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語りあう人々 ②

2014年05月26日 06:15

カース「うううぅぅぅう~ん……」

マックス「うお!! ……何だ、5番ゲートのブレイド捜査官かよ。妖怪の鳴き声かと思ったぜ」

カース「いや~、僕の愛しのギア☆ に、何の花を贈ろうか迷っててさぁ」

マックス「花!? 野郎に花……!? あんた、頭でもいかれたのか?」

カース「失礼だな! これは高度な作戦なんだよ!」

マックス「はぁ……!?」

カース「贈るのは、切り花じゃなく鉢植えにするんだ。
 ギアは植物の育て方なんて全然知らないから、ぜったいすぐに植物がしおれてくると思うんだよね~。 
 で、ギアが困ったところで『僕が毎日、いいタイミングで水やりをしてあげるから』とか言って、ギアの部屋に行く口実に――」

マックス「あんた、オフィサーのくせに発想が犯罪者っぽいぞ!?

カース「策略家と呼んでほしいな☆
 君のほうこそ、気になる女の子に花のひとつでも贈ったらどうだい?
 女の子はロマンティックなことが好きだから、そういうので点数を稼がないと!
 ほら、誰だっけ、あの、アニ――」

マックス「黙れ。
 ……だが、あいつは自分でミニチュアの庭園みてーな鉢を大量に育ててやがるからな……
 今さら、花なんか欲しがるかどうか……」

レオニダス「では……オリーブの木はどうだろう……」

マックス「うお!?」

カース「あ、レオニダス隊長! ……ていうか、オリーブって、なんでまた……?
 実を収穫して、サラダに入れるとか?」

レオニダス「オリーブは、勝利の象徴だ……
 4年に1度の、神聖なるオリュンピアの競技祭においては、優勝者に、オリーブの枝で編んだ冠が授けられる……
 相手の力と名誉を讃える、この上ない贈り物だと言えるだろう……」

マックス「そんな回りくどいメッセージ、絶対伝わらねーよ!!
 そもそも贈る趣旨が違ってきてるぞ、おい!?」

カース「へぇ、そうだったのか……! 勝者に贈られるのは、月桂樹だとばかり思ってたよ……」

レオニダス「あれは、アポロン神の木だからな……
 確かに、相手を讃える意味で贈られることがある……
 ロック捜査官は『俺たちはカレーに入れる』などと言っていたが、畏れ多いことだ……」

マックス「てめぇら! 別の世界で盛り上がるな!!」

カース「あ、ごめんごめん(笑) 君が、何の花を贈るべきかって問題だったよね」

マックス「もう、贈る方向で固まってんのか!?」

レオニダス「やはり……葉よりは、花が良いだろう

マックス「当たり前だろーが! 女にいきなり葉っぱだけ贈ったら、枝で殴られるわ!」

カース「アニータちゃんは、確か、ヒノモト帝国っていう国の出身だったよね? 
 やっぱり、彼女が故郷でも親しんでいた花を贈ったほうが、ぐっとくるんじゃないかな!
 言ってくれれば、僕が、5番ゲートの時空から持ってきてあげるよ☆」

レオニダス「では……稲……?

マックス「レオニダス隊長、あんたはちょっと黙っててくれ……
 ヒノモト帝国で有名な花か……
 梅……ってやつは、確か、あいつが育ててるやつだし……
 桜ってやつは……ちょっと、今の季節には合わねぇみてーだな……」

カース「花言葉なんかも、参考にしてみたらどうだい?
 女の子は、けっこうそういうのも好きかもしれないよ!」

マックス「う……なるほどな。なになに……
 おっ……じゃあ、これにしてみるか……」

カース「……『愛情』『あなたを愛する』か……! 情熱的だね!」

マックス「黙れ! どうせ、あの女は花言葉なんて細かいことまで、気にしやしねぇよ。
 だが、急に行って花を渡すのも変だな……
 よし、夜の間に、あいつの机に置いとこう……」


 次の日


アニータ「ちょっとおおお! 誰よっ!?
 あたしの机に、大量の赤い菊の花を手向けたヤツはっ!?
 縁起悪いにも、程があるでしょーがっ!!」

ミーシャ「アニータさん、どうなさいましたの~……?」

アニータ「この花ッ! ヒノモトでは、この花を机とかに置くのは、お弔いの意味があるのっ!」

ルーク「あっ! そういや、昨日マックスの野郎が、赤い花束抱えてこそこそしてるのを見たぜっ!」

アニータ「あいつかああああっ! 何つう、地味に嫌な精神攻撃を仕掛けてくれんのよっ!?
 マァァァァックス! 尋常に勝負しろおおおおぉ!

マックス「………………。」

  
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語りあう人々

2014年05月25日 05:52

フェリス「ねえねえ、聞いた?
 アウローラさんが、最近、植物を育てることに凝ってるんだって!」

ギア「植物を育ててる暇があったら、俺たちの時空の確定作業を進めやがれってんだ……(汗)」

フェ「なんか『業務で脳髄が燃え尽きてるから、反射的にできる作業の方が心が休まるんです』って言ってたよ……」

ギア「植物の世話って、反射でできるモンなのかっ!?」

フェ「ロック捜査官は、植物とか育てたことあるの?
 ていうか、あなたたちの時空に植物って生えてる?」

ギア「あんた、アウローラさんたち流に言うと『SF』的な世界を想像してねーか……? 
 植物は、そこらに普通に生えてるぜ!
 もちろん、シティの管理局が業者に委託して植えさせてる奴だがな。
 個人で、趣味で植えてるヤツもいるし。
 俺は、別に何も育ててねーな! 花には全く興味がねえ。世話してる暇もねえし」

フェ「そうか、任務が忙しいもんね~。
 あたしも、自分で何か育ててる、ってのはないなぁ。
 ガイガロス砦の敷地内には、いろんな草花が植えられてるけどね!」

ギア「花壇があんのか?
 確かに、あんたたちの暮らしぶりから考えて、メンタルヘルス的に、そういう癒しも必要そうだな……」

フェ「花壇? 違うよ! 植えてあるのは全部薬草、食草、毒草!

ギア「おい待て、最後のは違法じゃねーか!?」

フェ「あたしたちの時空では、違法じゃないよ(笑)
 ほら、あるじゃない。そういうのが必要なときも」

ギア「あるのかよ……(汗)」

フェ「あたしたちの仲間で、いわゆる園芸やってる人っているのかな?
 2番ゲートの隊長さんは、広い畑を持ってるって言ってたけど、畑仕事は全部奴隷に任せてるから、自分でやったことはないんだって」

ギア「そういうふうに言うと、ひでぇヤツみたいに聞こえるな!(汗)
 そうか、レオニダスはあの時空の戦士階級だから、畑仕事はしねぇよな……」

桜花「……あたしの家には庭があるけど、植物の世話は全部、オヤジがしてるからな」

ギア「うお!?(驚)」

フェ「あ、桜花さんだっ! お久しぶり~!!
 庭? じゃあ、管理がすごく大変なんじゃない? があって、季節にはそこで狩りをしたりとか……」

桜花「それって皇帝の城の庭園のことじゃねえの……?(汗)
 あたしの家のは、普通の、狭い和風の庭だよ。
 まあ、古い梅の木なんかもあって、季節には、ちょっとした眺めだけどな――」

アニータ「梅! あたし、梅の盆栽、育ててますっ!」

一同「あ! 3番ゲートの!」

フェ「アニータさんだぁ! ……え、ウメ? だっけ? ボンサイ……?」

アニ「そうそう。あたし、昔から、鉢植えとか育てるのが好きだったの。
 リオネス帝国の気候が合うかどうか心配だったけど、マダム・サクラ――知り合いの貿易商さんに頼んで取り寄せてもらったら、どうにかうまくなじんでくれたみたいで、今、寮の裏で育ててるんだよね~」

ギア「学生なら、まだ、植物の世話する時間もあるだろうな……(遠い目)」

桜花「いや……そうでもない場合もあるぞ……(汗)(←調停者の仕事が忙しい人)」

アニ「他にも、ライリーが、お茶にするためのバラやハーブを育ててるし、ディアが、毒薬を作るための毒草を育ててるし……」

ギア「なんか似たようなことをしてる奴らが!(汗)
 おまえら、くれぐれも、悪用するなよっ!?」

フェ「大丈夫、大丈夫!
 そういえばアウローラさんも、お友だちの家で薬草のローズマリーの苗を植えたって言ってたよ。
 うまく定着して、どんどん茂るといいね~」

アニ「今日は『庭に撃墜王が!』ってアウローラさんが騒いでたけど、何のことかな?」

ギア「庭で空中戦でもあったのか……!?」

フェ「さあ……??
 ん? あっ、もう時間だ! 行かなくちゃ。みんな、またね!!」

ギア「え! もうゲートが閉じちまうのかよ……
 またな! 元気でやれよ。
 ――ところで、カースの野郎が今日は全然姿を見せなかったが、あいつ、どこで何してんだ……??

桜花「あんたが埋めたんじゃないのか……?」

ギア「いや、今日はまだ埋めてねえよ

フェ「謎の会話になってるね……(笑)
 まあいいや、とにかく、今回のところはこのへんで!
 また今度、物語の時空で会えるといいね……!!」

日誌代筆 2日目!

2013年11月08日 22:05

 やあ、皆さん、こんばんは。

 僕は、カース・ブレイド。

 オーダーオフィス101で捜査官をやってるよ。

 今は僕の愛しのギア☆ のために、人気のスイーツ店でケーキを買う順番待ちの最中さ!

 順番待ちの暇つぶしに日誌を更新してるんだけど……それを言うと、何だかアウローラさんに怒られそうな気がするから黙っておこう(笑)

 ――そうそう、そのアウローラさんは、業務がものすごく押し迫る時期になってるらしくて、毎日「えっほ、えっほ、えっほ」って言いながら業務の現場の敷地内を走り回ってるらしいよ……

 ていうか、なんで、そんなヘンな掛け声かけるんだろう……?

 アウローラさんも現場の同僚の人たちも、みんな、今の時期はフルスロットルの忙しさ――

 冗談抜きに、12時間のあいだで、座った時間が昼食の15分間しかないってアウローラさんが言ってた。

 まあ、僕たちの勤務も似たようなものだけどね。

 12時間どころの騒ぎじゃないときもよくあるし……

 そう考えれば、アウローラさんはまだ恵まれてるほうだよ!

 だって「現場に泊まったことは、まだ一回もない」って言ってたからね!

 ……まあ、アウローラさんのボスは、たびたび泊まり込んだりしてるらしいけどさ(汗)

 とにかく、身体を壊さずにやってもらわなきゃね。

 だって、アウローラさんが倒れたら、僕とギアのラブラブな未来☆ の物語が永久に確定されなく――

ギ(そんな未来は、永久にこねーよ!!!!)

 ……はっ!? 今、どこからともなくギアの声が……(きょろきょろ)

 まあ、ともあれ、はやく業務の怒涛が落ち着くことを祈ってるよ。

 ――ん? あっ、この、スウィート☆チェリーパイを2つ! 
 
 持ち帰り時間は……まあ、1時間程度かな。

 そう、僕は、甘いものはあまり好きじゃないんだけど、ギアが2人分は食べるからさ……

 …………あれ?

 外の通りをフラフラ歩いていく人影――

 あれって、アウローラさんじゃないかな?

 きっと業務にくたびれて、僕らの時空にジャンプしてきたんだろうな。

 仕方がない。ええと、追加で、モンブランひとつ!

 …………おーい、アウローラさん! 僕からの差し入れだよー!!(ダダダダダ)


【追記

 下記事に拍手、ありがとうございました!(拝)】 


 

日誌代筆 2日目

2013年11月02日 21:24

 ……時空跳躍ターミナルという場所は、ここで良いのでしょうか?

 ずいぶんと、奇妙な場所ですね。
 
 ここに、エーオース神の化身としての名を持つ、物語の神に仕える巫女がいると聞かされて来たのですが……

 僕たちの知っている神殿とは、何もかもが違います。

 ――ああ、僕は、ミデアのクレイトス。

 ラケダイモンの戦士です。

 先程、北風の神に似た名を持つ少年と会いました。

 彼がつかさどる、ぐら……グランド・ギャラリー? という場所に、新たな時空の扉が開かれたそうです。

 話によると、どうやら、僕たちが『全時空融合の夜』にちらりと出会った方々が、新たなる戦いの場に臨んでいるようですね。

 彼らの上にアレス神の恩寵があらんことを……!

 ん? 
 
 こ、これは? 壁に、急に文字が浮かんで――

『両性こたつむり様、コラボ小説をグランド・ギャラリーに展示させていただきました!
 素晴らしき物語を寄贈してくださって、ありがとうございました!!(拝)
                               アウローラ』


 ――おお、これが、かのエーオース神の化身としての名を持つ巫女からのお告げでしょうか?

『ちなみにわたくしは昨日、ひとつの業務のヤマを終え、明日、本物の山へ行ってきます!』

 まさか、オリュンポスの神々のもとへ……?

『そして全然関係ないのですが、昨日のバトンのらくがきについて色々と調べてみたところ、昨日までわたくしがセフィロスさんだとイメージしていた方は、どうもクラウドさんらしいということが判明しました(爆)』

 …………??

 巫女の語る言葉は往々にして非常に難解であると聞いていましたが、確かに、僕には何を言っているのか全く分かりません……
  
 戻って、レオニダスさまに今の言葉を伝え、判断を仰ぐことにします。

 ――それでは、皆さん、またいずれ、ヘラスの地でお会いしましょう!


『……下記事に拍手、ありがとうございました!(拝)
                 アウローラ』 

2月21日 考古学的な作品

2011年02月21日 22:03

 あー……眠い……

 ……ん!? ――おう、そうか。そういえばバトンの規約だとかで、今日はあたしが日誌を書くことになってたんだったな。

 こんばんは。あたしは深山桜花(みやま おうか)。ターミナル流に言うと……4番ゲートの時空に住んでる、ってことになるのか。

 そうそう、アウローラさんは、前の記事でチラッと言ってた、あたしたちの物語の「古いバージョン」をずっと探してるみたいなんだが、まだ見つからないらしい。

 あたしが言うのもなんだが、アウローラさんは、本当に片づけができない人だからな……。もはや、ちょっとした発掘作業だよ。

「ぬおお……オーダーオフィスの古いバージョンの切れ端とか、戦物語の切れ端とかが次々とっ……!(発掘)」

 そんなに大量に埋まってるのに、なんであたしらの話が出て来ないんだよっ!? 

「いや、他のシーンは見つかったんですけど……伝説のフライパンのシーンがどうにも見当たらず……」

 それ、見たいような見たくないような、すげー境界線上のシーンだな……マジで……(汗)

「ちなみに、桜花さんは昔の設定では『さくら』さんで、お姉さんに『ふぶき』さんがいらっしゃったんですよね!」

 それって明らかに時代劇の『遠山の金さん』ネタだろーが!! 最近の人は絶対分かんねーぞ!?

「そして、さくらさんは武器として妖刀・村正を持ってらっしゃいましたね……」

 村正!?

「さらに言うと、今の鈴木くんのポジションには、ジェファーソン・ヴァン・ヘルシングという若者がいたのでした!」

 ヴァン・ヘルシング博士の何代目だよ

「まあ、そんな時代もあったということです☆」

 どんな時代だ!

「フライパンのシーンに登場するのは彼ですよ」

 そいつかよっ!!!

 ――やれやれ……なんかもう、永遠に発掘されないほうがいいような気がしてきたぞ……


 それはともかく、私信だ!
 
 zayoさん、アウローラさんが、バトンを拾ってくれてありがとうございましたって言ってた。
 そして、あたしもそれは試着させちゃ駄目だと思うぞっ……!

 庵さん、「オーロラ2」っていう曲があるんだな! アウローラさんがタイトルの綴りで興奮してたよ(笑)
 壮大で、物語性があるところがいいよな!
 アウローラさんは毎晩、妹さんと一緒に、平沢さん作詞作曲の『ベルセルク』の主題歌「Forces」を熱唱してるよ……

 
 それじゃ、今日のところはこのへんで。

 次の日誌が、7回目か! ラストを飾るのは……?

「よし! トリはもらったぜっ!」

 あ、ギア・ロック捜査官! じゃ、頼むよ。

 下記事に拍手ありがとう。

 次の記事もよろしくな!     

2月15日 どうにかこうにか生きている!

2011年02月15日 20:40

【一週間口調バトン】

 内容はとても簡単です。
 このバトンを受け取った人は受け取った日から1週間、お題のキャラ口調で過ごさなければなりません。
 お題を出した人は相手が宣言してから1週間、ちゃんとチェックしましょう。

 お題を受け取った人は次の10人を選んでから1週間必ずやりましょう!


ア「というバトンを、藺草さまから回していただきましたよ~! というわけでカース・ブレイド捜査官、お願いします!」
 
 ふふふ、藺草さん、僕を指名してくれてありがとう☆
 
 アウローラさんは珍しく2日連続で日誌をサボったんだね~。

 まあ、日曜日は五時起きで飛行機に乗って9時過ぎに東京入り、そしてイベントに参加して、20時過ぎの飛行機で大阪に戻り、帰宅が11時過ぎ、翌日6時起きでフルに業務っていうハードワークだったらしいから、仕方ないかもね……。

ア「昨日は業務後、さすがに疲労がmax状態でしてね! 日誌を書く気力が残っておりませんでしたよ……。まあ、全身にサロンパスを貼って寝たら、今朝にはよみがえりましたけどね☆」

 それって……若いのか年寄りなのか、よく分からないなぁ……(汗)

 あ、そうそう! バレンタインに僕があげたチョコケーキ、ギアは食べてくれたのかな!?

 せっかく媚薬を仕込んでおいたのに、全然それっぽい反応なかったんだよねー……

 でも「美味かった」って言ってたし……

 アウローラさん、あのケーキがどうなったか知ってます!?

ア「(あ~……ギア氏が、庵さま宅での土曜日のパーティに持っていってたやつ……)さあ??

 え、アウローラさんが知らないなんてこと、あるんですか!?

ア「プレゼント交換会には、ジーズストラップを持っていったみたいですしねぇ」

 あの、暗がりで頭が光るヤツを!?

ア「藺草さま宅のミナちゃんが受け取ってくれたみたいですよ! それに、ギア氏は、舞さま宅のロードさんからおいしそうなお菓子の詰め合わせを――」

 ……何だって……

ア「わああああああ! 何ですか、急に氷のようなオーラを出してっ!」

 許せないよ、ギア……僕以外の男から、バレンタインの贈り物を受け取るなんてっ!!

ア「(か、カース氏のチョコケーキは、ギア氏が危険物として会場まで持っていった挙句に置き忘れていたなんて言えない……ここはスルーしよう・汗) 庵さま宅の朱夏さんや、いけとさま宅のジックさんとも楽しいひとときを過ごさせていただいたようですよ!」

 うううギア~……僕以外の奴とデートするなんてっ……しくしく……

 でもいいんだ、ギアがいない間に、こっそりギアの部屋に忍び込んでベッドを薔薇の花で埋め尽くしておいたからね! これで僕の愛☆ は伝わったはずだよ!!

ア「……夜中にオーダーオフィスの職員寮から悲鳴が聞こえた理由はそれだったんですね……」

 ホワイトデーのお返しが楽しみだなぁ☆

ア「多分、銃弾のお返しが来ると思いますけどね……(汗)」

 
 というわけで☆ 前々回のチャットでアウローラさんにお付き合いしてくださった皆さま、そして前回のチャットでギア☆ と仲良くしてくれたみんな、ありがとう☆(本音を言えば僕がギアと仲良くしたいんだけど……うう……)

 このバトンは1週間続くんだよね?

 じゃあ、次回は……

「俺がやろう」

 わああああ! バノット・ブレイド教官!?

 ――で、ででででは、今日のところはこのへんで!

 下記事に拍手をありがとうございました☆

 次回もよろしくお願いします~!! 

5月31日 方言やて?

2010年05月31日 22:22

 こんばんは~! なんや知らんけど、今夜はウチがここで喋ってみることになったよ☆ よろしゅう~!

 ――え、誰やて!? 嘘!? ウチのこと知らへんの!?

 あ……そうか、アウローラさんが、まだウチのことメインゲートでちゃんと書いてくれはらへんから……!

 ウチはジエラ・ネイルズ、惑星ナオー、エリア・エイジアのダイハン・シティ出身や!

 オーダーオフィス101分署の凶悪犯罪課に勤務……する……予定やねんけど……

 ちょっとアウローラさん、はよ話を書いてくれへんと、ウチの出番が永遠に来ぇへんやないの~!!

「すすすすみませぇ~ん……! もうしばしお待ちを~……!!」 (←遠くからアウローラの声)

 ――ホンマにもう! 大丈夫なんかいな!?

 まあ、他のナニがどないなっても、思いついた物語を書かれへんゆうことだけはない人やから、大丈夫やとは思うけどな……(汗)

 
 ――あ! 今日はアウローラさんに代わって、ウチが私信を飛ばさしてもらうでっ☆

 とりはなさま~! 全時空融合プロジェクトの時空を訪ねてくれはって、ホンマにありがとうございます☆
 ウチもコンテストの会場に紛れ込んどってんけど、トパズィンさんホンマに可愛かったわぁ☆ スマグラドさんともめっちゃええコンビやし☆
 スマさんがトパさんのこと自慢したいと思う気持ち、よう分かるわ~! ウチかて、ギアのことめっちゃ他の人に自慢した……あ痛ッ!? ちょ、コラ、カース! ナニさらしてくれとんねんっ!?(ごすごす)
 はーっ……はーっ……はっ!? あ、いや、何でもないよ? ちょっとコレはその、ただのやから! よいしょっと(←カースをテーブルの下に隠す)
 あの時空がさらに進展するように、ウチからもアウローラさんに気合い入れとくさかい、また応援したってや! よろしゅう頼みます☆(拝)

 ……ん? あれ? 誰か、こっち来る……

「――よう、邪魔するぜ。ちょっと、藺草ってのに用があってな……」

 あ、アンタは、3番ゲートのマックス・ブレンデンやな!? アウローラさんのお客様に対して失礼な言い方しなや! ちゃんと「様」をつけんかい、「様」を!

「……ちっ、しゃーねぇな。
 おい藺草様、どうやら俺たちの時空を気に入ってくれてるらしいな。……バノット組のアイツに代わって礼を言っとくぜ……。それから、俺はコーヒーじゃねぇ! アウローラさんが『言われてみればブルーマウンテンブレンドとかに似てる!』とか喜んでたけどな!
 あと、あのモンブラン屋に、後日きっちりカタをつけさせてもらうって伝えておいてくれよ……(にやり)」

 いや、そやけどアンタ、一瞬で氷漬けにされてしもたんやなかったの?

「う、うるせぇ! 今度はばっちり対策をして行くからいいんだよ!」

 ホンマに大丈夫かいな……? ――って、あれ? また誰か来た。

 あ、あのは――!

「オーッホッホッホ! って誰がハゲだゴルァ!

 い、いや、署長。ウチ、ハゲとか一言も言うてませんから。

「……あら、そうだったかしら? 嫌ねぇ、アタシとしたことが取り乱しちゃったりしてホホホホホ☆
 エレファーナさま、アタシのコトを応援してくださって、本当にありがとぉン☆ アナタがデザインしてくれたアタシのストラップ、今でも大切にコムリンクにつけて持ち歩いているのよん☆
 コンテストはまだまだ始まったばかりだから、アタシの華麗なる名司会ぶりをたっぷり堪能してほしいわ!  
 あ、そういえばアウローラさんが、ウーパーたちを『可愛い☆』って眺めていたわよ☆ お世話大変だと思うけれど、がんばってねぇ~ン!」

 ――うぱ? うぱって何やろ?

 は、そや! 庵さま、アウローラさんが『オリキャラの肉親に10の質問』を拾うてくださってありがとうございます~、て言うてたよ!
 ギアは、蕩魔さんとスイーツショップ巡りツアーに行きたいなぁ~てずっと言うてるねんけど、カースがやきもち焼くからなかなか出られへんねんて! ほんまにカースは難儀なやっちゃで……。
 カースも早う落ち着いて、幻冬さんみたいな渋くてカッコイイ人になったらエエのに……。
 え、何? 優しそうなお父さんがおって、蕩魔くんが羨ましいて? カースのとこは、お父ちゃんがコワいん?
 ……ノーコメント? どないしたん、急にそない顔色悪うして……。おかしなモンでも拾い食いして、ハラ痛でも起こしたんか?

 ……あれ? どっか行ってしもた。

 あ、そうか。全時空融合の時空に、ギアを探しに行ったんやな――


 ――いや、こうして見ると、なんか、いろんな人たちに応援してもらえて、ウチらはホンマに果報者やなぁ!

 これからも、全ゲートのみんなや、アウローラさんたち職員の皆さんで、一丸となってがんばっていくでっ!

 ほな、皆さん、今夜のところはこのへんで!

 また、物語の時空で、逢えるとええな☆ 

23日② か、風邪が……!

2010年01月23日 23:03

 喉に来ていた風邪(大声の出しすぎ+菌でやられたようです)が鼻に上がってきてモガモガしているアウローラです(倒)

 今日はグランド・ギャラリー等の作業、そしてシャーロック・ホームズとエルキュール・ポワロ、『デトロイト・メタル・シティ』の視聴で一日が終わろうとしています(笑)

 まあ養生ということで、こんな日もあってよいでしょう……。

 と申しますか『デトロイト・メタル・シティ』が面白すぎて、思わず母上に「Cha~~~~!!!」とデスヴォイスでお茶を頼んだアウローラです(←単に喉がカスカスになっているだけ・笑)

 原作も読んでみようかな……。

《追記》 今、遊紅夜さまの記事を拝見して、こりゃ原作を読まねば! と思いました(笑) クラウザーさんの本来の破壊力はあのレベルではないのですね……!? 明日、本屋に行こうかな……!(←風邪は大丈夫なのか・笑)
 と申しますか、わたくし、デスメタルどころか普通のメタルもちゃんと聴いたことがございません。
 たぶんデスメタルは『銀の血の王子』覚醒時のシーンを書くときなどに良いのではないかという気がいたします☆
 しかし部屋で聴いていたら、家の者が「アウローラはついにアレになったのか」と心配しそうですね(笑)

 さて、昼寝をしたぶん、これから少しばかり全時空融合プロジェクトの確定作業に入りたいと思います☆

 
 そそそして! またまた各地で全時空融合プロジェクト挿絵企画に参戦表明してくださっているお客様、ありがとうございます!

 ベストと思われる展示方法を模索中ですので、それまでに寄贈していただいた挿絵は、しばしバックヤードに収蔵させていただきます☆

 
 さて、それでは皆さまも、風邪にはお気をつけ下さい!

 また明日、お目にかかりましょう☆

日誌代筆 by カース・ブレイド

2009年11月08日 08:40

 ――やあ、おはよう、皆さん!
 僕は、5番ゲート『ORDER-OFFICE 101』の時空の住人、カース・ブレイドだよ。

 今朝は、アウローラさんに頼まれて、日誌を代筆することになったんだ~。

 え?
 首がちょっとおかしな方向に曲がってるって?
 
 ははは、心配してくれてありがとう!
 でも、大丈夫だよ。

 これは昨日、ギアに休憩用ベンチで殴られたときに、ちょっと筋を違えただけだから……。

 ギアってば、ほんとに照れ屋さんなんだから☆
 可愛いよねっ☆

ア「……もう一回殴られないうちに、声を低くしたほうが良いと思いますよ……(笑)」

 あ、おはようございます、アウローラさん!
 今日は、休日にしてはちょっと早起きですね?

ア「ええ、本日は旧友との創作的会合がございますのでね!
 それまでに地上の業務の企画書を仕上げておかなければ、わたくしは切腹せねばなりません(汗)」

 うわあ……。

ア「まあ、ある程度形にはなっているので、間に合うと思いますよ!
 ――あ、それより、これどうぞ (お茶を差し出す)」

 ロイヤルミルクティー……ですか?

ア「いえ、マサラチャイと言って、スパイスを入れて煮出したミルクティーですね!
 初めて淹れてみましたが……どうですか、味のほうは?」

 あ、毒見ってことで……(笑) それじゃ遠慮なくいただきますぼはぁっ!?

ア「ええぇぇぇ!? 何ですか!? あまりの美味しさに昇天――!?

 ち、違っ……!
 逆です、逆!
 ものすごいスパイスのパンチがっ……!
 しょうがの味がして、唇と喉がヒリヒリしますっ……!

ア「え!? 変ですね、レシピ通りに作ったのに……!?
 ぶほっ (←自分も飲んでむせた)
 は! もしかして、はちみつを砂糖で代用したり、スパイスをミルでごりごり挽くのが楽しくて多めに投入したりしたから――!?」

 100%それでしょう!!
 まったくもう! 分量は守ってくださいよ!

ア「いやはや、申し訳ございませんでしたね。
 次は、ちゃんと軽量して淹れますからね☆ (ごりごりとスパイスを挽き始める)」

 ま、また飲ませる気なんですか……!?

 あの――僕は、これからギアと巡視があるのでこのへんで☆

ア「あ、そうですか? それは残……
 って、もう居ない!? あの身ごなし、さすがですね……!?

 ――そんなこんなで、皆さま。
 また夜に、お目にかかりましょう☆」

日誌代筆 by ギア・ロック

2009年11月07日 21:27

 よう、こんばんは!
 今夜はまたまた、この俺、ギア・ロック捜査官が日誌を代筆するぜ!

 こーゆーの、めんどくせーから、あんまり好きじゃねーんだけどよ……
 時空跳躍ターミナルの拍手コーナーから、俺に質問をしてくれたお客さんがいたんで、そりゃ俺が答えなきゃならんだろ! ってことで、引き受けてみた!

 質問その1 : 子どもは好きですか?

 おう、わりと好きだぜ! 仲良くなって一緒に遊んだりすると面白いよな。
 ただ、俺、見た目にいかつい感じがするらしくて、初対面の子どもには大抵びびられるんだよな……(汗)
 迷子を保護しようとしたら大泣きされたこともあるし。
 これって絶対、ミラーグラスのせいだよな!
 ――え? 違うと思う? 言動が乱暴すぎるから? ……放っとけ!
 あー、それと、やっぱ男の子のほうが話しやすいかな。
 女の子って、男と全然違うからさ、接し方が難しいんだよな……。
 こっちが腫れ物に触るみたいにしてたら、いきなりグサッと鋭いこと言ってきたりしやがるし。油断できねー!

 
 質問その2 : モンブラン食べたことありますか?

 もちろんだ!
 チョコレートとかモンブランとか、こう……こっくりした甘さっていうのかな。そういうのが好きなんだよな。
 あー、喋ってたら食いたくなってきた……。
《ミスターサプライズ》のモンブランアイス、買いに行こうかな……!?

 
 質問その3 : カース氏はギア氏にラブラブなのですか?

 な!!
 ……ええとな、重要な話だからよーく聞けよ。ヤツは――

カ「こんばんは! もちろんこの質問には僕が答えるべきだよね☆ 当然、僕はギアにラブラブだよ~!
 毎日、溢れる愛☆ のアタックを欠かさないんだ☆ ギアはいつも怒り狂ってるけど、嫌よ嫌よも好きのうち――

 ズゴン

 ……あー、やれやれ、ちょうど手近に休憩用のベンチがあって助かったぜ……(←ベンチをフルスイングして殴った)
 
 皆、今、何か聞こえたか?
 ん? カースらしき声が聞こえたって? そりゃきっと幻聴だぜ! お大事にな……おっと!(←ベンチの下から這い出してきたカースを踏む)


 ――そうそう、アウローラさんは、遊びに行った先で、またまたルピシアの茶を買ったそうだ。
 CTCの茶葉とスパイスを買って、マサラチャイを淹れるんだって張り切ってたぜ!
 旨い茶ができるといいな……。

 
 それじゃ、俺はそろそろ行くぜ。
 じゃあな、皆!
 また、5番ゲートで会おうぜっ!!



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