進展、進展……!

2012年05月16日 21:28

 リレー小説、あと(多分)1000字くらいで担当分が完成! という地点までやって参りました!!

 毎日、ちょっとず〜つ書き進めてきた成果が……!

 まさしく、塵も積もれば山となる!!

 ゆつき様とエレファーナ様を長々とお待たせしておりますので、なるべく早く展示ができるよう、仕上げをがんばっていきたいと思います☆


 ――は! そして、半ば私信となりますが、本日はふみ様が大阪近辺にいらっしゃったのですねっ!?

 も、もう少し気付くのが早ければ晩御飯をご一緒できたかもしれないのに……ガクッ(倒)

 最後にお目にかかってから、もう、だいぶ経ちますね……!

 機会がありましたら、またぜひご一緒したいと思っているアウローラでした☆

 
 そしてそして、Sさま、私信ばっちりキャッチしております〜!

 これからもよろしくお願いいたしますね☆


 そしてそしてそして、本日も出し抜けのらくがき。

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3−1番ゲート『帝国魔術学院!』より ルーク・リンドローブ

 そう、アニータさんが《暁の槍》にやってきた初日、初めて教室に入ったとき、サンドバッグ相手に猛然と戦っていたのは彼です(笑)

 茶色い髪に茶色い眼の、ザ・格闘家な男子!

 拳で机も叩き割る強力の主ですが、記憶力がかなりアレなのが玉に疵。

 自分で経験したことはわりと覚えている(こともある)のですが、それほど身近でない人や物の名前、歴史上の出来事などを正確に記憶することがなかなかできません。

 また、具体的な話ならば分かるのですが、観念的な内容になると、とたんに理解できなくなります。

 当然、成績は常に落第スレスレで、いつも泣きながらミーシャの個人授業を受ける破目になっていますよ……

 しかし、魔術師としての能力(主に「破壊」系の術)は折り紙つきで、拳にエネルギーをまとわせ、直接敵をブン殴るという豪快な技で幾多のバトルを制してきた実力者です。

 ダグラス教官門下の委員長、マックス・ブレンデンとは折り合いが悪く、出会うと常にガンの飛ばし合いから口ゲンカ、うっかりすると殴り合いに発展する仲です(汗)


 ……さてさて、次は、誰を描けばいいのやら……

 描く上での「楽さ」で言えば、明らかにディアなのですが、彼の場合、あれを肖像画と言って良いものか。

 ……まあ、いいか……(←いいのか!?)

 
 とにかくそのようなわけで、本日のところはこのへんで!!

 下記事に拍手、ありがとうございました☆(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう〜!!   

今日ものっそり進展中

2012年05月14日 22:01

 リレー小説が、あともう少しで展示できそうなところまで出来上がってきました!!

 話が重々しいところなので、進みはゆっくりですが(汗) 近々、完成に漕ぎつけることができそうです☆

 ていうか、いつからわたくしのターンのまま止まっているんだ……!(爆)

 時間をかけた甲斐があるよう、ラストに向けて、しっかりとストーリーをまとめていきたいと思います!


 そして、今日も妙に調子よく下るらくがきの神託。

 珍しく真正面からの顔になりました。

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3−2番ゲート『帝国魔術学院! バーサス・エグザミネイション』より
 エルナ・ファーネス


 ちなみに3−1番ゲートはアニータさん視点の1人称で書かれておりますが、3−2番ゲートは3人称で書かれた物語です(←しかも実は完成したのは3−2番ゲートのほうが先だったという……)

 彼女の素顔を描いたのはこれが初めてなのですが、それというのも、エルナさんはいつでも真っ白なローブとフードで全身をすっぽり覆っていて、見えるところといえば、真っ赤に塗ったくちびるがフードの下からちらりとのぞくだけ――という人だからですよ。

 髪も肌も真っ白で、虹彩は血のように真っ赤です。

 そのために、ヴァンパイアではないのか? という噂もありますが、日光を浴びても、別に灰になったりはしません。

 彼女は帝国魔術学院《暁の槍》の生徒たちの中でも「最強」の呼び声高い存在です。

 まるで呼吸をするかのように自然に強力な魔術を使い、しかも、多くの魔術師たちが、ある偏った系統の魔術(←たとえばアニータさんであれば「攻撃・破壊」系など)を使うことしかできない中、あらゆる系統の術を使いこなします。

 フードの下から「くくくく……」と不気味な含み笑いを漏らすのが癖で、バノット教官門下の仲間たち以外からはかなり恐れられており『白き死神』というあだ名までついています。

 このように、一見すると非常に近づきがたい存在ですが、性格は意外とひょうきんでマイペースです。
 
 赤ん坊のころ、捨てられていたところを学院総長イサベラ・アストラッドに引き取られ、ずっと学院内で育ったという経緯から、場合によっては教官たちよりも学院内の事情に通じていることがあり、すっかり「ヌシ」のようなポジションとなっていますよ……。

 というか、3−1番ゲートで学院の外に出ていたエルナさん(と、アランとディアとベルチェ)が、学院に戻ってきて、初めてアニータさんと出会う話も、はやく書いてさしあげなくてはッ!(爆)

 ……しかし本日は時間切れにより、ここまででした(笑)


 下記事に拍手、ありがとうございました〜っ!!(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう☆

のっそりのっそり進展中

2012年05月13日 09:07

 リレー小説の確定作業をものすご〜くのっそりと進めつつ、相変わらずらくがきのウエーブだけはコンスタントに来ているアウローラです(笑) 

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3番ゲート『帝国魔術学院!』より ミーシャ・エフターゼン

 金髪のおさげに鮮やかな青い眼、メガネが特徴の「委員長」!

 ちなみにイラストでは片眼鏡をかけていますが、両眼鏡(?)をかけることもあります。

 ミーシャさんは右目の視力が左目よりもだいぶ悪いので、その場合、左のレンズは伊達になります。

 秀才っぽい(←実際に「ペーパーテストで満点以外取ったことがない」という記録の持ち主です!) 外見に反して、しゃべりと動作はゆっくりしていて、幼い感じです。


 ちなみに、3−1番ゲート『帝国魔術学院!』の時点では、ミーシャが「委員長」ですが、3−2番ゲート『帝国魔術学院! バーサス・エグザミネイション』の時点では、エルナ・ファーネスが「委員長」になっています。

 もともとエルナが委員長で、3−1番ゲートの時空では、エルナが任務のために長いあいだ学院の外に出ていたため、彼女が不在のあいだ、ミーシャがその代理をつとめていた……というわけなのでした。

 次回は、噂のエルナさんを、初めて描いてみましょうかね……!

 
 しかし……わたくし、男性と女性では、女性のほうが格段に描きやすいのですが……

 エルナさんを描き終えたら、残るバノット教官の門下生は全員、男になってしまう……!!

 その状況でもウエーブを維持できるのか、地味に心配なアウローラでした(笑)


 それでは皆さま、最近、暑かったり寒かったり寒かったりと気候が不順ですが、風邪など召されませぬよう……!

 下記事に拍手、コメント、ありがとうございました〜っ☆(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう!!

地味に進展している…

2012年05月10日 22:35

 ここのところ、業務の準備が忙しく、なかなか頭脳を「神託受信モード」に切り替えられずにモガモガしているアウローラですが……

 らくがきのウエーブだけは、微妙に健在のようです(笑)

 というわけで、本日も登場人物の肖像画シリーズ、第2弾!

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3番ゲート『帝国魔術学院!』より アニータ・ファインベルド

 彼女は現在、リオネス帝国在住ですが、ヒノモト帝国(←日本……?)人の母の血を引いているので、下記事のフェリスさんよりも、より和風な顔立ちになるように……と一応意識してみました(←どこまで実現できているかはこの際不問とする)

 ちなみに、鉛筆画だと黒髪・黒眼に見えますが、アニータさんは赤毛にみどりの眼という容貌の持ち主です。

 着ているものは、ヒノモトの「キモノ」ですよ!


 ……それにしても、わたくしは本当にこの角度の顔しか描けないなぁ……(汗)

 そして相変わらず、肩下の壁を破ることができません(笑)

 全身像などは夢のまた夢!!

 
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 何の関係もありませんが、地上で移動中、バラの花々が美しかったので撮影してみました☆

 何やら下のほうにはバラじゃない葉っぱがもさもさと茂っておりますが、その茂みを突き抜けて、高く咲き誇るたくましいバラたちでした!

 他にも、外を歩けばどこからともなくジャスミンの甘い香りが漂って参りますし、紫色のキリの花が盛りを迎えているのに出会うことができたりもして、植物好きにはたいへん良い季節でございます☆

 植物たちからパワーをもらって、明日もがんばりますよ!!

 業務も……そして、物語の確定作業もっ!

 本日は、リレー小説がの原稿が少し進展しました。

 焦らず、着実に、進み続けて参りましょう……!

 
 下記事に拍手、ありがとうございました☆(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう〜!!

  

登場人物の肖像……

2012年05月09日 21:10

 先日、創作について熱く語り合う機会があったのですが、そこで物語の登場人物の視覚的イメージについての話題が出ておりました。

 やはり、小説を読む際に、挿絵などによって登場人物の姿が具体的に分かったほうが、場面もイメージしやすくて良いのではないか? という。

 ちなみにわたくしは、小説を読む際に「絵はあってもなくても良い」派です!

 あればあるで、その絵柄で場面をイメージしますし、なければ、自分なりになんとなくイメージしながら読むので「挿絵がないから困った」という経験はありません。

 しかし……確かに、ないのとあるのとでは、あるほうが便利かもしれない……!

 特に、わたくしの物語にはわりと登場人物が多いので、絵で覚えていただかないと「コレ誰やったかなぁ……?」「この前のあいつと、今のこいつって、同一人物? 別人?」などと、混乱しがちになってしまいそうです……(汗)

 というわけで、気合いを入れて描いてみました!!

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 6番ゲート『ソードべアラー』より フェリスデール・レイド

 これまでの「らくがき」とは違い、この人はだいたいこんな感じの人ですよという紹介のための絵として描いたので、自分で「こんなもんやな……!」とだいたい納得がいく状態になるまでに、異様に時間がかかりました(汗)

 そのようなわけで、今回はたったの1枚。

 らくがきのウエーブが来たときを捉え、少しずつ増やしていくつもりです☆

 ちなみに、カチューシャのようになっているのは、フェリスさんの地毛です(笑)

 頭のうしろで1本の三つ編みにしたものを、頭にくるっと巻きつけているわけですね!


 ……しかし、これ……アニータさんの肖像と並べたときに、髪形以外で違いを出せるだろーか……??

 個人的には、フェリスさんのほうが「不敵」な感じの顔つきだというイメージがあるのですが、その違いがどこまで紙の上に表現できるかは、非常に疑問です(笑)


 ――と、今回のところは、謎のらくがき語りを残し、このへんで☆
 
 下記事に拍手、コメント、ありがとうございました〜!!(拝)

 また次回の記事で、お目にかかりましょう☆