スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

11月29日 全時空融合プロジェクト、進展!!

2010年11月29日 23:25

 とうとう、全時空融合美人コンテスト・男子の部の優勝者が決定――!!

 残るは女子の部、そして盆踊り大会☆

 もちろん、謎のあやかしとの対決や、ミリネさんはノダルム様と再会できるのか!? などなどのストーリーも見逃せませんよ!(←むしろメインはそこだろ・笑

 そういえばカース氏はギア氏と再会できるのかという話もありますが、どうやらカース氏は◎ィ◎ク◎ン◎ラーで殴られ、またもや沈没した模様です(笑)

 今回は取り急ぎ、進展のお知らせまで!


 ――は! そしてアシガル丸さま、オリキャララジオバトンへの指定ありがとうございます☆

 ばっちりキャッチさせていただきましたので、今度こそ近日中に回答させていただきますっ!(敬礼)

 ありがたきお言葉を胸に、これからも粛々と時空の確定作業に励みます――!

 
 それでは、皆様。

 また次回の記事で、お目にかかりましょう☆

p.s.下記事に拍手を下さった皆様、ありがとうございました~!!(拝)
スポンサーサイト

11月27日 買っちゃったんだぜ

2010年11月27日 15:31

101127_145520.jpg

 これが先日申しておりました、アウロラ社のルナ・ミニマです☆(ばばーん!!)

 店頭で試し書きをさせていただき、重さ、バランス、手触り、インクフローなどなども良い感じでしたので即決!

 万年筆が好きなわりに、自分で買うのはこれが初めてでございました(←今まで使っていたのは貰い物だった)

 軸の煌めき具合が素敵すぎて、思わずじーっと眺めてしまいます。

 素材は樹脂なのですが、輝き具合がどこかセラフィナイトという天然石に似ていて、角度によって表情が変わるのですよ!

 万年筆専門店に赴いて買ったのですが、驚いたことには、かなりお安くしていただけました。

 限定品だというから、逆に高くなるのかと思っていた……ありがたいことでございます。

 750本生産のうちの1本ということで、世界のどこかにルナ・ミニマ仲間が750人くらいいらっしゃると思うと、何やら面白いです☆
 
 しかも、お店ではペン先の調整もしていただけて、書き心地もますます快適に!

 一生ものと思って買ったのですが、敢えて名入れは頼みませんでした。

 キャップに予めAURORAと彫ってあるので(笑)


 万年筆の最良の手入れ方法は毎日使うことと言われますので、さっそく、執筆に使っていきたいと思います。

 長文になると、出力のスピードにおいてキーボードを打つほうが勝っておりますし、発表するためには、結局最後にはPCでの作業になるので、わたくしは、執筆はPCで行う派です。

 万年筆が活躍するのは、主にアイデア出しの段階となります。
 
 万年筆の気持ちのいいインクフローはアイデアを頭脳から流し出すことを後押ししてくれますし、美しい姿はイマジネーションを活発にしてくれるような気がします☆ 

 これで全時空融合プロジェクトの将来も安泰だろう……多分!!(多分!?)


 そんなわけで、皆様。

 また次回の記事で、お目にかかりましょう!! 


p.s. 紺さま、万年筆記事に反応ありがとうございました~!!
 とうとう……というかかなり早い段階で買ってしまいましたフフフ☆
 ウォーターマンというと、形状が近未来的でカッコいいイメージがあります!
 プラチナについてはあまり詳しくないのですが、やはり万年筆は使い込んで馴染んだものが一番と申しますから、紺さまにとって最良の1本なのでしょうね。
 多分、その人にとって書きやすい万年筆は、その人の癖に合わせて馴染んだものなので、他の人にとってはあまり書きやすくなかったりするのではないか……まるで次元大介の銃のようだぜフフフ……と、余人にはよく分からない萌えの道に迷い込むアウローラでありました(笑)
 確かに、高級筆記用具はコレクション的な意味が加わると一気に散財してしまいかねないので、これを人生でただ一本の万年筆と定める勢いで(そこまで定めんでも)大切に付き合っていきたいと思います……☆


 そして、下記事に拍手を送ってくださった皆様、ありがとうございました☆

11月23日 Shall we ダンス?

2010年11月23日 21:46

 ――を、たまたま放送しているのを観てテンションが上がり、さらには月の障り直前のテンションダダ下がり期間を脱却したこともありまして、めでたく全時空融合プロジェクトの時空を進展させることができました~!!

 今回、登場していただいたのは、うさぎ様宅のリョウさん&クラークさんです☆

 これで男子の部の出場者が全員出揃ったことになるのですが――果たして、優勝は誰の手にッ!?

 来年の3月中には必ず確定しきると豪語しているこの時空、いましばらく、皆様にもお付き合いいただけましたら幸いです☆


 それにしても『Shall we ダンス?』は良い作品ですね――!

 わたくしは普段、邦画をあまり観ない人なのですが、これは最初に観たときから大好きで、それから何度も視聴しております。

 多分、情熱を傾けるものを見つけた人間の喜び、それに一心に打ち込んでいるときの楽しさに共感できるからでしょう。

 コミカルな要素が多くて、笑えるところも良いですね☆

 
 それでは、皆様。

 また次回の記事で、お目にかかりましょう~!!(拝)  

11月21日 終わることのない物語

2010年11月21日 21:08

 縞上いけと様から寄贈していただきました、素敵ヴィ×ギ絵(←違)をグランド・ギャラリーに展示させていただきました☆

 ブーさんがたいへん可愛いです☆

 いけと様、本当にありがとうございました~!!(拝)


 そして、いただいた拍手私信への返信ストリーム☆

 頼砥ツナさま、庭の王国の物語にコメントをありがとうございました!(拝)
 あれから妹は立て続けに「緑色の竜がオニユリと仲良くなった顛末」「根性のない男の嫁取り物語」「お茶屋のおばあさんの結婚物語」「バラの城の鉄壁の守りについて」などなど、様々な話を思い出してくれました!
 さすがは「アーカイブ」の名を持つ女…… ←「いらんて!」by妹
 またぜひ、機会をみて紹介させていただきたいと思います☆

 
 和泉紺さま、幼きわたくしの物語に対し、もったいなきお言葉!(拝)
 多分、幼き日のわたくしの物語がストーリーとしてまとまっていった理由としては、「妹に語っていた」ということが最も大きいのではないかと思います。
「語り聞かせ」は、聞き手の反応がリアルタイムでわかりますから、自然と、「退屈かな?」と思ったら笑いの要素を投入する、「ちょっとダレてきた?」と思ったらストーリーのテンポをよくする……などの工夫をする必要に迫られます。
 それに、相手は自分よりも幼いものですから、おかしなところや語り漏らしがあると、すぐに「なんで、それが~になるの?」「あれはどうなったの?」と質問してきますからね!
 おかげで「それはなぁ、……~だからや!」と即興で話のつじつまを合わせたり、整合性のある設定をひねり出す技術が磨かれたような気がいたします。
 素晴らしいぞ妹……今のわたくしがあるのは、全て妹という熱心な聞き手がいてくれたからこそであるという気がしてきました!(笑)

 
 そして、庭の王国熱が昂じ、思わず創作してみた自家製バトン!



◆◇幼き日のファンタジーバトン◇◆

◆幼き日、思い描いた「空想の国」や「空想の友だち」――
 そんな懐かしい世界のことを、思い出してみようというバトンです!

◇あなたの「空想の友だち」の名前を教えてください。

◇その人(?)と遊んでいたのは、あなたが何歳くらいの頃でしたか?

◇その人(?)の姿や性格、好物、特技などを、思い出せる限り紹介してください。

◇その人(?)がどこからどうやって来たか、また、住んでいる家や国については、何か考えていましたか?

◇その空想を共有する相手はいましたか?

◇主にどんな時、空想の世界を思い描くことが多かったですか?

◇その人(?)のことを絵に描いたり、ことばに書いたりしたことはありましたか?

◇空想の世界に入り込みすぎたせいで困ったことになった経験はありますか?

◇逆に、空想の世界があったことで良かった、助かった、という経験はありますか?

◇あなたがその人(?)と遊ばなくなったのは、何歳くらいの頃でしたか?

◇今でも、ときどきその人(?)のことを思い出す瞬間がありますか?

◇今、考えてみると、その人(?)はあなたにとって、どんな必要があって生まれてきた存在だったと思いますか?

◆お疲れ様でした。
 「あの人の幼き日のファンタジーに興味がある!」というお相手にバトンを回しましょう。


 という!!

 わたくしは、自分自身がものすごく空想の世界と密接に暮らしていた人間ですので、他の方々はどんな世界をお持ちだったのだろうか? ということにたいへん興味があります。

 しかし、日常生活の中では、こういったことが話題にのぼることはほぼ100%、ないですからね……(笑)

 この機会に、バトンとして投下してみることにしました☆

 次回の記事で、自分でも回答してみようと思います。

 フリーとさせていただきますので、もしよろしければ、拾ってみて下さいませ☆(ろくしちさまも、よろしければどうぞ!)

 
 ――それでは、本日のところはこのへんで!

 皆様、また次回の記事で、お目にかかりましょう~!!(拝)

 下記事にたくさんの拍手、本当にありがとうございました!

11月20日 よみがえる王国(完結)

2010年11月20日 08:49

 昨夜、個人的にものすごく大きな出来事がございましたので、興奮のあまりに、思わずご報告!

 先日の記事で、わたくしがかつて思い描いていた「庭の王国」のことを語らせていただきましたが……
 昨夜、ふと妹に、
「そういえば昔、庭に王国があるっていうおはなしを作って、二人で人形遊びしてたやんなぁ」
 と聞いてみたのです。

 わたくしの物語が「筆記」ではなく「口述」によるものであった最も初期の時代、その最大にして唯一の聴衆は妹でした。
 毎日毎日「おねえちゃん、何かおはなしして」という彼女に、わたくしは思いつく限りの物語を語りまくっておりました。
 庭に出て、レゴなどの人形を動かし、
「これが薔薇の花に住んでる女神様で、これが王国一強い隊長で……」
 などと設定しては、ストーリーに入り込んで遊んでいたのです。
 
「おう! 覚えとるで。懐かしいなぁ!」 
 妹がそう言ったので、わたくしはホッといたしました。
 わたくしの吟遊詩人ぶりは無駄ではなかった……!
 しかし、その後に驚きの発言が!!
「ねえちゃん、あたし、王国が最大の危機に見舞われたときの話、今でも全部覚えてるで」

 え、なにそれ!?

 そのよーな物語があったということを、わたくしは完全に忘れておりました。
 思いついた物語を忘れることはないと思っていたのに、完全に忘れていた!

「最大の危機!? なにそれ、あそこは平和な国じゃなかったっけ?」
「平和な国やったけど、あるとき、外の世界から敵が攻めてくるんやんか。ねえちゃんそう言ってたで」

 妹よ、そなたの物語的記憶力は姉を超えた

 ちなみに「外の世界」とは、玄関を超えた、庭よりも外のことです。
 妹はすらすらと語り始めました。

妹「あるとき、外の道を通って、遠い国から敵が攻めてくるねん。それで王国の人たちは、開戦するべきかせえへんべきかでもめるねん」
わ「ほうほう」

 もはやすっかり聞き手・アウローラと化すわたくし!
 ちなみにこれ ↓ が妹と共に思い出しつつ製作した「庭の王国」の地図です……!

101120_104601.jpg

《主要な登場人物》
 お茶屋の女の子(オニユリ) … 気が強く活発な少女。
 オニユリのおばあちゃん … 茶屋の主。もぐらのおじいさんと仲がいい。
 もぐらのおじいさん … 本物のもぐら。王国の地下にたくさんの通路を掘っている。
 隊長 … 庭の王国で1番強い騎士。
 若者 … 何の変哲もない一般人の若者。心優しく正直者。
 バラの女神様 … 庭の王国の女王。この場合、アウローラとは別の人物。
 天文学者 … へんくつな天文学者の老人。王国で一番高い木の上の天文台に住んでいる。
 竜 … 緑色のドラゴン。秘密の洞窟に住んでいる。
 魔女 … 人間嫌いの魔女。人里離れた場所(洗濯物干し台にひっかけられた植木鉢・笑)に住んでいる。
 旅人 … 外の世界からやってきて庭の王国に住み着いた若者。いつも帽子を目深にかぶっている。


妹「それで、王国の人たちは最初は和平を申し入れようとするねんけど、そのために送られた使者は、首を切られて死体になって帰ってくるねん」
「ちょっと待てや」

 その頃、わたくしは多分小学校の3年生か4年生であったはずなのですが、いきなりどんだけシビアな話なんだよ……

妹「あたし、そのときめっちゃ怖かってさー、うわぁ、そんな奴らと戦うんやって、めっちゃドキドキした」
わ「おお……」
妹「ねえちゃん、めっちゃ嬉しそうに語ってたで」
「マジかよ」

 発想が今と大差ねーじゃん
 むしろ今が昔と大差ないということ!?

妹「それで、結局は開戦することになるねんけど、敵はめっちゃ強くて、夜中にガケを登ってロスコーの森を占領して、それから、流れたり流れなかったりする川のこっちがわの、ケンタウロスたちが住んでる草原のところも全部占領してしまうねん」
わ「何と!?」
妹「やねんけど、川があるから、奴らが一気にバラの城に攻め込んでくることは、どうにか避けられてる状態やねん」
わ「え? あの川は、ときどき干上がってしまうはずやったやんか」

 説明しよう!←
 庭の王国の川、その名も「流れたり流れなかったりする川」は、その名の通り、干上がったり鉄砲水を起こしたりを繰り返す気紛れな川なのである!
 なぜかというと……その「川」は、庭先に置いてある我が家の洗濯機の排水のことだったからである(爆)
 地面がコンクリートで固められているところを、泡まじりの排水がどわーっと流れていくところを見て思いついた設定だったのですね……
 ちなみにその水の行き着く先は、地下の黄泉の国へと続く滝でした(←つまりでっかい排水溝)
 
妹「え、おねえちゃん覚えてないん? 戦争のあいだ、あの川は敵を足留めするために流れっぱなしになるんやで。バラの女神様がそういう魔法をつかうんやんか」

 知らんぞ、そんな話……
 幼き日のわたくしは、今とは違う回路で神託を受信していたようですね!
 というかそれは、状況的には我が家の洗濯機がぶっ壊れたということなのでは……

わ「……あれ? ちょっと待てよ。
 でも、ロスコーの森の天文台から、バラの城までは、ロープと籠でできた直通のゴンドラみたいなやつが出てなかった?
 星読みの結果をすぐ報告に行けるように」
妹「あったよ! あと、草原のほうに向かっても1本出てたやんな」
わ「そうそう! でも、アレめっちゃ目立つから、敵かて、すぐ見つけるやろ?」
妹「あれは敵に使われる前に、天文学者が焼き落とすんやんか」

 ビバ、天文学者 

妹「そんで確か、天文学者はその作業をしてて逃げるのに手間取って、敵の人質にとられてしまうねん」
わ「マジかよ!」

 危うし、天文学者!

妹「そんで、救出部隊が組織されるねん。お茶屋の女の子と、王国一強い隊長の二人」

 どんな人選だよ

わ「そういえばお茶屋の女の子は槍の名人やったな……」
妹「そんで、もぐらのおじいさんに教えてもらった秘密の地下道を通って川の下をもぐって、天文学者が閉じ込められてる天文台の下まで行くねん。
 そこはもう敵の見張り台になってるねんけど、下から階段をずーっと登りながら、敵を薙ぎ倒して上がっていくねん」
わ「でもそれ、周りでキャンプはってる敵もすぐ気がつくやろ?」
妹「そやから、とちゅうで下からも敵が上がってくるし、めっちゃ戦わなあかんねん。そんで、天文台にたどり着くねんけど、天文学者が人質にとられてるから、どうしようってなって、しかし! そのとき、空から飛び込んできた魔女が、みんなを救出してくれるねん」
わ「うおおお! あの人間嫌いの魔女が!」
妹「うん。そんで、そのときに、隊長が『あなたもやはり王国の魂を持つ人だった』って言うねん」

 隊長……カッコイイぜ

妹「でもその魔女は、今で言うとツンデレみたいな人でな、『ふんっ、助けに来たくて来たわけではないわ!』みたいな感じやねん」

 今で言うとツンデレ……(笑) 

妹「そんで、全員では杖に(←この魔女はホウキでなく杖で空を飛ぶ)乗られへんから、魔女が杖にぶら下がって、その手に女の子がぶら下がって……って順番に手を繋いでぶら下がって、バラの城まで飛んでいくねん」

 そのうち落っこちそうな気がするんですけど……

妹「でな、みんなで集まって、どうやって敵を追い払うか、その作戦を立てるねん。
 協議の結果、ひとりの若者が《果ての国》に使者として旅立つことになるねん」
わ「《果ての国》って……あの、チャリ置き場の向こう側にある花壇のとこやんな……」
妹「そうそれ」

 果ての国=チャリ置き場の向こう

妹「そこの人らは庭の王国とは違う文明を築いてるけど、同じ塀の内側の仲間やから、ここままじゃあなたたちもヤバイですよ~て言うたら援軍を出してくれるかもしれへんということで、使者に立つねん。
 そんで、川の下流のほうを歩いてるときに、水かさが急に増してきて、若者は水に呑みこまれて流されるねん」
わ「流されるの!? 確かあの下流って、滝になってて、その先は……」
妹「うん、黄泉の国まで流されてた」

 黄泉の国までレッツゴー

妹「黄泉の国は、地獄みたいなところで、めっちゃ恐ろしいねん。
 そんで、若者はそこをさまようことになるねんけど、そこに、もぐらのおじいさんが穴掘って助けにきてくれるねん」
「もぐらのおじいさんスゲェ!!」

 ちなみにそのもぐらは、お茶屋のおばあさんにとっては「仲人さん」にあたる人らしいですよ!

妹「それで、もぐらのおじいさんが地下道を案内してくれて、若者は無事に《果ての国》にたどり着くねん。
 そんで、協議の末に、援軍を出してくれることになるねん。
 あの人たちは、庭の王国にはない技術を持ってて、飛ぶ船を作る事ができるねん。
 そやから、それに乗ってくるねん」
わ「おお~。それで、勝つんやったっけ?」
妹「いや、その前に、旅人が援軍を連れてきてくれる
「……だれ?」
妹「え、忘れたん!? 旅人やんか! あの、帽子を目深にかぶってる……」
わ「あ~……なんか……おったような気がする! スナフキンみたいな存在やんな?」
妹「そうそう! ていうか、なんで忘れてるねん。めっちゃ重要人物やったやんけ……。
 その旅人は、どっか別の国から来て、庭の王国が気に入ったから住み着いててんけど、戦争が始まって、どっかに姿を消しててん。
 王国と、外の世界を行き来できるのは彼だけやねん。
 で、スパイやったんとちゃうかという話もあってんけど、彼は実は、外の世界にある、別の国の王子やってん」
わ「王子だったの!?
 いや、でも、ちょっと待てよ? ふだん、王国の入り口にはいつも衛兵が立ってて、そんな気軽には出入りでけへんのじゃなかった?」
妹「旅人は、透明になれるマントを持ってるねん。それは、彼の祖国だけでできる品物やねん」
わ「祖国……って、どこやったっけ?」
妹「……なんか……確か……玄関前に、サボテンの鉢置いてあったやん。あのへんという話を聞いた覚えがある」

 王子の祖国=サボテンの鉢

妹「そんで、旅人が自分の国の軍隊を援軍に連れて、庭の王国に入ってきててんけど、川が流れっぱなしになってるせいで、敵に正面からぶち当たることができんかってん。
 そうやって詰まってるところに、飛ぶ船に乗った若者と《果ての国》の人たちが来て、旅人たちを乗せて、敵の陣地に殴りこみをかけるねん」
わ「そうなんや!」
妹「旅人の国の人たちは、全員帽子を目深にかぶって同じ服装してるから、最初、若者が『旅人が増えてる~!?』ってめっちゃびっくりするねん」
わ「……………」

 真剣な場面にもコミカルさを忘れないのは昔からわたくしのポリシーだったようです(笑)

妹「それで、全員で敵と戦って……
 魔女もそのときには完全にみんなと一緒に戦ってるし、あの、秘密の洞窟にすんでる緑色の竜も戦ってたし……
 最後には、1番強い隊長が、敵の将軍と一騎打ちをするねん」
わ「……ちょい待ち。
 その敵ってさ……具体的には、どんな姿しとったっけ……?」
妹「全員、黒い鎧を着て、赤いマントを羽織ってるねん。
 そんで、全員同じ姿やねんけど、将軍だけ、頭に金の羽飾りをつけてるねん」

 すらすらと、まるで見てきたかのごとき説明……!
 
妹「敵の将軍もすっげぇ強くて、三日三晩の死闘が――」
「三日三晩の死闘!?」
妹「ねえちゃん、そう言ってた。
 そんで、言葉の意味がわからんから、ミッカミバンノシトウてなに? て聞いたら、3日のあいだ必死に戦いまくることやっていわれて、ああそうかって」

 ぴかぴかのいちねんせい きょうのことば : 三日三晩の死闘

妹「でも、夜明けと共に、ついに隊長が勝利をおさめるねん!」
わ「夜明けと共に……! ナイスな演出やな!」
妹「敵は、玄関の外に押し返されて退却していって、庭の王国には平和が戻るねん。
 女の子はふつうの暮らしに戻って、旅人はそれからもあいかわらず、こっちに来てふらふらしてるねん。
 若者は、今回の戦いのことをみんなに語り継ぐために、吟遊詩人になって旅に出る。
 緑色の竜は、それまで隠れて暮らしてたけど、今回の活躍がきっかけで外に出てきて、子どもたちの滑り台になってあげるねん。
 隊長は、敵の将軍を倒した手柄が認められて、バラの女神様の近衛隊長にとりたてられる。
 バラの女神様はあいかわらず微笑んでて……
 あ、魔女は、家やった植木鉢が戦争で破壊されたから、天文学者のところに行って住むって言ってた」

 まさかのカップル成立!?

妹「これが、王国大戦争の顛末じゃ……」
わ「み、見事なり!!(ぱちぱちぱち!!)」


 ――ぬううう、幼児の記憶力というものは侮れませんねっ!!
 妹があまりにも詳細にストーリーを覚えているので、本気で驚きました!
「それだけ真剣に聴いておったということじゃ。誉めるが良い」
 という妹に、わたくしは敬意を込めて「アーカイブ」の称号を送っておきました☆ ←「いらん」by妹 

 
 しかし……これだけまとまったストーリーを語りきっていた幼き日の自分にも拍手を贈りたい……!
 これはいつか『昔の作品』シリーズにまとめて保存しておこう……!


 私信返しは、それぞれのお宅のコメント等にて☆

 それでは、皆様。

 また次回の記事で、お目にかかりましょう~!!(拝)

 拍手、ありがとうございました! 

11月16日 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド、読了

2010年11月16日 22:18

 この物語を読み終えて、まず感じたことは「懐かしい」ということでした!

 描かれている世界が、わたくしが幼い頃に一生懸命思い描いていた空想の世界の空気感を湛えているのです。

 それは遠い昔、わたくしが「そこから出て行った」世界――

 
 みずみずしい芝生の上で、王冠をかぶった、青い髪の青いドレスの女性が、わたくしに手を差し伸べて言います。
「わたくしが、女王の位を受け継ぎます。心安らかに旅立ってください」
 激しい風が彼女の髪を旗のようになびかせ、わたくしの服をちぎれそうにはためかせます。
 その横に立った、赤毛の女戦士が口を曲げて言います。
「さびしくなるよ。でも、あんたの国は、私たちが守るからな」
 仮面の男性が笑います。
「いつでも帰ってきていいんですよ」
「ありがとう」
 わたくしは言います。
「でも、わたしはもう、この国には帰らないでしょう。あなたたちに全てを任せます。どうか、みんな元気で。今まで、わたしを助けてくれて、本当にありがとう。あなたたちの国が永遠に続きますように。さようなら」
 
 
 大昔、わたくしは半分以上、空想の世界に生きている人でした。
 歩いているときも座っているときも、頭の中では、自分の家の庭にある空想の王国にいて、そこで楽しく過ごしていました。
 どんなにしんどいことがあっても、その世界に入れば、全てを忘れることができました。
 私はその国の女王として君臨し、不思議な獣や妖精たちと遊び、人々と交わって幸せに過ごしていました。
 通学のときにはわたくしの歩くとなりを、森の妖精たちがぴょんぴょん跳びながら話しかけてきます。
 炎天下の運動会の練習中には、わたくしのとなりの空間がすうっと避けて、その裂け目から魔女が手招きをします。彼女はわたくしの知り合いで、いつも冷たいミント・ティーに、元気の出る木の実の汁をしぼってふるまってくれるのです。
 
 しかし、あるとき、わたくしは親友であった青い髪の女性に王位を譲り、その国での冒険から、この世界に帰ってくることにしました。
 何かのきっかけがあったということではなく、時が来た、ということだったのでしょう。
 クリストファー・ロビンが親友のプーに、もう森には来られないと告げたときのように。
 

 そして、わたくしが「完結した物語の永久運動」を初めて感じたのも、彼女たちと別れたときでした。
 わたくしがいなくなっても、きっとこの王国は永遠に続くだろう。
 そこでは獣たちや妖精たちが遊び、人々がそれぞれの暮らしを守り、兵士たちは誇り高く、姫君たちは笑いさざめき、秘密の湖の岸辺には絶える事無くさざなみが打ち寄せ続けるのだろう。
 人の心に生まれた世界は永遠であり、一度始まった物語は、決して終わることは無い――


 村上春樹さんの作品に、なぜあれほど人気があるのか分かったような気がします。
 人はそこに、自分の心の深い部分に眠っている何かを見るから……でしょう、多分。
 もちろん、見ない人もいるかと思いますが(笑)

 ともあれ、わたくしにはしっくりとなじむ作品でした!

 ぬぬぬん、本日は何やら異様に眠いのでこのへんで!!

 それでは皆様、また次回の記事で、お目にかかりましょう~!!(拝)

 拍手、ありがとうございました~!!  

11月15日 サロンパス×8!!

2010年11月15日 23:18

 昨日夜、東京より帰還いたしましたアウローラです☆

 夜行バスで脚がむくみ、イベントでほぼ立っていたために脚がむくみ、新幹線で脚がむくんだという、たいへん楽しかったのですがわたくしの脚には大ダメージの旅でした!!

 最後のほうは「脚が……脚がァ!」と某大佐の脚バージョンのような状態になっておりました(笑) ブーツを履いていったこともアレだった……(←当然車内では即座に脱いでいたのですが、それでも!)

 とりあえず言えることは、4列シートを生き延びたエレファーナさまは真の勇者であるということですね!

 次回、夜行バスに乗る際には、何かこう……前の席のフックに引っ掛けて、脚を身体と同じ高さに吊って保つことができるやわらかいベルトかバンドのようなものを持っていこう! と心に誓ったアウローラでした。

 疲れゆえに本日の業務に支障が出ないかと懸念したわたくしは、最終奥義・サロンパス8枚貼り(←片足の裏に2枚、片足のふくらはぎに2枚の左右で8枚)を投入して即座に就寝!

 本日、思った以上に体調が普通でした

 良かった……わたくしもまだまだ若いと見える……(←こんなことを言っている時点で、そしてサロンパスを8枚も貼っている時点で既に若くは無い)

 
 そして! ろくしちさま、悠璃さま、バトンを拾ってくださってありがとうございました~☆

 ろくしちさま、数字のトラップに見事に騙されました(笑)
「ほうほう、なるほど、67だから……」などと真剣に読んでいた自分が(笑)
 これからも、どのバトンも、よろしければご自由に拾ってお帰り下さいませ☆
 
 悠璃さま、あのような個人的なバトンを敢えて拾ってくださるとはっ!
 しかし、たまにはああいう個人的な内容のバトンに答えてみると、自分を客観的に振り返ることができて面白いものですよね☆

  
 さらに! 弌鷹さままでBG本の夢をッ!?
 これはもう……BGの存在は、ユング先生(じゃなくてフロイト先生? 違う? 完全にうろ覚え)の仰る「集合無意識」の領域に入っているようです(笑)
 ぬぬぬう、わたくしも見たい! 読みたい!(←難しい)


 そしてええええ!!
 いけとさま宅で、とんでもなく素敵なヴィ×ギ絵が!!(←違・笑)
 カース氏がショックのあまり転がりまわりそうな素敵イラスト! 思わずギア氏の唇のぷるぷるさをガン見するアウローラ!!
 いけとさま、本当にありがとうございました~!
 お言葉に甘えまして、近日中に、漫画ともども、グランド・ギャラリーに展示させていただきたいです!
 背後で怒っているブーさんも可愛い……☆
 うひゅひゅひゅひゅひゅ……☆(←喜びのあまりブーさん化)


 さてさて、イベントも一段落したことですし(←本当か)ここしばらくは創作方面ではオリジナルへと重点を移し直して参ります!

 全時空融合プロジェクトの夜明けはこの腕に掛かっているのだ……!!

 あの長い長い夜に夜明けが訪れるよう、がんばって参ります☆
 
 それでは、皆様。

 また次回の記事で、お目にかかりましょう~!!

p.s. 下記事にコメント・拍手、本当にありがとうございました~!!(拝)

11月13日 旅人アウローラ

2010年11月13日 09:10

 今夜はおばあさま(遺伝学上の祖母には非ず)と共に、大阪から東京まで夜行バスの旅☆

 恐怖の4列シートではなく女性専用車両の3列シートですので余裕でしょう!

 わたくし、これまで夜行バスに乗ったことがないかと思いきや、良く考えてみましたら、大学時代にキャンプ指導員として4列シートの夜行バスに乗りまくり、隣の席の肘掛けに頬杖をついてうたたねをしては2~3時間おきに起きて極寒のサービスエリアで寝ぼけ眼の子ども達をぞろぞろ引率してトイレに行く……という荒行をこなしていたことを思い出しました。

 なぜ今まで忘れていた!?(←夜行バスに乗った事が無いと思っていた)

 わたくしの中で、キャンプ指導員としての活動は「オン・オフ」のうち「オン」に分類されておりましたので、「オフで夜行バスに乗って遊びに行く」という感覚と全くリンクしなかったようです。

 アウローラの脳内での切り替えの徹底、恐るべし……!(←自分で)

 というか……あれは、2~3時間おきに起きて動いていたのが、エコノミークラス症候群の予防として逆に良かったのかもしれませんね……!

 ともあれ、今夜、車内でよく眠れるように、いつもの休日より早起きなアウローラでした☆

 運動して疲れたほうが程よく眠れますかね……? 腹筋でもしてみようかな!(←筋肉痛で眠れないフラグ・笑)

 
 そして私信ストリーム!

 良夜さま、BG本がついに発刊されたと――!?(←夢で・笑)
 夢の中にも関わらず、わたくしの詩篇を読解してくださってありがとうございます~!!
 詩篇の内容が、わたくしの考え方とものすごくリンクしておりましたので驚きました!
 これが……村上春樹さんの言う「僕がどんどん、どんどん深く掘っていってそこから体験したことを物語にすれば、それは僕の物語でありながら、Aという人の持っているはずの物語と呼応するんですね。」(『夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです』より引用)ということなのでしょうか……!?
 どうやらBGが結ぶ夢の世界で、良夜さまの意識とわたくしの意識が呼応したようですよ☆
 それにしてもA4フルカラーとは豪華な……!!

 雌仰さま、またもバトンを拾ってくださってありがとうございました~!
 あの問題は、わたくしには全然分かりませんでした(笑)
「=」という記号の定義自体があやしかったですね!!

 とりはなさま、バトンを拾ってくださってありがとうございました~!
 どうも回線(?)の調子がよくないようで……!
 そのような状況でも日々、絵を描いていらっしゃるところが凄いですッ!!

 
 ……さてさて、そのようなわけで、ターミナルへの帰還は明日の夜になります☆

 また、次回の記事でお目にかかりましょう!

 行って参ります~!!(←真っ赤なスカーフを振る)(←あれ、それは送る方……!?)(←宇宙戦艦ヤマトのアニメエンディングテーマネタです)

p.s. いつも拍手を送って下さる皆様、ありがとうございます~!!(拝)

11月12日 ぬおう

2010年11月12日 06:42

 本日またまた業務の山を抱え、さらに土曜日の夜には友人と共に某イベント参加のために夜行バスで東京へと旅立ち、日曜の夜に帰還して月曜から業務のアウローラです☆

 そんなこんなで日々どたばたしておるわたくしですが、日々訪問&拍手ありがとうございます~!!(拝)

 年末まではけっこうバタバタが続きそうな予感ですが、皆様の応援を糧に、とりあえずのっそりとがんばって参ります☆


 ――は! エレファーナさま、4コマ漫画拝見いたしました☆
 
 1コマ目のラズさんの「ぐへへ」という笑顔が可愛いです(笑) そして失敗ばかり……!

 3つめの漫画ではΩさんが悪巧みを(笑)通信には厳重な暗号化が必要ですね!(←しかしΩさんに解けない暗号は無いような気もする……)

 BG絵茶がどのような感じになっていたのかも気になりますじょ☆(←なぜか突然ジョーカーさん)


 ――そしてっ! うさぎ様、バトン回してくださってありがとうございました~っ☆

 以下に、さっそく回答させていただきました☆


ルール
☆バトンを回したら、その人に伝える。
☆5日以内に書くこと。 (5日以内に書かないと罰ゲームあり)
☆回した人は、その人がルールを守っているかチェックしてください。
☆これから、親(心)友でありたい子、10人に回してね!
☆10人以上は×。 これから回す10人。

これから回す10人。

  ……フリーとさせていただきたいので、敢えての指定なしで!!

1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.

・これから回す人に一言
 フリーとさせていただきますので、よろしければ拾ってくださいませ☆

・お名前は?
 キュノ・アウローラと申します!

・おいくつですか?
 あの……あれが、あれで……(←無状態のサーリプッタさんの真似・笑 聖☆おにいさんネタです!)

・お職業は?
 ターミナル管理責任者にして地上では例のアレ(どれ?)

・ご趣味は?
 物語を書くことですね!

・好きな異性は?
 2番ゲートのレオニダス隊長(←何回言うのか)

・特技は?
 物語を書くこと!(←言った!)

・資格は、何かもってますか?
 業務に関わる資格をいくつか。

・すきな食べ物、嫌いな食べ物は?
 好き:ラーメン、香辛料
 嫌い:エビの煮物、マヨネーズ、メロン、焼きしいたけ(←あまり好きではないだけで、全部食べられます)

・送り主の名前は?
 うさぎ様です☆

・送り主の第一印象は?
 おしゃれでスタイリッシュな方であるとお見受けしました!(←しかしまだお会いしたことはない・笑)

・送り主に一回やらせたい事は?
 いつの日か、ぜひともお目にかかってみたいです☆

・送り主を、動物に例えると?
 兎……と言いたいところですが、白い猫のような印象です!

・送り主の悪い所は?
 そのような畏れ多い! 無いですね☆

・送り主が仔犬だったら、拾う?見捨てる?
 拾ってクラークさんの首輪を(以下略)

・送り主とやりたいスポーツは?
 ……自然の中でウォーキングなど!?

・送り主とライブに行くとしたら、何のライブ?
 最近ライブに行かれたそうですが(笑)アジカンで!

・送り主がもし目の前に現れたら?
「これはこれはどうも御初にお目にかかります~!」と怪しいセールスマンのようになってしまいそうです(笑)

・送り主が岡村隆史と戦っていたら?
 ……矢部さんを探して仲裁を依頼!!

・罰ゲームを考えてください
 フリーですので特に設定いたしません☆

 
 それでは、皆様。

 また次回の記事で、お目にかかりましょう☆

11月11日 絶賛村上春樹中!

2010年11月11日 00:15

『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』の上巻を読み終えました!

 うおおおおおおおお続きが気になる!!(←外したときの用心に上巻しか買わなかった)

 わたくしの中では『ダ・ヴィンチ・コード』以来の「続きが気になる度」です!

 ふたつの物語が、関連するともしないともつかぬ様子でパラレル的に進んでゆくのですが――

 これマジで最後どう持っていくんだ……!?

 わたくしは「ああああ! そういうコトだったんかあぁぁぁ!! 筆者の仕掛けに見事にはまっていたぜっ!!」という感覚が好きですので、謎が謎のまま、あまりにも大量に残されると、ちょっとアレかもしれません。

 そして、村上さんはオープンエンドを目指すことが多いというように仰っていたような気が……(ドキドキ・汗)

 オープンエンドでも別に構わないのですが、少なくとも何らかの「アハー体験」が訪れることを切に願いつつ、下巻を買おうと心に決めているアウローラでした☆


 ――そして、村上作品を読んでおりましたら無性に「愛」について考えてみたくなりましたので、恋愛系のバトンをサーチより拾って参りました☆

 以下に、その回答です!!


 恋愛系バトン

1『人を好きになるとき』の自分なりの『好き』の定義は?

 その人と一緒にいると喜びを感じるということではないでしょうか?

2 異性を意識し始めるきっかけは?

「第一印象」という言葉の通り、まずは外見でしょう。
 それから能力ですね! 自分よりも遥かに高スペックな方に惹かれます。

3 恋愛許容範囲は何歳から何歳まで?

 さあ……???
 多分、年上のほうがより望ましいような気がいたします(←定かでない)

4 告白する派? それともされる派?

「されるのが希望」派です!(笑)
 なぜならば「惚れた弱み」との言葉通り、自分から言うのは負けたような気がするからです。
 しかしアウローラよ、そのような考え方では、そもそも戦う前から既に負けているぞ……!(←正確に言えば戦う前から戦闘放棄……)

5 周囲に大勢の人がいるところで告白されました。そのとき

「とりあえず3日ほど考えさせてください!」とオペラ調で叫び、そのあと飲み過ぎで記憶が飛んだことにします(笑)
 しかし、幸運にも相手の方が自分のタイプであった場合は「マジですか!? ラッキー!」と叫んでガッツポーズを取るでしょう☆

6 好きな異性のタイプは?

 2番ゲートのレオニダス隊長(←理想が高い!)
 無口でものすごく高スペックな方がいいですね。
 しかしその場合、自分がその方の御相手をつとめられるとはとても思えません(←クレイトス君の気持ち?)
 と申しますか、自分ではとても釣り合わないと思うほど高スペックな方に惹かれる、と言ったほうが良いかもしれません!

7 気になる異性ができてしまいました。あなたならどう行動する?

 特に何もいたしません!(←戦わずして戦線離脱)

8 友達だと思っていた異性に告白されました。あなたならどうする?

 そもそも「友だち」と呼べる異性がおりません(笑)
 異性は「同窓」「同僚」「知り合い」「他人」のいずれかに分類されます!
 仮にいたとして、という場合は、5への回答に準じます☆

9 あなたの人生において恋愛ってどんな存在ですか?

 素晴らしいとか鬱陶しいとか色々話には聞いているけれども、自分に直接は関わらない存在……ですね!
 ――こんなことで、恋愛の物語を書いていていいのか(笑)
 しかし、誇りや殺意や憂鬱を理解することができるように、恋や愛についても、理解することはできますよ。

10 最後に『こんな恋愛がしたい』というのがあったら教えてください。
 
 そのような夢想に耽るには、もはや機を逸した感が(笑)
 まあ、希望を申せば……やはり、平和が一番ですね!

11 誰に回したいですか? 仲のよい6人に
 
 なぜ6人……!? 
 フリーで放り投げておきましょう☆ うぉりゃあ!!(ぶんっ!!)


 ……ふっ、愛は、自ら戦って勝ち取るもの……!(←お前が言うな)

 そんなこんなで、皆様。

 また次回の記事で、お目にかかりましょう~!!

p.s. 下記事に拍手、ありがとうございました~!!(拝) 
 



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。