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のっそりのっそり

2009年11月12日 06:45

 と、何とか起き上がることができたアウローラです……!
 
 今朝は少し寒いようですね!
 
 ここのところ、マッサージに行こう行こうと思って行けていないので、
 今日あたりなんとか行けないかな……と思うのですが、
 先日、旧型インフルエンザの予防接種を受けた場所(二の腕)が熱をもって腫れている(←若干)ので、やめたほうが良いのだろーか……と迷うところでございます。
 
 そもそも今はアレの時にあたっておりまして、そういう時は激しい刺激は避けたほうが無難……と聞いたこともございますし……(←本当かは不明ですが)

 まあ、お風呂で温まるに留めておきましょうかねぇ……?


 ――と、それはどうでも良いとして、以下「プチ時空融合企画」の続きです!

 Mr.Sを(ライリーのお茶攻撃により)退けたΧ、アニータ、エルナは、Χのボスを求めてうろうろしていた。
 その頃、当の一ノ森は、5番ゲートのギア・ロック捜査官と同道していたのだった……。


一ノ森「……ここは、一体どこなんだ?」

ギア「えーっとな、多分、3番ゲートの『帝国魔術学院』だぜ!
 ったく、こっちは巡視で忙しいってのに、ナニをいきなり呼び出してやがんだアウローラ……(ブツブツ)」

一「だが、警官の君がいてくれて心強い。――俺は、早くΧを探してやらなくては……」

ギ「……あのよ。さっきから微妙に要領を得ねーんだが……
 結局そのΧってヤツは、犬なのか? それとも人なのか??」

一「……闘犬だ」

ギ「じゃ、犬なんだな?」

一「犬は犬なのだが……姿は人にも似ている」

「どっちなんだよ」

一「とにかく……あいつは俺と離れると、すぐにパニックに陥ってしまうんだ。早く見つけてやらなくては……。
 ――ところで君も、誰かを探しているんじゃなかったのか?」

ギ「あ? あぁ、いや、いいんだ。
 カースの野郎は、どうやら『MIDIUM2』でジーズ署長にハート模様のマフラーを編んでたらしい」

一「……ハート?」

ギ「俺にもよくわからん(笑) ついに署長にもアピールとは、物好きな野郎だぜ……」

一「……??」

 と、そこへ!

Χ「! ……ボス……!」

 背の高い黒髪の若者が、満面の笑顔で走ってくる。

一「Χ……か!? お前……」 (←魔術で人型になっているので驚いている)

Χ「ボス! 探しました。会いたかった。ボスに会えて嬉しい……!」

 一ノ森に抱きつき、頬ずりするΧ。
 そこへアニータとエルナが駆けつけてくる。

ア「あー! 居た! ――って、すごく熱いラブシーンみたいになっちゃってるんだけど(笑)」

エ「くくく……犬だけど、人の姿になってるんだものね……」

一「……落ち着け、Χ。ボスにそんなふうに飛びついていいと教えたか?」

Χ「!! (慌てて座り)――ごめんなさい、ボス……! もうしません……」

ア「絶対服従なんだね! 凄いな。
 ――あれ、どうしたの、ギア君?」

ギ「(少し顔色を悪くし)……い、いや……何でもねぇ……」

エ「くくく……今、自分とカースさんの様子ってこんなふうに見えるのかなー、とちょっと思ってしまったんでしょ……?」

ギ「言うなああああああ! せっかく見なかったことにしようと思ってるのによ!」

ア「とにかく、めでたしめでたしだねっ!」

エ「あとはイサベラ閣下にでもお願いして、時空の扉を開いていただくだけよね……。
 ああ、その前に、Χ君にかけた魔術を解いておくわ……(←光に包まれたΧの姿が、元に戻る)」

ア「じゃーね、Χ君、それにΧくんのボスのおじさん! 向こうに帰っても、がんばってねっ!」

一「ああ……」

Χ「ガウッ!」(分かった!)

ア「全部の時空に、幸せな未来が訪れるといいよね……!」


 ……と・いうことで!
 突発企画「プチ時空融合」、一応の完結です☆

 ――裏の茶畑に埋まったMr.Sはどうなったのか等、謎は残りますが、深く考えないことといたしましょう(笑)
 ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました~!!
 

 それでは、皆さま。
 また夜に、お目にかかりましょう!!
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や、やはり……!

2009年11月11日 21:31

 ここのところむやみな眠気に襲われると思っておりましたら、案の定、アレでございました(倒)

 ちょ……何か、タイミングが早くねーかっ!?
 こんのクソ忙しい(失礼)ときに~っ!!

 ……と言ったところで全くどうしようもございませんので、大人しく早めに布団に入り、身体を休めておこうと思います(笑)

『全時空融合プロジェクト』の構想などをねりねりと脳内で練りつつっ……!!

 しかし、眠る前にとりあえず「プチ時空融合企画」の続きですよ☆


Mr.S「さあ、Χ君! 大人しく僕についてくるんですよ!」

Χ「…………。分かった……」

アニータ「ちょっとおおおお! Χ君、そんなおっさんの命令なんか、聞くことないってっ!(怒)」

Χ「でも……俺が命令に従わないと、ボスがひどい目に遭わされる……」

ア「うああああ、何かめちゃくちゃ腹立つ~!
 ――エルナッ! こーなったら、あたしたちで、このおっさんをやっちゃうしかないわっ!」

エルナ「くくくくく……そうらしいわね……!」

S「おやおや、魔法使いが相手では、さすがに勝てる気がしませんねえ……
 (笑顔を消して銃を抜き、Χに向けて) ――そこを動くな。動けば、こいつの脳ミソを吹っ飛ばす」

ア「ど、どこまで卑怯なのっ……!?」

S「悪いけど、子どもの遊びとはわけが違うんですよ。……さあ、Χくん、帰りましょうか?」

 と、そこへ!
 不意に旋風とともに現れる、灰色のローブ姿の若者。
 なぜか、片手に茶器セットを持っている――

ライリー「はっはっはっ! お探ししましたよ、お客人!」

S「!?」

ア「ラ……ライリー!?」

ラ「仮にもバノット組のティーマニアの異名をとるこの私、遠路はるばる来られたお客さまに、お茶もお出しせずに帰っていただくというわけには参りませんっ!
 さあ、どうぞ! これぞアウローラさん直伝・相当スパイス多めのマサラチャイです!!」

 がぽっ!!


S「ぐ……!? げほっ(倒)

「し、死んだー!?」

エ「い、いえ……さすがに、死んではいないみたいだけど……」

ラ「何と……あまりの美味しさに、一撃で昇天なさるとは……
 さすが、アウローラさん直伝の破壊力!」

ア「それ絶対美味しさのせいじゃないから。 ていうか自分でもう破壊力って言ってるし……!
 ――って、どうしよう、このおっさん……?(←倒)」

ラ「裏庭の茶畑にでも埋めておきましょうか?」

ア「おっけー! お願いね!」

エ「くくく。何か、変なお茶っ葉が生えて来ないかしら……?(汗)」

Χ「お茶……?(零れたチャイの匂いをかいでいる)」

ア「あ、やめといた方がいいよ。それ絶対、アウローラさんが研究に失敗して味がヤバくなったやつだから(笑)
 ――さあ、邪魔なおっさんもいなくなったところで、引き続き、ボスを探そうよ!」

Χ「ありがとう……。
 ボス、どこに居るのですか……!?」


 ――と、いうわけで……
「アンダーグラウンドの支配者・Mr.S、スパイス過多のマサラチャイに敗れる」の巻でした(笑)

 それでは、皆さま。
 本日はこれからのっそりと入浴し、バックヤードに収蔵された順に、グランド・ギャラリーに1、2点の展示をさせていただいたら眠りにつくといたします……!

 明日の朝に、また、お目にかかりましょう☆

ものすごい雨が!

2009年11月11日 06:46

 流されないよう気をつけて出動(←出勤)いたしましょう☆

 ――そしてえええええ!(←不意にテンションmax!!)

 いきなりこちらから私信ですが、庵さま、うさぎ様、エレファーナ様ぁぁぁ!
 素敵過ぎるイラストをありがとうございましたあああああ!!!

 本日、帰還いたしましたら、改めまして各お宅にコメントにうかがわせていただきますっ(拝)

 まさかまさかの当ターミナルキャラクター3連続! に、朝から「ふっほおおおお!」「ぬおおおお!」「ひょほおおおおお!?」等、ヒトのものとも思えぬ奇声を発して興奮しておりました☆☆☆
 本当にありがとうございました~!

 今日は吉日でございますね……!!

 ――そして以下、前々回の記事からの「プチ時空融合企画」の続きです☆
 Χのボスを探すため、魔術で人間に変身したΧとともに部屋を出発するアニータとエルナだったが……?


エ「(とことことこ)……くくく……ところで、今探している人物というのは、どういう人なわけ……?」

ア「Χくんのボスなんだって! あたしも、さっきちらっと見かけたんだけど……黒眼鏡をかけたおっちゃんだったよ」

エ「おっちゃん……。それに、黒眼鏡って……?」

ア「それでね、5番ゲートの……えーっとギア君だっけ? その子と一緒にいるよ!」

Χ「嫌だ……ボス、俺以外の奴と一緒にいるなんて……!」

ア「うわ! Χ君ってば、泣かないでよ……。
 ていうか、Χ君はボスのことがほんとに大好きなんだね?」

Χ「ボスは……人間どもに痛めつけられていた俺を助けてくれた……
 俺が噛み付いても、俺のことを捨てなかった……
 ボスがいないと、心臓が苦しい……!
 ボスに会いたい……ボスの側にいたい……(泣)」

ア「あああ、泣かないでってば~!」

 と、そこへ突然、灰色の髪の中年の男が現れる。

男「あはっ! 何だ、ここに居たんですね!」

Χ「!! ……貴様……!」(身構える)

ア「うわ!? 何者っ!?」(身構える)

男「え? ああ、僕は佐々木龍人といいますよ、ええ! Mr.Sと呼ばれることもありますねえ。
 そこの「犬」の飼い主です☆」

ア「え! じゃあ、Χくんのボス――??」

Χ「違うっ! こいつはボスの敵だ!!」

S「……おやおや、ひどいことを言いますねぇ。僕は君のボスの雇い主ですよ?
 人型になって喋れるようになると可愛げがないなぁ。
 もう一度「犬」に戻っておいたほうがいいんじゃないですか?」

Χ「黙れ! ボスをどこへやった……!」

S「こっちも探しているところですよー。まったく仕事を放り出してふらふらどこかへ行くなんて、後で殴……オホン。よく話しておかなくちゃなりませんね」

ア「――何かよく分かんないけど……(エルナに)
 このおっさんは激しく悪人だって気がする!!

エ「くくく……右に同じ、ね……」

ア「ちょっとっ! そこ退きなさい! あたしたちはΧ君と、ボスを探してるとこなんだからっ!
 どかないなら、あたしたちの最強魔術のコンビネーションで、あんたを消し炭に変えちゃうわよっ!」

S「……怖いお嬢さんたちだなぁ。
 でもΧ君、君は僕と一緒に来るでしょうね? 言うことを聞かないと、ボスが帰ってきたとき、君の代わりにひどい目に遭ってもらいますよ☆」

Χ「!!」

ア「あーっ! 卑怯者~! やっぱり悪人~!!」

S「ははは、何とでも! さあ来なさいΧ君、今なら怒りませんから☆」

Χ「ウゥ……!」


 ――と、いうところで(笑)

 やっぱり出てしまった◎◎.◎……!
 Χは彼に従うのか!? それとも……!?
 以降、緊迫(?)の次回に続く……


 それでは、皆さま。
 また夜に、お目にかかりましょう☆

マックス・ブレンデン登場!

2009年11月10日 07:14

 おはようございます!
 今日もまた、何やらいつもより寝坊なアウローラです(笑)

 これはもう……諦めて寝たほうが良いのか……!?

 夜はわりと早めに(11時くらいに)寝たのですが……ぬうう。

 まあそれはそれとして、本日もひっそりと「プチ時空融合企画」スタートです☆
 前回の記事の続きですよ!

 本日は、アニータたちのライバル・ダグラス組の委員長であるマックス・ブレンデンが登場しますよ……。


ア「(とっとことっとこと廊下を歩く)……あ、居た! おおーい!」

マックス・ブレンデン「……あぁ?」

ア「(にこにこ)いやぁ~、おはよっ!」

マ「……にやにやしやがって、薄気味悪いな。何をたくらんでやがる?」

ア「え! いや別に! ただ……ちょっと、マックスのローブを貸してもらえないかな~ってハハハハハ」

マ「はぁ? ――貸してやらねぇこともねえが、何に使うんだ?」

ア「ぎくっ。……えーっとねー……ピクニックの敷物?

「絶対貸さん。」

ア「あああ、待って! (きょろきょろ)……ちょっと、絶対、他の人には言わないでよねっ!? こっちこっち……(ずるずるとマックスを部屋に引っ張ってくる)」

マ「女子寮……? しかもおまえの部屋かよ……なんで……」

ア「(ぱたん、とベッドルームの扉を開けて) ――じゃーん! 紹介するよ。Χくんです!」

マ「な!!(←アニータのベッドの上に、毛布をかぶって全裸の若者が座っている)
 お、おまえ……。
 畜生!!(←だだだっと走り去る)」

ア「ええええぇ!? ちょっとおおおお! ローブは!?
 ……あ、ダメだ、行っちゃった!
 ったく、突然どうしちゃったのよ……?」

Χ「??」

エ「(それまで部屋に居なかったが、ぶわっ! と旋風とともに現れる)……くくく……ただいま……」

ア「あ、エルナ! ――あ、どうしたの、そのローブ!?」

エ「バノット先生の部屋に魔術で忍び込んで借りてきたの……」

ア「えええぇ!! それ、バレたら相当ヤバいんじゃ……(汗)」
 
エ「マックスが素直に貸してくれるとは思えなくてね……」

ア「いや、貸してくれそうだったんだよ? でも、この部屋に入ったら、急に『畜生!』とか叫びながらダッシュで帰っていっちゃったの。どうしたんだろ?」

エ「…………(ベッドの上に全裸で座るΧを見て) マックス……気の毒にね。くくく」

ア「え、何が?」

エ「くくくくく……いいのよ……。さあ、この人がローブを着たら、そろそろ出かけるとしましょ……」

ア「OK! ――あ、ところで、君の名前はっ?」

Χ「……Χだ」

ア「そっかあ! じゃ、Χくんのボスを探しに、出発っ!!」

 
 ――という(笑)

 そして書いていて気付いたのですが、舞台となっている場所は帝国魔術学院だったのですね(笑)

 マックス委員長はひそかにアニータに想いを寄せているので、Χくんの存在にあらぬ想像をしてショックを受けてしまった模様です!

 何やら波乱含みの展開になって参りましたが……はてさて、これからどうなることやら……。

 
 それでは、皆さま。
 また、多分夜に、お目にかかりましょう!

うう、異様に眠い……

2009年11月09日 22:15

 この眠さは……
 もしや、アレの前触れ……!?

 いやまさか。(←ちょっと早すぎる)

 そんなこんなで、本日も業務の書類を作成したり、『DOG FIGHT』の時空を進展させたりしておりました☆

 そして以下、突然に思いつきました「プチ時空融合」企画でございます☆

 具体的に申しますと、ゲートの異なる物語の登場人物同士で語り合ってもらおう、という――!

 と・いうわけで本日は、何を思いましたかサブゲートのΧさんと、3番ゲートのアニータ・ファインベルドさんに登場していただきましょう!!

 Χさんは近未来の世界から来た、半人半犬のたくましい闘犬。
 そしてアニータさんは、赤毛がトレードマークの、サムライ魂を持つ魔術師の女の子ですよ――


Χ「ガウッ!」(誰だ!)

ア「うわ! びっくりしたっ。
 ……えーっと、あたしは帝国魔術学院の、アニータ・ファインベルドだよ!
 あなたは……人……じゃないよね……? 獣人? ライカンスロープってやつかな?」

Χ「……? ウウッ」(俺はΧだ)

ア「顔が怖いよ……。狼なの? それとも犬?」

Χ「ガウ」(闘犬だ)

ア「――アウローラさぁぁぁぁん! この人、話がまったくもって通じないよぉぉぉぉ!!
 ……は! 待てよ、ミーシャなら、いいアイテム持ってるかも!
 ちょっと待っててねっ(タタタタタ)
 よしっ! 全自動・言語翻訳マジックアイテム『つながるくん』借りてきた! どーぞ!!」

Χ「ボスはどこに行ったんだ……淋しい……」

ア「え! 大丈夫? 何か突然めそめそしちゃってるんだけど。
 ねえねえ、君って犬なの? それとも魔術にかかっちゃった人? あ、ワーウルフかなっ!?」

Χ「ボスの闘犬だ」

ア「ボスって……もしかして、さっきうろうろしてた黒眼鏡のおじさん?」

Χ「ボス……! どこにいた?」
 
ア「わああ! ちょ、近い近い近い!
 えーっとね、そのおじさんなら、5番ゲートの黒眼鏡の子と歩いてたよ。
 眼鏡仲間どうし、交流を深めようってことなんじゃないかな! ……いや、全然違うかもしれないけど(笑)」

Χ「ボス……俺を置いて、どこかに行ってしまったのか……?
 俺は、ボスに捨てられたのか……?」

ア「うわっ、ちょっと、泣かないでー! どどどどどうしよう……一緒に探しに行く?」

Χ「……(涙目でこっくりと頷く)」

ア「……な、何かちょっと可愛いかもしれないって思えてきた……。
 よしっ、このアニータ・ファインベルドが一肌脱いであげちゃうっ! 一緒にボスを探しに行こう!
 あ、その前に、その格好じゃあんまりにも目立つから、魔術で変装していこうよ☆ エルナに頼んであげるね!」

エルナ「くくくくく……呼んだかしら……?」
 
Χ「!?」(びくっ)

ア「うわ、さすがエルナ! 呼んで2秒で空間転移してきちゃうなんて……!」

エ「くくくく……私、実は、犬が好きだから……こっそり、そこの戸棚の陰から、様子をうかがっていたのよ……」

ア「な、何だ、そうなんだ(笑) とにかく、そういうわけだから、この子に変身の術をかけてあげてよ!」

エ「ふ……お安い御用よ……」

 エルナが一言、二言、古代語で呪文を呟くと、Χの姿が光に包まれ……それが薄れるころには、逞しい人間の若者の姿が現れる。

ア「あ、カッコイ……ってうわあああああ! 服! 服着て~!!(←全裸・笑)」

エ「くくく……先生あたりに、ローブを借りることにしましょ……」

ア「え、先生から!? クラスのみんなに頼んじゃおうよ……」

エ「だって……ベルチェやアランじゃ、肩幅が足りないし……フィルやライリーのは、ひらひらしているし……ルークはほとんど胴着しか持っていないし……用心深いディアが、他人に服を貸すはずないでしょ……?」

ア「そ、そうか(汗) ――あ! うちのクラスじゃないけど、マックスあたりなら貸してくれるかもよ?」

エ「ああ……彼なら、体格も近いかもしれないわね……」

ア「OK! ちょっと呼んでくる☆」

Χ「……??」

 
 ――と、いうわけで、第1回はここまででございます(笑)

 次回は、ダグラス教室のマックス委員長が登場!? でございますね!


 さて、そろそろ眠りの準備に入らねば……!

 それでは、皆さま。
 また明日、お目にかかりましょう~!!


―「追記」にて取り急ぎ私信返しです☆ 北兎舞さま、庵さまは、該当の記事を反転してお読みください☆―
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