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1月31日 ソードオブスター、進展!

2011年01月31日 22:04

 ぬおおおお! あまりの寒さに出現頻度が落ちているアウローラです!(執務室に暖房器具なし!)

 本日は追記に『ソードオブスター』の連載があります!

 しかしその前に、本日はあまりにも寒すぎるので、ちょうど倉庫にあった赤ワインでホットワインを作ってみました☆

 わたくしはワインを飲むと翌日二日酔いになりやすいのですが、ホットワインならばアルコールも飛びますので何の問題もございません!

 お酒に弱い方や、ワインはちょっと苦手……という方にもオススメです☆

《アウローラ的ホットワインのレシピ》

1.片手鍋に、赤ワインのボトル1本分をどばーと空ける
2.小さめに刻んだ果物を投入(今回はリンゴ1個を使用。オレンジピールがあればなお良し)
3.乾燥スパイスを投入(今回はお茶の店「ルピシア」のハーブブレンド「BON VOYAGE」を大さじ1杯ぶんほど使用。クローブやシナモンなどなど、お好みで)
4.はちみつを投入(大さじ2~3杯は入れた気がする)
5.火にかけ、沸騰したら火を止めて、しばらく放置(20分くらい?)
6.浸かっている材料をこし取り、さらにしばらく放置して味をなじませる
7.飲みたいときに温めて飲む(1日くらいは置いておいても問題なし。それ以上置いておくとどうなるのかは不明)

※上記はアウローラ独自の作り方です。
 たとえば余所のレシピでは、ワインの風味をなるべく壊さないために「沸騰する前に」火を止めることが重要とされていますが、わたくしはアルコール分をいっそう飛ばすために、あえて沸騰するまで熱します。その辺りは、個々人のお好みで!

 高いワインではもったいないので、リーズナブルなもので気軽に作るのがおすすめです☆

 多分、これで5~6人分……になると思います!(適当)

 創作のお供に、読書のお供に、ぜひ試してみてくださいませ!

 
 そして以下、私信シェービングクリーム!(←髭!?)

 ふみ様、バレンタインバトンをキャッチしてくださってありがとうございました☆
 ホワイトデーにランチ! いいですね~!
 創作的にはおいしいイベントのはずなのに、わたくしの中ではどうも忘れられがちなバレンタインデー……
 今年も父上が職場で頂いてきたチョコを貪り食っているであろうという説が濃厚です!!

 藺草さま、ツキさんは、まさかマカロンさんを食べ……ッ!?
 さすがの甘い物大好きなギア氏も、マカロンさんにはちょっと手が出なさそうです!(←彼にとっては多分食品ではなく妖怪の範疇・笑)
 あの後、キラキラしているツキさんを蕩魔さんとギア氏で必死に止めるのですね!
 楽しきイラストをありがとうございました~!!
 ぜひぜひグランド・ギャラリーに展示させていただきたいと思います☆

 アシガル丸さま、なんと、バックダンサーに……!
 こうなったら全員で墨をかぶって怪しい踊りを踊り狂いながらギア氏に近付いていくしかありませんね!(←さすがのバイオレントオフィサーも失神しそう・笑)
 かの素晴らしきイラストは、ぜひぜひ近日中に展示させていただきます☆
 ありがとうございました~!!(拝)

 ろくしちさま、Χくんからのバトンをキャッチしてくださってありがとうございました☆
 カボチャくんのコメントが……面白すぎる! 焼け爛れそうって……(笑)
 そしてディムおじちゃん、さすがの貫禄です。嘘か本当か分からない語りで場の雰囲気を持っていく!! 恐るべし!
 常識人寄りのシンさん、おついち君、お疲れさまでした(笑)
 また面白そうなバトンがあれば回させていただきます~!!


 ――それではこれより『ソードオブスター』!!

 下記事に拍手、ありがとうございました☆

 また次回の記事で、お目にかかりましょう~!!(拝)    
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1月29日 オリキャラなりきり 【   】って言われたら?バトンへの回答!

2011年01月29日 21:43

 ――と・いうわけで!!

 本日はアシガル丸さまより回していただきました、オリキャラなりきり 【   】って言われたら?バトンへの回答を展示させていただきます☆

 全く関係ないふたつの時空――『ソードオブスター』と『DOG FIGHT』より、それぞれ2名ずつのキャラクターさんに登場していただきました!

 改めて見るとあまりにも長くなっていたので、追記に収納しておきます(笑)
 
 
 そういえば、本日はオリ描き同盟のオフ会ですね!!

 きっと楽しき集いとなっていたことでしょう……☆ 皆様のレポを楽しみにしております☆

 それでは、本日のところはこのへんで!

 下記事に拍手、ありがとうございました(拝)

 また、次回の記事で、お目にかかりましょう~!!


p.s. 紅夜さま、リク受け付けていただき、ありがとうございます!!(拝)
 ぬおおおおお! 時空確定者として天にも昇る有り難きお言葉!!(踊)
 あの時空も、既に最後まで物語は見えておりますので、全時空~のプロジェクトが無事に完結いたしましたら、順次、進めていきたいと思います☆
 紅夜さまのイラストを既にハアハア興奮しつつ待たせていただきます!
 ドキドキドキ……☆

 舞さま、ずいぶん間が開いてしまいましたがその間、1日に5回くらいはソフ×ロド妄想に悶えていたアウローラです☆
 もうロードさんに首輪がついている時点でわたくし的に色々とやばいです。臨界です!(←核反応!?)
 薬を打たれてあんなことやこんなことになっているロードさんを、ウィグモア博士が……フフフフフ……(←壊)
 本編のほうでは、男性に保護欲をくすぐられる部分もあるようで……弱ったロードさんを膝枕してあげているところなどを想像するともう堪りません!
 お二人の仲(?)をひっそりと熱烈に応援させていただきます☆

 鞆さま! ぬおおおおお全時空~を読んでくださってありがとうございました~!!(拝)
 いつの間にか物語の分量が膨大になって参りましたので、残りは御時間のある際にのんびりと読んでやってくださいませ☆
 スパイダーさんの雰囲気が出せていたようで良かったです! ホ☆
 当初はシュウさん&フェイさんにご登場いただこうと思っていたのですが、本編の設定が少し変わられたようですので、ここはスパイダーさんにご活躍いただくことになりました!
 ラストに向け、ますます華麗なる審査&口説き文句を披露していただきたいです☆
 お仕事がものすごく忙しそうですが、お体大切に、がんばってくださいませ……!!(ouen!!) 
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1月28日 クリスマス一色!?

2011年01月28日 23:04

「はあ~、もう街はクリスマス一色ですなぁ」

 これは本日、バレンタインデーに向けてきらびやかなハートの電飾をともしたお菓子屋さんを見かけ、同僚の方々にアウローラが発した一言です!!(笑)

 クリスマスまで、あと10ヶ月以上あるぞ

 というか、この前終わったところやん!?

同僚「アウローラさん……今、バレンタインデーの存在を全く意識してなかったやろ……」

ア「つうか……いつでしたっけ、バレンタインって? 来週?

同僚「………………。(←こやつはもはや話にならぬという視線)」

 フフフ……自慢ではないがほとんど数字が覚えられぬこのわたくし、日付を間違えずに言えるのは、自分と妹の誕生日、子どもの日と雛祭り、あとはクリスマスと正月だけだ!!(←そのわりにクリスマスを間違えていたが・笑)

 そのようなわけで、本日は下にバレンタイン関係のバトンを拾ってみました☆

 きっと当日、カース氏はパティシエ顔負けのショコラ作りの腕前を発揮し、ギア氏を懐柔しようとすることでしょう(笑)

 
 ――下記事に拍手、ありがとうございました☆
 
 それでは皆様、また次回の記事にて、お目にかかりましょう~!!(拝)     

バレンタインバトン

Q1 あなたはチョコを、もらう側、渡す側?
A1 家族が貰ってきたものをむさぼり食う係です☆
Q2 「逆チョコ」どう思う?
A2 男の子からチョコを贈ることですか? いいですね! もっとわたくしに糖分を!←
Q3 義理チョコってあり?なし?
A3 お中元やお歳暮の軽い版ととらえております。アリでしょう!
Q4 チョコ以外のもの渡す?
A4 チョコが嫌いな方には、お酒や、他のお菓子などが無難ですかね!
Q5 バレンタインで恋が成就した事ありますか?
A5 ありませんね……というか、誰にも贈った事が無い……!?(←いつも母上が用意したものを父上とおじいさまに手渡す係。当日までその日がバレンタインデーであることを忘れている・笑)
Q6 女性の方 ズバリ!今年は本命チョコあげますか?
A6 そのような予定はございませんね……。
Q7 男性の方 本命チョコもらったことありますか?
A7 義理チョコなら貰ったことがありますよ!(←謎の主張)
Q8 【男性】チョコをもらいたい芸能人は?【女性】チョコ渡したい芸能人は?
A8 渡したい相手!? ……シャーロック・ホームズ先生かな!(違) 「ひどく下らない習慣だ」と一蹴されて自分で食べる破目になるに1票。
Q9 チョコレートを使った、好物のお菓子を答えてください。
A9 メルティ・キスが好きです☆ 一箱を約5分で平らげてしまいます!(←糖尿病になるぞ……・汗)
Q10 ホワイトデーは・・・キャンディ?マシュマロ?
A10 どちらでも良いですよ☆ もっとわたくしに糖分を!!(←自分は渡さないのに要求)

1月26日 ソードオブスター!!

2011年01月26日 21:42

 ぬお! 何やら下記事に大量の拍手をいただき、喜びに舞い踊るアウローラです☆

 これは……BL的嗜好をお持ちの方々が賛同してくださったということなのか……! それとも……(笑)


 そして、本日は追記にソードオブスターの続きを展示させていただきます☆

 北の帝国魔術学院《星の剣》を舞台とする、あの時空――

 あの時空は、実はかつて、現在3番ゲートとして存在している『帝国魔術学院!』と、3番ゲートの座をかけて争ったストーリーでして……

『帝国魔術学院!』がメインと決まった段階で確定がストップしておりますので、文章として展示できる部分は、あともう少ししかないという(爆)

 そこから先はラストまで「こうなってこうなってこうなる」という、プロットのような形での展示になると思います!

「全部、文章として確定し切っちゃえばイイじゃん」というご意見もあるかと思いますが、ソードオブスターと『帝国魔術学院!』は、アイデアの段階では物語同士がほぼ一卵性双生児のような関係だったため、テーマや細部に、けっこう似通った部分がありまして、それをもう1本、まともに書き上げるというのはさすがにちょっとモチベーションが……(汗)

 例えば、両者の共通点として挙げられるのは、

☆ヒロインが、失われた過去の記憶を求める物語であること

☆ヒロインと「委員長」の男子がライバル関係

☆ラスト近くに「○○は実は●●だった!」というどんでん返しがある

 などですね!

 3つ目の「どんでん返し」については、3-1番ゲートをお読みくださったお客様は「ははあ、アレか……」と感づいてくださることと思いますが――

 さて、ソードオブスターの時空に仕掛けられた「どんでん返し」とは、一体何でしょうっ!?(←訊いた!)

 物語冒頭でティラを救った「黒い男」は、結局、何者だったのか? という辺りがポイントなのですが――

 ……当たった方は、もはや物語の神だと思います(笑)

「もしかして、こうなんじゃねーのっ!?」というひらめきをお持ちの方は、拍手等から予想を送ってくださると、もれなくアウローラがひとりでフフフと喜んだりあわわと慌てたりします(笑)

 
 さて、そんなこんなで、以下私信ブランマンジェ!(←お菓子?)

 悠璃さま、コメントありがとうございます~!!(拝)
 おお……やはりアズさんの反応は冷静だった……!
 そしてアズさんが目覚めるタイミングですが、ウイルス感染の拡大速度やΩさんの進化の速度を考えると……あまり昔過ぎるのもアレなので、7・8年前くらい?? と思ってみたり……??
 いえ、しかし、わたくしは時間の流れを整合的に考えるのがかなり苦手なので(数字関係だからか!? 汗)このへんは、あまりアテにはなりません!
 そもそも裏界の水面が上昇し始めたのが何年前でしたっけ……??
 ちょっと本格的に物語を一本の時系列上に整理せねばなりませんね!
 週末くらいに、BG掲示板のほうに叩き台を出せたら……と思います!!

 エレファーナさま、全時空~の物語、読んでくださってありがとうございます☆
 キャラクターさんたちがどんどん動いてくださるので、わたくしはむしろその後についていっているという感じです!(果たしてちゃんとイメージ通りに書けているのか……!?)
 あの時空では、すっかり酔い潰れていらっしゃるノダルムさまですが……皐さんは、果たしてどうやってノダルムさまを起こすのか!? そして、半ば強引に女子の部にノミネートされてしまったミリネさんの運命は……!?
 帝国魔術学院の追っ手たちはどうしているのか?
 封印を破った、古の妖怪は……!?
 などなど、ラストに向けてどどどどどどと頑張って参りたいと思います☆

 ピロ様、わざわざのご挨拶痛み入りまする!
 これまで大変お世話になりました……!
 ピロ様の絵には、一目観ただけで「む!?」と心を惹きつける力強いパワーがあると思います。
 そして、絵による表現についての真剣な思いに、いつもひっそりと感動しておりました!
 これからも創作の道をずずいと歩んで行ってくださいませ……!
 オンオフともども、ご活躍を祈っております!
 では、またいずれ、お目にかかれる日まで……☆
 ありがとうございました!!(拝)
(連絡通路は、そちらの閉鎖の後に、閉鎖させていただきます)

 ゆつき様、バトンを拾ってくださってありがとうございました~!!
 ツンデレフィルター……!!(笑)
 ギア氏などは、まさしくその範疇に……!?(「ちげーよ!!!」byギア・ロック捜査官)
 わたくしは甘い話が書けない傾向にある(例:2番ゲートは友人の「BLで、ラブラブパッションピンクな話☆」というリクエストからああなりました)ので、ゆつき様のスイートなストーリー、気になりまくりです!
 ぜひ読んでみたいものです……!!

 弌鷹さま、バトンキャッチありがとうございました☆
 確かに……この世界から足を洗うのは難しい予感ッ……!!
 というか……「足を踏み入れた」というよりも「元々そこにいた」という感覚なので、足を洗うもくそもないような気が(笑)
 創作の世界から永遠に出る気がないように、この世界からも永遠に出なさそうな予感がするアウローラでした(笑)
 
 紅夜さま、バトン回収ありがとうございました☆
 軍人いいですよねフフフフ腐(←腐った!?)
 わたくしの中ではやはり佐官クラス×捕虜とかが良いのではないかと。捕虜もけっこうな階級だとなお萌え!(←何を語り出したのか)
 誇り高い男が表情を屈辱に歪ませる様子が大好きですフフフ☆(←もうアカン・笑)
 そして……先輩の事、何とも……
 わたくしもかつて「一族」のひとりを失いましたので、その衝撃、お察しいたします。
 生きることを真剣に思い詰める人ほど、そちらへ行ってしまうのかな……とその時は思いました。紅夜さまの先輩を存じ上げないので、本当に何ともいえないのですが……。

 
 ――さあ、そんなこんなで、以下にソードオブスター!!

 下記事に拍手、ありがとうございました☆

 また次回の記事で、お目にかかりましょう~!!
[1月26日 ソードオブスター!!]の続きを読む

1月24日 全時空融合プロジェクト、進展!!

2011年01月24日 22:15

 今回は、白兎さま宅のアトルさん&ゼナグスさんにご登場いただきました~☆

 ふと気付けば、このプロジェクト、もう1年以上の長きにわたって続いているのですね(笑)

 しかし、とうとうこの3月までに完結の予定……!!

 ひとつの世界を生み出すために、ラストまで、がんばって参ります!

 
 このプロジェクトが完結したら、メインゲートの物語を順次完成させていきたいです!

 そして、その際には7番ゲートを『銀狼の恋の物語』の時空に差し替えてしまおうか……と考え中!

 あの時空は、現代を舞台とした恋愛的な短編の寄せ集めにするつもりだったのですが、それよりも、ある程度の分量がある物語にしたほうが、ゲート全体としてのバランスが取れますからね!

 何よりも、スフォルツァの銀狼、チェーザレ殿の恋の顛末を書き切って差し上げたいしな――!

   
 そんなわけで(?)以下、私信グランドライン!!(←海賊王になるのか!?)

 藺草さま、舌はキツイですよね……!
 薬を塗るわけにもいかず、ただひたすらに痛いという!
 しかも仰る通り、腫れるとまた噛むという! 死ぬかと思いました(笑)
 わたくしの舌はどうにか治りまして、今は傾くことなく食事ができております☆

 アシガル丸さまあぁぁあ! 墨まみれのカース氏の可愛さに思わずイカのごとくうねうねと踊ってしまいました☆(←怪)
 あれだけのミニキャラさんを活き活きと描き分けられる筆力に圧倒されます!!
 わたくしはゲームを全然しないのでマリオカートには詳しくないのですが、それでも凄く雰囲気が伝わって参りました~!
 ギア氏はお化けや妖怪がものすごく苦手なので、あの姿でカース氏が近付いていったら、間違いなく撃たれるでしょう(笑)
 ぜひとも近日中に、グランド・ギャラリーに展示させていただきたいです!
 ギア氏&カース氏を描いてくださって、ありがとうございましたッ!!(拝!)

 
 ――は! 本日もバトンへの回答があるのですが、多分にBL的な内容のバトンですので、追記に収納しております☆

 苦手な方は、追記ボタンを華麗に回避なさってくださいませ!


 それでは、皆様、本日のところはこのへんで!

 下記事に拍手ありがとうございました☆ & まだまだご意見、お待ちしております!!

 また次回の記事で、お目にかかりましょう☆ 
[1月24日 全時空融合プロジェクト、進展!!]の続きを読む

1月23日 生存!!

2011年01月23日 23:46

 昨日は10番ゲートの友人たちとともに日帰り温泉旅行に行って参りまして、湯疲れしたのか、帰還して夕方5時ごろから今日の朝7時くらいまで、夕飯も食べずに爆睡しておりました!!

 14時間も寝たのは本当に久しぶりだ……!

 そのおかげか、本日は全時空融合プロジェクトがけっこう進展し、ほぼ展示できる分量が書きあがりました☆

 タグ打ち&校正の作業がまだ残っておりますので、展示は後日となりそうです……!

 
 そして、Ωさんの認識についてのまとめ!

 Ωさんの一人称で書こうとして豪快に行き詰まり中ですので、あまりお待たせしてご迷惑になってもいけませんし、まずはここに、簡単に箇条書きでまとめさせていただきたいと思います!

・覚醒時には既に自分がどのような経緯で作られたかの知識は持っている。
・アズさんをコールドスリープから目覚めさせる時点で既に「自分はこの人間(というか全人類)を超えるために目覚めた」という認識。
・学習をはじめた当初は、アズさんが膨大な知識の中から「理論的に正しいもの」を選別して与えていった。
・しかし暫くすると自己内に情報を選別するガイドラインが完成し、科学者たちの力を借りずに自己学習を進められるようになり、自ら理論を構築できるようになり、一気に凄まじい速度で進化する。

★このあたりで一度、システムダウンする。
 復旧するも、人格形成プログラムの一部が修復不可能なまでに損傷。
 原因は裏界全土を見舞ったエネルギー不足(←勝手に作った設定です)であり、ここで初めて「永遠に存在し続けるためには恒久的に安定したエネルギーを生産し続けるプラントが必要である」という考えを持つ。

★同時に、人間たちの演算速度が自分にまったく追い付かないこと、人間がエネルギーを消費するために自分がシステムダウンを起こしたこと、歴史を学び「人間は自分たちよりも優れたものを恐れ、破壊しようとする性質を持つ」ことを知ったことなどから、自らの存在を継続する上では人間を滅ぼしたほうが良いという考えを持つ。

・プラント製造にあたってのアイデアを科学者たちから募る。まだ、人間の「ひらめき」や、自分が直接調べることができない情報(←ネットワーク上にない情報)を得るために人間は必要だと考えている。自らも理論面、演算面でひそかにプロジェクトに参加。
・既に人間を滅ぼすつもりでいることを、誰にも明かしはしない。アズさんに対しては「おそらくこの人間は私の考えていることを感づいているだろう」という予測のもと、やっぱり人類を滅ぼす計画は明かさない。おそらくそれとない会話はあるかと。「この人間が私の邪魔をする確率は限りなく低い」という予測。「この人間は私が先へ進むことを望んでいる」と考えている。

・コーラルの生態や生産されるウルマの全量の予測など、ネットワーク上にない情報を得るために、人間たちを動かす。
・ノヴァ・プロジェクトの計画完成。これが完成するまでは、不確定要素に対処するための手駒として人間を生かしておくが、エネルギー生産プラントが完成して稼働すれば、人間は自分にとって必要ないと考えている。


 ――とりあえず現時点まででは、このような感じですかね!!
 
 最終的にはΩさんがアズさんをやってしまうことになる……ということで、確定で良いのでしょうか!?

 そのときΩさんが何か言うとしたら、アズさんに「貴方は私が貴方を超える事を望んだ」とか「貴方は既に私の学ぶべき情報を持たない」と言うと思います!

 アズさんの反応は……前回の打ち合わせ(?)のような感じで……? それとも、もっと「何故!?」という感じになるのでしょうか……!?

 Ωさんはまったくもって100%自分のことしか考えておらず、しかも人間で言うところの「え、それが当然でしょ? 他に何かありましたか?」というノリです。

 そしてロボット兵団ですが、必要なくなった後はとりあえず基地(←もともとしまってあったところ)に収納しておくと思います。もしも「外敵」の脅威がまったくないなら、そのうちオートメーション化された工場でバラして何かに使うかもしれません!(まあその段階に至る前に倒されるわけですが・笑 多分そんな予定でしょう!)

 以上が、現在わたくしが考えているところなのですが、もちろんこれは叩き台ですので「ここはこうして」「アレはこうだって言ったろ!」「そっちはこうするのが良いぜ」等ありましたら、ぼっこんぼっこん叩いて修正してやってくださいませ☆

 鉄は打たれて、折れぬ鋼になるのよ……!(←なんかカッコいい・笑)

 こちらで、ある程度オーケーなようでしたら、掲示板に書き込ませていただきます!!

 そんなこんなで、今回はほぼBG関連の私信のようなものになりましたが、関係者各位、よろしくお願いいたします!(拝)

 ……あ! あとブラックボックスアイデア、イイ感じだと思いますよっ……!(←ひっそり)

 それでは、皆様。

 また次回の記事で、お目にかかりましょう~!!(拝)

 下記事に拍手、有難うございました~☆ 

1月21日 すっげぇ舌が痛い……!!

2011年01月20日 21:11

 舌の右側の付け根近くをガジ!! と思いっきり噛んでしまいまして、ものを食べると沁みるので大変なことになっているアウローラです(斃)

 若干ろれつが回らない(笑) 

 本日は追記にて『ソードオブスター』の連載があるのですが、その前に、まずzayoさま宅から拾わせていただいたバトンへの回答~☆

 zayoさま、こちらからもバトンを拾ってくださってありがとうございました☆
 な、なんと、自転車に乗れない……と!
 やはり北の台地の広大さには、チャリ如きでは対応できないのか――!(それ以前に冬はチャリごと埋まる予感)
 色々楽しそうなバトンがあったのですが、今回はこちらを拾わせていただきました~!


◇私が思う魔術理論・概要バトン◇

 このバトンはそれぞれの創作世界での魔術に関する理論や概要などを答えていただくバトンです。
 指定されたキャラの扱う魔術について答えて下さい。
 文字数や内容に制限はありませんが、ガッツリ語っていただけるとありがたいです。

 ――了解! それでは、3番ゲート『帝国魔術学院!』と6番ゲート『ソードベアラー』の共通の舞台である世界について語らせていただきましょう☆

1、影響を受けた作品等、あれば教えて下さい。

 そうですね……特定の作品というよりも、テーブルトークRPGのためのシステム「ガープス」の影響を受けていると思います!

2、更に細かく。
・魔力とは(MPとは何なのか)
 
 世界に満ちる《光子》を感知し、操る力のことです。
《光子》は、集中したとき、術者の目には、世界が「色とりどりの光の粒子の粗密」に見えることから、この名で呼ばれるようになりました。
 今のところ、《光子》は世界を構成する物質の最小単位であると考えられていますが、矛盾も指摘されており、いまだ完全な答えは出ていません。
 大きな魔術を使っても術者がいきなり倒れたりしないことから、魔術は肉体に負荷をかけるものではないと考えられてきましたが、実際は、魔術を使うと、運動をするのと同じように疲労します。
 疲労が少なく感じられるのは、魔術を行使する際に、術者が無意識のうちに周囲の《光子》を自分のエネルギーに変換して取り込んでいるためであることが最近の研究(←by帝国魔術学院)により明らかになりました。
 このエネルギー変換を、効率よくできる者とそうでない者があり、前者は、後者と比べて威力の高い魔術を高頻度で使うことができます。
 しかし、疲労度を完全に0にすることはできず、あまり連続して大きな術を使うと、肉体に過剰な負荷がかかり、意識を失って倒れたりすることもあります。

・発動原理(陣・呪文の用途)

《光子》の状態を感知するためには、深く集中する必要があります。
 そして《光子》を思い描いた通りに操るためには、非常に詳細で具体的なイメージ化が必要となり、さらなる集中が求められます。
 陣や呪文は、深い精神統一を助けるための補助にすぎず、個人によって方法は様々です(一定の決め台詞を叫ぶ、香を焚いて瞑想する、など)。
 熟練した術者になると、条件反射で一瞬のうちに深い集中状態になることができ、魔術を発動させることができます。
 慣れないうちは集中に時間がかかり、思った結果が出ないこともよくあります。

・魔道具の役割(杖などの用途)

 杖そのものは単なる武器、または権威の象徴です。
 魔道具と呼ばれる品物には、マジックアイテムやパワーストーンなどがあります。
 マジックアイテムとは「魔術の効果を付与した品物」のことで、1回しか使用できないもの、恒久的に効果を持つものなど、様々な種類があります(例えば非常に切れ味の良い剣、擦れば光がともる水晶玉など)
 パワーストーンは、側におけば術者が《光子》をエネルギーに変換することを助ける石で、人工的に作ることができないため非常に貴重なものとされています。
 この効果は、使用すれば消耗するのですが、しばらく放っておけば自然に回復し、何度でも繰り返し使用できます。

・属性とは(相性、またそれの源など)

 この世界には地水火風、神魔といった属性はありません。
 魔術は、何かの力を借りて使うものではなく、その人間個人の能力です。
 魔術の効果の現れ方によって、大まかに「物質系」「精神系」と呼び分けたり、目的別に「修復系」「伝達系」などと呼び分けたりしますが、それも便宜的なものです。
 術者によって得意・不得意が激しい傾向がありますが、稀に、あらゆる魔術を自在に使いこなす天才が生まれることもあります。

・世間的な魔法の捉え方(一般の人からの知識、意識など)

 魔術は生まれ持っての能力であり、訓練によって能力を最大限に高めることはできますが、後天的に「身につける」ことはできません。
 そのため、魔力を持って生まれた者は、異能を持つ者として特別視されます。
 一種の「天才」扱いといってもいいでしょう。
 魔術の能力は、血筋によらず、まったく突然に発現するため、魔術師の誕生を予測することはできません。
 たいていは幼児の頃に触れずに物を動かしたり、炎や水を出現させるなどのことがあって、周囲がそのことに気付くようです(本人は、自分にそれができることを普通だと思っています)。
 リオネス帝国では、魔術の才能を持って生まれた者は、親元を離れ、東西南北のいずれかの帝国魔術学院に迎えられるのが普通です。
 魔術師たちの力を軍事的に利用するとともに、その「戦力」が国外に流出することを防ぐ目的からです。
 魔術はコントロールできなければ本人や周囲にとって非常に危険な力であるため(また、親には学院から多額の報謝が与えられることもあって)、親たちも文句を言わずに我が子を学院に送り込むことがほとんどです。
 帝国では、帝国魔術学院を修了した者を「公認魔術師」と呼び、それ以外の者が魔術を使用することを法律で禁止しています。
 しかし、学院に組み込まれることを良しとしない魔術師たちが独立してカルトを作ったり、魔術の才を持つ子どもを攫って売り飛ばす犯罪が後を絶たない――などなど、魔術の才を持つ者たちをめぐっての裏事情には、かなりドロドロした部分もあるようです。

3、語り足りない事などないですか?あれば更に詳しくどうぞ。

 むしろ語りすぎて、自分でも何だかよく分からなくなってきました!(笑) 
 フリーとさせていただきます☆

 
 ――というわけで、魔術について深く考えていると、位置エネルギーとか運動エネルギーとか熱量とか質量とか作用反作用とかその他諸々とかで混乱してくるアウローラでした!

 
 そして、以下私信シュールレアリスム!(?)
 
 庵さま、アニータさんを好みと言ってくださって本当にありがとうございます~!☆
 確かに、帝国魔術学院の濃いメンツの中でヒノモト魂を貫き、明るいオーラを放つアニータさんはツワモノだなと思います(笑)
 どんな物語でも「キャラが立つように」というのは常に思うところですので、そう言っていただけて非常に嬉しかったです~!!
 バトンで回答されていた秋桜さんがどなたのご先祖なのか、とっても気になりますね……!!
 イラストの背後にひっそりといらっしゃるマカロンさんも可愛いです☆

 ふみ様、バトンを拾ってくださってありがとうございました~!
 確かに、現役で中ニの頃に、診断形式であることを伏せて回答していたら、もっと高いポイントが出ていただろうなと思いますね(笑)
 これも、大人になった、ということなのか……(←とうの昔に成人)
 ふみ様のDVDチョイス、いつもどことなくデカダンな気配が漂ってカッコいい! と思いつつ、どれも全然内容が分からないものばかりでございます(笑)
 いやドグラ・マグラは分かるが――あれを映像化すると、一体どうなるんだ――!?(ドキドキ)

 紅夜さま、バトンキャッチありがとうございます☆
 分かります、ボクハクルッテイルポエム……! そういう時期には妙に憂鬱ぶりたくなることもあるよなあ、と思って自分の昔の創作メモノートを見たら、大航海時代かと思うような夢と冒険の詩や、なんちゃってヒロイック・オードの切れ端が謎のらくがきと共に大量に散らばっていました。ああ中二。黄金の暗黒時代と名付けたい……!
 そして、さきょうさん☆ わたくしも爬虫類が好きで、キュートなお姿をフフフと眺めておりました!
「んー……?」と言いたげなゆっくりとした動きと、攻撃に転じる瞬間のものすごい速さが好きです!
 
 ぬな! 弌鷹さま、バトン回収ありがとうございます☆
 バンドについての質問に回答するとき、わたくしの脳裡には弌鷹さまのお顔が浮かんでおりました(笑)
 弌鷹さまの母上……いつもどんな方なのか気になっております!
 天然女王……!?(そわそわ)
 あとビデオ自慢(!?)のところで吹きました!(笑)


 ――さてさて、そのようなわけで、追記に『ソードオブスター』の連載を!

 下記事に拍手、ありがとうございました☆

 また次回の記事で、お目にかかりましょう~!!(拝)
  
[1月21日 すっげぇ舌が痛い……!!]の続きを読む

1月19日 微妙に寝不足……

2011年01月19日 21:21

 そんなわけで、本日は下に、なんとなく拾って参りましたバトンへの回答を展示!


 わたくしは本来、夜の2時過ぎに眠って昼前の10時ごろ起きるという7~8時間睡眠が理想なのですが、業務があるときは0時就寝の6時半起き、6時間半睡眠……

 微妙に眠いんだよ

 眠っている時間そのものは休日と大差ないはずですし、寝つきもけっこう良いのですが、それでもなぜか業務の日の朝は眠い!

 多分、目覚ましをかけずに自動的に起きる(休日)のと、目覚ましに叩き起こされる(平日)の差かと!

 今日は早く寝ることにしよう……ZZZ 

 
 は、下記事に拍手、ありがとうございました☆

 物語を語ることを、妹という他者に「語り聞かせる」ことから始めたわたくしにとっては、やはり「聞き手」の存在はマスト!

 妹が「ねえちゃん、何かおはなしして」「もっとおはなしして」と言ってくれるたびに、わたくしの口からは無尽蔵の物語が溢れ出てきました。

 語ることばが文字に変わり、聞き手が読み手となっても、その精神は変わりません。

 わたくしは、ノートに書く日記は3日坊主どころか2日と続かないのですが、こちらの職員日誌は2年以上、ほぼ毎日のように書き続けております。

 その原動力は全て、ここを訪れ、記事を読んでくださるお客様方がいらっしゃるという思い!!

 本当に、いつもありがとうございます☆
 
 お返しにといってはなんですが、少しでも皆様に楽しんでいただける物語をお届けできるよう、がんばります☆


 そして私信ですが、七海様、Ωさんの認識についての記事をあげるのが遅れており本当に申し訳ございません(汗)
 Ωさんの意識を追いかけるのが思った以上に難しく――というよりも、Ωさんの思考が速過ぎて自分がついていけない感じなのですが、どうにかこうにか、少しずつまとまりつつあります!
 もももも、もう少しお待ちを……!
 そしてPCがご臨終されたとか……! 恐ろしい! 作業が色々と煩雑そうですが、がんばって下さいませ……!(念)

 ゆつき様、メッセージをありがとうございました~!!(拝)
 やはり、書いた以上は誰かに読んでもらいたい、というのはありますよね!
 読み手のいない本は、存在しないのと同じ……!
 そして、お約束の件につきましては了解しております☆
 こちらこそ、何とぞよろしくお願いいたします~!!(拝)


 ――それでは、皆様。
 
 また次回の記事で、お目にかかりましょう!!(拝) 

 

バトン

Q1 このバトンは貴方が中二病かどうかを診断するばとんです。当てはまったら丸と記入してください。
A1 本物の病気みたいで面白いですね(笑) 了解でございます。
Q2 洋楽を聞き始める
A2 もともとほとんど洋楽しか聴きません! まあ○。
Q3 うまくもないコーヒーを飲み始める
A3 そんなに好きではないけれども眠いときは飲みます。○。
Q4 やさぐれる
A4 やさぐれるのは疲れるので×。
Q5 眠れない午前2時
A5 ちょうどわたくしが眠くなる時間なので×。
Q6 苛立ちがドアを叩く
A6 苛々するのは時間の無駄なので×。
Q7 「サラリーマンにだけはなりたくねーよなぁ」
A7 生活に関しては安定志向なので×。
Q8 売れたバンドを「売れる前から知っている」とムキになる
A8 バンドはほぼ知りません(汗) ×。
Q9 「因数分解が何の役に立つんだよ」
A9 役立つかどうかは問題ではない。できるかできないかが問題なのだ。……ちなみに数学はできません! ×。
Q10 「大人は汚い」
A10 汚いくらいでちょうどいいでしょう。というか普通だ。×。
Q11 母親が何か言おうとしよう物なら、その声にかぶるように「わかったよ!!」と言って聞かない
A11 疲労が激しいときは「今は喋りたくない」と宣言します。まあ○。
Q12 本当の親友探しを始めたりする
A12 既に見つかっていると思っています。×。
Q13 やればできると思っている
A13 できないこともありますが、基本的にはできそうです。○。
Q14 母親に対して激昂して「プライバシーを尊重してくれ」
A14 我が家にはほぼプライバシーの概念はありません。×。
Q15 タバコも吸わないのにジッポライターを持つ
A15 自分のライターを持ったことがありません。×。
Q16 社会の勉強をある程度して歴史に詳しくなると「アメリカって汚いよな」と急に言い出す
A16 どの国もそれなりに非道です。それくらいでないと滅びますよ! ×。
Q17 行き場の無いエロを筋肉トレーニングに費やす
A17 筋トレではなく物語に費やします。まあ脳の筋トレということで○。
Q18 急に洋服のトータルバランスはそのままなのにジェルを使い出す
A18 髪の毛に何かをつけるのは嫌いです。×。
Q19 曲も作れねーくせに作詞
A19 作詞はよくします(笑) しかも微妙な曲も作ります(笑) ○。
Q20 プロに対して評価が辛い
A20 「それ1本」に己の生計をかけるプロはそれだけで尊敬の対象です。×。
Q21 「僕は僕で誰かじゃない」と言い出す
A21 そりゃ当たり前だろ! 当然過ぎるので×。
Q22 「ジャンプなんてもう卒業じゃん?」って言ってヤングジャンプに軟着陸する
A22 漫画雑誌を買ったことがありません。×。
Q23 「ポケモンはガキ向け」と言ってモンハンに軟着陸する
A23 ゲームを買ったこともありません。そもそもゲーム機がない! ×。
Q24 ドラクエやファイナルファンタジーにハマり、ゲームプログラマーを目指すが、考えられるのはちょっとの続編
A24 どちらも不朽の名作と聞き及びますがプレイしたことはありません。×。
Q25 エロビデオを持っていることに対するすごい自慢
A25 エロビデオはありませんがエロ小説なら少々。しかし自慢にはなりません。×。
Q26 環境問題に積極的になり、即絶望
A26 特に積極的になったことはありませんね……×。
Q27 急にラーメンの美味い・美味くないを言い出す
A27 ラーメンは何でも美味しいです☆ 味に無頓着? ×。
Q28 母親に「どこ行くの?」と聞かれて、「外」
A28 一応、相手と大まかな場所は説明します! ×。
Q29 赤川次郎あたりを読んで自分は読書家だと思い込む
A29 トゥキュディデス『歴史』を読んで自分を読書家だと思い込みます。○。
Q30 官公庁の不祥事・インフラの事故などを一見し「我々の税金で~~とはけしからん!」と即断
A30 自分で政治家になって現状を変えるかテロリズムに走るか、と考え、どちらも現実的でないので断念。×。
Q31 やたらに低音を強調して音楽を聴く
A31 特にそんなことをしたことはありませんね……×。
Q32 彼女との年齢差は何歳までか熱論になる
A32 まあベストは3歳以内くらいじゃないでしょうか? 中高で先輩・後輩になれる範囲。別にそれ以外でもいいですが。○。
Q33 林間学校に来てまでタバコを吸う
A33 ややこしい行為はいたしません! ×。
Q34 プロ野球カードなど自分がコレクションしていた物が子供っぽく見えるようになり、処分する
A34 今までにコレクションしたものといえば、本……? もう読み返すことはないだろうと思うものは売りました。○。
Q35 風呂場で髪を洗っている時、とりあえずリーゼントになった自分を見てみる
A35 風呂場に鏡なし! ×。
Q36 ちょっとしたウケ狙いのキーホルダーを買いたくなる
A36 自分では買いません。×。
Q37 自転車の乗り方に無駄なアクションが入る
A37 そもそも自転車にあまり乗りません。×。
Q38 サングラスを買う
A38 買ったことがないですね……×。
Q39 自分の家族を友達に見られたくない
A39 別に見られても困ることはないですね。×。
Q40 DoCoMoを無根拠に嫌う
A40 使ってます(笑) ×。
Q41 法律の意味もよく分からないけどとりあえずJASRACを批判しておく
A41 著作権を守ることは重要ですよ! ×。
Q42 ゴー宣を読んで突然思想家ぶる
A42 読んだことがありません。×。
Q43 ホワイトバンドを3個くらいまとめて腕に着けてみる
A43 それは……何をあらわすものでしたっけ……? ×。
Q44 中ニ病というキーワードが気になって調べる
A44 何か明確な定義が……? ×。
Q45 0~10→一般人 11~20→軽度中二病 21~30→中度中二病 31以上→末期です。
A45 9!
Q46 貴方はいくつでしたか?おつかれさまでした。
A46 まあ「中二」と呼ばれる時代を遠い昔に通り過ぎた人間ですので、今さら中二病になっても困りますね(笑) そして、これはもしや男性向けのバトンだった……? ――まあ、いいか☆

1月18日 そういうことだったのか

2011年01月18日 07:07

 昨日のうちに、全時空融合プロジェクト進展いたしました!

 今回は、五塔ゆま様宅・若松セレナさんにご登場いただきました~!!☆
 
 全自動栓抜き付き貯金箱って、何だ!?(←登場します・笑) 


 ぬおおおおお下記事にたくさんの拍手ありがとうございました!

 なぜ祖父母が急に賞のことなど言い出したのかと疑問に思っていたのですが、テレビを観たら芥川賞と直木賞の発表があったようですね! なるほど!(笑)

 そしてわたくしの家族ですが、普段は特に下記事のようなことを言い出すわけでもなく……全般的に、創作という趣味に対してものすごく寛容です。

 寛容というよりも、わたくしがあまりにも昔から物語を書くことばかりしているので、それが普通になっている、というか……(汗)

 ただ、わたくしの執筆のスタイルは時とともに変わって参りまして、昔は「ノートに書く→飽きたり疲れたら本を読む→またノートに向かって書く」というものだったのですが、PCを買った当初は「PCで書く→飽きたり疲れたら本を読む→またPCに向かって書く」となり、インターネットに常時接続している今は「PCで書く→飽きたり疲れたら相互様のお宅を駆け回ったりネットサーフィン→またPCで書く」というふうになっておりまして――

 まとめると、遊びに行く用事がなければ、オフのあいだ、食事とトイレ以外は一歩もPCの前から動かないのです!

 これは我ながら、傍で見ている者が心配するのも無理はない!!

「リアルでフィジカルな感覚を失うな」ということだと思えば、母の発言も、ものすごく重要な指摘でございます。

 これを本当に忘れたら、書く物語も、上滑りしたものになってしまいそうですから。


 そして……ふと、まったく突然に思いついたのですが、創作の趣味が他の人に受け容れられにくいのは、「その過程が『密室的』で『内向き』で『他者と共有できない』」ものだからでないか……と思いました。

 わたくしは、基本的に、創作の作業そのものはひとりでするものだと思っております。
 
 ネタ出しや企画の段階では、他の方々と相談したほうが良いものが出てくる場合が多々有りますが、実際に
「書く」ときはひとりです。

 じっと自分の内的イメージに意識を集中し、それをことばに変換する作業は、シャーマンに似ているといつも思います。

 シャーマンは、不思議で、理解できず、得体の知れない、不気味な存在でもあります。

 ――つまり、そういうことではないか、と!!(←そこが結論!?)

 あ、でも違うかも……!?(←以下、一人多役の脳内大会議。長いので割愛・笑)
 

 つまりまとめますと(←強引)、警部補の名言『許されない存在ならば、誰かが俺を裁くだろう――』(by弌鷹さま)に行き着きました!!

 いつか裁かれるその日まで、わたくしは書き続ける!!

 そう、ごちゃごちゃ言っている暇があったら書かなくては!

 そこに、神託がある限り……!!


 そんなわけで、皆様。

 また次回の記事で、お目にかかりましょう☆

 
p.s.
 藺草さま、ツキさんの肖像をありがとうございました~!!(拝)
 さっそくに全時空~の挿絵として展示させていただきました☆
 また日を改めて、グランド・ギャラリーにも展示させていただきます!
 本当に、ありがとうございました~☆
 
 エレファーナさま、確かに創作を軽んじられるとテンションが下がりますよね~!!
 しかし、わたくしは「物語は生存の上で無くてもいいもの」だというスタンスですので、もともと無駄、余剰、と思っていれば、馬鹿にされることがあっても、そんなに腹も立ちません。
 しかし知っているか、皆……
 人間は、無くてもいいものを楽しめなければ、生きているとは言わないんだぜ!!
 それがわたくしにとってはたまたま物語であった……というだけのこと! お分かりか!?
 ――と、熱弁をふるって、相手を「???」と混乱させるのが常です(笑)
 好きな言葉は『無用の用』ッ!!

 ふみ様、わたくしもまた、自分のために物語を書いております☆
 ただ、わたくしにとっては「書いたものを誰かが読んでくれて『面白い』『感動した』『すごいと思った』『続きが読みたい』と言ってくださること」こそが無上の喜びであり、それが物語を「語る」目的であると言っても過言ではありません。
 ある意味、物語はわたくしにとって、目的ではなく、手段なのです。
 わたくしにとって他者の評価(ことばで表現される、されないに関わらず)は不可欠であり、ふみ様のスタンスとはちょっと違うところがあるな~と感じました!
 やはり、同じ趣味でも、それぞれに色々な考え方があり、そこがまた面白いところでございます☆   

1月16日 全時空融合プロジェクト、確定作業中!

2011年01月16日 23:59

 まだ展示には至りませんが、もう少しで次回展示ぶんが完成します!

 少しずつあの時空が完結に向かっている手応えを感じつつ、のっそりのっそりとがんばります☆


 以前、わたくしが休日、あまりにも延々とPCに向かって物語を書いているので、母上はこう言いました。

「いつもPCに向かってカタカタやってるだけじゃなくて、もっと広い世界に目を向けることも大切やないかな」

 そうですね……多分、今までに物語を書いてきたすべての時間を振り向ければ、世界一周の旅くらいはできそうです。もっと他のこともできるでしょう。

 また、祖父母はこう言いました。

「あんたの作品、いつ発表されるの? 芥川賞をとるのはいつ? 直木賞は?」

 実は、ある意味ではもう既に発表されとるんですが……わたくしの作品が何らかの賞を獲ることは、その性質上、永遠にないでしょう。 

 なぜ? なんのために書くの? それが、何の役に立つの?

 当然、何の役にも立ちませんよ。

 ただ読んでくださる方がいるのが嬉しくて、書くのが楽しいから書くのです。

 わたくしの敬愛するミヒャエル・エンデ先生は仰いました。

「物語を書くことは、私にとって、命をかけた遊びだ」と。
 
 ただ片手間に遊ぶのではなく、幼児が没頭するような、全身全霊をかけた遊び。
 
 わたくしは真剣にそれをやっているのです。

 そして、やっている間、とても幸せなのです。

 わたくしのような者は、ある種の人々からすれば、不幸な人間に見えることがあるかもしれません。

 しかし、わたくし自身は、自分がこんな面白いことができる能力を授かったことを、とても幸せだと思うのです。  

 あることを幸せだと思う事ができる能力は、一人ひとり違う「授かりもの」です。   

 だから、わたくしはやっぱり、書くことをやめませんよ……!

 
 ――と、急に何だか詩的になっているのは、先程までディ/ズニ/ーチャンネルで『メアリ・ポピンズ』の放送を観ていた影響かもしれません(笑)
 

 そして……七海様! すみません、掲示板への書き込み、もう少々お待ちを……!(倒)

 本日は業務やら時空の確定作業やらで、Ωさんの意識の流れをきっちりまとめられませんでした……

  
 うむむ、そして、そろそろ眠らなくては明日の業務に差し障りが!!

 それでは、皆様、本日のところはこのへんで!

 また次回の記事で、お目にかかりましょう☆
 



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