
『容疑者Xの献身』のテレビ放送の録画を見て、またも感動に涙しているアウローラです!
 
 特に好きなのは、ラスト近くで、石神さんが母子との日々を回想するところです。

 この前、息子の復讐に燃える主婦の姿を描いた『相棒』の放送を観たときにも思ったのですが、人間は、自分が生きる目的をはっきりと自覚したときにこそ、最も輝き、力を発揮できるのかもしれません。

 わたくしの場合は……全時空完全確定……か……!(←小さいのか大きいのかわからない野望・笑)

 圧倒的に輝く恒星ではなくとも、どこまで続くのか分からない燈芯を燃やす小さな炎のように、ひっそりと、かつ延々と書き続けていこうと思います……!

 がんばるぞ~!!

 
 下記事に拍手、ありがとうございました!

 それでは皆様、また次回の記事で、お目にかかりましょう~!!(拝)
 



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